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2018.02.02
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カテゴリ:タイ
今日はラオスからサハイナンへの移動。
今日宿泊していたラオスのホンサという町。
市街地から15キロほど行ったところには、こんな風景が。
rblog-20180205111125-00.jpg

発電所です。
日本ではこんな光景はありえないんじゃないかなぁ。
市街地から15キロのところに、こんなにもくもくと煙が。
ホンサの市街地からもこの煙は見えるしね。

日本の場合は、こういう発電所は海沿いとかの田舎にあることが多いんじゃないかな。
しかも日本では煙突はあるんだけど、こんなにもくもくとした煙は見えなくて、ほぼ無色に処理されていて、煙が出ているかどうかは見た目にはわからないはず。

でもこの光景、なかなか考えさせられる。
電気による便利な生活の代償がこの煙なんだろうなと。
これが普段生活している場所から常に見えていると、自分の電気と煙が結びつく。

だけど日本のように、発電所が遠すぎる位置にあると、自分の使っている電気とその代償としての煙が結びつかなくなっていく。
すると自分は、便利な生活をする、そのためのお金は電気代として払っている、払っているんだから煙の処理などは電力会社が全て請け負うべきだ。
煙を出すなんて環境に対する配慮がなっていない。
こうして電力会社を責め、あたかも自分には責任が全くないかのような考えになっていく。

もちろん電力会社に、環境に配慮する責任はある。
だけど利用者に全く責任がないかというと、それは違うんじゃないかなと思う。

ぼくらの便利の代償の集合がこの煙なんじゃないか。

毎年ここにはきているんだけど、ここを通るといつもこんなことを考えさせられるのです。

安さ、便利さだけを追求しすぎると、見えないところでこういった負の側面が積み重なってくるのではないか。
それが大きく言えば、環境問題とか、エネルギー問題とかにつながっているんじゃないか。
つまりは、そういう問題って、ぼくらの暮らし方の問題というところに帰結するんじゃないか。
だから、エネルギー問題は、ライフスタイルの問題なんじゃないだろうか。
パーマカルチャー研究所では、エネルギー問題解決を目指して新しいライフスタイルを提案していこう、
と、パーマカルチャー研究所の目的につながってきます。





タイに戻ってきました。
これは今まで見た最高レベルのメニューです。
rblog-20180205111125-01.jpg
ちゃんと写真と値段、タイ語、読み方、さらには英語でどんな料理かが書いてある!
タイのレストランは、メニューすら用意してないところもたくさんあるので。

注文した料理の一つ、ソムタム。
rblog-20180205111125-02.jpg
まだ熟してない、野菜のようなパパイヤの千切りに、ピーナッツ、生もやし、生青豆、それにチリなどが和えられています。
ウマい!






最終更新日  2018.02.05 13:29:08
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