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食料部門

2018.03.28
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カテゴリ:食料部門
タイから帰ってきて3週間が過ぎています。
11月にいけておいたダイコン、多分60本ぐらいあったのかな。
ずっと食べ続けてます。
元々ぼくが、同じものを食べても飽きないのもあるかもしれないけど、
やっぱり何と言っても南幌の佐藤農場さんの、モノがよくて(おいしくて)、
さらに自分で手伝いにいって抜いたものだし、
いけたのも自分だしということで、
食べるたびに幸せを感じてます。

一応、子どもたちも飽きたとは言ってません。
(ぼくに気を使っているわけではないと思われw)

そんなダイコンも、残りこれだけになりました。


あ、ニンジンも2本入ってる。

3月4月5月って、野菜が少なくてけっこう困るんだけど、
この方法で3月を乗り切れば、4月からは野草をとって食べられる。
雪解けまでは、ダイコンもちそうだな。

いつまでスーパーで野菜を買わずにいられるかな。


ラジパー収録しました。
テーマは、大きなビジョンと小さなステップ。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.28 22:37:05
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2018.03.22
カテゴリ:食料部門
パーマカルチャー研究所、食料部門の妻。
最近、いろんな研究を目にします。

黒千石っていう豆で、納豆を作るチャレンジをしてました。
できた納豆がこちら。

といっても、ごはんにかけてある写真しか撮ってなかったから、よくわからないかな。
(ごはんにかかってる白いのは、とろろいもね。)

湯たんぽであっためて納豆を作ったようです。
すげー。

で、こんなものも。

納豆作る前に水に浸しておくそうなんだけど、
水に浸しておいたことを忘れて発芽してしまったそう。

納豆も、ちょっと発芽した状態で作ったんだって。
へー、そんなんでも納豆になるんだ。
で、せっかく発芽したので、半分は納豆にして、
半分はもやしにすることにしたと。

で、今日の状態。


もやしだー。

食料部門、妻の研究は続きます。


ラジパー収録しました。
情報を選ぶ勇気を。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.22 11:16:36
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2018.03.17
カテゴリ:食料部門
最近、妻が以前に仕込んでいたものを、色々と出してきてくれる。
先日から紹介してきた、しょうゆ、そして2年仕込みのみそ。

そして今日妻が出してきたもの。


ヨモギ茶です。
去年の4月ころ、うちのフィールドからヨモギをせっせと摘み、
乾燥させておいたとのこと。

苦みがあって、まさに春を感じさせる味でした。

お茶系で自分が一番好きなのはコーヒーだけど、
コーヒーは日本でとれなかったりするので、
自分の中ではある意味ぜいたく品だと思っている。

だけどこれならば、身近な自然の中からとってこれる。
身近な自然からとってこれるものを口にするのは、
本当に満足感が高い。

妻が乾燥させたはっぱを見せてくれた。

なんと、ヨモギ(右)だけでなく、スギナ(左)もとっていたとのこと。

スギナ茶も飲める!

飲めることを知っているのと、実際にちゃんと葉っぱを摘んで乾燥させてお茶にして飲むのでは、全然違う。

作る暮らし、こうしてできるところからコツコツとやっていくと、
いつしかかなりのレベルで自分たちで作る暮らしを実現させられるんじゃないか。

そんなことを思い、ワクワクした今朝の野草茶でした。






最終更新日  2018.03.17 21:02:04
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2018.03.14
カテゴリ:食料部門
昨日は熟成させていた醤油をあけましたが、
今日は2年物のみそを開けてみました!

