愛猫ソラくん、初めての動物病院。
タマちゃんが失踪してガッカリしてるときに、ソラくんがやって来たのは今年の3月のある日のことだった。↑お家に入れてよ〜と訴えているソラくん(3/12)庭先で茶トラの雄ネコに追い詰められているときに保護してやり、それからずっと室内で飼い慣らして半年近く経過してすっかり家ネコらしくなった。かなりの甘えん坊で余り人見知りはしない子に育った。そろそろこの子の健康診断と予防接種、それに爪切りをしてもらおうとキャリーに入れクルマで病院に連れて行った。これまで秩父ではノラちゃん、ミュウちゃん、コロちゃん、タマちゃんと飼ってきたが歴代のどの子もキャリーに入れられて病院の往復が大嫌い(当たり前だが)で、怯えて泣くので僕もこの病院行きはしたくはなかったけど、ソラくんは病院へ向かうクルマの中ではじっと大人しくしていた。診察の時も大人しくお利口にしていてスムーズに進み、5種ワクチンの注射をしてもらい 猫エイズ、猫白血病の血液検査も陰性の健康体で何より良かった。体重を計測したら5.2キロもあった。獣医の先生に保護ネコであることを話し年齢はどのくらいですか、と尋ねたら、歯をチェックして生まれて1〜2年は経過しているんじゃないかなとのこと。そして嫌がりながらも爪もカットしてもらったので これで抱っこして〜と僕にしがみついてくるときに爪を立てられて痛い思いをしなくて済むのでやれやれだ😅。こうして動物病院行きの大仕事を無事済ませてホッとしたのだった。