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映画

2009年04月17日
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カテゴリ:映画

先日、TVで放送していたパート1が面白かったので、パート2を観てきました。
中国は広いな、大きいな。
スケールのでかさが違います。

戦争ものはあまり好きではありません。
特に未来的な兵器を使う戦いは好きじゃないかな。
レッドクリフにも戦場シーンが出てくるし、血も飛ぶし、亡くなった人の姿も多数出てきます。
最後の方になってくると、だんだん胸が重くなって「もういいよ~」って感じになってしまったのですが、でも鉄砲とか砲弾のない時代なので、ある意味面白い部分はあるんですよね。
戦術的なことは日本にはないだろうな~。
武術の訓練はしても、団体で戦法的なことをするのって見たことがない。
あれはすごいな~って思った。
身を守りつつも攻撃する、あんなやり方があるとはね~。

パート2は劇場で見た方がいいと思います。
あの迫力は大きなスクリーンじゃないとつまらない。
孔明がえかったなぁ~。金城さん、いいお仕事しています。
いつでも冷静沈着、動かざるは山のごとしって感じでしょうか~。
ちょっと笑いもあって、後半にはウルウルっとくることがあって、ラストは感動しました。

映画につきものなのがポップコーン。
映画館では初めて買ってみたんです。
予告編がずっと流れている間にボリボリ食べていたのですが、映画が始まったら食べる余裕がない。
字幕をずっと読まなきゃいけないしね。
なので、ほとんど残してきてしまいました。
袋があったら持って帰ってきたかったかも。 次回からはジプロック持参で行きます。(^▽^)

この映画には壮大なメッセージも含まれています。
戦いから生まれるものは憎しみと悲しみだけ。
それでもなぜ人は戦うのか。
家族が幸せに暮らすために戦う兵士がいる。
民を守るために戦う君主がいる。
戦いがなければ幸せに暮らせるのに、なぜなのか?

ラストにalanの歌が流れるのですが、そこにそのテーマが刻み込まれています。
今回のテーマ曲もすごくいいです。
彼女の歌を聴いていると、ハートが開いて涙が出てきます。
心が浄化されるような、そんな感じです。
さっそくDLして聴いてます。
今回は中国語バージョンがおススメかな~。
小喬が身につけている装飾品がとてもステキでしたね。
alanがビデオの衣装で身に付けているものも。
あんなイメージのアクセサリーを作ってみたいかも。


久遠の河(CD+DVD)

 
ジョン・ウー監督が三国志の有名なエピソード「赤壁の戦い」を映画化!エイベックス・エンタテインメント レッドクリフ PartI スタンダード・エディション







最終更新日  2009年04月17日 11時26分27秒
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2008年07月24日
カテゴリ:映画

なんだか今日はすごく眠い。(ゝ_ξ) ゴシゴシ
正確には昨日、映画を観て帰ってきてから眠気に襲われています。
強烈な眠気って浄化しているときに起こるらしいですよね。
夜中に大きな地震があったじゃないですか。
長い時間ユラユラ揺れてた感じがします。
これは大きな地震に違いないとテレビを付けたら、またまた東北地方でしょ。
新潟とか東北は何度も大きな地震が起きてるなぁ。
ずっとNHKをつけっぱにして、そのまま寝ちゃってました。
いつもは遅くても8時頃には起きるんだけど、今日は1度エアコン付けて10時頃まで寝てしまいました。
大地くんの足ダンで頑張って起きましたよ。
なんなんだろうな~、この頭の重いダルダルっとした感じ。。。(-_-;)

そうだ、今日はお友達のベビーが誕生する日です。
もう産まれたかな???
逆子ちゃんだったから、通常分娩じゃないのです。
だから、今日だってわかっているんだけどね。
日時がわかっているのって、なんだか不思議な感じがするね。

昨日、「崖の上のポニョ」を観てきました。
新宿にまた新しい映画館ができたんで、そちらで。
ここもネット予約ができるのでラクだわ~。
もちっと席に段差をつけてくれるといいんだけどな。

