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DVD&CD

2009.02.14
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カテゴリ:DVD&CD
ダウンタウン 松本人志の初監督作品。

ドキュメンタリーの取材のような演出で、松本人志扮する大佐藤をインタビューするところからのオープニング。

最初から何が始まるのか分からず、「大佐藤の正体はいったい何者なんだ?」「この先はどうなるんだろう?」と先が読めないストーリーに期待が沸き、目が離せません。

ところが中盤あたりからだんだんその期待は不安に変わっていき、エンディングでは裏切られたような脱力感さえ感じます。

もっと違った展開にしていけば素晴らしい作品に化けたかも知れないという思いが残ります。

ちょうど同時期に公開された、北野武監督の「監督ばんざい」と雰囲気が似ているなぁと感じた。

笑いの天才・松本人志ですが、もともと、松本人志の笑いはシュールの骨頂だと思う。
この映画もシュールを突き詰めた作品になるのは分かるけれど、これが万人、特にダウンタウンの松本を知らない外国人が見たらキ○ガイ監督に思われて途中で退席されてもしょうがないだろうな。

プロローグから中盤まで、何が起こるのであろうかと釘付けに期待させられた作品としては高レベルの作品でした。
誰にもできない、まっちゃんだからこそ創りえた作品だと思うと駄作とは言えないかな?






最終更新日  2009.02.15 16:06:23
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2009.01.18
カテゴリ:DVD&CD
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「007 慰めの報酬」があまりにも期待はずれだったので、帰宅するなりシステムの電源を入れて視聴モードに入ったけれど、いったい何を観ようか迷った。

挙句ラックから取り出したのは昨年5月にリリースされたDVD「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、いまさら何故このディスクを選んだかというと久々に友人とヱヴァについて深く語り明かしたからです。

さて、ここで迷う。
Figoで再生しようか?LX91で再生しようか?

以前Figoでちょこっと再生した際にあまり好感の持てる画音(Figoが暴走したのかと思った。)ではなかったので、今回はLX91で再生。

Figoで再生した時と同様に褒められた画音ではないです。
今日はAVにはとことんツイテない日です。トホホ・・・

FigoとLX91と交互に再生すると、画はどっちで再生してもあまく、レンジの狭く、ディフュージョンをかけたような感じです、また色が濃すぎるようです。
音は高圧縮で硬いです。とてもセリフがトゲトゲしいです。安物のAVアンプみたいな音です。
結局、画はLX91で再生した方がすっきりするけれど、音はFigoの再生のほうがダイナミック感があり、30分くらいおきに交互で再生視聴しました。

でも、このソフト結構高かったのにこの画音クオリティーでは残酷すぎますね。
さては、BDでの発売を視野に入れてマニアには再度購入させようという魂胆ですな。
ヱヴァファンとしては、まんま策略に嵌ってしまいそうですが。

次回作がどうなっているのかと公式ホームページを見ると今年の夏に公開予定だそうです。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の今夏公開を心待ちにしているとともに、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」高画質・高音質BD盤をリリースして欲しいです。







最終更新日  2009.01.18 18:39:36
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2009.01.12
カテゴリ:DVD&CD
BDP-LX91にて初のDVD鑑賞です。

LX91のDVD再生はしょぼいっていう記事を拝見したこともあって、期待していなかったのです。
ところが、なんのなんの、DVD再生もキョーレツ!!です。

まだちゃんと調整されていない現時点でもその真価をモロに発揮しています。
変な色づけもなく、何も足さず何も引かずにDVDの情報をしっかりと吸い出してアップスケーリングしています。このスケーリングも見事です。
PS3とは比較になりません。

