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ニュースきゃっち

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きょうの話題

2016.03.03
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カテゴリ:きょうの話題
石川遼(24)が2日、交際中の女性と結婚したことを発表
石川遼のパートナーは結婚前から立派な「奥さま」

 男子ゴルフの石川遼(24)が2日、交際中の女性と結婚したことを発表した。

 プロ転向する前からの幼なじみの同級生で、08年から交際をスタート。12年には婚約していた。

 ◇   ◇

 石川遼のインタビューのため、米カリフォルニア州の自宅を訪れた時のことだ。
熱っぽく語るリビングの石川の向こう側から、食欲をそそるスパイスの香りが流れてきた。
「そうそう、彼女がつくってくれたから。ぜひ食べてよ」。

米国出張2カ月目の身には泣くほどありがたい、純日本風のカレーライスが、彼女の手で運ばれてきた。
日本が恋しい時期であることを配慮してくれたのか-。

 性格は控えめだが、振る舞いは立派な「石川遼の奥さま」だった。そして、

彼女がそう振る舞うことを、石川は何より喜んでいた。

 石川は彼女をきちんとした「プロゴルファーのパートナー」にするべく、早くから心を砕いていた。米ツアーの会場に初めて彼女を招いた、12年3月のアーノルド・パーマー招待では、報道陣に丁寧にあいさつをさせた。

 最近は、彼女とチェーンの居酒屋でデートすることもあったという。最初は一般人の彼女を気遣い、顔バレして人に取り囲まれないようにと、帽子やメガネをして出掛けていた。

しかしいつしか、素のままで行く方が楽しくなった。
「意外とバレないもんですよ」といたずらっぽく笑う。
文字通り、素顔の自分をさらけ出せる、数少ない存在。
石川が将来を誓い合ったのは、掛け値なしに最良のパートナーだ。








最終更新日  2016.03.03 11:52:54
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2016.01.30
カテゴリ:きょうの話題
茂木さんに読んでいただいて・・・

先日、講談社の西川浩史さん(別名、「ラーメン大好き小池さん」)が、近くに寄ってきて、ぼそぼそっと、「茂木さん、社内のある人が、どんな本か内容は言えないんんだけど、ゲラの段階で、茂木さんに読んでいただいて、ご意見をうかがいたい、と言ってまして」と言うから、「どんな本なんですか?」と聞いたら、「それが、全くわからないんですよ。」という返事だった。

「読んでもいいですよ」と返事しておいたのだけど、その後、講談社のその筋から連絡がなかったので(ひょっとしたら、メールとかを読み落としている可能性もあるが)、まあ、必要ないということになったのだろう、と思っていた。

そしたら、今朝の朝日新聞に、小保方晴子さんが講談社から手記を出す、しかも、明日には書店に並ぶ、というニュースが出ている。

ネットを見ても、これは、朝日新聞のスクープらしい。

それで、ああ、これだったんだ! と思った。

しかし、社内の人も、その内容を全く知らないという箝口令が敷かれていたんだなあ、と思った。

付記 今(29日朝)時点、まだ読めていません。実際に読んだ方、どのような感想をもたれましたか?

発売前日まで秘密にするというのはかなり難しかったはずだと思うんだけど、さて、小保方晴子さんの本、どんな内容なのでしょう。

みなさんは、このニュースに接して、どんな思いをいだきましたか?

タイトルは、『あの日』だそうです。






最終更新日  2016.01.30 07:16:25
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2016.01.19
カテゴリ:きょうの話題

ジャニーズ第2章!
「SMAP」「嵐」共演解禁!