と言いつつ、やっぱりぼくは詳しいことはよくわかってないので、
また今日のブログも妻に書いてもらおうと思います。
以下、妻による文章でーす。

お醤油を本日も絞っております。これ、絞り切るのが難しい。。重石を置いたり、手で押してみたり、色々とやって研究中。濁っちゃうと味がかなり変化しちゃうのかと思ったけど、手前発酵食にしたらどんなにしてもおいしいということが分かった気がします(笑)。

さてさて本日はお味噌。研究に研究を重ねて十年目にして、すべての経験をつぎ込んで成功しました。家庭で仕込むみそって長期発酵するのは細かいとこでハードルの高いとこがある。



一番はカビ。これ、生え出すと増えてゆくから二年たつ頃には半分以上がかびてるんじゃないかって心配でした。けれどもドキドキしながら開けてみたら、ほとんどかびてない。そして、味見てみたらおいしい。

八丁味噌に似たコクを醸しています。自信なかったから去年の同じ時期に仕込んでないので、来年も同じのはいただけないので今年食べる分のほかに瓶を移し替えてもう一年寝かせてみることにしました。おいしくなってね。



さてできたばかりの二年物。色々あったこの二年の我が家の微生物すべてが詰まったお味噌。お醤油とともに家宝だと思ってます。おいしくできたのは、微生物がわたしたちの身体に合わせて集結してくれたから。きっとね、発酵食って誰が食べてもおいしいってことはないのかもしれないって思うんです。

きっとその人に必要のない菌がいたら、それをその人の舌がおいしいとは思わないだろうから。

合わせみそのようにいつものお味噌と混ぜて使ったら、今夜は立派なチゲ鍋になりました。少ししかないので大切に大切に使って、いくらかは種味噌として今年は、二年物、五年物を目指そうとも思っています。


毎日の楽しみがここにある。自家製調味料を手作りするってそういうことだなあって感じています。家宝が増える暮しをしたいなと思ったこの経験でした。

我が家の食卓は極めてシンプルだけど(だから家事もシンプルになってきてます。)、すごく豊かなんだと思います。一生懸命作ってくださった佐藤さんのダイコンとニンジン、お米を食べて、自分ちで作ったお味噌汁をいただく。ご飯にかけるのはこれまた自家製の梅干しや、お味噌、三升付け、と今日はお醤油も。なんだか毎食ハッピーな気持ちになれるのがうれしい日常。子どもたちも、おおーっと言いながら食べてくれて、なんだか毎日夕方に娯楽を楽しむタイの村人さんを思い出します。
今日もおいしいご飯をありがとうございます。



こんな気持ちがいいなあって思うので近いうちにまた暮らしのシェア講座、しますねー。



以上、妻による文章でした。


ラジパー収録しました。
テーマは、やりたいことは今やろう!
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.14 19:20:32
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2018.03.13
カテゴリ:食料部門
なんと、自家製のしょうゆができました!

と言いつつ、作っていたのは妻で、ぼくはほぼノータッチでした。



あ、これ、年間違ってるみたいです。
正しくは29年だと。
だからほぼ、1年ものってことなのかな。

で、ぼくはほぼノータッチでよくわかってないので、
今日はこれ以降、妻に書いてもらいました。

~以下、妻の文章~

実は私もびっくりの出来上がり。絞る準備をしていた時はあきらめていたんですねえ。
香りはアルコール臭だし、さくねん、仕込んで三か月以降は、櫂いれがすくなかったんですよね。
お醤油は難しいって聞いていましたし。

必要最低限の調味料を自分で作れるようになるのが夢なのですが、昨年、春になって急にお醤油に挑戦してみたくなり、講座に行こうかと思ったのですが高いのと、学びは自分から、が近頃のテーマなので自分でしょうゆ麹を探し仕込んでみたのです。

いつかは自分で仕込んだ麹で作りたいけれど、まずはもっとハードルを下げて麹屋さんからわけてもらった麹で。でもしょうゆ麹を扱う麹屋さんはすくなくていろいろさがして届いた麹。興味を持った息子とつくることにしました。麹に塩水をいれてしばらく毎日櫂いれをします。

仕込んだ直後ってしょうゆとはほどとおいんですね。。この、日本の気候に合わせての変化でお醤油になってゆく。ほんとに不思議だなあって思います。(タイでのおしょうゆの作り方は日本のと全然違うようですしね。)