ポニョはいらんこと考えずに、純粋で素直な気持ちで観るのがいいと思う。
大人な感覚で疑問とかもっちゃだめ。
最近のジプリはストーリーや内容を明かさないから、何がどう展開していくのか見えなくって、それもまたワクワクして楽しいんだけど。
はっきりいって、ストーリー性は薄いです。
なので、一瞬一瞬で起こっていることを楽しむのがいい。
スピード感だったり、美しさだったり、面白さだったり。
こういう内容だから、CGは無用だと思う。
飛び出す絵本みたいで、自分の想像の中のストーリーが動いたみたい。
出てくる生き物も想像の世界のもののようで、楽しい。
海の中の表現は宮崎監督が作ったようですが、すんごい迫力だった。
宗介のお母さんが良かったかも~。
山口智子の声はピッタリね。山口智子自身みたいなキャラクター。
ポニョの声の子も、あんなに小さいのにちゃんと演技してた。
試写会で子供うけが薄かったらしいけど、それはある意味、今のことも達の創造性が落ちてきているからなんじゃないかな~。
ゲーム世代で、何でも欲しい物は手に入る時代だから。
絵本や童話を読んだり、自然の中を走り回ったり、いろんなことを想像しながら絵を書いたり物を作ったり、今の子供はそれがなくなってきてるんじゃないのかなぁ。
私は観ていてすごくワクワクしたし、楽しかったわ。
メッセージ性とかないわけじゃないけど、そんなことを深く考えるよりも楽しんでほしい映画だと思う。


藤岡藤巻と大橋のぞみ『崖の上のポニョ』







最終更新日  2008年07月24日 15時38分07秒
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2008年07月01日
カテゴリ:映画

豊洲まで行って観てきましたよ。

やっぱり原作を2時間の映画にするには、伝えきれてないところが出てきてしまいますね。
私の好きなシーンが映画になってなかったのも寂しい。。。
でも、世界観はうまく表現できている。
おばあさんの家も庭も、私が想像していた感じに近かったです。
サチ・パーカーさんのおばあさんがいいなぁ~。
キャスティング的にバッチリです! オーケー

おばあさんの愛情が最初から最後まで溢れていました。
お茶にハーブの葉っぱやお花を浮かべたりするのも、相手を思ってのことですよね。
観ている私にも、お茶やクッキーの温かさが伝わってくるような、心までほっこりしてしまいました。 ハート

映画を観ていて思い出したことがあります。
私はお菓子の専門学校を卒業したのですが、お菓子を作り始めたきっかけは、みんなに喜んでもらいたかったからなんです。
お菓子を嫌いな人ってあまりいないですよね。ケーキ
私の母は料理が得意で、お菓子も作ってくれることがありました。
物作りをするようになったのは母の影響が多いんでしょうね。
クリスマスは自分でケーキやクッキーを焼いて、友達を家に招待してました。
お菓子を作ったり、教室で教えたり、たくさんの人に喜んでもらいたいって思って行った学校でしたが、いろいろ訳あってお菓子の道からは離れてしまいましたけど。
道からは離れても、会社の人の誕生日にケーキを焼いたり、好きな人にパンを焼いてあげたりとか、そういうことはやってたっけ。 お誕生日食パン
私の中には常に「誰かに喜んでもらうために」というのが頭にあるんですよね。
今のセラピストとしての仕事もそうだと思います。
クライアントさんに輝いてもらいたいし、そうなってもらうことで私も嬉しいし。
いつまでも「愛を持って人と接する」ということは忘れずにいたいと思います。ハート

何度も何度も涙してしまうシーンがあって、最後は涙がダーッッ号泣
でも、終わり方がいまひとつな感じがします。 おばあさんから学んだことで、まいがどう成長していったのかを見せてほしかったんだけどなぁ~。
西の魔女のおばあさんは、本当にターシャみたい。
自分の生き方をまっすぐに貫いた方。尊敬すると共に、私も努力しなくてはね~。
2時間の映画の中で、いろんなことを思い出しつつ感動してました。
母の実家はもう誰も住んでいなく、あの庭や畑はどうなってしまったんだろうか。