スポーツ報知 1月19日(火)7時6分配信

SMAP独立・解散騒動の流れ

 今回のSMAP分裂危機収束へのカギを握っていたのは、残留を表明していた木村拓哉(43)だけではない。メリー喜多川副社長の長女・藤島ジュリー景子副社長の存在が大いに影響を与えることとなった。


 そもそも今回の騒動の発端は、メリー副社長がジュリー氏を後継者と断言し、女性チーフマネジャーを叱責した週刊誌の記事だった。メリー副社長は娘を思う親心ゆえに、一度は独立を考えた4人をかたくなに拒否していたが、これを当人のジュリー氏がなだめたことで軟化。急転直下、騒動終結へ傾いていった。

 そのような決断にジュリー氏を向かわせた決め手は2つ。


1つ目は“次期社長”としての危機管理だ。騒動が長引くことによって、あらぬうわさが立ち、ジャニーズ事務所自体へのアレルギー反応が増えることは想像に難くない。

温情ある処置をとることで、ファンのみならず、世論のジャニーズ離れを最小限に抑えたいという思いはあったはずだ。また国民的アイドル・SMAPの売り上げを失ってしまうことは単純にジャニーズにとって大いなる損失である。経営者の視点から見れば、解散することで得をする人間は一人もいないのだ。


2つ目は、地に足のついた“ファン目線”を持っていること。
ジュリー氏が初代現場マネジャーだったTOKIOやトップアイドルに育てた嵐も、SMAPと同じように、デビュー後売り上げで苦戦した時期があり、それを熱心に支えてくれたファンに対する感謝の念がプロモーションの原点でもある。
今回の騒動でも、ファンの声を無視できないという感情は徹底して持ち続けていた。


 これまで、ジュリー氏と女性マネジャーの間で二極化され、公然と“派閥”と呼ばれていたジャニーズのグループも、今回の騒動をきっかけに一元化することになる。タブーとされてきたグループ同士の共演の解禁―たとえば「SMAP×SMAP」に嵐がゲスト出演することも十分考えられるし、歌番組やドラマのキャスティングにも自由度が増す。事務所がひとつになり、ジャニーズ第2章が始まる。






最終更新日  2016.01.19 12:09:51
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カテゴリ:きょうの話題
SMAP生出演、キムタク「前を見て進みたい」

独立騒動の渦中にある人気アイドルグループ・SMAPが18日、フジテレビ系「SMAP×SMAP」に緊急生出演し、グループの存続を宣言した。分裂・解散の危機を乗り越え、この日までにメンバー5人全員がジャニーズ事務所に残ることで合意した。

 中居正広(43)ら独立を決意していた4人がこの日、ジャニー喜多川社長や、激怒していたメリー喜多川副社長に謝罪し、残留を承諾された。しかし、騒動を引き起こした責任から、秋のテレビ改編期の10月以降、一時的に活動を自粛する可能性もありそうだ。

「解散」「存続」―。明確な言葉を使うことはなかった。だが事実上、5人での再出発の宣言だ。


SMAP緊急生謝罪 
急転存続へ、5人そろって「スマスマ」出演

 グループ消滅危機の渦中にあるSMAPが急転、存続することが18日、決まった。ジャニーズ事務所が“独立組”の中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)の残留を認め、木村拓哉(43)とともに活動継続することになった。この日夜、フジテレビ系「SMAP×SMAP」の緊急生放送で5人は騒動を生謝罪。終始、木村がメンバーをリードする形で「これからはただ前を見て進みたい」と決意を語った。

 木村の一言が列島を揺るがした解散騒動にピリオドを打った。解散報道から5日。放送内容を変更し、一部生放送に切り替えた番組冒頭で、メンバー5人が経緯説明。ファンが待ち望むSMAP存続が打ち明けられた。

 解散騒動後、初めてグループとして姿を現した5人は「世界に一つだけの花」が流れる中、神妙な面持ちで黒のスーツ姿で横一列に並んだ。

 口火を切った木村は「このままだと空中分解になりかねない状態だと思いました」と5人で顔をそろえた経緯を語った。稲垣に続き、瞳を潤ませた香取が「本当に申しわけありません」と謝罪。メンバーの“締め”で発言すると思われたリーダーの中居が続き、「SMAPがどれだけ支えていただいてるか感じました。本当に申し訳ございませんでした。よろしくお願いします」とかみ締めるように述べた。

