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2016.01.21
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帰国日。朝からタイフードをいただく。市場に行った後、地元の食堂へ。確かにシティはお肉が多い。朝から豚のにこみと豚スープ、卵と揚げ豆腐の煮付け。お肉が柔らかくて美味しいのだけどすっかりお通じが悪い。でもせっかくのおもてなしありがたくいただく。

お世話になっているお宅へ帰ってからのんびりして昼食へ。ソムタムとお魚と焼き鳥。ナッツと青菜を炒めたのが好きなのでそれもお願いする。これは帰国後も作ってみよう^_^。ご飯はカオニャオ。しかも竹かごにはいってる。おいしいなあ。そうそうパパのブログにもあった食べ残しはホームレスや犬や猫にあげるので出されたものを残すのは失礼に当たらないという話に驚きつつ、ここの国の人らしいなと思った。みんなの事を思うという感覚。こんな感覚を見習いたいなあと思う。きっと普通の旅では気づけない部分だと思うのでこんな風に旅をできたことがありがたいなと思う。

今回のタイ訪問は私たちにとって学びと暮らしという目的があったのでいろんなことへの気づきを得ることができた。息抜きではない旅の仕方ができたこと 、そこからぐんと生きることへの学びにつながった。

泊めていただいてご飯までご馳走になって、タクシーまでよんでいただいてバタバタと荷物を詰めていると、おばあちゃんがやってきて子供達にお小遣いを下さる。。愛と優しさに胸がいっぱいで丁寧に挨拶をしてうちを後にする。おばあちゃんは子供達を1人づつ優しく抱きしめて笑顔を見せてくれた。この国の子供たちへの気持ちの向け方を私も身につけたいなと思う。屋台でもむすこっちがお金を出せば彼とやりとりをしてくれる。体調を崩していたおばあちゃんの調子が早く良くなりますように。たった4日ホームステイを受け入れただけのわたしたちをこんなにも大切にしてくださり、お兄さんまで子供達と遊んでくださり、他人のような存在の私たちに対する心の向け方にただただ感謝をするばかり。ここでも私は愛を学びました。日本を好きでいてくれるこのご家族に帰ったら日本食を送ろう、少しでも喜んでもらえたら嬉しい。おみやげをたくさんいただき、大切にカバンに詰めて空港へ。荷物は行きの半分まで減りました。やった^_^!

空港に着くとむすこっちがいただいたおこずかいで私たちにおやつをご馳走してくれた。ありがとう。夕飯はコンビニご飯に。機内で食事も出るので小腹を満たせば十分。娘ちゃん用にカオニャオも買う。

飛行機に乗るとすぐにご飯。珍しくチキンとビーフ以外のものがあって私はビビンバをチョイス。久々のタイ以外のご飯。もちもちだー。娘ちゃんは夜中だったので全く食べず、その代わりにナイフで切って遊んでる。キッズのハンバーガーが美味しくて私が代わりに食べちゃった。日本に帰ったら調整だなー。2かげつ、あまりパンも食べてないので久々のジャンクフードも美味しかったです笑。でもこうしてバランスとっていけばジャンクフードはなしとがんばるひつようもないと私は思うので。

さあ寝るぞー。






最終更新日  2018.07.26 19:28:02
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2016.01.20
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さてといよいよまた帰国に向けて進む。久々の飛行機。朝ごはんを食べて出発!!行きの3分の2くらいまで荷物が減ってスッキリ。

空港で1時間半ほど過ごす。子供たちは2人で楽しそうに遊びながら出発を待つ。もうどこに行っても素足、寝転がって遊ぶ。私の対応が変わったのかもしれない。汚いからやめて、って言わなくなったから。それに通路を塞がなければ邪魔だからそんなとこでやらないで、と言う必要もない。そう思いながらふと思う、このひとたちは邪魔な存在ではないよなあと。

飛行機の時間になり乗り込む。機内食に目を輝かせる娘ちゃん。勝手に何か配られてくるのがワクワクするらしい。それからさすがは女の子。最近かなりお世話好きで、袋から出してあげるかー?といい、私の分まで出し水のカップのフタまで開けてくれる。万事こんな感じでアイスをみんなで1つ買おうものならひとり膝の上に置き息子っちと喧嘩になっていた。けれど最近やっと彼女はみんなにわけたいだけなのだとしり対応の仕方を変え息子に伝えつずけている。

そうするうちにバンコクへ。今日は普通のお家に泊めていただく。お迎えに来てくださった方にすぐ心を開くむすめっちたち。なので相当可愛がってくださり手を貸してくれる。お昼を食べたファーストフードのお店で味噌スープ頬張る子供たち。私はカレー味のチャーハン。タイの味だー。

そのあと、お家へ。子供たちのために散歩に行こうと言ってくれて外へ。さすが大都市。アスファルトがほとんどで公園も舗装されている。それでも子供達は楽しそうにあそんでいるので良かったけど。泊めていただいたおうちのおにいさんまで我が子と遊んでくれる。子供を本当に大事に見てくれて頭がさがるし学びになる。子供を大切にするこの国ならではだろう。そうそう公園にうんていがあったのだが娘ちゃんの運動能力にまた驚く。自分で手をかけて足も上手に使ってうんていの柱をよじ登り腕の力で身体をひょいと持ち上げうんていの上に立ちあがる
。まだ2歳半になってないのに。。自分の好奇心には恐れず突っ込む。こうして生きてるんだなあ。

そうそう公園に運動場も併設されていて1時間くらいエアロビをしたり運動遊具をする大人たち。シティライフなんだなあと思う。

そうしているうちに夕飯へ。トムヤムクン、ヤムウンセン、豚串。と野菜。みんなで美味しくいただく。娘ちゃんはここのおうちのご飯おいしいねーとナイスな言葉。彼女の口からこんな言葉が出るなんてびっくり。うん、おいしいねー。食後はフルーツまでいただき、就寝でした。今日もいい一日、たくさんの人に感謝して。






