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カケイさんちの総天然色図鑑

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筧ぽんきち

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2009.03.02
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カテゴリ:本日の一冊
1年に何度かは読み返してしまうシリーズ。
一番の愛読書なのかもしれません。うん、子供のころあってたテレビドラマは苦手だったけど。

なのに今になって何度も読み返してしまうのは、子供目線だけでなく、親の目線でも読んでしまうからかなあ。こんなお母さんになれたら、と思ってしまいます。

はい、大草原の小さな家のシリーズです。
私は講談社文庫版が好き。
農場の少年

有名なイラストはこちらですね。
農場の少年

どうしても講談社文庫版の版画が好きです。

ちなみに農場の少年は、夫のアルマンゾの少年時代です。
ローラはこちら。


大きな森の小さな家
大草原の小さな家
プラム川の土手で
シルバー湖のほとりで
大草原の小さな町
この輝かしい日々

ちなみに私、このローラとアルマンゾの恋愛の進み方が非常に好きです。
4冊目の「シルバー湖のほとりで」の最後に、ローラはアルマンゾを初めて見かけます。多分14歳。
その次の「長い冬」(講談社文庫にはなし)のアタマで初めてほんのちょっと会話します。まだこのころはおさげ髪の少女です。
5冊目の「大草原の小さな町」で、髪を上げ、少し大人っぽくなった15歳の頃、アルマンゾと知り合い会話します。そしてなぜだかアルマンゾがローラに好意をよせますが、ローラは不思議に思いつつあんまり気に留めません。アルマンゾはもう20代で、かなり年上でしたから。
6冊目の「この輝かしい日々」で、ローラが初めて教職につき、苦労していた頃、支えになったのがアルマンゾでした。それから3年、18歳担ったローラはアルマンゾと結婚します。

いやもう長いこと(笑)

でもね、戸惑いつつ、だんだん親しくなり、後から大事な人だと気づいたりしていくんですよ。
プロポーズのシーンとか大好き♪
低糖度なんですが、じっくり育っていく感じが非常に好き。

というわけで、本編のゆっくりじっくり育っていく感がたまらなく好きなんですよ(私信)
ラノベとか二次小説とか読むと、もうみんなあっという間に好き好き言いすぎ!
というわけで逆ハーとかもすごく苦手です。(そこに至るまでがしっかり書いてあればまた別ですが)
もっと心の動きを読みたいのよ私は。

と、なぜだか大草原から萌えを語ってみました(笑)

ファンタジーの創作について日記を書いてくださった某様への返信もこめて。愛もこめて(笑)

その世界の手触りが感じられそうな小説が好きです。
ファンタジーのみならず、時代小説も歴史小説も。
私にとってはすべて別世界のお話=ファンタジーなのかもなあ。
世界の色や光や匂いや手触りが感じられるような話が大好きです。
ぜひ今度、師匠と仰いでらっしゃる方も教えてくださいませ←またも私信。






Last updated  2009.03.10 22:58:23
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