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DIY

2018.03.30
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カテゴリ:DIY
今日も簾舞のYさん宅へ。
廃油せっけん作りを教えてもらいました。
廃油とは、使い古しの天ぷら油。
おいしい天ぷらや揚げ物を売っているお店では、新鮮な油を使っている。
ということは、そういうお店では、油の再利用がほかの店よりも少ないので、多くの廃油が出る。
お店にとって廃油は処理にコストがかかるので、廃油を欲しいというと喜んでくれるらしい。
だからそういうところから、廃油をもらってきて、せっけんや、バイオディーゼル燃料を作るのだという。

というわけで今日は、廃油せっけん作りを教えてもらいました。
必要なのは、天ぷら油3.6リットルと水1.2リットル。


そして苛性ソーダ500グラム。


水に苛性ソーダを混ぜる。

この時発熱するので注意。
あ、苛性ソーダは強アルカリ性で手に着くと皮膚がとけてヌルヌルになるとのことなので、ゴム手袋を。

そこに油を入れて混ぜる。


混ざったものを、牛乳パックに。


約5リットルのせっけんができました。
この状態で1か月ほど置くと、しっかりと固まるとのこと。

苛性ソーダを扱うのが怖かったけど、やっているところを見ると、
自分でもできそうな気がしてくる。
やっぱり見たり体験したりというのは大事だな。

1か月後が楽しみです。






最終更新日  2018.03.30 18:56:35
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2017.10.16
カテゴリ:DIY
昨日、千歳のありがとうファームさんに、手作り床暖を設置しました。

まずは板に、チューブが通る溝を切ります。


DIY好きのKさんとの共同作業なので、早い早い、作業がぐんぐん進みます。

わずか2時間弱で溝切り終了。
初めて作った時は一日半かかったのに。

切った溝に、チューブを入れていきます。



全体像はこんな感じ。



通常は、ストーブの上に鍋を置き、温めた水をポンプで循環させます。
でも今回使うストーブは、床暖用ストーブなので、お湯を循環させる機構があらかじめストーブについている。
だから鍋を用意する必要はなくて、チューブをストーブにつなぐだけ(実際にはもっと細かい作業がたくさんあるけど。)

チューブをストーブに接続してお湯を循環させる準備完了!


集まった子供たちも興味津々!

無事できました!




あったかーい!
やっぱり手作り床暖、いいな。






最終更新日  2017.10.16 15:08:21
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2017.10.11
カテゴリ:DIY
パーマカルチャー研究所では、自給的暮らしをつくる試みをしていますが、最近妻が、服作りにはまっています。
布と型紙を仕入れて、型紙通りに布を切って、切った布をミシンでつなぎ合わせると、服になるようです。
これは子供用の帽子。


もっと工程は複雑なのかもしれないけど、はたから見ているとそんな感じ。
けっこういい感じに仕上がっていて純粋にすごいと思う。

へぇ。
こうやって服って作るんだ~。
服は買うかもらうか、だったのが、ここに作るという選択肢が入ってくると、ぐっと暮らしに幅が出ますねぇ。

今日のラジオのトピックは、「パーマカルチャーってなに?」
ぼくが考えるパーマカルチャーを話しています。
こちらからお聴きください。






最終更新日  2017.10.11 17:11:12
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2017.03.10
カテゴリ:DIY
今日は家でしたが、最近フィールドで夕飯を食べています。
フィールドで夕飯を食べることが続くと、次にほしくなるのがキッチンです。
水はキャンプ用品を使うとしても、簡易的でいいから食器を洗ったりするのに流しが必要です。
そこでこれからしばらくは、キッチンづくりに励もうと思います。
モバイルハウスづくりで余った廃材がたくさんあるのですが、短くて使えません。
そこでタイで学んだ、木材をドッキングさせる方法をやってみました。

これでビス留めします。

3本目の木材ができました。

これで買わずに済みます。
キッチンの柱の位置に使うので、かかる力は下方向なので大丈夫なはずです。
実際、自分が作っていたタイの家の柱も、この方法で延長していました。






最終更新日  2017.03.10 21:07:09
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2016.11.27
カテゴリ:DIY
以前、モバイルハウスワークショップに来てくれたKさんの家のH君。
H君と一緒にお母さんも来てくれたことがあって、我が家の自作床暖房を見て、うちにも作ってほしいとのご依頼をいただき、昨日今日と、床暖の自作をお手伝いしてきました。