最終更新日  2018.07.26 19:25:04
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あと3日で日本に到着。なんだかあまり実感がわかないなあ。ここでの暮らしに慣れもはや街中をボーッと歩いていると自分の国のような感覚になる。

まずは朝ごはん。人が作ってくれたご飯を頂く。むすこっちは私に似てしまって食べることが好き笑。だからバイキングともなると1時間以上かけてゆっくり食べる。久々のバイキング、きっと日本に戻ったらほとんど旅行にはいかないであろうから楽しんで食べてねー。こちらは朝のおかゆさんが美味しい。落ち着いて食べない娘ちゃんの1日の食事が心配になるがスープが好きなのでひとまず安心。あとはゆで卵とトマトとキュウリだけでも食べてくれたらそれでいい。外にいるとよくおやつをいただいてしまうから朝だけでも食事をして欲しいので。

前の私だったらきっと甘いおやつなんて許さなかったけど人の優しさを素直に感じることも大事。今は目くじら立てずここでの暮らしを楽しむ。自分の心もリラックス。

そのあとは買い物へ。知り合いがタイガーバームがヤマダニよけに効くらしいという情報を入手したので昨夏、食われて痛い目見た私は試してみようと購入。ヤマダニは食いついたら一日中血を吸い続け自らがパンパンになっても牙を離さない。取るのに失敗して牙を残すとライム病などの感染もありえると聞いたのでわざわざ外科に行き、切除したのだ。うちに帰ってお風呂に入ろうと思ったら胸に食いついていて、授乳期の娘ちゃんが私のパイなのー、虫むしちがうのー(号泣)とショックでしばらく怖がって左の授乳をいやがったほど。。

今回は旅行できたわけではないのでお土産は最小限。本当に必要なものだけにし、あとは暮らしてきた中で得たものを伝えられたらいいなと。そうそうここの国でカオニャオというもち米を炊いたり保存したりする時に使う竹カゴをとうとうゲット。街中は文化が進んでおり、なかなか見つからなかったから嬉しい。これから朝一度に炊いたご飯をここで保存して夜はお雑炊にでもしたら寒い札幌での生活にいいなあ。こうして家事負担を少しでも減らし子どもたちとの時間を穏やかに過ごしたいな。


午後からはパパのお楽しみマッサージタイム。私たちは別々に散歩に出かけたはずが途中でばったり。おめあてのお店がやってなかったらしい。私たちもおめあての麺屋さんがソウルドアウトで場所を移動。そんなわけでパパの次なるマッサージ屋さんの前で麺を食べて散歩に出ることに。でもおばちゃんが子どもたちを可愛がってくれて、このあと散歩に出る、予定が向かいの子と遊んでいってよ^_^と声をかけられもってきてくれたおもちゃで遊びだす。車の行き交う街を散歩するより見守られながらここで遊ばせてもらう方が楽しいかもしれないね。食堂の真ん中で盛り上がる子供達。タイ人の4歳の男の子は日中ここの市場の人たちに見守られて過ごすのだろうな。むすこっちと一緒になって恐竜ごっこして戦ったり車のとりあいしたり大盛り上がり。食堂でこんなに騒いで日本だったら文句言う人が必ずいるだろうな。私も言われたことがある。今日はいやに賑やかねえ。。のんびりしに来たのに。と。こうして母も子も行き場を失っているのが日本の現状。幼稚園や保育園に子どもが集まるように母子は児童館が行き先になってゆくのです。子どもたちはいろんな人の考えに触れることが減り、母子は母子の世界で過ごすようになる。もう少し広い方が子どもたちの世界が広がる気がするし母としてこの子を自分とは違う1人の人間として認められるようになるきがするのだけどな。こちらの暮らしできいた心震えた言葉である「子どもたち一人一人が世界の希望」、その言葉を今また嚙みしめ思います。

公共の場で騒がない。という日本。でもここでは騒いでいるという認識ではないようで笑って見守ってくれる。子どもの存在と笑顔は大人にも元気をくれるという感覚。泣いてると子どもですら自分より小さい人をきづかう。全てが。ありがたい。麺やのおばちゃんはむすこっちと関わりたくてわざわざ英語のできるお友達に電話してくれてちょっと喋ってみて、なんて息子に突然電話を振ったり、すごくフレンドリー。この国の人たちのかんじがむすこっちも好きなようで照れるけどいやがりもせず、相手に応じる姿に柔軟だなあ子どもってと感じさせてもらう。前の息子ならえっ?!何っ!!! とそっけない態度をとっただろう。ありがとう、息子っち。3人で2時間くらい遊んだろうか。言葉なんて関係なくてたくさん関わり時には1人で遊びこむ。何人かでて作業をしている時の大人のように。がおーって盛り上がると大声で暴れまわるのは男子の持つ本能なのね。2人で楽しそうにおもちゃを投げ散らかし。。娘ちゃんもおとなしくはないけど叫び続けないので笑。

そうこうしてたら男の子のお母さんがTシャツを持ってきてくれてわざわざ英語の話せる人と電話してプレゼントだよって渡してくれる。家族4人分。この市場で使ったお金よりも高いものなのに。ありがとう、ありがとう。何度言っても足りない感謝の言葉。パパのマッサージも終わり、帰り際、さらにお友達の車とバイクまでお土産にいただいた子供達。大事にかばんにしまう子供達。ここの人たちと自然が大好きだからまた来るね。と覚えた麺やのおばちゃんの名前を口にする。理解してくれて、おばちゃんもタイ語でその時もここにいるからね。そう身振りとともにいってくれる。必ずまた来ます。その時は私たちがお土産持ってくるからね。心の豊かさを教えていただいたこの国はいつまでも幸せであることを願いながら帰り道を歩く。うちの子達は私たち大人以上にここの人たちのことをたくさん感じているのだろうな。

