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シアター訪問

2011.01.23
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カテゴリ:シアター訪問
京都Y氏シアターに訪問しました。

IMG_3458.JPG

FOSTEXの新スピーカーGX102(L/C/R)とサブウーファーCW200A(2発)の導入、フロントハイにはGX100を導入。
そして、AVアンプにはSONYのDA5600ESの導入により、HD音声対応になって以前よりもグッと情報量が向上しています。

ブラウン管テレビからREGZAに買い換えた事で、部屋のレイアウトが変わっています。
IMG_3460.JPG

訪問後も、また模様替えしたみたい。

前のシステムよりも音の厚みは増しているし、メインSPとSWとの繋がりも良いし、音像も定位も良くなっています。

現状でもとても良いサウンドだけど、5600ESをハンドリングしたいし、ちょっと気になることもあるのでセッティングを詰めてみることに。

まず気になる点は、フロントハイを入れるとフォーカスが定まりにくい所。
フロントハイの設置位置や振り角度を変えてみてもイマイチ。

サウンドスクリーンでフロント3本のスピーカーを上下センター位置にセッティングした環境では、フロントハイは必要ないんじゃないか?と思うのでフロントハイ無しの設定にしてみます。

そうすると、フォーカス感が良くなりました。

フロントハイ用のGX100が余るので、リアSPのヤマハ10モニをGX100に変更するとどうなるか?を実験してみる。

ヤマハ10モニに比べると、リア方向にだいぶん音が回るようになりました。

しかしながら、前方の音と後方の音が分離されていて、サラウンドと言えばサラウンドなんだけど、音に包み込まれる包囲感が足りないように感じます。

ぶっちゃけ言うなら、サイド側が抜けていてスカスカな状況。

多分、リアSPがだいぶん後方に置いているからかな?と思い、ITU-R基準を踏まえて120~135度くらいの位置にGX100 を置いてみた。

前よりかだいぶん包囲感がアップしましたが、まだまだ、前と後ろの音に分かれてしまって包囲感が足りないし、本来入っている情報も聴き取り難い。

5600ESの設定を変えてもあんまり変わらないので、考えられる事は。
まず、リアSPがフロントSPのGX102に比べて弱い事。
フロント側のLRスピーカーの開き角度が狭いという事。
前方は暗幕などでデッドなのに対して、リア側がライブなので中間のサイド側が巧く整合しにくい事。
などが考えられますが、後はY氏のリアSPの選定とセッティング調整をつめてもらう事にしよう。

その問題以外は、素晴らしい再生なので次回訪問時の楽しみに。

スピーカーリロケーションのA・B・OFFを試したり、HD-DCSや様々な音場モードを聴いてみました。
どのモードでも、かなりいろんな音場再生を楽しめます。

今回学んだ事はキャリブレーションや補正機能を使っても、セッティングはITU-Rを基本に追い込んだ方が良いという事。

YさんオススメのLIVE-BDなどを堪能しました。
LIVEモノってディスクによって耳に付く五月蠅さやSWが過大になったりと難しんだけど、バランスよく再生しています。

やはり、コストの割りにかなり良いパフォーマンスのシアターに変貌しています。
自宅シアターへの参考になる事もあって収穫大でした。

近日、自宅にて5600ESの持ち込み試聴体験。






最終更新日  2011.01.25 01:19:06
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2010.10.14
カテゴリ:シアター訪問
不況のあおりでAV業界が低迷し、魅力ある新製品が世に表れない昨今、BELLTECH社とその代理店EMC設計社だけは凄まじい活気があります。

「Grand Knight & Grand Knight Center」みたいな超ド級スピーカーを誕生させるんだもんな。
予約も数セット入ってるって言うからこれまたたまげます。

スピーカーの詳細はEMC設計のHPをご覧になってください。

デモスペースに入って驚いたのが、200インチスクリーンに映し出された、G90プロジェクターのスタック映像がますます良くなっている事です。

G90の2台がとても手なずいてきたんでしょうね。
ダイナミックレンジはもとより、色数・色幅が出てます。立体的で超リアル。
ノンサウンドのスチュワートG3の良さと相まってとても無理なく自然な映像です。

次回のイベントでは新たな組み合わせのG90スタックが体験できそうなので、またまた楽しみです。

さて、メインイベントのフロント3CH「GRAND KNIGHT」の音ですが、正直、言葉にし難い感覚なのです。

ベルッテック氏がパテントを持つフォステックスのユニットを極限まで選別&ブラッシュアップしたものを搭載しています。
ネットワーク製造にもすごい力の入れようで、せいぜい月産2セット程しか製造できないようです。

