2017.10.10

生ごみのたい肥化

カテゴリ:エネルギー
札幌市では、生ごみは燃えるゴミとして収集する。
生ごみって、野菜のくずや魚の食べない部分だったりで、ほとんどが水分である上に、キッチンでびしょ濡れになったものも混じっていてとにかく水分が多い。
燃えるゴミというからには、たぶん燃やして処分しているのだろうけど、この水分だらけのものを燃やして処理するということって、相当なエネルギーを使っていると思う。
予想だけど、それは化石燃料を使って燃やしているので環境負荷もかかるし、その処分にかかる代金は、購入したごみ袋からまかなっているのだろう。
つまりは、自分が支払っていることになる。

だけど生ごみって、土に置いておくと土に還る。


この写真は、すいかを食べたときなどに出るゴミを、フィールドの土に穴を掘って埋めた時の写真。
こうすれば、手間はかかるけどエネルギーもお金もかからずに処分できるうえに、自然界の循環の中で処分することができる。

だけど毎回穴を掘るのは大変なので、土の上にバケツのようなものを逆さにしてふたをすることができる、コンポスターというものの購入を考えた。
そしてビバホームのコンポスター売り場に行くと、こんなものが。


つまり、札幌市でコンポスター購入の助成金を2000円出してくれるとのこと。
購入の前に申し込みが必要とのことだけど、特に急ぐ必要もないので申し込みをしてみました。
電話しなくてもインターネット経由で申し込みが完了、後日、申請用紙が送られてくるとのことです。
やっぱり市としても、生ごみ処理はなんとかしたいと考えているということなのかな。

今日のラジオは、メッセージ紹介と、「今できることをやる」についてです。
ここからお聴きください。





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最終更新日  2017.10.10 12:17:47
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