夕飯を食べて帰るはずがお店が見つからず、屋台で買って公園で食べる。最後のカオニャオ。おかずは辛いので子どもたちは揚げパンとたこ焼き。タイのいいとこは肉を買ってもサイドメニューにやさいがつくところ。焼き鳥を買ったら生姜とキャベツとパクチーがつく。生姜は毒消しかな、勉強になります。薄暗がりの公園で猫が一匹寄ってくる。その子にもおすそ分けして4人と一匹で夕飯。今日も楽しかったね。楽しみたくてマッサージにいったパパ、タイのお友達と遊んだ息子っち、猫と夕飯を食べた娘ちゃん、子どもたちの笑顔をそばで見守れたわたし。楽しみは自分で見つけるものなんだなーとしみじみ。

明日は久々の飛行機。楽しみだねーとむすこっちと話す。そして我が家にホームステイに来てくれたこのお家に逆ホームステイ。タイ人の普通の暮らしってどうなっているんだろう。最後までたのしみがつきません。でもこうした楽しみもほとんどが周りの優しさや人とのつながりからなっているんだと思うとますます自分が優しく穏やかであるための学びと成長をしていきたいなあと心から思います。少しづつ焦らずに、、、ね。






最終更新日  2018.07.26 19:21:50
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2016.01.19
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とうとうサハイナンを発つ日。朝から荷物をまとめるのに忙しい。朝ごはんはお願いしてパッキング。とは言ってもいろいろ起こるもので今日に限ってねぶくろにおねしょ。でもまあどうにか準備して朝ごはんへ。みんなで写真を撮る。別れを惜しんでくれやっぱり寂しいな。最後の朝食を噛み締める。やっぱりみんなで食べるごはんはおいしいな。そしてニンニクやスパイスを使った料理も恋しくなりそう。時々作ってみよう。朝食後、出発。フレンチのお友達とはしっかりハグをして別れる。息子も見送るときはさらっと別れるのに今日はしっかりハグ。今までこんなしっかりした挨拶を見たことなかったから変わったなあと思う。楽しかったね、むすこっち。また来ようね。すっかりセカンドハウス。ここに暮らしにきてよかった。旅行ではなく暮らしにきたということを実感する。見送ってくれたみんなはすっかり家族。不思議だけどすてきな感覚。言葉の細かいとこは通じないけどなんとなく分かりあえるようになりもっとたくさんおしゃべりしたかったなあ。一人一人の幸せを願わずにはおれません。

山をでてメインロードまで送ってもらう。さっぱりしてるけど暖かい彼にも心からの感謝を伝えお別れ。寂しいけれど家族でここまで来たので気持ちは次に向けて歩き出すことができる。これからも楽しもう。そんなわけでここからいつ来るかわからない路線バスをパパと変わりながら待って空港のある町に向けて出発。小さい人たちとの旅は移動に頭を使う。今日のバスも約2時間。トイレに行きたくなっても大丈夫なように、飽きてしまった時はどうすればいいのか子供達の今を見ながら対策を練っておく。けどむすこっちは乗り物大好きで楽しめるし娘ちゃんも 移動中はなぜかばったりと寝てくれるようになったので大丈夫。座る時間を最小限にし基本的な子どもたちが自由にできるようスケジュールを組んだ作戦があっているのかな。いつもこんなにも大暴れのお二人さんが協力してくれるのがありがたいい。無理せずに日本に向けて帰ろう。

バスを見つけ乗り込む。ここのバスはドアを閉めない。うっかり靴を脱いで座ったりするとなくなりそうになるので注意。そして夫婦でバスを動かす。旦那さんが運転し奥さんはお金を徴収する。昨日乗ったバスはお友達まで同乗していて3人でドライブに行く時のようにみかんを食べながらゲラゲラ笑って走っていた。この国らしいのどかな風景。そしてバスの前方には仏様へのお供えがどどーんと。そうして町に到着。トウクトウクでホテルへ。荷物を置いて昨日頂いたココナッツを割って食べる。うん、美味しい。四人で奪い合い笑。久々の温水シャワーを浴びる。さすが日本のテクノロジー、って書いたシールが貼ってあるシャープ製。懐かしく思いつつ、繊細な国日本を想う。日本人だからこんなものが作れるんだろうな。それぞれの国の人の豊かな特性を活かし認め合いながら生きていく世界になったらいいのにな。久々の温水でどろんこがだいぶおちた。町は明るいし鏡もあるから真っ黒が目にみえる。おー、こんなに綺麗になるんだ。

そして狭いなかにいれないちびっこたちを連れ出すために外に出る。今までは勝手に外に出ていたのに連れ出さなくてはならなくなった車が通る街中。早くも山が恋しい。とは言っても子供たちは二人で遊ぶ力をつけてるからお寺の敷地に入るとくるくる走り回ったり仏様を覗き込んだり興味津々。2人で遊び仲間として過ごしたこの2ヶ月。お互いに成長しあったこの2ヶ月。絆がぐっと強まりいつもゲラゲラ抱き合って遊んでいて本当に愛しくなります。もちろん喧嘩も休みなしだけど^_^。出発前に子供が他にもいるといいなって思っていた心配が嘘のように兄弟で友達役も十分にこなしあい、せっかくだから他の国の子と遊んでおいでよーって私が余計な口出しをしないですんでよかった笑。

