降り込められて逼塞のここ数日
Friday, June 26, 2026 連日、雨続きです。早朝散歩が儘なりません。 今朝もそうでした。未明から数時間、ぼんやり書斎に過ごしました。朝ご飯をどうぞの声に促され食卓に。今朝は玉蜀黍ご飯でした。いい香りのして,直ぐさま箸を持ちました。写真を撮る能わず。 以下のは、昨晩撮した玉蜀黍です。幼なじみ、UのKちゃんが作ったもの。彼の奥さんが妻に届けてくれました。杣夫は彼の作るこれらと拙宅野菜畑に作る西瓜を物々交換しよう、約束をしています。しかし、こちらの玉は未だ小さい。約束を果たせるといいな。 次の写真は、昨晩、妻が今朝のご飯を準備の図。この野菜も鮮度が一番なのでしょう。手早い対応でした。 上とは別、今朝は茹でたものも出てきました。熱々。塩加減が丁度よく,甘さが引き立ちました。 ご飯の残りは彼女がおにぎりに。この時期、食べ物が傷みやすく、ご飯は特に要注意。白米の残りは紫蘇を混ぜてが妻の技です。紫蘇おにぎりは夏バテ対策にも一役買うから一石二鳥です。 ということで格別の朝となりました。食後、珈琲を淹れ,W杯を観戦。1対1、ドローでした。失点、キーパーの鈴木が一瞬、ボールの弾道を見てしまい,反応が遅れたような。 それでもトーナメントに駒を進めることになりました。杣夫は隣国韓国の進出が気になります。これまでライバルとして切磋琢磨、Jリーグに多くの同国選手がプレーしています。同じアジアの盟主としてなんとしてノックアウトシリーズに残ってほしいな。 さて、サッカーもいよいよ佳境を迎えつつですが、杣夫はこちらにそわそわし始めました。 杣夫自身も梅雨の明けたら自転車再開です。秋にあるツール・ド・佐伯の75kmに挑戦する予定。昨日、セブンイレブン自転車保険の継続手続きをしてきました。 その日は,午後、雨の止んで、2時間近く散歩しました。以下の写真はその道すがらを切り取りです。1枚目は長雨に大きな音を立てて流れる小中尾の谷筋です。スマホでラジコの番組を聴きながらでしたが、そこを通る折、音声をかき消されました。 おっ、ツユムシだ。アスファルトにじっとしていました。キリギリス科。全身が鮮やか,目の覚めるような緑です。 その先に,白いものを散らす木の茂みがありました。 近づいて、散っているのは花と判りました。調べてこの木はカキノキダマシとのこと。葉が柿の木に似ていることから。名前が珍しい?ので花言葉も調べました。「誠実」とか「真心」でした。欺しとあるのに誠実か。うーむ。 最後は茸。木立川左岸の堤防に大きいのが出ていました。この時期、其処此処に菌類を見かけます。湿気が多いからでしょう。 散歩を終え,シャワーのあとは書斎に読書。活字に飽いて、断捨離の一環、雑誌類を整理。写真は5年前のBRUTUS。 キャッチコピーは「音楽と酒・夏」。いいでしょう。ペラペラ捲っていて、東京・恵比寿にあるBar MARTHAの取材記事を見つけました。タンノイのオートグラフを置いてあるとのこと。次、上京した折は訪ねてみたいな。 この日は午後7時、生産森林組合の理事会。総会に諮る議案を理事さんたちとすり合わせた後、組合長手当を受け取りました。菊正宗の樽酒(1.8リットルパック)を大人買いできる金額でした。嬉しいな。家に戻り,忘れないうちに理事会議事録を作りました。 今日の写真は豚肉です。一昨晩、しゃぶしゃぶを楽しみました。合わした酒は白ワイン。焼酎ばかり飲んでいたらそれこそ「杣夫は焼酎飲み」というレッテルを貼られてしまいます。時にはということで、シャルドネを。 おまけは今が満開のカサブランカです。前庭の花壇には赤、レオやトラの眠るところにはこの白色。梅雨の明けたら,同じところに植わる真っ赤の百日紅が咲きます。折に触れ、彼等を思い出すために。