 印象的だったのは中居の後の草なぎのコメント。「木村君がジャニーさんに謝る機会を作ってくれてここに立てています」と木村に感謝した。報道では常に“独立組の4人”と確執があるとされたメリー喜多川副社長(89)ではなく、ジャニー喜多川社長(84)に謝罪したことを伝えた。

 最後に5人の中央に陣取っていた木村が「前を見て進みたい」と“存続会見”を締めくくった。

 存続の明言はなかったが、関係者は「存続ということ」と説明。9月までの契約だが、「その後も5人です」と明言。9月解散という不安を一蹴した。

 ファンの声も後押しとなった今回の騒動。9月に25周年を迎えるSMAPは混乱を招いた謝罪をしながら、再び5人で走り始める。

 冒頭、木村はこの数日の苦悩を明かした。「このままだとSMAPが空中分解になりかねない。自分たち5人が顔をそろえて皆さんに報告することが何より大切だと思ったので、このような時間をいただいた」。

これに続いて、一時は独立を考えた4人が次々と謝罪。中居正は「今回の件で、SMAPがどれだけみなさんに支えていただいているのかを改めて強く感じた。本当に申し訳ありませんでした」。日本だけでなく世界中のファンを騒動に巻き込んだことを深く反省した。


 国民的グループの大騒動は、最悪の事態を免れる形で収束することになった。この日までにグループ存続が合意した。17日夜に木村が映画撮影を終えて京都から帰京し、その足で4人と合流し、事務所幹部らと話し合いを行った。

「独立組」の4人は直接、ジャニー喜多川社長、メリー副社長に謝罪。草ナギ剛(41)は「ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれた。5人でここに集まれたことを安心しています」と感謝の思いを明かした。

 ジャニーズ事務所はこの日の「SMAP×SMAP」緊急生出演について

報道各社に宛てたファクスで「社内協議を重ねました結果、今まで支えて下さっているファンの皆様をはじめとする、より多くの皆さまに5人のメンバーの口から直接、現在の心境を語らせて頂く事が、せめてもの誠意を尽くせることと考え」と記し、そろって出演する決断を下した経緯を説明。「生中継にて5人の現在の心境を語らせて頂きたいと考えております」としていた。











最終更新日  2016.01.19 11:53:52
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2016.01.18
カテゴリ:きょうの話題
さんまさん「2カ月前からSMAP事情知っていた 年末特番「やりにくかった」

デイリースポーツ 1月16日(土)22時20分配信

 お笑いタレントの明石家さんま(60)が16日、MBSラジオの「ヤングタウン土曜日」(土曜、後10・00)にパーソナリティーとして出演し、解散危機に揺れるSMAPについて2カ月前から事情を知っていたことを明かし、年末に共演した番組が「やりにくかった。時よ早く過ぎろって思った」と述べた。

 さんまさんは番組冒頭からこの問題に触れ、「まだ結論は出てないし、私にもどうなっていくかは知らない」と混迷していることを指摘した。続けて年末にSMAPと共演した日本テレビ系の「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマス」について触れ、「とんでもなくやりにくかった。

みんな悩んでいたんでしょう。放送局も事情を知っていたのか、企画がゆるかった」と振り返った。番組のラストで「また来年」というところで、木村拓哉(43)が冗談で「あんのかな…」とつぶやいたことに冷や汗もかいたという。

また、グループが解散危機に陥っていることについて「いつ発表するのか」と心配していたそうで、「紅白で発表するのかとか、この2カ月は僕も振り回された」と2カ月前から知っていたことをほのめかした。

 SMAPを育てたマネジャーと事務所側が対立しているとされることについて「マネジャーと事務所、双方正しい。一方が間違っているということはない」と問題の複雑さを指摘。「芸能界に生きていると大変。結論が出てから言うわ」と述べた。







