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2016.10.23
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カテゴリ:モバイルハウス
今日はモバイルハウスのワークショップの日。
参加者は、前回に引き続き来てくれた、当別のH君。

これが開始前の状態(寝ているのは娘です。床ができた喜びで寝たふりをしています)。

タイヤと床を作り終えた状態からのスタートです。

今回は4本の柱が既に立っていて、そこを基準にして木材をビス止めできるため、前回に比べて作業が非常に楽で早く進みます。
あっという間に(2時間ぐらいかかったけど)4面の枠ができました。


H君、ビスを打つ姿がだいぶ板についてきました。


屋根を支える垂木、野地板(っていうのかな?)も作り終え、いよいよ今日のメインの一つ目、屋根づくりです。


この辺から、日没時間や寒さとの戦いになってきます。
屋根の上にのぼると、風の勢いが今までと全然違って寒すぎ。
しかも壁を張っていない状態での屋根の上は多少の揺れがあって緊張感が高まります。
そんな中、全4枚中2枚の屋根をつけることができました。

そしてメインの2つ目、壁はりです。

この壁をスムーズに枠に取り付けられるように、今まで厳密に寸法を測ってずれのないように作ってきました。
そのかいあって、板はぴったり収まりました。
壁は全部で8枚の板を張りますが、今日は何とか1枚だけ張ることができました。

2回連続で参加してくれたH君、設計図から墨付け(寸法通りに目印をつけること)をして木材をビス留めし、タイヤをつけて床を張り、屋根を張って壁を張るという一連のプロセスを体感してもらいました。
設計図から設計図通りの立体ができあがっていく過程を体験してもらったことで、ものづくりのおもしろさを伝えることができたと思います。

H君、お疲れさまでした。






最終更新日  2016.10.23 19:18:09
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