2発の30cmウーファー。荒々しいドリルのようなスコーカー。金色に輝くツイーターが良いバランスで配置されてエンクロージャーの縁取りの赤いラインがシルエットを引き締めて、前モデルよりも大型化していますが素敵なデザインです。

洗練されたルックスも唯一無二の存在感です。

音の方はいろいろな表現方法はあると思うのですが、やっぱ知りたい方は実際に試聴するのが一番だとおもいますが、ちょっとだけ報告を。

ちなみにリアSPは、これまたベルテック製品の同軸型コンパクトスピーカー「BELL'S プロトタイプ」をセッティング。
コンパクトスピーカーなのでさすがに低域までは再生できないけれど、中高域はフロントにも負けない迫力です。
まさにオールベルテックの5CHサラウンドです。
スーパーウーファーは80cmが2発というド迫力。

いままでのEMCデモルームでも驚くような低域の音圧を体感する事はありましたが、「グランドナイト」は低域はもとより中高域まで凄まじい音圧を感じ、それが風圧となって体をかすめます。

映画「ノーカントリー」の銃撃シーンは音圧の弾が体に当たったり、かすめたりと、骨身に沁みましたぁ~~。観終わった後どっと疲れが・・・。

試聴後は耳をガッポリ掃除された感覚です。

これは、スピーカーと言うより、武器とか兵器というジャンルのマシーンですわ。
ちなみに一本のスピーカーの重量が154kgだそうです。アップライトピアノ並じゃないかな?

ソフトの情報を欠落する事なく出力できる機器から放たれる音って楽しさを通り越して、恐ろしい事だという事を実体感してしまいました。

普通の窓ガラスなんかだと音圧で割れるでしょうね。

フォーミュラカーの凄さや、アスリートの凄さはサーキットや競技場に行けば理解できるように、現時点で究極の高忠実AV再生はあそこじゃなきゃ体験出来ない事だと思います。

ただ、ハイエンドオーディオの延長線上をイメージしている方には、全く別次元のベクトルで製作されているので、そのギャップに戸惑うだろうと思います。

良し悪しとか好き嫌いという事ではなく、こうゆう世界があるっていう事を知るのは大切でしょうね。

嵌ると恐ろしい、無間地獄ですよ。






最終更新日  2010.10.14 14:30:09
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2010.07.26
カテゴリ:シアター訪問
京都YMシアター訪問

昨年の9月からの9ヶ月ぶりの再訪問です。

IMG_3131.JPG

今回の施工メニューは盛りだくさん。
詳しい施工内容はこちらへ。

新分電盤の換装施工に一回路増設、そして、コンセントの設置。
BARCO Cine8用200V電源の強化。
ここまでは、先日の私の施工とほぼ同じメニューです。

その上、Pioneer BDP-LX91を導入された上に、フロント&センターのSPをFostex GX102へ置換します。

自分のシアターの向上ぶりを鑑みると、劇的向上して当然なんですが、その実体験を以前から何度も伺っているお馴染みシアターで味わいたいわけです。(付き合いが長いと他人のシアターとは思えないので・・・)

システム構成も初期段階のコチラから比べると、非常にシンプルになっています。

IMG_3141.JPG

音声系
BDP-LX91→パイオニア一体型AVアンプ →(BELDEN)→Fostex102(L/C/R) →(RCA)→Fostex CW200A(F/F 2発)→(BELDEN)→NebuフルレンジSP(SR/SL)

映像系
BDP-LX91→(BELLTECH SYSTEM)→PC-1272(IFB-HD EMCチューニング)→Cine8→HD130

どうですか?シンプルイズベストへの変化振り。

三管は素直な描写映像なのだから、スケーラーを通してもろくな映像にならないということがようやくお分かりになったようで。良かった。

IMG_3145.JPG

SPの配置位置・距離・角度・アオリ角など一時間ほどで整いました。
その後、AVアンプ側の設定を整えます。

案の定というか予想以上に、画音共に非常に素晴らしい再生になりました。
エージング0時間でFOSTEX GX102とCW200Aのサブウーファー2発との繋がりも良いし、映像の発色も8インチ管のイメージを払拭するほど素晴らしいです。
ただ、リアSPが以前のままなので、そこをグレードアップする事と、フロント側の3つのスピーカーのエージングが必要だと思います。

映像ではIFB-FULLHD V2(EMC特注品)ボードを試してみると、解像度、ダイナミックレンジなど非常に相性が良いので、ビデオ素材をリファレンスにしているYMさんなら残り僅かなので導入するだろうなと思いました。

詳しい価格はわかりませんが、今のシステムの音声系だけなら分電盤も入れて、軽自動車のフルオプションほどの価格にて、このスーパーシアターが実現できるのですから、羨ましくもあり、驚きです。
とはいっても、ここまでのレベルに到達するにはいろんなステップを踏んでくるんですよね。
その投資が半端無いですね。高い授業料ですわ。

C/Pの良いシアターを構築したいのであれば、是非とも「ハイパー・コストパフォーマンス・シアタークリエイター」の京都YM氏に相談してみては如何でしょうか?

