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NAGOMI HOME THEATER & AUDIO & iPhone3G&4 LOGS

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2012.10.22
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カテゴリ:Home Theater
デザインはかなりカッコいいけど、結構な重量があり、コネクター系の干渉にはご注意を...(^O^)

アルミ製iPhone5用バンパー(ケース)CLEAVE ALUMINIUM BUMPERfor iPhone5








最終更新日  2012.10.22 16:19:03
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2011.02.02
Y氏に5600ESを自宅に持参していただきました。

我が家には久々の来訪で、140インチになって初来訪。
現状の再生を視聴していただきました。

最初にCD再生したダイアナ・クラールの音にはとても関心していたみたい。
後のマルチ再生については、
「ATCを導入しはじめた時に比べるとずいぶん向上したんじゃない。」
「以前のEMCデモルームの嫌な部分がとれた感じの音響なんじゃない。」との事。

さて、本題の5600ESにつなぎ変えます。
LX91から5600ESにはHDMi接続。
もちろん、5600ESの内臓パワーは使わないAVプロセッサだけの使用です。

接続完了してオートキャリブレーション開始。

リアL/Rが-1.0db
サブウーファーが-3.0dbという設定に。
距離も実寸と変わらず。

とりあえずこの自動設定で試聴してみることに。

ん~~~。音が軽い。
サブウーファーとのつながりも悪い。

ちょっとSWがきついので-5.0dbにして、其の上、SW本体のボリュームも絞ります。
それでも低域がもたつく。

それよりも気になる事が音の軽さと高域の五月蠅さ。

設定を弄ってみるけれど、改善しない。

Y氏いわくHDMi音声はこんなもんですよ。

Y氏やSONY視聴会ではもっと良いように鳴っていただけに、もうちょっと期待していたんだけどなぁ。

決して、駄目な製品って言ってるわけでは無いですよ。
以前、別の某メーカーのAVセンターも試聴したけど、それも同じ感じで音が軽かった。

HD再生はしたいけれど、LX91のマルチアナログ出力はもっと酷いし、ショボイ音ではツマラナイ。
こうなると、HD音声は聴けないけれど、当分はSHOWCASEで凌ぐとするかぁ。






最終更新日  2011.02.03 01:26:32
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2011.01.23
カテゴリ:シアター訪問
京都Y氏シアターに訪問しました。

IMG_3458.JPG

FOSTEXの新スピーカーGX102(L/C/R)とサブウーファーCW200A(2発)の導入、フロントハイにはGX100を導入。
そして、AVアンプにはSONYのDA5600ESの導入により、HD音声対応になって以前よりもグッと情報量が向上しています。

ブラウン管テレビからREGZAに買い換えた事で、部屋のレイアウトが変わっています。
IMG_3460.JPG

訪問後も、また模様替えしたみたい。

前のシステムよりも音の厚みは増しているし、メインSPとSWとの繋がりも良いし、音像も定位も良くなっています。

現状でもとても良いサウンドだけど、5600ESをハンドリングしたいし、ちょっと気になることもあるのでセッティングを詰めてみることに。

まず気になる点は、フロントハイを入れるとフォーカスが定まりにくい所。
フロントハイの設置位置や振り角度を変えてみてもイマイチ。

サウンドスクリーンでフロント3本のスピーカーを上下センター位置にセッティングした環境では、フロントハイは必要ないんじゃないか?と思うのでフロントハイ無しの設定にしてみます。

そうすると、フォーカス感が良くなりました。

フロントハイ用のGX100が余るので、リアSPのヤマハ10モニをGX100に変更するとどうなるか?を実験してみる。

ヤマハ10モニに比べると、リア方向にだいぶん音が回るようになりました。

しかしながら、前方の音と後方の音が分離されていて、サラウンドと言えばサラウンドなんだけど、音に包み込まれる包囲感が足りないように感じます。

ぶっちゃけ言うなら、サイド側が抜けていてスカスカな状況。

多分、リアSPがだいぶん後方に置いているからかな?と思い、ITU-R基準を踏まえて120~135度くらいの位置にGX100 を置いてみた。

前よりかだいぶん包囲感がアップしましたが、まだまだ、前と後ろの音に分かれてしまって包囲感が足りないし、本来入っている情報も聴き取り難い。

5600ESの設定を変えてもあんまり変わらないので、考えられる事は。
まず、リアSPがフロントSPのGX102に比べて弱い事。
フロント側のLRスピーカーの開き角度が狭いという事。
前方は暗幕などでデッドなのに対して、リア側がライブなので中間のサイド側が巧く整合しにくい事。
などが考えられますが、後はY氏のリアSPの選定とセッティング調整をつめてもらう事にしよう。