そして伝統的なものは、今の時代の機械仕込みのものと違って、自分で作る気さえあればそれを自分で作ってみることができる。お醤油作ってみて改めて、伝統的なものって、結構シンプルなんじゃないかって感じています。もちろん失敗と背中あわせの部分もありますけれども、たくさんの添加物の使い方をしって自分で使いこなすとか、この機械がないと絶対できないとかないですもんね。だからこの時代まで伝えられてきたんでしょうね。

我が家もいい菌が住み着くようになってくれたのかな。電化製品も減り、うちの食事も和食メインのシンプルになり、いろんな微生物と暮らしたいと思うようになったこと。山を出入りし季節の微生物を体に引っ付けて家に帰ってきたり、身体の回復力を邪魔しないために不必要な薬や治療をしないようにしたいとおもうようになったからなんだと思います。

きっとこれを完全自給できるようになるまでは相当時間がかかりそうだけど、和柄の風物詩と私の趣味。毎年少しずつ仕込んで家族でいただく楽しみを持ちたいと思います。

うーん、お刺身よりもシンプルに食べたいから、ぶっかけうどんかなー。。たのしみだ。。

~以上、妻の文章、終わり~


ということでした。
ラジパー収録しました。
テーマは、実際にやってみるという学びは効率の良さがハンパない。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.13 20:26:45
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2018.03.10
カテゴリ:食料部門
タイから帰ってきてちょうど1週間。
初めてスーパーに食材を買いに行きました。

食材が尽きたわけではなく、娘の遅いひな祭り祝いをしようと、
ちらし寿司用のお魚を買いに行きました。

先日のブログで紹介した、土の中に埋めて保存しておいたダイコンとニンジン。

まだまだたくさんあります。
飽きない限り、買う必要はなさそうです。

同じもの食べてたら飽きるっていう人けっこういるみたいですけど、
ぼく、けっこう同じもの食べてても平気なんですよね。

このダイコンとニンジンは、手伝いに行っている佐藤農場さんのところで採れたもの。
佐藤農場さんは、なんと平成2年から無農薬野菜づくりに取り組んでらっしゃいます。
そこで、商品にならない野菜(ハネものっていうのかな)を分けてもらったものです。

だから、農家さんを手伝って分けていただいた野菜を、
自分で穴を掘って埋めて、
100日以上保存できたものを食べている。

全部、自分が関わってる!
しかも保存には電気などのエネルギーを全く使っていない!

という気持ちよさがあります。

それで作るごはんは、毎日食材が同じだとしても、あまりきれいな色合いはなくても、かなりの満足感があります。



豊かだなー。






最終更新日  2018.03.10 18:28:11
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2018.03.07
カテゴリ:食料部門
二日前、雪が降る前にいけた大根。
見事に残ってましたよとブログに書きましたが、
実は、ニンジンもいけてありました。

というわけで、今日はニンジンも掘り起こしてみました。
100日以上たったニンジンが土の中でどうなっているのか。
わくわくわくわくしながら掘っていくと。

あったー!


さっそく生かじりしてみると、冬前のおいしさがそのまま。
ウマい!

並べてみます。

すると、何やら本体から白いひげのようなものが生えているニンジンもあります。

見ると、頭の部分が腐ってドロドロになってます。

理由はよくわからないけど、観察の結果、
頭の部分が腐ってしまったニンジンからは、白いひげのような根っこのようなものが出てくるようです。

これはなんだろうか。
とりあえず、いずれ食べてみて確かめてみますね。

ラジパー収録しました。
遊暮働学で休日は必要か。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.07 17:53:06
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2018.03.05
カテゴリ:食料部門
札幌生活二日目、実質初日の今日は、パーマカルチャー研究所の、
オフグリッド生活実験フィールドの復旧作業。
3か月閉ざされて、どうなっているか。
一番心配なのは、小屋が雪の重みでつぶれていないか。
さっそく確認へ。

ダイジョブでしたー!
つぶれてるどころか、写真のように雪すら乗っていない部分も。
これは、物置用に独立して建てたモバイルハウス。
南向きに設置したのがよかったのか、雪が全部滑り落ちてくれていました。

居住空間のドッキングハウスも、補強のかいあってか、
かなりの雪が積もっていたけどつぶれずにいてくれました。

そして今日もう一つ楽しみにしていたこと。
11月に、大根をたくさんもらって、いけていたものを掘り出しました。
「いける」というのは、大根を土に入れて埋めて保存しておくこと。
雪の下を1メートル以上掘り出して、見つけました。

大根が生きてたー!
しかもうまーい!

