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NAGOMI HOME THEATER & AUDIO & iPhone3G&4 LOGS

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Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)

2007.02.22
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カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
ワードクロックはそれ自身が音や映像を出してくれるわけでもなく、なんか所有する喜びはないのですが・・・・

でも視聴すればするほどその存在の凄さに気づいてきました。
所詮PC内のクロックはいい加減な物。それにピシッ!とクロックを当てはめてやると効果が出るのは歴然。
導入せざるをえなくなってしまいました。

ではワードクロックがある時とない時と印象を綴ってみます。
551の蓬莱のCMをイメージしてください。(関西ローカルでてゅいまってん!)

クロックがアル時。超シアワセ!手書きハート
・画では様々な黒電話いて座の質感がしっかりと表現できる。アンダーワールド1・2エボリューションを視聴するなら必須アイテムです。ベッキンセールちゃんのSMチックな衣装のPVCと革など素材や髪がシーンごとにいろんな見え方をするのが面白いどくろ。1と2ではかなり処理かちんこの仕方が違います。ビデオどちらもスバラシです。当然黒が巧みに表現できるので他の色もすばらしいです。
・解像度が増える。目玉が良いんです。俳優などの目力が怖いほど良くわかります目ムーラン・ルージュの象の部屋のベランダの金メッキをしたレンコンのような飾り物鍵が鈍く煌いてきらきらリアル。色を抜いているオープニングの指揮者はどう観てもモヒカンには見えんぞ!イノセンスのオープニングテロップは丸いコアが浮いています。BD盤のレンジの広さも良いですがPAL-DVDのリアルな立体感は嵌ります。
・音はフォーカス感が高まり。楽器へのタッチ音までも聴こえる様になります耳。スピーカーの存在感がなくなりますスピーカスピーカ


クロックがナイ時。アル時を体験したらナイとツライ!号泣
・画は力がなくなり立体感が後退する。暗部の階調はあるが、質感を感じにくい。
・音像・定位がアヤフヤになる。






最終更新日  2007.02.22 00:41:43
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2007.02.20
カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
キー局の映像エンジニアである友人がFigoの映像をみて、
「このクオリティーは局のマスモニ映像だよ。電源とかのノイズ対策でこんなになっちゃうのかぁ?まるでHDだね。SDでこれだけのクオリティーだとHDはもっと頑張らなきゃ。」と驚いていました。

普段、シバソクやイケガミなどの放送用モニターで非圧縮とか低圧縮の映像を調整している彼が感心していたんだから相当なもんでしょう。

あれで驚いていちゃダメ。
Figoの実力はまだまだ序の口ですよ。
これから対策していき、ますますグレードアップしていきますよ。

音声もLD並に厚みを帯びてきました。

良い絵も音もソフトのでき次第です。PAL NTSC BDとも良いのもおるし悪いのもありますから、なかなか難しいです。そういう意味でオールラウンドに再生できるトランスポートが必要なんです。

コレで、画音ともに極上のPAL/NTSCリージョンALL DVD&CD&DVD-AUDIOトランスポーターが手に入ったわけです。

あとはプロジェクター!!






最終更新日  2007.02.20 13:28:41
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2007.02.09
カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
ワードクロックなんてホントに意味あるの?
と半信半疑でlucid SSG192をお借りしました。

全然違う。
映像にも音にも空気感ってあるでしょ。雰囲気といった方が判りやすいかな?
それが、ワードクロックをかますと、より目や耳の感覚にそれらが伝わってきます。まるで匂いまでもが伝わってきそうな感じ。
画ではフォーカス感が増し、物の質感がそれぞれの色を放ちよりリアルになります。暗部の階調が素敵。特にPAL盤DVDには顕著に出ます。
音もフォーカス感が増し、弦を弾いているタッチの感じまでが表現できます。

美しい女性の肌は透明感が増し触れたくなります。
気持ち悪いシーンなんかはリアルすぎてちょっと勘弁。

CD、DVD(NTSC/PAL),DVD-AUDIOなどそれぞれレートやスピードが異なります。
それをPCで制御するのは意外と面倒なんです。外部のワードクロックだとスイッチで瞬時に切り替えられますし、今どの設定であるのかが一目で分かります。
ですので、使い勝手も意外と良いんです。

また、Figoが怪物に化けた。






最終更新日  2007.02.10 00:32:25
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2007.02.07
カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
デモルーム体験でFigoの画音の魅力にとりつかれてしまった頃に、DENON A1XVA(バージョンアップ仕様)を自宅で視聴する機会がありました。

結線して音出しでアレ?と思うほどおかしな鳴りっぷり。
画も音もゴリゴリしてノイズまみれ。ノイズが増強されてパワフルになっているから酷い。画も同様。
なにやら、所有者が独自で素人改造しているようです。
せっかく貸してくれたのに酷評でゴメンネ。
(A1XVAそのものを酷評しているのではありません。)

ノーマルの機器を視聴した事は無いのですが、巷で好評の最高峰プレーヤーの画音ってこんなものじゃないでしょう。
と思いつつ、市販のプレーヤーの限界も想像できました。

コレが、僕がユニバーサルプレーヤーに対する魅力を感じなくなり、何が何でもFigoを導入しようと思ったきっかけです。






最終更新日  2007.02.08 00:17:03
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2007.02.04
カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
THETA CasaNovaは声の艶かしさ、5chの音、筐体のカッコ良さなど超大好きなAVプリですが、TA-DA7000ES同様、PALの正式なスピードの-4%down再生には対応していないようです。これでは残念ながら候補から落選。