映画を観終わって、あまりの暑さに帽子を衝動買い。
もうバーゲンが始まっていて、2000円で買えてしまいました。ウィンク
豊洲から銀座へ移動地下鉄
天然石を買いに行ったのですが、それもあって豊洲まで映画を観に行ったわけですね~。 品揃えがいまひとつだったので、浅草橋まで移動。電車
どうしよ~~って迷っているうちに閉店時間になっちゃった。ショック
また出直してきます。。。
ていうことで、Chiaraではアクセサリーも始めますっ!!
どんな企画になるかは、もう少しお待ちくださいませ~。うっしっし


家に帰ってきて気がつきました。
電池買ってくるのを忘れてきちゃった。
私は何をしに出かけてきたんだろうね。しょんぼり







最終更新日  2008年07月02日 00時07分12秒
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2008年05月21日
カテゴリ:映画

今日から公開のこの映画を観てきちゃいました。
第1章は先日のテレビで観たんですよ。
映画は公開してすぐに行かないと、ついつい見逃していることが多い。
第1章もそんな感じで、いつか観ようと思ってたら終わってました。

今日はレディースデーなんですが、私が行った映画館はそれがなくって、
この映画は15時以降だと1200円になるようです。
カスピアン王子だけが注目されまくっていますが、私はカスピアン王子はどうでもいいって感じだったかなぁ~。
今回はエドマンドが成長してて、彼の方がかっこよかったかも。
お兄さんのピーターよりもしっかりしてたもん。
ルーシーは相変わらず純粋なところがいいな~。
なんといっても、忘れてならないのはアスランの存在。
いつ登場するんだろうって、ずっとドキドキして待ってたもん。
最初に出てきた時には、なんでだかウルッときたもん。
アスランはかっこええなぁ~。
ジャングル大帝やライオンキングもそうだけど、私ってライオンとかネコ系の動物が好きなんだと思うわ。

ディスニーはファンタジーの世界を作るのがうまいよ。
それと動物を扱うのもうまい。
今回は前作よりもスケールがでかいし。
ラストがああいうことになるとは思いもしなかったなぁ。

さて、第3章はあるんでしょうかね~。
原作はまだまだ続きますから、ハリーポッターのように続きそうにも思えるんですけどね。
最後に言ったスーザンの言葉も気になったんだけど。
ハリーポッターもロード・オブ・ザ・リングも観ていないのに、なぜだかナルニアは気になるんだな。
ディズニーの作品だからだろうか?動物のキャラクターが多いから?
映画館だと迫力があって楽しかったです。 







最終更新日  2008年05月21日 23時04分05秒
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2008年05月19日
カテゴリ:映画

楽天レンタルで「聖なる予言」を借りてみました。

(-ω-;)ウーーーーーーーーーン 

2時間で表現するには無理があるかもね~。
本を読んでない人には、何が起こっているのか理解できないと思う。

あんなにサクサクと第九の予言までみつかってしまうのも、
何だか面白くないというか。。。

ウィルはもう少し年齢がいってると思ったんだけどなぁ。
50歳近くのポールニューマンみたいな感じをイメージしてたんだけど。
ウィルの存在もなんだか薄い感じ。

この本は映画よりも、連続ドラマにしたほうがいいのかもね。

「第十一の予言」を最近読んだのですが、
なんとなく知識としてあったことを言っているのですが、
このストーリーで読むと、すごく深い所で理解できます。
最後の方は驚きの感動もあります。
ただ、シャンバラって何だったの?って疑問が多少残るかな~。




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聖なる予言


第十一の予言







最終更新日  2008年05月19日 20時22分49秒
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2008年05月08日
カテゴリ:映画

6月に「西の魔女が死んだ」という映画が公開されます。

原作本は先月買って、さっくりと読んでいました。
あまりにもサクサク読めるせいなのか、それほど深く心に刻むようにして読んでいなかったのかも。
改めてじっくり言葉を噛み締めるようにして読み返すと、おばあちゃんの少女に対する言葉や行動が心に刺さります。