家の中に入れておいたジャガイモも玉ねぎも、いい保存状態だったし、
しばらくは買い物に行かなくても済みそう。

そして今現在は、さっそく宿泊実験してます。

ラジパーもとりましたよー。
久しぶりの札幌生活で感動したことをしゃべってます。
テーマは、日々の暮らしはいいことだらけ。
こちらからお聴きください






最終更新日  2018.03.05 19:42:17
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2017.11.25
カテゴリ:食料部門
タイに行く前にやることシリーズ。
今日は味噌仕込みデーです。

去年もこの時期に味噌仕込んでからタイに行ったなー。
その時の記事はこちら。

初日。
二日目。

去年は7.6キロ作ったみたい。
で、夏前ぐらいから開けて食べ始めて、先月ぐらいまで食べてたのかな。
あまり正確に覚えてないけど。

豆を煮て踏んでつぶしまーす。


娘も張り切ってまーす。





今回は、12キロぐらい仕込みました。
どうなるかなー。
楽しみ楽しみ。

また一つ、タイ行き前のミッションをクリアーできて、一安心。


ラジオも収録しましたよ。
最近視聴者が増えてきてありがたい限りです。
テーマは、多くの人が陥りがちな、「手段の目的化」とは?
こちらからお聴きください。






最終更新日  2017.11.25 17:18:12
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2017.11.11
カテゴリ:食料部門
冷蔵庫をなくしてから、1年半ぐらいかな。
とりあえず、全く困ってはいません。
なければないで、腐らないように食べる工夫を、自然と考えるからなのかなぁ。
なんか、冷蔵庫ないよというと、「え、食べ物悪くならないの?」と言われるのだけど、うーん、何が悪くなるのかよくわからないというか。

「食べ物悪くならないの?」という質問を、「作ったおかずをそのまま置いておいたら悪くなっちゃわない?」という質問だとすれば、答は、「次の食事かその次の食事までに食べきるから大丈夫」ということです。
「肉とか魚とか買ってきたものが悪くならないの?」という質問だとすれば、答は「買ってきてすぐに調理するから大丈夫だし、卵は常温保存できるし」ということになります。

さらに今年は農家さんにお手伝いに行って、野菜を分けてもらうことが多くなり、その野菜を食べていればほかに買う必要がないので。
そしてその野菜というのは、ダイコンもカボチャもニンジンもジャガイモも、全て常温保存できるので、大丈夫なんですよね。

で、それを食べている、作りすぎて余ったものも、夏以外ならば次の次の次の食事、つまり朝作ったら、次の日の朝ぐらいまでは置いておいても悪くならない。
夏場でも、次の食事までは持ちます。



先日農家さんから買ってきた大量のダイコン。
葉っぱつきのが十数本あったけど、すべて炒めてふりかけ風にして食べました。
ダイコンの葉っぱって、食べにくい場合もあるけど、うまく調理して食べられると、ちょっと嬉しくなります。

なんかうまくまとまらないけど、とりあえず最近のうちの食生活は、こんな感じです。
とにかく南幌の佐藤農場さんのお野菜がおいしくて、毎食みんなで喜んで食べている、そんな感じです。



ラジオです。
テーマは、自立的な暮らしは固定費の見直しから。
こちらからお聞きください。
おかげさまで30回、いつもお聴きいただきありがとうございます。






最終更新日  2017.11.11 12:19:35
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