最終更新日  2016.01.18 12:49:42
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カテゴリ:きょうの話題
松ちゃんが中居に酒席で忠告
「SMAPバラバラありえない」


2016年1月18日6時0分 スポーツ報知

 独立騒動の渦中にある人気アイドルグループ・SMAPについて、リーダーの中居正広(43)と親交が深いダウンタウン・松本人志(52)が17日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演。

収録前夜の15日に中居と会ったことを明かし、「絶対に解散してはいけない」と助言したことを明かした。
一度は独立に傾いた中居だが、松本は「彼が一番SMAPを大事に思っている」と胸中を代弁し、グループの存続を訴えかけた。

 親友・中居に突如降りかかった窮地に、松本の表情はいつになく真剣だった。「僕は、絶対に解散してはいけないと言いました。独立するならまだしも、(メンバーが)割れて解散は絶対にありえない。誰も得しない。
事務所にいながらの解散はギリギリセーフかもしれない。

とにかく、バラバラになるのはありえないと思うよ、と言いました」。ストレートな言葉には、何とか5人のSMAPに戻そうという思いがあふれた。

 番組を収録したのは16日。15日の夜、松本の電話が鳴った。中居だった。「『明日、ワイドナショーだから、(この件を)しゃべりたないわ』って言ったんですよ。けど『来る』って」。東京・西麻布の飲食店で酒を酌み交わした。

 中居と松本は、15年来の親友だ。もともと音楽番組などでは顔見知りだったが、2000年の日本テレビ系連続ドラマ「伝説の教師」で共演して以降、意気投合。昨年2月に死去した中居の父・正志さんの病床に、松本は笑福亭鶴瓶(64)、タモリ(70)らと見舞いに訪れたこともあった。

中居も「ワイドナ―」の準レギュラーとして不定期出演し、昨年大みそかには日テレ系「絶対に笑ってはいけない名探偵24時!」にゲスト出演。年明けにもフジ系「人志松本のすべらない話」に出演するなど公私ともに交流を深めてきた。

 それだけに、友の苦しむ顔は見ていられない。「人のことなのに、泣きそうになってくるんです、なんでやろ」と松本は悲痛な表情。メリー喜多川副社長と女性マネジャーとの対立に巻き込まれてしまった形の5人。「彼はSMAPをすごく大事に思ってる。(メンバーの中で)一番思ってるんじゃないかな」と中居の心中を思いやった。

 独立か、残留か。依然、膠着(こうちゃく)状態は続いているものの、松本のような親交のある大物タレントの後押しや「世界に一つだけの花」購買運動など、世論が存続への高まりを見せている。事務所関係者も「ファンの声は無視できない」と明言していることから、ファンの思いこそがSMAPの未来への可能性をつなぐことになりそうだ。

 
◆今日の「スマスマ」騒動発覚前に収録

 5人そろっての唯一のレギュラー番組となるフジテレビ系「SMAP×SMAP」が、18日(後10時15分)に放送される。騒動発覚前に収録されたもので、25日放送分も事前に収録されている。
次回収録は20、21日の予定。ここで騒動後初めて木村と中居が顔を合わせる方向。
騒動により収録が延期となる可能性もあるが、18日にも収録するかどうか最終決定する。










最終更新日  2016.01.18 12:27:33
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カテゴリ:きょうの話題
 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第2話が17日に放送され、平均視聴率は20・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

初回は3年ぶりの大台スタートを逃したが、19・9%の好発進。初回を上回り、早くも“大台”を突破した。

 NHK大河ドラマの20%超えは2013年「八重の桜」の初回21・4%以来、3年ぶり。

 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁(のぶしげ)の生涯を描く。
ヒットメーカー・三谷幸喜氏(54)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。
タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で、信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。
演出は木村隆文氏ほか。