本当にパイオニアが拘って作り上げた名機なんだと改めて感じています。

「ラッキーナンバー7」
ジョシュ・ハートネットが名演です。
彼がこんなにも良い役者だとは思っても見なかったです。

伏線をいっぱいちりばめて、謎のシーンを挿入したりと監督が工夫をして製作したことが伝わってきます。
ユーモアたっぷりのクライムサスペンスです。

最後はスッキリするのが良いです。

脚本・演出・豪華キャストとすべてにおいて傑作です。

是非ご覧ください。






最終更新日  2009.01.12 18:25:59
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2008.10.24
カテゴリ:DVD&CD
オープニングを観て、ディスクを入れ間違えたかと思いました。
1から観ている人のためのサービス映像ってところでしょうか。

ミラ・ジョヴォヴィッチは1とは顔が変わりましたね。
妊娠もして立派な大人になってしまった。

今回のストーリーは感染した都市から逃げて、新天地に向けて旅をする。
その新天地がなぜか拾ったノートに書いてあるアラスカなんだそうです。どこに行っても陸続きの場所じゃ同じ状況だろうと思ったのは僕だけ?

とにかくゾンビと戦わすためにはどんな無理な設定でも作りあげる。そこに理屈はない。
砂漠が舞台でまるで「北斗の拳」実写版みたい。
そして、ボスキャラとは「ドラゴンボール」のような戦いに。

東京のシーンには椅子から転げ落ちそうになりました。
いいところまでいってるんだけど、もうちょっと勉強して再現してくれないかな。

エンディングからして続編が製作されるでしょうが、悪い方向に行きそうな気がしてきました。今度はマトリックスか?

内容は薄かったけど、DVDの画質は高画質で優。
国内版でここまでのクオリティーを持つ作品には初対面。
音質は良。音量を上げ過ぎると突然のゾンビの襲来がスピーカーや体にも悪いので注意。

普通なら売却するところだけれども、リファレンスにとっておこうと思う。






最終更新日  2008.10.24 23:56:41
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2008.09.25
カテゴリ:DVD&CD
この作品はネタバレされたらとんでもなくツマラナイ作品だけど、予備知識がなければ限りなく面白い作品。

練りに練られた緻密な脚本と5人の役者がとっても素晴らしい。アイドルの追っかけに小栗旬はおらんやろうけど。

ほとんど変わらない倉庫風のセットで物語は進行していきます。

そんな代わり映えのしないシチュエーションの中、演者の個性的な演技がかさなり合って作品をグレードアップしています。

ただ最後は余計やわ。

映画的な派手な映像や音響の面白さは全くといってないけれど、最後まで飽きさせない作品撮れるんだと関心させられました。「ミッドナイト イーグル」とは対象的。

超お薦めの作品です。






最終更新日  2008.09.25 17:33:38
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2008.03.05
カテゴリ:DVD&CD
最近のJ-popをレビュー。

宇多田ヒカル「HEART STATION」
流れるようなイントロから素晴らしいメロディーで心地よい良いできです。

なにわのモーツアルトこと、キダ・タロー御大がラジオでこの曲を聴いてこんな評価をしていました。
「彼女のノコギリ声の歌い方がどうにかならんかな?もっと巧いはずやのにもったいないなぁ。でもあのノコギリ声が彼女の持ち味やからな。しゃあないか。」
さすが御大様!! ノコギリ声とは鋭い評価でございます。
そろそろ打ち込みはやめて、次のステージへとステップアップして欲しいです。

逆に、aikoは歌声もメロディーもいいのに、残念なのはアレンジ。
曲のアレンジを変えたらもっといいはずなのに。
録音も悪いし、もったいねえなぁ。

青山テルマ feat.SoulJa 「そばにいるね」
ラジオからしょっちゅう流れてくる唄。
曲はいいけど。
歌詞を聴いたらちょっと怖いわ。

YUI 「namidairo」
彼女のメロディーも素晴らしい。
Oasisの「WonderWall」のようなアコースティックギターとストリングスのイントロ。
彼女のハスキーだけど幼い歌声に惹かれる。
透明感のあるナチュラル美人。怒ったら怖そうやけど。