そんなわけで遊んでいるうちに目の前の通りがマーケットになり今日はここで夕飯。好きなものを少しづつ。私はヤムウンセンをいただきました。美味しかったのだけど食べた様から喉が渇き一気に1リットルを飲み干せるくらい。。きっと化学調味料だなあ。。でもこの国の市場はすごい。七輪もってきてチャチャっと調理し、大きなボウルにバンバン並ぶ。ごはん、スープからデザートまで一気に揃う。日本のように高くないから地元の家族連れも夕飯食べにやってくる。とは言っても街だからちょっと割高ではあるけれど。娘ちゃんがおやつがごはんになっているのでサラダを買いに屋台へ。自分用が嬉しくてむすこっちがこれ食べていい?ときくとじまんげにうん、いいよ!というのが面白い。結局彼女は大して食べなかったのだけど2人で楽しそうにしてたからいいね。嬉しすぎて1つ食べては広場でくるくる回って遊ぶ娘ちゃん。お外ごはん、楽しいね。

子どものモンペのようなズボンが欲しくて探しているのだけどあまり売っていない。可愛い服はほとんどが化繊。汗を吸わないタイプの。大人のタイパンツも欲しいのだけど服も西洋化してきていてあまりなくて。そんなわけでいろいろ服を見ていて思ったのは残念だけど コットンの服がほとんどないこと。あるのは土産物屋さんにわずか。昔のものは結構理にかなっている気がして興味があるのでどうにか見つけたタイパンツを購入して帰宅。あとご飯を入れる竹かごも欲しいなあ。こちらも自分で使ってみたくて。きっと美味しく保存できるものなのでしょう。日本に帰ったら家事に追われない方法で暮らしたいのでごはんは1日分まとめて炊いてみようと思ってます。お弁当用に3人分どんと入れていけたらいいなあと。

夜は布団に入った途端爆睡。毎日よく眠れます。明日も楽しもうね。
タイの定番、おかずのせごはん。
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とんかつ。薄くて小さい。ソースもないので甘いマヨネーズをかける。お醤油の方が美味しいかも、タイの皆さんお試しを。笑。
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イチゴジュース。申し訳ないがここの国のイチゴだけは美味しくない笑。イチゴと氷とシロップと塩が入ってる。でも塩のバランスが多すぎて飲みきれなかった。南国フルーツでやったらお砂糖なしのシンプルでもすごく美味しいのに。もったいないなあ。

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最終更新日  2018.07.23 07:18:36
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2016.01.18
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今日はサハイナン暮らし最終日。とは言ってもサタデーマーケットの週末。本当はサハイナンで過ごすことも考えたのだけどむすこっちの山道を歩きたいという願いを叶えたかったのと家族デイも大事だから。

荷物をパッキングして出発。そうそうラオスに行く時も思ったがスーツケースでくることで動きに制限がかかることを知った。もう普通のツアー旅行はしないと思うので次はバックパックでこようと決める。そうすればどんな道も車に頼らず移動できる。そしてなるべく荷物を減らして生活できる。日本に帰ってからもなるべく身軽に暮らしたいなと思う。持っている服を整理して食器類や鍋も最低限で使いまわそうと思う。

さて今日は4時間ひたすら歩く1日。うちを出て山道を行く。でも慣れたもので足取り軽やかに街に出る。いつものカフェでお別れの挨拶をして商店にもよって。ココナッツ屋さんのおばあちゃんのとこにもよる。このおばあちゃんのカオニャオが大好きで食べ納めに買う。子供達も大好きで真っ黒な手で食べてる笑。娘ちゃんもこの携帯ご飯が大好き。少し残していつもカバンにしまっておもい出だすと食べている。おむすびのように握らなくても美味しいし日本でもたまにやりたいな。

そしてサタデーマーケットへ。服を一枚だけ購入。白いのがきにいったけど確実に汚れる。そうしたら染めてみよう!!と楽しみにしつつ購入。この服を着まわしてみよう。そしたらむすこっちがもちきびをお土産にいただいた。甘すぎず美味しい。札幌で食べるとうきびも美味しいのだけど昔はあまり甘くなかったそうだ。もう少し甘くない方が自然だなと感じた。 こちらはがっつり甘い野菜がない。サツマイモとパンプキンがいい具合に甘いくらい。それでいいなと思う。日本はトマトはもはや果物だしニンジンも甘い。輸入野菜やくだものも多いから何でもかんでもありすぎる気もするし。今の私は日本の昔からの野菜や果物だけで十分かもしれないと思う。農家さんが送ってくれるその時期のお野菜で十分暮らして行けそうです。

園長へのお土産も購入。タイ語を入れてくれたTシャツにしました。世界のともえに向けて 一歩進めるようプレッシャーをかけちゃった笑。 ともえ って書いてもらったからきてね、園長!

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ここで暮らしてともえの園長の考えに近づいたように思います。大自然の中で 子供達が感性を使って学ぶことの大きさ。我が子達を見ていて知りました。小さな娘ちゃんは何度転んでも凸凹の坂道を駆け下ります。転ぶたびに痛くて泣くのだけどすごく楽しいから。危ない危ないと大人がいうことで大人が勝手に抱いている恐怖心を植え付けてしまったようでむすこっちは 高いところは怖い という思いがあって挑戦できない部分があるけど 怖さも楽しさも自分の感覚で経験している娘ちゃん。余計な手出しはやめよう、そういまは思います。むすこっちもやりたいことがたくさん。日本にいた頃は暇になるといつもおなかすいたコールだったけどここは遊びも生活も同じくらい楽しんでる。これにとってはフルーツサラダを作ることは遊びと一緒、焚き火もそう。火傷もしました、ナイフで怪我もしました。でも怖いとは思わず、また使っています。彼自身が自分の力の使い方を理解したことと楽しさもわかったからだろうと思います。そして怖さも知った。子どもは自分で学んでいる。園長の教えてくれたことをここで感じました。園長がともえで子供たち一人一人をどのように大切に思っているかを私なりに感じました。自由であることは楽しくもあり苦しくもある。でも自分の足で生きているということ。覚悟も責任も優しさも必要なとても厳しいことでもあるそんな自由を見守るって母である私には容易ではありません。でもそんな私の自由も含めて見守ってくれてる園長はすごいなあ。いつもありがとう。