 第2話は「決断」。

信幸(大泉洋)信繁(堺)ら真田家の一行は、武田家の本拠地・新府から父・昌幸(草刈正雄)の待つ岩櫃(いわびつ)城へ落ち延びようとしていた。

道中、岩殿城へ逃げた武田家当主・勝頼(平岳大)が裏切りに遭ったとの知らせが一行に届く。

武田家の滅亡を受け、事態は一気に流動化。
東海の有力大名・徳川家康(内野聖陽)も旧武田領を虎視眈々と狙う。

主家を失った真田家は、北条につくか上杉につくかの判断を迫られる。
やがて昌幸は息子たちの前で思いも寄らぬ決断を下す…という展開だった。






最終更新日  2016.01.18 12:05:57
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2015.12.24
カテゴリ:きょうの話題
「報道ステーション」降板へ 3月末

 テレビ朝日は24日、夜の人気ニュース番組「報道ステーション」のメインキャスター、古舘伊知郎さん(61)が、契約が終了する来年3月末で番組を降板すると発表した。
同局によると、契約延長と慰留に努めたが、本人から「新しいジャンルにも挑戦したい」と申し入れがあったという。番組は4月以降も続くが、後任は未定。


12年間での“幕引き”である。

 今年8月には2年ぶりに20%超えとなる平均視聴率22.5%(ビデオリサーチ、関東地区)を記録するなど、長きにわたり高視聴率を獲得してきた同番組。「日本一の嫌われキャスター」の地位に君臨する古舘だが、数字というミッションは完璧にこなしたといえる。

「『台本を読んでいるだけで、アドリブに弱すぎる』『すぐ感情論に逃げる』と酷評されることは非常に多かったですね。石原慎太郎氏や堀江貴文氏との“ケンカ寸前”のやり取りは、いまだにネット上で動画なども出回っています。今年3月には、ゲストコメンテーターの古賀茂明氏が自身の降板について口論になった騒動で大バッシングを受けました。テレ朝は慰留したという話ですから、古舘としては“体力の限界”といったところではないでしょうか」(芸能記者)

 世間の非難を一身に浴び続けた古舘だが、それが逆に視聴者の興味を引いた部分もあったのだろう。テレ朝としては「成功」だったといえるが、古舘自身のストレスがピークだったことをうかがわせるエピソードがある。

 昨年10月、古舘はトークライブ『古舘伊知郎 トーキングブルース』で、報道や自身に対するバッシングに対しての不満をぶちまけていた。

「あ、そういえば古舘伊知郎が『報道ステーション』降ろされるらしいじゃないか。ずっと噂がつづいているっていうのはどういうことなんだ、アレは」
「このまえも週刊誌をじっくり読んだら、なんか俺の後釜は宮根(誠司)だっつうんだよ。え? 冗談じゃない。それがダメだったら羽鳥(慎一)だとか言うんだよ。俺は聞いてないぞそんなこと! え? 誰が辞めるかっつうんだよ、ホントにバカヤロー!」
「よーく聞けみんな! 冗談じゃねえぞ、報道! たまにはなあ、俺の言うことを聞けっつうんだよ!」
「どれだけ俺がねえ、神経摩耗してると思ってんだよホントに!」
「報道、ちゃんと聞けよ。思考停止してるんだからな」

『報ステ』では決してお目にかかれない「アケスケ発言」は、いまだカムバックを望む声もある「プロレス実況」の熱っぽさを彷彿とさせる。平気そうな顔をしていても、ストレスは溜まりに溜まっていたようだ。

 自身の事務所である「古舘プロジェクト」社長の闇金営業疑惑など、自身に関連するブラックな情報を提供し続けた古舘。ニュースキャスター終了後、今度はどの活動に身を費やすのか。個人的には、『おしゃれカンケイ』(日本テレビ系)でのデリカシーゼロトークを、また見てみたい気もする。



報道ステーション「不自由な12年間だった」

 テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」の古舘伊知郎氏は24日、記者団の取材に応じ、来年3月末で番組を降板することについて、「不自由な12年間だった」などと語った。主なやり取りは次の通り。