Kさんが床暖をほしい理由ですが、Kさんの家では畑をやっていて、毎年3月に室内で苗を育てているそうです。
苗の土を暖めるために暑いぐらいに暖房をたいたり、カイロを使ったり湯たんぽを使ったりで毎年苦労しながら試行錯誤されています。
そして今回、これならば下からの熱で効率的に温めて育苗を成功させることができるのでは?という思いで作ることにしました。
私はその詳細な作り方を教えてほしいというご依頼で、Kさんの家に行ってきました。

手作り床暖の仕組みは次の通りです。
水を満たした長いチューブをポンプでぐるぐると循環させる。
チューブの一部は溝を切った床板に収め、もう一部はストーブの上に置いた鍋の中に入れる。
チューブの中の水は、鍋の中で温められてお湯になり、ポンプで送られて床を暖める、というものです。


このストーブの前に床暖を設置します。


床板に溝を切ります。

溝は広すぎるとチューブがスカスカで収まりが悪くなってしまい、狭すぎるとチューブがつぶれて水の循環がうまくいかなくなってしまう、なかなか繊細な作業です。
外径10ミリのチューブなので、溝はせいぜい9ミリから11ミリ程度にしなくてはいかず、慎重に切り進めていきます。

お母さん、H君、そして弟のK君も参加し、一家総動員での製作です。



昨日の作業は床板の溝切りまでで終了。
まだ暖かくはないですが、とりあえずこんな感じの床暖になりますということで。


そして今日、作業再開。
ここのアパートは、なんとアパートなのに土間があります。
床板の半分はフローリングに、もう半分は土間に設置します。
土間とフローリングは高さが異なるので、高さをそろえるための土台を土間に作ります。
兄弟仲が良く、協力しての作業が進みます。


板をはったあとはいよいよチューブを板の溝に入れていきます。いよいよ完成間近。


ストーブはこんな感じになります。


鍋の中身はこんな風に、ぐるぐる巻きのチューブとポンプが入っています


そして完成!
完成祝いで床暖の暖かさを堪能する二人。

しばらく床暖の上でゴロゴロごろごろしてましたねー(笑)


みんな、下から来るあたたかさに感動してくれました。
Kさんの家の床暖を、Kさん一家で作ったことで、とても愛着がわくだろうと思います。
私が行ってただ私が作ってしまうよりも、愛着や製作経験ということで意味があっただろうなと思います。

Kさん、H君、K君、ありがとうございました。


自作床暖を開発したパーマカルチャー研究所のホームページはこちらです

ちなみに水を循環させるポンプですが、たとえばこんなものが使えると思います。







最終更新日  2018.02.19 14:29:53
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2016.03.27
カテゴリ:DIY
今日まで3日間、妻が「こうじの作り方講座(かな?)」で勉強してきた。
3日間、昼間だけだけど子どもたちの面倒を見るのはなかなかきつかったです。

で、送り迎えを3日間やったんだけど、その講師の人と話しているうちに、自分が電気が専門という話になり、
「発酵器って作れないですかね」
と。
クーラーボックスのようなものに、温度センサとスイッチとヒーターを入れて、一定温度に保つもの。
業務用があるにはあるが、値段が6ケタになるので、もう少し、家庭用で5ケタで自作できるぐらいのものがあると、手軽に発酵を楽しめるとのこと。

さっそく温度センサスイッチを探して購入しました。
がんばって作って見せにいこっと。

その講師さんは大して期待していないと思うけど、勝手に注文が入ったものと解釈し、全力で作ります。
また一つ楽しみができた。






最終更新日  2018.08.12 18:18:59
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2016.03.15
カテゴリ:DIY
7月に作った子ども用のロフト。
二段ベッドのような構造で、一階が娘の部屋、二階が息子の部屋である。
広さは畳一畳程度。
けっこう気に入ってくれていて、自分のおもちゃなどはそこに置いてくれている。
そこが最近、散らかりまくってきて、息子から整理用の棚を作ってくれと言われたので、久しぶりのDIYを。

ワンバイ材を3本ほどと、仕切り板を2枚。
直方体を作るので、辺の数は12本ということで、ワンバイ材を12本に切る。
こだわりとして、溝を5本つくって、その間に仕切り板を入れられるようにした。
収納するものによって、仕切り板を移動できるように。

IMG_20160315_154347.jpg
この溝、トリマーという工具で掘るんだけど、一本掘るのに10分近くかかる。
これを合計20本も。
この作業がほんと、疲れました。

作成途中。
娘が遊ぶ。
IMG_20160315_161217.jpg

そしてミミズコンポスト第2号を作ろうと購入して放置してあった板を切って仕切り板に。
IMG_20160315_174432.jpg

そして完成。
息子のロフトに設置、そして自ら片づけを始める息子。
IMG_20160315_175221.jpg

トリマーで溝を掘る以外は結構簡単にできた。
溝掘りも、難しいと言うよりはめんどくさいだけの作業だった。
仕切り板をはめる瞬間、微妙なずれがあると入らないのだが、びしっとはまった。
気持ちいい!