それからもう1つ、大人のあり方についてもふに落ちたことがありました。子供を見守るということ。先回りしたり口出ししたりすることで大人に対する気遣いをさせたり、先入観を植え付けてしまってきた自分の姿が目に見えました。彼らの持ったものを信じ、応用力、柔軟さを大切にしたいと思うから自分のあり方をもっと考えて行動に移して行きたいなと今、思います。そしてね、それは子供に対してだけではなく、自分に接する人たちに対してもなのかもしれません。家事よりもお金を稼ぐことよりもすごく大切なことは、もっと自分にも人にもおおらかであること、優しさを使おうとすること。優しさを使って損したって以前は思うこともあったけど、使った自分の優しさが減ることなんてなのだからたくさん使っていきたいなと今は思います。そんな柔らかい世界を感じさせてもらったから自分の言葉として自分の中にあるようになりました。そう、大人同士が幸せであることも大切でおおらかであることも大切。そんな中で過ごすこどもたちははじける笑顔で暮らしているしそんな風に育って大人として生きてゆく。

お母さんが幸せであることが平和に繋がるというえんちょうのことば。お母さんが幸せだから旦那さんも幸せで子供も幸せ。1つの1つの家族が幸せだったらみんなでもっと大きな幸せになる。本当にそうだと思ったよ、園長。ありがとう!

私はまず自然に愛され、家族に愛され、園長にも仲間にも愛してもらってる。自分も自身を含めてたくさんのもの、人を愛して行きたいと心から思います。

素敵な時間を頂いたここでの暮らしに心から感謝して。自分自身がどう生きて行きたいのかを考えるため、家族とともにどうありたいのかを考えるため、私はここにきたのだけどそんな行動力をくれたともえのくらしに感謝して。そしてなかなか変わらない私を見守ってくれるパパや子供達にも心からの感謝をして。

マーケットからの帰り道、子供たちが楽しくあそぶ。石を投げたりサラサラの砂の道を裸足になったり。遠くからバイクの音が聞こえてくるとよけようねと声をかけかまえる。耳も心も身体も思いきり使う。目の前の突然現れたススキをお化けだーと笑ってからお化けブーム。4つも離れているはずなのに関係ない。一緒の遊べる友達。だから娘ちゃんがおしっこしたいというとできないとこは自然に手を貸してくれる。やってあげてるのではなく本当に自然に。大事な仲間だからそうやって助け合って生きていこうとするんだね。いつまでもあそべる。すごいなあ。

疲れた頃、通りかかった学校であった人たちの車に乗せてもらいました。学校の仲間がよく同乗していて友達であり家族でありなのかもしれません。せっかくマーケットでお土産に買ったココナッツを帰り際に私たちに差し出してくれて、もう心震えるこの国の人たちの優しさ。パパがココナッツ好きだっていうのを覚えてくれていたのかもしれません。こんな人たちを裏切れないな、って気持ちが平和につながるんでしょうね、きっと。そんな交流を個々がもっとできたらいいのになと、おもう私。


今日はむすこっちが生まれて8回目の引っ越しだね
笑。一緒にそれぞれが自分の足で歩いて経験して感じて考えて生きていこうね。その中で支え合う、それが家族なのかなってぼんやりと思います。ぼちぼちゆっくり日本に帰りまーす。






最終更新日  2018.07.21 18:15:05
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今日も朝から色々作る。むすこっちがクマのぬいぐるみのおむつが欲しいというのでオムツ作りから始まりあずま袋、バンブーメイキング。竹のスプーンと箸とカップとむすこっちと喧嘩しないように娘ちゃんのブロワーを。こんつめてやりマメになったとこが痛い。。けどどうしてもやり終えたいのでせっせと作る。途中昼ごはんの準備をするが自分はお腹空いてなかったので、みんなが食事を始めるのを見届けまたバンブーメイキングに戻る。微調整は日本に帰ってからにしよう。あとはできるだけ加工して荷物を軽くしないとならないのでせっせとやっていたらあっという間にゆうがた。時間が足りないくらいだなあ。

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夕飯は最後のディナーということでみんな大好き天丼を作る。かぼちゃ、バナナフラワー、ゆで卵。作り始めた頃、ぬいぐるみのオムツのかえを作りたいと一人家に戻る息子っち。まだうちに残っていたパパに相談して布を切っておいで。といった5分後にパパがひとりでキッチンへ。うちにはもちろんはさみなんてものはなく果物ナイフで布を切ってるはず。初めての挑戦なのに一人うちにおいてきて大丈夫かな。と思いつつ、何かあったらもう黙ってる人ではないだろうと信じて待つ。集中しないとできないからなあってつぶやいていたそうなので頑張っているのだろう。心配していても仕方ない。信じて待とうと決める。でも10分がすぎても来ない。20分は過ぎたろうか。できた!!とやりきった顔してやってきた彼は嬉しそうに自分のカットした布を見せる。うん、よくやったね。そう一緒に喜んでハプニング。私がプレゼント用に作った布をカットしたらしい。さすがに私も落ち込む。怒りかけて思う。たった今、一緒に喜んだばかりじゃないかと。だから攻めるのはやめたいとじぶんと向き合う。そして手伝ってもらった時間で作り直すからとお手伝いを依頼することで自分の怒りを解消する。ガーデンからサラダを積んできてとお願いする。むすこっちはわかった!!と頼んだガーデンに駆けていくが、なかったからと違う方にまた全速力で駆けてゆく。その姿とすれ違ってからキッチンにきた村長さんがいう。

