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カテゴリ:言葉
平成27年10月22日木曜日 午前4時半起床。晴れ。霧の朝でした。出勤の途中、コンビニに寄りました。ネスカフェ・バリスタの専用カプセルを買いました。給湯室のストックが底を突きそうでした。メカを勝手に持ち込みました。補充の責任があります。だた、あまり人気がなく、減りのスピードは遅いです。レジの支払時、チョコレートも衝動買い。甘党の私です。 午前中デスクワーク。午後は会議でした。出席者は22名。弊社は10月末日までがクールビズ。議論に倦いて、数えました。殆どが長袖のYシャツでした。上っ張りを着ている人もいました。半袖は私を含め2人だけでした。家を出るときの気温は13℃でした。ノーネクタイでしたが、その折は背広を羽織りました。日中は24~25℃になります。席に着くとすぐ脱いで夏モード。長袖の腕まくりは嫌です。 夕刻、真っ直ぐ帰宅。まだ少し明るさの残る時刻に家へ着きました。着替え始めて折れました。ランはなし。そのままシャワー。プシュッといきたいところですが、グッと我慢。ノンアルコール4日目です。日曜日で薬が終わります。月曜日に解禁です。楽しみです。 酒を飲まない夜は手持ちぶさたです。NHKFMを聴きました。キームガウというドイツ南部のまちであった音楽祭の録音でした。シベリウスとダルツィンス、それにブルッフの曲でした。ダイアナ・ケトラーというピアニストのダルツィンスがよかったです。秋深し、沁み入りました。耳の中を掃除してもらったトラもうっとりでした。 書くことがないので今朝知った言葉のことを。「ぼんくら」です。ぼんやりしてものごとがわかっていない人のことです。普段使いますから、意味は誰もが知っています。でも間の抜けて注意散漫の人をなぜぼんくらというのか。しりませんでした。それが本を読んでいてわかったのです。博打用語でした。江戸時代、賽を小さな器に入れて白い台の上に伏せ、丁か半か、どちらさんもよろしゅーござんすね。ご存じの賭場が開かれていました。その場面、賭事の台のことを盆というのだそうです。賽を振る人は中心人物です。中盆といわれます。胴元は寺銭を稼ぐだけでよく、客の離れぬよう、大負けの出ぬよう、皆に楽しく遊んでもらう必要があります。其所で中盆の腕が問われることとなります。盆が荒れないよう上手に仕切ることを、盆に明るいといいます。反対に目配り、配慮の足りない中盆は盆に暗い。これを略してぼんくらなんだそうです。 あっ、別に私、アンチジャイアンツだからといって、野球賭博をした人の所属チームの傷に唐辛子を塗り込もうという意図をもってこの話題を出したわけはありません。たまたま本を読んで一つ勉強になったことを書いただけです。誤解のないよう。 今日の一句 月明かりクラリネットが冴えわたり 今日の写真といきたいところですが、カメラを会社に忘れました。仕方がないので過去のストックから。9月某日、夕刻の林道を走った折、目についた花です。これは薊(アザミ)かな。 これは虎杖(イタドリ)に似た葉をしていました。 もう一枚、これもなんだか虎杖のような。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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