エージングの進んだ頃に、また伺いたいですね。






最終更新日  2010.07.26 16:34:34
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2010.06.19
カテゴリ:シアター訪問
前半の続きです。さてさて、真打登場です。

DSC09407.JPG

セッティングを一新して、持ち込んだDA-2&Mark Levinson37Lを使ったシステムを試聴させていただきました。さすがにPW-2まで運搬は無理。(1BOX車買わないと)

レビンソン37L →(BEELLTECH703BNC)→ DA-2 →(901バランス)→McIntosh MC501→(CALDAS)→ B&W800D 

「シンプルやけどすごいシステムですわ!高域が伸びる伸びる!」

そしてデジタルケーブル703BNCをしんちゃ氏から拝借している702ツイン(バランス)モデルAES/EBUに変更。

「これまた凄い情報量!恐ろしいケーブルやわ!!」 一音一音が物体化しているようです。

Quad&ベルテックケーブルなら今まで聴いたディスクの隠れていた情報が現れるし、現実にある音ってこうだったと感じとれる。
ボリュームを下げている状態で訛った音になりません。

DA-2からMcIntoshをアンバランス接続とバランス接続での音の違いも確認。
またまた格段にレンジがアップ。ボーカルの質感が良い。 

「センタースピーカーも取ります。」

DSC09410.JPG

「McIntoshはバランス設計やけどDA-2がアンバランスで出した音は格段にベルテックらしい音やね。ブルーアイが好きでデザイン重視で買ったアンプやから、組み合わせとして批判的な意見の多いシステムなんだけど、改めてこんなに鳴るアンプとは思わなかったですわ。
じゃあ、この組み合わせでいろいろなメーカーのラインケーブルを試してみます。」

こんな機会じゃないと何が良くて悪いのか?なかなか判断しにくいので各メーカーのラインケーブルを聴き比べをして、ブルルさん自作のケーブルとも比較。

5ラインを一気に一聴したため、エージングもヘッタくれもありませんが、ブルルさんの今使用している自作ラインケーブルも良かったですし、それぞれの特徴が判ってとても面白い試聴ができました。
詳細は公にできないので、われわれだけの秘密。

これだけの試聴メニューをひっきりなしにしたので、とてもSHOWCASEの比較試聴はできませんでした。

DSC09414.JPG


そして、元のシステムに戻します。

LX91→Integra9.9B→MC502→B&W800D
         →MC252→MoniterAudioSP

「あれ? でも以前と違う? 訛った感じが取れてる。ちょっとIntegraの設定を変動します。レビンソンの380SLプリをかましていたのをはずしただけの違いかな?」

それもあると思いますし、良いシステムだとエージングも早くできるかもしれません。
DSC09424.JPG
我が家でもシステムアップする度にスピーカーのユニット制動が目に見えて違いますからね。

昨日と今とでは、ブーミーさはだいぶん取れて音の艶が良いです。
また、PL2xモードとDirectモードの差が縮まっています。

2階席から1階席に移動した感じになってきました。

Stereo再生のDA-2システムは良いけれど、ライブものはDHC-9.9(B)のマルチサウンドはたまりません。
帰る予定時間になっても、ついつい見聴きしたくなって、あれこれとディスクを換えて視聴。
あ~あれもこれも観たい~!!完全に嵌ってます。

「800Dがエージングされたんでしょうか?Integraかな?このシステムでもまだまだ良くなる可能性があることが分かったし、LineaAC Quadも良い電源ケーブルやな。注文しようかな?」

ブルルさんをベルテック信者にしたかどうかは分かりませんが、ベルテック製品もLineaAC Quadも気になる存在になったことは間違いなさそうです。
好みの違いはあっても、愛機の可能性を最大限に引き出すために、色んな事にトライするユーザーさんのシアターは素敵です。

2日間、いろんな機器やケーブルをとっかえひっかえ接続させていただき、しかも2日目は約12時間ほどぶっ通し試聴。まるで自分のシステムのように好き放題使用させていただきとても有難かったです。
極綺麗なシアター空間を汚しちゃって申し訳なかったです。
とっても濃厚で楽しいく経験値を高める時間を過ごせました。

まるでライブ会場のような空間が再現される、大迫力ブルル邸シアターでした。
良いライブ作品を購入したら、またお邪魔しますわ。
                         
                        完






最終更新日  2010.06.19 23:57:24
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2010.06.16
カテゴリ:シアター訪問
1日目の夜は焼肉をたらふくご馳走になって、その後も朝方まで爆裂トーク!!