驚いたよ。ひとりでサラダを摘みに行ったんだね。彼は自分で野菜をカットもできるし収穫してくることもできる。すごいね。と。

そしてふと思う。彼を責めなくてよかった。これはいまのほんとうのむすこっちの姿。彼は本当に強くなった。心も、身体も。すごいね。自分の足でしっかり歩いているんだね。改めて感じた。何がすごいかって、かれはきっと生きるために必要なことをたくさんここで学んだのだろうと思う。私たちが教えたことは一つもない。いつも自分で思考していたのだろう。どう考え、どう動いたら良いか。自分はどうしたら良いのだろうと常に考え、行動に移してみる。どう話せばいいのって言っていた初めの頃が嘘のように英語を使っていることもそう。どう伝えたら相手に伝わるかを瞬間瞬間で考えて使っている。そんなひとつひとつが私はすごいなあと思う。ここに来る前と今は明らかに違う。そんな姿に触れ改めて思う。私が彼に教育できることは何もないなと。自分の学び方を身につけるってこういうことなのだろうな。失敗して悔しい思いをしたり、一緒に触れ合う中で楽しいから生まれた好奇心を使って身につけたこと。こんな風に感覚をたくさん使って学んだことは大人が教えるより、たくさんの場面で応用して使ってゆくことができるのだろう。そんな彼の姿を思い、その学びの力を尊敬してしまう私がいます。すごいなあ。私はきっと一緒に楽しみ求められたら一緒に考えたらいい、そんな存在なのかもしれない。そう思うと自分の怒りは単なる自分の向き合い方の問題なんだろうな。こどものしなやかさはすごい。

そんなわけで夕飯タイム。作りすぎた気がしたけどペロリとなくなった。。よかった。みんなが嬉しそうに食べてくれるから、ちょっとお疲れの時も作ってよかったって思える。ここで出会った50人くらいの仲間たち、一人旅の人がおおいなかで彼らのお母さんを思い出してもらえるかな。けんかもするむすこっちたちを遊ばせながら私が作った食事をみて、自分のお母さんもそうしていたのかなって思ってくれる人がひとりでもいてくれたら嬉しいなとふと思う。

で、そんなみんなを見ながら味わいつつ私は控えめにいただく。ここのところ胃が重いから。。体調がイマイチになってから胃が弱くなったなと感じる。今まで胃に相当の負担をかけていたからなあ。気づけるようになった今、必死に訴えているのかもしれない。うん、あまり食べ過ぎないように気をつけるよ。腸はびっくりするくらい働くようになったからまずはできることからキープしていこう。一つづつ体調を良くして行きたい。

帰って帰国に向けてパッキングして就寝。これでおしまい。。のつもりだったけど娘ちゃんが面白い遊びをしていたから記録のために。

ひたすらバンブーでスプーンを作っていた私の横で枝の切れ端を見つけてきて、カチカチやりながら独り言。娘ちゃんもマシェティ(ナタ)でスプーン作るからね。これは危ないから手を出しちゃダメよ。パパが怪我したのを見ていたからどれだけ危険かを理解している娘ちゃん。もう3歳を超えているんじゃないかと思うくらいの好奇心で物事を習得していく娘ちゃん。むすこっちが娘ちゃんと遊んでいるときに、赤ちゃん扱いしないから学びは常にあるのだろう。自由とはきっとこういうことなのだろうと思う。

普通の日は今日でおしまい。明日は家族デイ。やまあるきをしたいむすこっちのために早くから出かける予定です。明日も楽しもうね。






最終更新日  2018.07.15 10:27:48
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2016.01.17
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今日は手作りデイ。こちらでお世話になった人にプレゼントを作る。小さなあずま袋。村長さんには少し大きな袋となべ敷き。もちろんナチュラルなものを。竹とコットンで作ってみたよ。

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あとは子供たちが日本で使えるよう竹のスプーンと箸。この手作業がなかなかはまる。4つも作ったらさすがにマメができた。でもうまくできて嬉しい。ナタを使いなれないのと節も使うため硬くて細かい作業で難しい。仕上げは料理用のナイフ
も使った。ここでの暮らしはあるものをうまく使ってゆく。だから難しいけど達成感はすごくある!!できた!!

お昼はカレー。ゴーヤの苦味が抜けないからまた塩茹でをってみんなは言うけどもう時間ないよーとココナッツミルクのまろやかさとパパイヤの甘みでバランスをとったら成功!!毎日がチャレンジクッキングでやっぱり面白い。子供たちも食べてくれてうれしい。

そんなこんなであっという間に1日が終わる。終わり際にむすこっちに言われた一言を噛み締める。ママは怒らなければ十分な人なのにね〜。と、意外に評価が高いけどやっぱりイライラしてしまうところはあまりよい空気の流れではないんだなあと改めて感じる。そうだねえ、もっと遊ぶように生きてたらいいのかなあ。娘ちゃんのように怒るのも遊ぶのも同じ。怒りもしつこくもなければ相手を傷つけるためでもないその時に気持ちを表すだけのものでその時が終わったらすっと過ぎてゆく楽しさと変わらない表現。私はしつこいからなあ。もっと歌うように生きていきたいなあと自分の心がいう。いつも歌ってるむすこっちの心もそんな感じなのだろうか。替え歌を1日歌っているけどこれも彼の表現だったのかもなあ。