その問題以外は、素晴らしい再生なので次回訪問時の楽しみに。

スピーカーリロケーションのA・B・OFFを試したり、HD-DCSや様々な音場モードを聴いてみました。
どのモードでも、かなりいろんな音場再生を楽しめます。

今回学んだ事はキャリブレーションや補正機能を使っても、セッティングはITU-Rを基本に追い込んだ方が良いという事。

YさんオススメのLIVE-BDなどを堪能しました。
LIVEモノってディスクによって耳に付く五月蠅さやSWが過大になったりと難しんだけど、バランスよく再生しています。

やはり、コストの割りにかなり良いパフォーマンスのシアターに変貌しています。
自宅シアターへの参考になる事もあって収穫大でした。

近日、自宅にて5600ESの持ち込み試聴体験。






最終更新日  2011.01.25 01:19:06
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2011.01.14
カテゴリ:雑記
1月13日、大阪中央体育館
スティングWith東京ニューシティ管弦楽団 大阪公演
に行ってきました。

各国のオケとコラボして自身の代表曲を歌う今回のワールドツアー。

座席は中央体育館スタンド席の真ん中付近でステージまでは100m?くらい。(S席なのに遠~~い)
倍率の高い双眼鏡を持っていって良かった。

メディアを通して聴いていた以上に、凄く伸びがあって迫力のある歌声です。

ステージの照明もキレイで、すごかったです。感動です。最高です。

スティングも「どうも ありがとう!」を連発。

コチラこそ、素晴らしい歌声をありがとう!スティングさま!

そして、「Chris Botti in Boston」でもギターを演奏していた、ドミニク・ミラーも演奏。
途中PAのトラブルがあったのは残念でしたが、彼のギターの音色が超素晴らしい。
彼のギターとスティングの声がマッチして「フラジャイル」は感涙モノでした。

発売前に注文していたSTING「LIVE IN BERLIN」のBDがamazonから今日届きました。
遅すぎます。
でも、あの感動をまた自宅で観られるなんて超楽しみ。

今年もいっぱい良いライブに行けたらいいなぁ。






最終更新日  2011.01.14 22:20:29
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2011.01.07
カテゴリ:cinema
No.1「最後の忠臣蔵 (梅田ブルク7)」
No.2「アバター (iMax Minoo)」
No.3「インセプション (iMax Minoo)」
No.4「ハート・ロッカー (TOHOシネマズ 梅田)」
No.5「マイレージ マイライフ (TOHOシネマズ 難波)」

昨年は3Dに開眼させられました。

一方、上位にきた作品は「最後の忠臣蔵」や「マイレージ・マイライフ」のような、地味目の作品。そんな作品が結構良かったです。

凄いエンターテイメント作品か?
地味だけど心に刻まれる作品か?

二極化してます。






最終更新日  2011.01.08 02:12:46
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2011.01.05
カテゴリ:Home Theater
ソニー 視聴会に行ってきました。
といってもずいぶん前の昨年の話。

ソニー技術マイスターである、かないまる氏の講演を聞きにはるばる全国からAVファンが集まっていました。
4回のイベントが満員とはさすがです。
ソニーストアは東京・名古屋にもあるのにこうゆうイベントは大阪でしかしないのはもったいない。

視聴内容は5600ESの実力をSTEREO マルチ再生と余すところ無く披露していました。
VW90ESの映像視聴はほんのちょっとだけ、3D再生もちょっとだけでしたが、3Dの素晴らしいソフト(非発売)を紹介していただき、ますます3Dの楽しさと必然性を感じました。
DSC09591.JPG

もっとVW90ESの画質をチェックしたかったのですが残念。常設展示されるようなので、また個人的にソニーストアに行ってきます。

さて、5600ESですが、11月のオーディオセッションでも体験済み。
オーディオセッションの記事をアップしませんでしたが、忘れてたわけではなく、SONY・marantz以外の機器やデモンストレーションが酷かったのでコメントできるような内容ではなかったのです。
不況とはいえ、メーカーはデモンストレーション内容を工夫すべきです。