 「お忙しい中、ありがとうございます。『報道ステーション』という番組タイトルや番組はしっかりと残るので、私のみが去るということ。これはこれでいいと思う」

 「できれば、MCが変わるわけですから、今までの『報道ステーション』を『エピソード1』と言ってもらい、来年4月からは『フォースの覚醒』とか言ってくれれば、ちょうどよかったと思いますが(笑)。これもよし、と思っている」

 「1つ、言わせていただきたいのは、1977年、学びやであるテレビ朝日に入れていただき、育てていただき、フリーになってやってきた。『報道ステーション』は2004年からだが、その3年くらい前から、『古舘プロジェクト』の会長と(テレ朝現会長の)早河(洋)さんが会って、『ニュースステーション』の後に(報道番組のキャスターを)やってくれないか、という交渉があったやに聞いている」

 「でも、ずっと固辞していた。エンターテインメントという言葉があるが、僕は、テレビというものは僕は『娯楽の箱』だと思っている。スポーツ実況、バラエティーなど、(自分は)娯楽もので行きたいと思っていた。だが、早河さんがうまくて、『(報道番組で)自由に絵を描いて』というんですね。それでコロッとだまされて」

 「不自由な12年間だった。言っていっていいことと、いけないこと…大変な綱渡り状態でやってきた。10年を一つの区切りとして、また、別な挑戦をさせていただきたいと、早河さんにお願いした」

 「でも、あと2年ということで慰留され、頑張ってきた。今年の夏くらいでしょうか、12年を一つの区切りに、辞めさせていただきたいといって、慰留してくれたのは本当に感謝です」

 「でも、堅く、区切りだと思ったので、(テレ朝に)了解していただいた次第です。『卒業』という都合のいい言葉はありますが、もし卒業なら、相当留年しているだろうと。卒業というよりも、辞めたい、と言って辞めるのが正直なところです」






最終更新日  2015.12.24 18:31:11
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2015.12.12
カテゴリ:きょうの話題

130億年以上前の超古い銀河、見つかる


130億年以上前の超古い銀河、見つかる

宇宙はその大きさもさることながら、時間の単位もすさまじい。

例えば、宇宙は生まれてから約138億年経っているとされています。138億年なんて、自分の寿命を何百倍にしても想像のつかない長さですよね。

そして、その宇宙の寿命に匹敵するような「超古い銀河」が発見されました。
上画像の四角い箱に中でかすかに赤く光っているのが、今回発見された銀河「Tayna」です。Taynaは私達の宇宙が生まれてから約4億年後より存在していたことが判明しています。

つまり、Taynaは少なくとも130億歳以上、おそらく134億歳前後のものっすごい古い銀河なんです。
この銀河を発見したのは、ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー宇宙望遠鏡。Taynaは地球から40億光年離れたMACS J0416.1-2403という銀河団から発見されました。その大きさはおそらく天の川銀河にある大マゼラン雲と同じ大きさですが、観測時点では最大で10倍の星を保有しているようです。







最終更新日  2015.12.12 18:24:20
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2015.07.20
カテゴリ:きょうの話題
たけしさん、又吉さん報道に、「きにいらねえな・・・」

 
・・・番組では、又吉が純文学新人作家の最高栄誉とされる芥川賞を、芸人として初めて受賞した話題を取り上げた。同時受賞の羽田圭介氏、直木賞受賞の東山彰良氏と並んで取材を受ける様子などを伝えた。

この話題のVTR後、スタジオのたけしは「でもやっぱりなんかっていうと『お笑い』って書かれるの気に入らねえなと思うんだよね」とコメントした。

どうやらたけしは「お笑いが獲った」ことを強調している各メディアの報道の仕方に不快感をもっているようだ。

たけしはお笑い芸人には才能が必要だとし、その根拠として「何もないところからお笑い(ネタ)をつくっていく人たちばっかりなんだから」と説明し、芸人の受賞が驚くべきことのように報道するありかたに疑問を呈した。