ここにきてどこかに行かなくちゃいけないとかいうものがなくなり、シンプルに暮らすだけのなかに身を置いて見えた自分の姿があった。やること、やりたいことを背負うかのようにやろうとしてしまうから、つまずくのだと。自分のペースにもうすこし載せることができたらきっと変わる。難しいことのようにみえてこれって実は自分の心の持ち方次第なんじゃないかと思う。私の自分への挑戦はまだまだ続きます。こうしてすこしづつ気持ちよく生きていけるように調整していくこと。多分私の人生かけてのテーマだなあ。そう思うと子供たちとの時間は自分の想像を超えた経験がいただけて貴重な時間。人としてどうしていきたいか、というのは他人から学ぶことも大きく時として鏡となる存在も必要で、まして子供はしなやかだから変わりたい自分を考えた時に 彼らは先生のような存在 になる。ここでシンプルに過ごしてそう思った。この人たちが私のそばにいてくれるわずかな期間ほど自分を変えてくれるものはそうそうないだろうし、この人たちを苦しめたくないから自分も必死に自分の内面と向き合うことができる。苦しいけど小さなたくさんの自分の問題という山を超えてきて幸せを感じられる経験も何度もさせてもらった。毎日瞬間瞬間成長していきたいと心に誓う今年の初め。ここでの暮らしと私の心に風を入れてくれる自然に感謝して。あと2日、楽しもう。






最終更新日  2018.07.15 10:25:52
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2016.01.16
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今日も朝からバンブースティッキーライスづくり。お米がまだ残っているのと昨日十分にできなかったらしい息子のリベンジのため。今日は彼に任せて準備。でも焼くのはわたしの仕事。子供達を見ながら2時間くらい火に張り付くのはやはり厳しい。そんなわけでなかなか焼けない。スローライフって気安く言ってる場合じゃないなあってことも痛感する笑。そんなわけで一人必死の時間。でランチの支度もままならず少し硬いながらもやっと焼けて子供達と食らいつく。終わったらキッチンにダッシュ。キッチンもあたふたでわたしを待っていてくれたようで、ズババと手伝う。残り物のリメイクと作り方にこだわらず時間を見ながらやることができるのがお母さん経験値らしい笑。腹ペコさんがいるからスピード上げるよーとこえをかけ、水で戻してあったヌードルを先に食べようと作り上げる。幾つかできていなかったけどランチをスタート、みんなの腹をつなぎ仕上げにかかる。ふう、無事ランチ終了。今夜は米切れによりパンを追加したり火を使いこなしきれず、夜も一時間以上も遅くなってしまったが子供達も機嫌よかったしいっかあ。でも難しいなあ。もっと腕を上げたい!!

そんなこんなしてる間にすっかりタイキッズと化した我が家の子供達の写真が撮れた。寒くなり朝と夜はフリースと毛糸の帽子着用のここの人たち。いただいたものが気に入ったらしくこんな風に。

学校で勉強するタイキッズ。じゃなくて、キッチンの椅子に座ってお絵描き。
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洗濯を手伝いつつ遊ぶタイキッズ。じゃなくて、寒いのに水遊び。はい、ポーズ!!
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ジャングルお好み焼き。人数が多いのと、この炎を調節しながら焼くのは至難の技。炎が大きくないと時間がかかりすぎる。。

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この葉っぱ食べれるよと言われじゃあ、食べてみると口に入れるむすこっち。日本にいた時、これは汚そうだから嫌だとかよくいってたのに強くなったなあ。藪にも入って行く。楽しみが増えた様子。そういう変化ってすごくいいね。

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あ、そうそう。朝は5時半から買い物に出かけた村長さんの代わりに朝食をつくる。一緒に起きたむすこっちも手伝ってくれる。彼は火を守ってくれたおかげで二人で朝ごはんを作り終える。日本にいたら一人の方が早いと思うけどここは自分も一人でできることに限界があるので、任せようって覚悟のせいもあり戦力の一人。こうして暮らしてきたんだな、人は。いつもは大声で歌い続ける声にうるさいよーと思ってしまうわたしだけど感謝感謝の時間でした。同じ声なのに自分の思いでこんなに関わり方と受け止め方が変わるんだなあと気づいた瞬間。こんな気づきにも感謝をして。

そろそろ帰国にむけて荷物整理。行きの半分に減らしたいので必要のないものはガンガン手放してゆく。子供たちの服は小さく泥んこになったので、焚付けや雑巾に。自然素材は気軽に燃やしたりリユースできる。便利に甘えてプラ製品を増やしてしまう日本での自分の暮らしを振り返る。ここでもお菓子の包装などをなんども燃やしたけど匂いもひどいし子供のおかしのおまけってすぐ飽きてしまうのに燃やすのは大変。こうして貴重な化石燃料を消費するのはどんなものかなと思う。広げてこのような資源を自国のもののするために国同士が争い合うことについても考えずにはいられない。そこまでしてものが豊かになることや自分のお金が増えることって本当に幸せなのかな。与えてもらった自分の周りの自然の中からもっと豊かに生きてゆくことができるんじゃないかな。帰ったら挑戦してみよう。手に入れるためにガソリン使って買い物に行くのではなく近くから工夫して利用していけないか日々頭を使って。子供のアイデアも貴重なものになるんだろうなあ。それが自分のためでもあり平和につながったらすごく嬉しいし。

そんな風に思った今日の終わりでした。






最終更新日  2018.07.14 20:56:35
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今日も朝からご飯の支度を手伝う。手際よく火のキープと調理をするタイのイケメン青年。彼の料理がまた美味しくて料理好きなの?と聞くが、笑ってるだけ。なんとなくこの質問の真意がわかっていない感じを受けたのは、きっとこの国ではこうして手伝うのは当たり前のことなのだろう。いろんな優しさがすっと差し出されるところや行為がすっとできるのがすごいタイの人たち。色々考えさせてもらってます。技術が進み電化製品が入り込んだ豊かさとの違いのようなものを。