今回のイベントの使用機材の紹介
PJ・VPL-VW90ES
BDプレーヤー・BDP-S5000ES
3D再生用BDレコーダー・BDZーAX2000
SACDプレーヤー・SCD-XA5400ES それと4万円くらいのプレーヤー
AVアンプ・TA-DA5600ES
フロントスピーカー・SS-AR2 (L、C、R)
フロントハイスピーカー・SS-K30ED (FHL、FHR)
サラウンドスピーカー・SS-K30ED (SL、SR)
DSC09583.JPG

前回の5500ESのイベントに比べて、フロント3CHのスピーカーAR2のセッティングが良くないと思います。
分厚いアクリル素材を重ねた上にスピーカーを置いているので全体に音が鈍って聴こえます。
そのネガティブ面をを差し引いての試聴。

ステレオ再生・マルチSACD再生も5500ESに比べてS/Nが良くなっています。
特に女性ボーカルものは良い再生に進化しています。
一体型AVアンプでここまでの再生ができれば充分だと思います。

前回のイベントでは試作段階のHDMiケーブル(ブルーのやつ、型番失念)も量産化されて良くなっている感じです。

1500円くらいの安物のHDMiケーブルもかないまる氏の湯銭エージングで効果があることを確認できました。

SONYの安物の3D対応BDプレーヤーも湯銭エージングと絶縁トランスで向上する実験もしていました。

それらの実験が終わって、ようやく映画再生。

5600ESにはリア側にファントムスピーカーを追加するスピーカーリロケーション機能やフロントハイスピーカーなど部屋の都合上、困難なセッティングを補正する面白い機能が入っています。

アバターの同じ場面を繰り返して、5600ESの新機能を披露します。
これは、オーディオセッションと同じ進行。
でも、機材はほぼ同じですが、部屋の構成、セッティングが異なるため出てくる音もかなり違います。
セッションの方が良い再生をしており、今回のイベントではフロントハイやリロケーションなどの新機能を使うと、音のフォーカスがとても鈍ります。
設置に制限がある方は使う良いのかも知れませんが、ITU-R設置ができるならそれに越した事は無いと思います。

プロトタイプ機のため、HD-DCSも5500ESとは違ったチューニングになっているのかも?

最後に再生した、非売品のドルビー社製の3D映像のジャズソフトがとてもクオリティーの高い画音再生ソフトでした。このソフト将来の3Dシアターのリファレンスディスクとしてめっちゃ欲しいです。
DSC09587.JPG

いろいろと聴いてみると5500ESは映画向きで、5600ESは音楽再生に向いたチューニングになっているように思います。

5600ESですが、京都Y氏がすでに導入しましたので、セッティング&ハンドリングの為、近々訪問します。

年頭の挨拶にも書いたように、我が家も新世代のAVセンターを導入して、HD音声対応にしたいけどまだ躊躇している状況。
セッションやイベントなどのどこの視聴会よりも、現システムの再生のクオリティーが遥かに良いんだもんね。
改めてSHOWCASEの良さを再認識してます。

今のところ眼中にあるAVセンターは5600ES(XLR出しができない事がネック)か?
marantzのAV7005(前面パネルのデザインが・・・・、それとXLRがヨーロッパ方式である事)かな?
自宅視聴してみないと分からないけど。






最終更新日  2011.01.06 00:05:00
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2011.01.03
カテゴリ:Home Theater
皆様、明けましておめでとうございます。

今年もホームシアターの向上に邁進する所存です。
ブログのアップは相変わず少々で。

音の方は、昨年秋頃からステレオ再生もマルチ再生も相当向上してSHOWCASEで満足という状況。(PCM5.1が再生できないのは残念ですが)
新世代AVセンターの導入はまだ先かもしれません。

映像の方は、SONYの新型パネルを使った3D対応PJ VW90ESのできが良いので、その次期モデルを今年の末か来年初頭くらいには導入して3D対応シアターを実現したいなぁ~と思います。