ということで、久しぶりのDIY、楽しかった。
なんかDIY力、ちょっと上がったかも。






最終更新日  2018.08.11 20:11:44
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2015.09.02
カテゴリ:DIY
椅子に続いて下駄箱もつくりました。

設計図。
KIMG0351.JPG

できあがり。
KIMG0380.JPG

中敷きを入れたところ。
KIMG0381.JPG

2~3ミリ狂ってもよければすごく簡単なんだけど、すべての材を1ミリの狂いもないように切るのは大変。
実際1ミリぐらいの狂いは何とかなるんだけど、あえて正確にやる練習として今回はがんばってみました。
すると得られる経験がまたたくさん。
作らせてくれたことに感謝でした。






最終更新日  2018.06.06 16:15:03
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カテゴリ:DIY
トモエのスタッフさんが、トモエの近くにある民家を借りて塾をやりたいという計画がある。
今は色々と家を直したり、机やいすなど必要なものをそろえている。
それで、いすを手作りしたいということで、お手伝いをしていました。

設計図。
KIMG0349.JPG

作ったイス。
KIMG0350.JPG

作るほどに色々な経験が蓄積されていくのが実感できておもしろい。






最終更新日  2018.05.30 17:55:54
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2015.08.10
カテゴリ:DIY
昨日、小屋作り講座の補講に行ってきた。
小屋作り講座は全部で3回だが、4回目となる今回は、突発的なもの。
前回参加したメンバーに声をかけ、10名程度が集まった。

今回は少人数だったこともあり、じっくりと大工さんから技術を教えてもらうことができた。
作業は、主に屋根張りと、内装の石膏ボードの取り付け。

屋根張りでは、アスファルトシングルという屋根材を一枚一枚専用のボンドでつけていく。
模様が単調にならないよう(市松模様的になるよう)、一段一段ずらしながら屋根材を張り付ける。
傾斜のある屋根の上での作業はちょっとこわい。
滑らない作業姿勢を取ることが重要。
屋根材は、カッターで切る。
アスファルト部分があってナイフの刃がすぐにボロボロになってしまうので、安いカッターを使った方が良い。

石膏ボードの貼り付けは、断熱材を一面に施した壁面および天井面に、一枚一枚張っていく。
窓や屋根の三角形部分など、合う大きさに切り取って張り付けるのが非常に難しいというか、時間がかかる。
大工さんは簡単にやってしまうが。

作業としては大きくはそんなところ。
結局、やった量だけうまくなる感じ。
上達のためにはひたすら経験するしかない。
機会を見つけてどんどんどんどん手伝おう。

昼休みに、自分が作ってきた自転車発電を、設置したいと言っていた大工さんに見せると、帰りにうちによっていってとのお誘いが。
自転車発電は未完成だけど、途中の作品でも持っていってよかった。
大工さんの事務所はすばらしくセンスの良いオフグリッド。
工房で使う電力以外は、インフラのない場所であり、ここにもオフグリッド生活者をまた見つけてしまいました。
一緒に行った女性は、初めてこんなオフグリッド生活を見たと大感動。

問題の自転車発電は、大工さんの持っていたオルタネータで実験してみるとうまくいきそうなことがわかり、それを私が引き取って完成させることにした。
すでに、太陽光と風力で電力を自給しており、あとは人力発電(自転車発電)と雨水発電があれば面白いよねということ。
雨水ではほとんど発電できないことはわかっているので、「ただいま雨水発電中」的なライトのようなものが光るだけでも良いとのこと。
これもうまく完成させよう。

さらに昼休みに出た話としては、パソコンの充電などをオフグリッドでやる場合、直流から交流に変換し、さらに直流に変換するロスがもったいない、同じ直流なんだから、交流を介さずにできないの?という質問。
これも作ることにしました。

とりあえず一個でも作ります。
自転車発電から。
締切は、次回エコビレッジの8月22日だな!






最終更新日  2018.05.30 17:27:37
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