FigoではPAL盤もNTSC盤も再生したい。
PAL-DVDだからと言って全てのディスクが優れているわけではないです。

例えば「恋に落ちたシェークスピア」は比較のため4種類の盤を持っていますが、PAL-UK盤のスーパービットDVDよりNTSC米国盤の廉価盤の方が解像度、透明感があり、暗部の階調もあり、立体感も優れています。

「イノセンス」「ムーラン・ルージュ」はNTSC米国盤よりもPALイギリス盤2枚組の方が解像度、立体感などで圧倒的に優れている。「攻殻機動隊SAC」は米国盤の方が絵は綺麗だけど、国内盤の方が音のバランスは良い。などなど。

これらから言えることはフォーマットの差はあまり関係が無いようです。






最終更新日  2007.02.05 13:59:17
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2007.01.29
カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
Figoの操作は使い勝手を良くする為にWinDVD付属リモコンwindvd02.jpgを使用しています。マウス機能も付いているのでほとんどの事ができ大変便利です。このリモコン、接続当初は誤作動ばかりで困っていたのですが、今は非常に安定しています。
キーボード&マウスはLogitech diNovo Media Desktopを使用しております。

PCなので当たり前ですが、OSの起動やちょっとした設定は面倒ですがそれらを除き、クイック感は市販のDVDプレーヤーよりも大変良いです。
例えば市販プレーヤーでは最初の警告など注意画面やメニュー画面を経て本編再生あるいは任意チャプターとなり、とても疎ましいですが、Figoの場合DVDをトレイに入れてすぐに任意のチャプター場面にとぶことができます。レジュームONしていれば前見た後のシーンをノータッチで即再生してくれます。

これは短気な僕にはとってもありがたいです。

しかし、リージョンフリーソフトのDVDidleがソニーピクチャーの米国盤を受け付けてくれないディスクがあります。例えば「アンダーワールド1・2」「ウルトラバイオレット」リージョン1です。
これらはアップデートで対応しなければいけないようです。PAL盤はそんなことないですが。
めんどくさ~!

リージョンフリーのDVDプレーヤーでもたまに受け付けないディスクがあるようですね。






最終更新日  2007.01.30 01:02:36
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2007.01.27
カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
NAGOMI Figo with Belltech tuning System

ケース:サイレントマスター
マザーボード:ASUS BlackPearl
CPU:Intel Celeron
グラフィックボード:サファイア RADEON7000 VGA15pinにて1080p 85Hz出力
サウンドカード:RME96/32 With Word Clock
HDD:日立 20G 5400rpm シールド&シーク音静音対策
メモリ:500MB
DVDドライブ:Pioneer DVR-A??
電源:完全シールド
電源ケーブルEMC設計オリジナル大電力用シールドケーブル
OS:Windows2000 Pro
DVDソフト:WinDVD7 Platinum with リモコン
リージョンフリー&キャッシュソフト:DVDIdle Pro
マウス&キーボード:Logitech diNovo Media Desktop
モニター:SONY GDM-F520
GDM-F520

以上のような構成になっています。

Figoは電源部等全てのボード(全ての基盤がブラックなのが超クールです。)や配線にノイズ対策を徹底的に施しているためにセレロンとは思えないほどキビキビ動作し安定再生します。

画音を徹底的に追求した構成になっているためにLANボードは無く、スタンドアローン状態です。ですからネット・メール等、アップデートもダウンロードはできません。しかしPCですからいろいろと進化させる為のアップデートやグレードアップはできるわけです。まさにHi-Fi HTPCと呼ぶに相応しいでしょう。(さすがにこの基本構成での新世代DVDまではアップグレードできませんが。)

しかも、D-bit Figo(そのような名になってました。)にはベルッテク対策まで施していただいております。

ベルテック社長から「これで最高の送り出し機を手にしたんじゃねーのかい!」と言われました。とっても感激です!
ホントにありがとうございました。

本格的な使用までしばしエージングに勤しみます。

Figo導入記 其の参に続く。。。。






最終更新日  2007.01.28 00:39:37
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2007.01.22
カテゴリ:Figo(Hi-Fi HomeTheaterPC)
写真は、昨年EMCデモルームに我が家の機材を持ち込み視聴を行いった時のもの。スタック投影じゃないです。あくまでも写真用に両プロジェクターを点灯して撮影したものです。
指が写ったこんな写真しかなくてすいません。

PJはシュートアウト中のEMCのソニーVPH-G90に、我が家の機材、ファロージャ1080PやらシャープのBD-HD100やパイオニアDV-AX5Aviを様々な接続をして視聴いたしました。
全て見比べたその後、EMC設計オリジナルHi-Fi HTPC Figoの映像と見比べました。
Figoを視聴した瞬間。これぞ!映画映像だっ!と飛び抜けたクオリティーに強烈な衝撃を受けました。
良いと思った我が家の機材は足元にも及びません。
そこでFigoが欲しくて欲しくてたまらんようになったんです。
現在EMCでは本格的にはFigoの製作を行っていません。それには色々な問題があるようです。
そこを無理を言って厳選されたパーツにより製作していただいたのです。

そんな経緯で念願だった、EMC設計オリジナルHi-Fi HTPCのFigoをラッキーにもゲットできました。デモルームにあるプロトタイプ零号機に継ぐ初号機ですね。実はEMCの第2回Belltech新製品発表&SONY VPH-G90お披露目イベントで使用した三機の真中のものがNAGOMIシアターに嫁いできたものです。

Nagomi Figo


hiroshi代表曰く「凄くいい仕上がりになったんでイベントで使わせてもらったよ。」
零号機よりも完成度の高いFigoってどんなんやろか?

Figo導入記。其の弐に続く。。。。






最終更新日  2007.01.23 02:29:05
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