BENNYK 「モノクローム」
今回はR&Bとうよりロックっぽい。いままでとは違う路線。






最終更新日  2008.03.05 19:17:08
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2008.02.26
カテゴリ:DVD&CD
国内盤DVDでの視聴。

2週間前の購入時にチェックの為さわりだけ視聴しました。その時の画質は中の中位の出来だと思っていました。

今回視聴して仰天。物凄く生々しい映像です。けっして高画質ではないんですが、凄い映像美を秘めてます。

多分、電源周りののエージングがますます進んできた事と、新設したG90のアースが効いて来た事、Figoにベルテックデジタルケーブルを接続した事でノイズが極減し素晴らしい画になったというのが大きな原因だと思います。
また、スペイン映画の雰囲気とClerPixスクリーンとの色合いがマッチしたんでしょう。
フランス製のスクリーンはヨーロッパ映画にはピッタリだと思います。

これ、本国のPALのスペイン盤だともっと凄いのだろうなぁ。

音は乾いた硬めのセリフです。もう少しまろやかさが欲しいところ。

内容は、因果応報がテーマのようです。サスペンスなのかなんなのか?凝った脚本です。
スペイン語が早口で字幕もさっさと流れていくのと映像に酔いしれて、内容はほとんどすっ飛んじゃいました。

なんといっても主役のペネロペ・クルスが美しい。
若くなく、おばさんっぽいんですがとっても官能的なんです。
トイレでおしっこするシーンをよく承諾したなと関心。「つけ尻」までしてスタイルを崩したところなんかも「モンスター」のシャーリーズ・セロンに対抗したんかな?






最終更新日  2008.02.26 13:02:04
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2008.02.09
カテゴリ:DVD&CD
痛快でさらっと観れる作品を観たかったのでこれに。

見所って?
プジョーって車ももそこそこ、筋肉質の大女もそこそこ、モナコのロケーションもそこそこ、ストーリーもそこそこ、笑いもそこそこ。
画質もそこそこ、音質は上々。

まだ続編作るんだろうか?

このシリーズはリュック・ベッソンの映画制作養成学校の出品作品だと思えば納得できるかも。

僕は「トランスポーター」の続編が待ち遠しいです。次回はどんな高級車が選ばれるんでしょうか?






最終更新日  2008.02.10 00:08:08
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2008.02.07
カテゴリ:DVD&CD
たくさんのミュージシャンをフィーチャーリングしている僕にとっては謎のアーティスト。

そんな謎を解明する為にも、”m-flo”ってのをじっくり観てみたい。

DVDジャケットの裏を見ても、とにかく多彩なゲストに驚きます。
よくこれだけのビックアーティストが集結したものだと関心。

ラスト2曲のLuvotomyとMiss youは必見!!
大画面・大音量で視聴出来てカンゲキ!!

画音共に上々です。

いろんな意味でそうとう興奮しました。








最終更新日  2008.02.07 23:02:36
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2008.02.02
カテゴリ:DVD&CD
1作目、2作目のディスクは売ってしまったので比較はできないけど、この作品、映像・音声共に国内盤では素晴らしいクオリティーディスクです。

スゴイ!凄すぎる!
砲弾の音・波の音・船がきしむ音・帆が風ですれる音・そして各俳優人の声。
まるで自分のAVシステムがグレードアップした気分にさせてくれた。

映像は、セットアップレベルが異なり黒が沈むのでブライトネス・コントラストのレベルを少し上げる。
そうすれば、暗部階調はなかなかのもの。

クライマックスの渦での戦闘シーンは圧巻。
リファレンスディスクにしよう。

しかし、話がショボイ。
悲しいかな、この話のどこが面白いのかが見出せない。
のっけから置いてけぼりを食らった感じ。

まるで、HD-DVDvsBlu-rayの規格争いをみているようで、ユーザーそっちのけで奮闘している感じ。

ストーリーがどうでもよくても、画音を観ているだけで楽しめた珍しい作品でした。
ナイトレイ嬢も綺麗になってました。






最終更新日  2008.02.02 23:33:30
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