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2018.02.13
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カテゴリ:タイ
先日ブログで書いたヘチマスポンジの記事。
コメントをいただきました。
内容は、自分も中学の時までヘチマスポンジで体を洗っていたと。

それで思い出したんだけど、タイの話とかオフグリッドの話をすると、たまに年配の方がいい反応をしてくださるのです。
自分も水を井戸から汲んできた頃を思い出したとか、昔は冷蔵庫なんてなかったからこういう工夫をしたとか、寝ている時、寒すぎて寝息であごのあたりの布団が凍っていたとか。

そういう話をする時の年配の方の表情が、すごく生き生きしている。

一方で、例えばオール電化で便利で快適な家に気持ちよく住んでいると思われるはずの人が、「なかなか節電ができなくてねぇ」と表情を曇らせる人もいる。
前者とは対照的。

大変な思いをしているはずの前者がイキイキとしているのに、快適な思いをしているはずの後者が表情を曇らせる。

過去の思い出が美化されただけなのかもしれないし、こういう表現をするぼくの文章のせいかもしれない。

だけど、作る暮らしは人を生き生きとさせ、楽なものに依存する暮らしは人を弱くさせてしまうのか。
大げさかもしれないけど、そんなことを考えさせられたコメントでした。

そしてパーマカルチャー研究所で目指そうとしているのは、もちろん前者であり、それを自立的暮らし、後者は依存的暮らしと表現しています。


今日のご飯。
とり肉のせご飯40バーツ(150円弱)。
rblog-20180216095306-00.jpg

そしてまた、妻がトイレの壁を作ってくれました!
rblog-20180216095306-01.jpg

これで夜だけじゃなくて、昼もトイレが使える!
トイレ、8割は完成しているので、もう使ってます!
ようやく家でうんこができるようになったー(笑)



ラジパー収録しました。
テーマは、三つのお金の使い方。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.02.16 13:18:27
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