2Dは三管で、3DはSXRDという両党使いができたら最高ですね。

そのためには、もっともっとハードもソフトも充実して欲しいですな。

今年も宜しくお願いいたします。






最終更新日  2011.01.03 18:32:29
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2010.12.13
カテゴリ:雑記
クリス・ボッティ ライブ・イン・ジャパン 2010 大阪・神戸公演に2日行ってきました。

前回の4月に来日した時よりもメンバーの一体感が増して、さらにパワフルになって帰ってきた感じです。

年間300日のツアーって彼らの体調管理どうやってるんでしょうか?
彼らのタフネスさ、演奏の凄さと、ルックスと相まって、地球外の生命体では無いか?と思うくらいです。

クリスは主役でリーダーですが、主役だからといってずっと前に出ないところが粋なんですね。

ドラムのビーリー・キルソンはとても小柄な身長(BDでは大男に見えますよね)ですが世界一のドラマーだと思います。
観客を引っ張っていくテンポやリズムを持ったドラムを聴いた事が無いほど凄いです。
その上、流暢な日本語が話せます。

ギターのマーク・ホイットフィールドは一見怖そうなタコ坊主ですが、メンバーのムードメーカー。
いったん自分のパートに入ると一心不乱にまろやかなギターを奏でます。

ピアノのビリー・チャイルズは裏のリーダー的存在。
ハチャメチャなメンバーをしっかりとフォローして引っ張っています。ピアノソロのパートは最高に盛り上がります。

バイオリンのキャサリン・キャンベルはスレンダーでモデルや女優のような美人。
公演後のサイン会でハグをされた瞬間に惚れちゃいました。
スチューデント用の安物のヴァイオリンをものの見事に高価な音に変貌させるテクニックを持っています。

ベースのかたははじめてで名前失念ですが、ハミングやスキャットがとても旨いです。

女性のボーカルはリサ・フィッシャー。
奈良の大仏さんのような容姿ですが、ローリングストーンズのツアーメンバーに入るほどの素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるシンガーです。
マイクを通さない生の声もよかったです。

そんな彼らのパフォーマンスをステージ前の最前列で拝む事が出来ました。
素晴らしい演奏会の後は、サイン会があり写真や握手もしていただき心身ともにシビレた2日間でした。

ビックアーティストのクリスをはじめ、全員のメンバーがファンとの交流をライブの後に行うなんて、他のライブでは滅多に無いサービスです。

もうすでに、来年の11月から日本縦断ツアーが予定されています。
また、絶対に行きたいなぁ。
皆さんも、こんな凄いパフォーマンスはそうそう無いので、是非、生ライブを見逃し無く。






最終更新日  2010.12.13 18:56:34
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2010.12.04
カテゴリ:雑記
生誕200年 シューマン2010
         ~ロマンの理想を求めて~
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
ドイツ・カンマー・フィルハーモニー管弦楽団
パーヴォ・ヤルヴィー シューマン

いずみホールに行ってきました。

いずみホールはキャパは小さいですが、大阪が誇る環境の良いコンサートホールです。

ショパン・シューベルトに埋もれて、シューマンはあまり知りませんでしたが、このコンサートでその素晴らしさに開眼しました。

パーヴォ・ヤルヴィは第九シリーズのハイブリッドCDを友人より頂いて知りました。
そのリズミカルな演奏が好きでリファレンスにしていた中、来日される事を知りました。

指揮者も演奏者もドイツからの来日、関フィルの定期演奏会の代金の4倍以上。
ちょっと悩みましたが一期一会、このチャンスを逃すと悔やまれるかもしれないので申し込みました。

行って正解でした。 
本当に素晴らしいコンサートでした。今でもあの感動が忘れられない。

のっけから音の波が押し寄せてくるのがガンガン伝わってくる。楽器一つ一つが水が連なって河の流れを生むかのように交差しながらコチラに届くのが見えます。

シューマンの鬱と躁を繰り返すようなスコアも素晴らしいと思ったし、それを指揮するアスリートのような体のヤルヴィーも素晴らしい指揮者だし、約60名のドイツ・カンマーフィルも今まで生で聴いた中では最高クラス。