今朝は朝からバンブースティッキーライスづくり。むすこっちがやりたいと楽しみにしていたので彼の願いを叶えたくて動く。自分も楽しめるし。。まずはバンブースティッキーライスようの竹を取りに行くところから。パパは小さい竹でもいいでしょうと言ったが、むすこっちはとりにゆきたい!!というので初めからやってみようよと家族で挑戦。折れた竹を切っていると地元のおじさんがやってきてサクッと切ってくれる。私たちがやると相当時間がかかるのにおじさんはナタをきれいに竹に入れスパッと切り、わたし達の切った竹で紐を作り束ねてくれた。そして肩にかかるトゲの部分はそばにあった葉っぱで吹いておしまい。ホームセンターでカットした板を購入してプラバンドで束ねる光景と似ているがなんでも自然にあるものでやってしまうのがすごい。竹のロープも万能で菜っ葉を束ねるのにも使われる。そうして使ったものは焚付けにもなるし庭に投げてもいつまでも散らかり続けない。

そしておじさんは私たちをわざわざ送ってくれて、子供達のことまで手伝ってくれた。本当にもうただただ感謝のみ。。

うちに着くと早速バンブースティッキーライスづくり。子供達とお米とココナッツミルクを詰める。

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そして焼く。お昼ご飯なので卵とじスープも一緒に。

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ひさびさの家族ご飯。のんびりまったり幸せだな。近頃家族でこんな風にご飯することなかったから新鮮。そして初めての手作りスティッキーライスはとっても美味しくできました。

午後は他の村へ。小さな村で織物やお酒を作っていて、南の国らしいジャングルがあって面白かった。ランブータン、スターフルーツ、バナナ、パパイヤ、コーヒー豆。たくさん歩き回って自分達で収穫。村長さんは少年のように嬉しそうにパパイヤを叩き落したりフルーツを食べたり。

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ジャングルマーケットでゲットしたお宝はたくさん。こんな風につながりの中で食べ物を得て生きているんだなと気づかせてもらいました。むすこっちも戦力でたくさんの荷物を手伝ってくれました。

のどかないいむらです。
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帰りはマーケットにて夕飯を買う。カオニャオ最高です。帰ってももち米、食べたくなりそうだな。ソイミルクとちょっとばかりのチェンマイソーセージで夕飯。カオニャオを食べるときにこちらの人は手で丸めて食べるのだけど、なんでだろうってパパが言うので改めて考えました。ここの国は一人一皿を使わない。大きなバナナリーフに何種類かのおかずを乗せて丸めたカオニャオをおかずにつけてそのまま口に運ぶ。カレーなんかの時もお皿を真ん中に置いて丸めたカオニャオをつけてパクリ。あとは蒸し野菜などもおかずになる。洗い物もあまり出なくて納得。

そしてもう一つ。ここにきて西洋の人とも一緒に暮らしているのだけど、毎朝ご飯にココナッツミルクとバナナとチョコパウダーをかけて食べていて。アジア人は出てきたものを食べるしご飯にお砂糖はかけない。お昼にご飯にかけるものを作ってくれたのだけどお砂糖ががっつり入っていてちょっと甘すぎてわたしのおかずにはならなかった。。もちろんわたしも甘いものは好きなのでココナッツスティッキーライスは食べるけど。。西洋の人に多いみたいだけどベジタリアンとかローフードとか気にしてる割にはがっつり油とお砂糖を使うのを見て、ちょっとバランスが取れていないような気がするのは、日本人だからかな。日本食はバランス取れているんだなーって改めて思う今日この頃です。






最終更新日  2018.07.12 20:20:21
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ここでの暮らしも残りわずか。今日は子供達が朝から好きに遊んでいるのでバスケット編みを終わらせようと朝からもくもく。。さすがに午後になると飽きてくる。でも仕上げて帰りたいので少し踏ん張って明日仕上げかな。あまりうまくいかなかったから強度の関係でリサイクルボックスにしてもらおう。そんな今朝の朝ごはんはジャックフルーツのスープと野菜のバーベキューグリル。スープはシナモンとジャックフルーツとトマトが入っていて体が温まる。グリルは多分網でナスと葉物を焼いてすり鉢みたいので叩いですりつぶしたものに塩で味をつけたらしい。炭の香りが香ばしくて美味しい。ジャングルベジレシピ最高です!!ご飯に乗せていただくとご飯が進む。ちなみに昼は米粉とキャベツのお好み焼きにしてみました。期待通り大好評。キッチンにインスタントラーメンがあったのでちょっとジャンクだけど投入。たまにはこんなのも面白い。

そうそう昨日子供たちが七輪の裏にある釜を開けて遊んでいるときに釜の中からなかなか熟れなかったたくさんのバナナが黄色くなっているのを見つけた。おおう!!と思って村長さんに聞くと七輪の暖かさなどで熟れが進むとのこと。久々の黄色いバナナ。みんなの顔がほころぶ。ナッツと食べるのが好き。とは言ってもカシューは高いのでピーナッツをね。

娘っちは朝からキッズデイでもらったお人形でおままごと。今まで全く興味がなかったのにむすこっちまで欲しいと奪っては喧嘩してる。。そんないつもの1日。

こんなはなししてごめんなさい。でもちょっと面白くて。娘っちが犬のことを うんこのあな という。こっちは犬が多いのだけどみんな尻尾をあげて歩いているものだから、娘っちの目線から見ると気になるらしい。穴があるっていうから、わんちゃんはあそこからウンチをするんだよと話してから彼らの名前は うんこのあな になった。娘っちの体格に犬の大きさはちょっぴり怖いので うんこのあなが来た。こわいー。 という。ちょっと笑ってしまう。。

最近キッチンに立つ時間が長いのにパパには自分のしたい仕事をしてもらいたいなーって思いもあったりで、ちょっと自分の中で無理が生じてイライラしがち。明日はむすこっちのリクエストのバンブースティッキーライスを一緒に作るために家族ランチにさせてもらおう。朝から神様の道にバンブー取りに行ってこなくちゃ^_^。やっぱり自分のペースが大事。無理する方が簡単だけど自分の中でそうならないよう気づく努力をしていきたいな。






最終更新日  2018.07.12 20:19:10
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