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カテゴリ:タイ
今日の仕事もキッチン作り。
前回に続き、またマレーシアからのアンジェリンさんが助っ人に。 そしてもう一人。 初助っ人、スロバキアからのイベータちゃん。 ![]() 前回までで、キッチンの土壁部分がほぼ終わったので、今日はガスコンロがわりの七輪を置く、天板を作ります。 天板もドロで作るのだけど、骨組みとなる部分は竹を編んで作ります。 上の写真は、その竹編みの元となる、竹片を作っているところです。 そして網のように編んでいきます。 ![]() 2時間ほどで、プレートが完成! ![]() 午後はそこにドロ塗りー。 ![]() あと一日あれば、とりあえず物を置けるようにはなるかな。 先日オリ君に聞いたのと同様、イベータちゃんにも、将来のお金の心配を聞いてみました。 お金の心配はしていない、それよりも日々、地球環境が破壊されていくのが心配とのこと。 なぜ、いつから、それを心配するようになったの? と聞くと、小さい頃から母が環境に関心があったから。 人が肉を安く食べることが、虐待的な家畜の飼育につながっていると考えているようで、彼女はベジタリアン。 お金の心配をしていない理由は、彼女の話から察するに、彼女が色々なスキルを持っているからだと思う。 彼女は大学に行かないことを選択して(選択したという言葉が印象的!)、スキューバのインストラクターとして世界中の海でそれを教えてたり、タイのマッサージを覚えたり。 英語はもちろんペラペラだから、基本的に英語の通じる場所なら言葉は問題ない。 彼女にとって、お金は必要になったら稼げばいいという感覚のようだ。 そんな彼女は今、前回スキューバを教えていたコスタリカで会った、アメリカ出身の彼氏と一緒に旅行中でサハイナンに来ている。 年末には実家のスロバキアの家族に会いに、帰国するようです。 サンドットさんハウスの近くでは… ![]() 屈強そうな男子たちが豪快に働いてました。 カーポートを作るようです。 サンドットさん、あっという間に木やら竹やらの資材を集めてきちゃうからなー。スゴい! 資材を集めるといえば、自分のキッチンも、このカーポートも、材料費がかかってないのがうれしいなー。 すごいなー、自然にあるものを使いこなすって。 北海道でも、アイヌの人たちは自然にあるものだけで家をつくって寒さを凌いでたはずだよなー。 すごいなー。 そして札幌の南区にも、家を自分で作るだけじゃなくて、廃材を組み合わせて溶接して薪ストーブを作っちゃう人もいるし。 その技術も習いたいなー。 すごい人がいっぱいだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.12.25 11:45:16
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