おばあちゃんは愛に溢れている人です。
物への執着もなくて、ナチュラルに生きている人です。
私が憧れているような生き方をしていった人。

公式サイトに予告編のムービーがあって、おばあちゃんの

「アイ・ノウ」

を聞いたとたんに涙が溢れてきた。

映画の公開はまだですが、公式サイトにいって見てください。
映画「西の魔女が死んだ」公式サイト
おばあちゃんの家は清里にあって、そこも公開されているそうです。
車があったら行ってみたいな~。

私の母方のおばあちゃんは、私が幼い時に亡くなったので記憶がありません。
母の実家は新潟の山の中にあって、窓から見える景色は田んぼと河と山だけです。
そこは母の義理のお姉さん、私に取っては叔母が一人で住んでいました。
私はこの家と叔母が大好きで、よく遊びに行ってましたっけ。
母は私にとって怖い存在でしかなかったし、何を言っても理解してくれない、
私を信用してくれなかった人です。
自分の敷いたレールに乗せて、あなたは私に言う通りに生きればいい、
そういうことを言う人なんです。

毎日習い事ばかりで、友達と遊ぶこともできない。
私の遊び相手は1つ年下の従妹と自然だけでした。
習い事から逃げ出したい、そういう時は一人でバスに乗って母の実家に行ってたっけなぁ。
そのうち、父が迎えにきちゃうんですけどね。
私は自然の中にいるのが大好きでした。
1日中でも探検するかのように、野山を歩いていては何かを見つけるのが好きだった。
叔母とも、いろんなところを歩いたっけ。
叔母が作ってくれるちくわ入りのカレーも、ところてんや水ようかん、麹の甘酒も大好きでした。

いつも母は忙しく、私と時間を過ごすことは少なかったけど、
春には一緒に山菜採りに行くこともあって、
そんなときには、母はいろいろなことを教えてくれました。
植物の名前や草笛の作り方。
突然、道端に蛇が出てきて、二人でビックリしたっけ。
母もあの家で自然の中で暮らしていた人です。
もっともっといろんなことを知っているんだろうな。
私はそういうことをもっと知りたかったのに。。。

その家には今はもう誰もいません。
叔母さんは老人ホームに入って、そして入院してしまったからです。
私の実家には帰りたいとあまり思わないのだけど、あの山の家には帰りたい。
あそこに行くと、冒険好きだった私がまだいるような気がするのです。
おばあちゃんはいなかったけど、私にとっては叔母がおばあちゃんみたいでした。
あの家はどうなってしまうんだろう。
あの家は、私がありのままの自分でいられる、そんな場所だったのです。

この本でおばあさんが少女に言った言葉の中に
「いちばん大切なのは意思の力。自分で決める力、自分で決めたことをやり遂げる力。」
というのがあります。
すごく深い言葉だと思いませんか?

私は今日までいろんなことがありました。
そして今も目標に向けて試行錯誤して頑張ってます。
信念を持ってやっていけば、いつかきっと成果が現れると信じて。
でもね、時にふっと不安と怖れが襲いかかってくることがあるんです。
「この世の中には悪魔がいる」
それは不安や怖れのことなのではないでしょうか。
その悪魔に襲われないようにするには、意思を強く持つことが大事。
そうおばあさんは少女に言っているのでしょう。

文庫本で200ページくらいなので、さくさくと読める本です。
不安が頭をもたげたときに、開くことにします。
素敵な作品に出逢えたことに感謝します。


西の魔女が死んだ


フォレスト・ストーリー~Sound Scape from 映画「西の魔女が死んだ」 / トベタ・バジュン

鳥のさえずりが聴こえて、とっても心が優しくなる音楽です。 

 







最終更新日  2008年05月08日 13時36分22秒
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2005年08月17日
カテゴリ:映画
動物ものの映画が大好きなので、公開前から気になってた映画です。
星になった少年や皇帝ペンギンも気になっていたんだけど、
どうも今は泣くような映画は観る気分になれないのだ。
皇帝ペンギンの子供がヨチヨチ歩いてるのって、すんごくかわいいんだけどねぇ~。