交響曲 第3番 変ホ長調op.97「ライン」の演奏中は昔、旅したライン川の風景がオーバーラップして涙が出そうになりました。

こういう演奏を体験してしまうとクラシックにもどっぷりと嵌ってしまいそう。でも大阪には大物は来ないんですね。

アンコールのシューベルトのワルツも素晴らしかったです。

自分では「ブラボー」とか立って拍手するのは恥ずかしいのでしませんでしたが、最後の最後まで拍手する手が止まりませんでした。






最終更新日  2010.12.04 18:51:13
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2010.11.15
カテゴリ:Home Theater
いつもなら誕生日くらいがショーなんだけど、今年は1週間遅れの開催。

まずは太陽インターナショナル&ステラヴォックスのブース。  
AVALONのIsisを聴きたかったけれど、タイミングが合わず試聴できませんでした。残念。
写真だけは撮りました。
DSC09543.JPG

DSC09503.JPG


DSC09502.JPG
メーカー名も型番も失念した静電型スピーカーを試聴。
静電型のスピーカーって実体が無い音でショボイってイメージがあったのですが、これは意外にも芯がある音で定位音像もよく、静電型スピーカーに対するイメージが変わりました。

ラックスマン・アキュフェーズはチラ聴きしただけ。
DSC09539.JPG
DSC09540.JPG

メースはやはりKiso Acosticの音の響きの良さに聞き惚れました。廊下からでも良い音が聴こえるんだもんね。

ハーマンも目新しい製品が無いのでチラ聴き。力強さと、包み込む音場はJBL+マークレビンソンシステムは良いですね。

アクシスは昨年のお気に入りスピーカーのKharmaは展示しておらず、それに変わってWilsonのSashaがシルバーの輝きを放っていました。
同シルバー色のMacbookからAyraのUSB-DACから出した音をFM Acosticsやクレルのパワーを通した音はハイエンドの進化系なんだなと関心しました。
DSC09532.JPG
いろんなジャンルを聴きましたがそれぞれのジャンルにジャストフィットするのが良いですね。Wilsonの中では一番好印象なスピーカーです。
DSC09534.JPG

ノアのブースはソナスの昆虫みたいなデザインのように見えるリファレンススピーカー。
弦楽器の美音を奏でるのは逸品だけど、Kisoと比べると?かな。
DSC09522.JPG
DSC09523.JPG

アブサートロンは昨年と変わらずWestlakeのスピーカーとBoulderのシステム。
王道の音で、ジャズ・女性ボーカルものは安定感があって長時間でも聞き疲れしません。
DSC09521.JPG

エレクトリはATCのSPやアンプの試聴機は無し。
DSC09527.JPG
でも今年の目玉。MAGICO Q5が鎮座。
DSC09526.JPG
マジコの下位モデルは音が硬すぎて好きではありませんでしたが、このスピーカーはめっちゃめちゃ良いです。
アクシスのWilson Sshaも良いけど、Q5は写真に映り悪いくらいのつや消しブラックだし、締りのある低域やパワフルさがシアターユースでも大活躍してくれそう。
重量175kg。お値段7000000万也。

ハイファイジャパンはMonitorAudio200シリーズ。300の方が断然いいです。DSC09512.JPG

イベントルームでは、ふう氏講演のLINNを試聴。
DSC09545.JPG
僕にとって、ふう氏の講演はオーディオショウの一番の楽しみ。
レコーディングやメーカー事情に精通して、それを短い講演時間のなかで、その場の雰囲気を読みつつプレイリストを変更しながら聴かせるスタイルは素晴らしい。
文章は読んだこと無いですが、ホントにうまい講演だといつも関心しています。

LINNのDS以外のコンポーネントはあまり好きじゃないけど、DSには興味あり。
特に今回のAKURATE DS/Kは欲しいなと思う製品でした。
DSC09515.JPG


あとのブースは写真だけで割愛させてもらいます。
DSC09510.JPG

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DSC09519.JPG


オーディオショーに行く楽しみって、機器の素性を観て聴いて、それを自宅の環境においたらどんな音になるのかな?と妄想する。それが醍醐味。
あのショーの空間では機器の50%の性能も引き出してないと思うしね。

新しいシステムが良いわけではないけれど、そのメリットや可能性も知っておかないと時代に取り残された浦島太郎になっちゃう。

そうゆう意味でオーディオショーは有意義なので来年も是非存続してくださいね。






最終更新日  2010.11.16 01:15:05
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