またたけしは「かわいそうなのは後ろのふたりだよね。だれか誰だか全然分かんねぇんだもん」と、又吉の受賞に話題性を奪われてしまったかっこうの羽田氏と東山氏に同情をよせる場面も。

たけしはその後あらためて「モノをつくるんだから。ライターとしては大したもんだと思いますよ」といい、お笑い芸人の才能をアピールしていた。


芥川賞に羽田さんと又吉さん、直木賞は東山さん


 第153回芥川賞・直木賞の選考会が16日夜、
東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、
芥川賞は羽田はだ圭介さん(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」と
又吉直樹さん(35)の「火花」、
直木賞は東山彰良あきらさん(46)の「流りゅう」に決まった。
副賞各100万円。
授賞式は8月下旬、東京都内で行われる。





 芥川賞の羽田さんは、東京都生まれ。
17歳のとき、「黒冷水」で文芸賞を受賞し、デビュー。
会社勤めを経て専業作家に。今回、4度目の候補で受賞した。

 受賞作は、介護が必要な80代の祖父と、その面倒を見る28歳の無職の孫の物語。かみ合わない2人の関係を通し、高齢化時代のリアルな一面を切り取る。

 芥川賞の山田詠美選考委員は、羽田作品について「介護という重大なテーマを持った家族のあり方がうまく書けている」、又吉作品については「色々な人生体験をしたコストが1行1行に生きている」と評した。

 羽田さんは「何が起こったのか分かんない、っていう感じ。予想外の高揚感に驚いている」と語った。




 直木賞の東山さんは台湾・台北市生まれ。9歳から日本に移り住んだ。2003年、「逃亡作法」でデビュー。09年に「路傍」で大藪春彦賞を受けた。直木賞は初候補で射止めた。

 台湾系の作家では、過去にも56年に邱永漢さん、69年に陳舜臣さんが直木賞を受けている。

 受賞作は、台湾を舞台にした長編青春小説。祖父の死の謎を追う17歳の秋生チョウシェンの人生に大陸の戦争や台湾の戦後史が絡んでゆく。

 直木賞の北方謙三選考委員は、「満票です。台湾の複雑さを踏まえ、汗の臭いも血の色もある青春小説。20年に1回の傑作」と語った。

 東山さんは、「原点に戻って、自分が楽しいと思えるものを書いていきたい」と笑顔を見せた。



芥川賞の又吉さんは「芥川は僕みたいな髪のヤツは嫌いやと思います」。初候補で受賞を決めた芥川賞の記者会見で、敬愛する芥川龍之介や太宰治の名を出し、ユーモアを交えて語った。「プロの作家と一緒に、偏見なく扱ってくれることがうれしい」

 お笑いコンビ「ピース」として綾部祐二さん(37)と活動する。大阪府寝屋川市出身。中学生のとき、友達に借りた太宰の小説「人間失格」を読み、「ネガティブな悪人ぶり」に衝撃を受けた。私立北陽高校(現・関西大北陽高校)時代には、サッカー部でインターハイに出場。仲間から「マタキチ」と呼ばれ、元担任の石神賢一教諭(48)は「謙虚で努力を惜しまない性格だった」と語る。

 芸人を目指して1999年、NSC東京(吉本総合芸能学院)へ入学。つらい下積み時代は古本を買い、「本に救われた」。2000冊以上読んだ経験から、テレビのバラエティー番組で「読書芸人」と呼ばれた。

 今年、天才肌の先輩芸人と後輩の「僕」の泣き笑いの修業の日々を描く初の本格小説「火花」を発表。5月の三島由紀夫賞の候補となり、単行本も64万部に。

 「芸人は100でやって、それ以外の時間に書く姿勢を崩さないようにしたい。それがどちらにとってもいいと思う」






最終更新日  2015.07.20 11:50:59
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