「マダガスカル」は期待するほど面白い内容じゃなかったです。
やっぱりお子様向けなのかな。
それでもCGの技術はすごいです。
ライオンの鬣の質感が出ているのがすごい。
背景も実写なのかと思うようなリアルさがありました。
キャラクターでおもしろいのはペンギン。
地面掘って南極行こうとしてるし。
南極に行くのなんか無理だと思ってたら、船をハイジャックして行ってしまうんだけどね。
ディズニーと違って、ストーリー性は薄い感じです。
レディースでデーで1000円だったからよしとしましょう。

27日からの室井さんの映画、こっちはむちゃくちゃ楽しみです。
また六本木で観てこようかな。






最終更新日  2005年08月17日 19時37分29秒
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2005年05月07日
カテゴリ:映画
公開初日に六本木ヒルズのシネマで観てきました。
GWの銀座の映画館はガラガラだったけど、さすが六本木は大混雑。
でもネットで席は取ってあったので余裕で座れました。

相変わらず最初から最後のエンドロールまで目が離せませんね。
どこに小ネタが出てくるかもしれませんから。
今回もいろいろやってくれちゃってました。
緊迫したなかの笑いを忘れないところも好き。
キャスティングも最高です。こいつは違うだろうっていう邪魔な人物がいない。
西村さんがああいう役で出るとはね。
CGやらクモやら、凝りに凝りまくり。
あまりの迫力に、火花が散ったときには、思わず目をそむけてしまったよ。
そしたラストの息を飲むあの瞬間!でも笑いがププッと漏れてしまう。
う~~~ん・・・すごすぎる。
最後の最後まで謎が残ってしまったんだけど、それは謎のまんまにしておくのか、
それともどこかでまた現れるのか。そこんとこも気になります。

で、青島がチラリとも出てこないのは少しつまんないかな。
名前だけ1回出てきたっきりでした。
湾岸署とは管轄外だからなんでしょうが、ちょっとくらい絡んできてほしかったかな。
犯人の側をカラスがついてまわっているんだけど、
どこかのプロダクションがやっているのかと思ったら、「カラス調教」というのが
スタッフの名前の中に出てきたんですよ。
そういう人っているんですね。
メーキングみたいな番組をやってくんないかな。
「踊る」みたいに前宣伝が控えめなのは、ヒットするかどうか予測がつかないからなのか?はたまた、なるべく映画のネタをあかしたくなかったのか???
8月もまた観に行かなきゃ。
「踊る3」はいつかつくるんだろうか?
枠さんはいなくなってしまったけど、つくってほしいな。






最終更新日  2005年05月08日 15時42分52秒
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2004年11月20日
カテゴリ:映画
ハウルの声がキムタクというので、12月にでもフラリと観に行こうと思ってました。
今朝遅く起きてテレビをつけると、ちょうどハウルの特番をやっていて、映像は予告以上のものはないらしく、
声優さんの声もほとんどない。
ハウルの声がまったくわからないのだ。
城の動く音も予告と映画とは全く違うというし、観ないことにはわからないことだらけ。
なもんで早く観たいって思って、起きてすぐにインターネットで六本木シネマの予約を調べました。
遅い時間であれば取れそうなので、さっそく予約を入れました。
ハウルの声はキムタクぽく聞こえなかったよ。
周りの人もそんな風に言ってるし。
カルシファーっていう火の悪魔がなんともかわいかった。
あと、カブちゃんも。案山子だから笑っている顔だけなんだけど、妙に気になるキャラクターだった。
だんだんハウルの城の中には家族が増えて、ハウルもその中で変わっていく。
「守るものができた」というのがこの映画のテーマのようです。
なんで?あれはどうなったの?というような疑問が残ったり、あともう少しなんだけどなぁ。
1時間延ばしてでも完璧にストーリーを作り上げてもらいたかったかもしれない。
どことなくもの足りなさがあるよ。
小さな子には少し理解できてないところもあったみたいです。
ん~~、でもジブリはやっぱり面白い!






最終更新日  2004年11月20日 23時34分22秒
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