2日目は電源ケーブルのエージングでどう変化しているのか興味津々で試聴。
持ち込んだり、比較したいケーブルや機器がたくさんあって、なるべく全部試聴したいので、てんてこまい。

昨日の接続とは変わりなくAyea D1からPCM出力でIntegra9.9Bへ
「エージングが進だせいか、パワフルやわ。」

それから、D1からIntegraへのデジタルケーブルをBELLTECH703RCA(XLR→RCA変換プラグあり)に変更。

「ここまでちゃうかぁ~~でもベルテック製品って前に出すぎて疲れるわ。変換プラグのせいかな?」

ブルルさんは、バシバシと前に出てくる音より奥に引っ込んだ音が好みだそうです。
一階ど真ん中の席よりも2階席で全体を鑑賞したいって感じですかね。

次はBDP-LX91(これもQuadを使用)を視聴。
WWのHDMiケーブルをBELLTECH SYSTEMケーブルに変更。

DSC09418.JPG

「ざわつきが減り、音数増えてるやん。」 

ブルルさんの好みのジャンルはライブ作品。「ライブものって、賑やかじゃないと面白くないんです。だからドンシャリ系がすきでPL2xモードにするんです。」
あのライブ会場のアツイ熱気を自宅で表現するにはいろんな意味でドッカンドッカンしたサウンドと独特の響きがないと表現できませんからね。
フロントとリアの音色が違ってもそんなの関係ない!それもテイストです。
ダブルウーファーの量感も良く、まさにライブ会場に居るかのような錯覚をおぼえてしまう超リアルサウンドです。

映像&マルチCHものは一旦終了。

この後が長いので続きはまた今度。







最終更新日  2010.06.17 12:40:57
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2010.06.15
カテゴリ:シアター訪問
ブルル邸に一泊で訪問してきました。

ブルル邸は三重県の津市にあります。自宅から約2時間。

初日は夕方に到着。
ブルルさんといるとついついトークが長くなってしまう。

DSC09426.JPG

DSC09428.JPG

めちゃめちゃ綺麗に整理整頓されているシアターです。ホコリ一つありません。
「僕はドンシャリ音が好きなんですよ。そして音像が奥まっているのが好きなんです。」
ブルルさんの普段使用している音声系のシステムを一式聴かせていただきました。
巨体の800Dを約10畳の部屋でかなりのボリュームで鳴らしています。

「ドンシャリ」といっても低域がブーミーで、中域がディップ気味ですが、高域のキツさはそれほど感じません。
ドンシャリのドンが結構ブーミーでドンドンって感じなので、タイトな低音が好きな僕は、ちょっと遊んでもいいですか?という了承を得て次の実行に及びました。

ブルル邸シアターは既にEMC電源が入っていますので、LineaAC Quadを最近導入されたAyer D1 evorutionに挿してみました。

DSC09419.JPG

「S/Nが良くなったのは良いけど寂しい感じがする。もっと派手さが欲しい。という事で、またまた最近導入されたIntegra DHC-9.9(BELLTECH TUNED)にもLineaAC Quadを挿してみました。
「高域が伸びた、あれ?なんか良い感じだね。」
位相が格段に向上。

2機器のエージングも進みLinea AC Quadが少し気に入ったようでのようで、モノラルパワーアンプのMcIntosh MC 501 にも差込みました。

全ての機器にLinea AC Quadでの電源供給で試聴。

「低域が締まって、高域がますます伸びて、中域が艶やか。良いですやん。Quad欲しいくなってきたわ。」

はやる気持ちは分かりますが、まあまあそう焦らずに。明日までエージングして評価してください。

ドンシャリのドンの部分が締まっていくのが、時間が経つにつれて変化していきます。
「ドンシャリ」のシャリの部分も中域が持ち上げられたので「ツルリン」って感じなり艶やかになりました。

自分が良いと思って使っている電源ケーブルが他のまったく異なるシステムでどういうレスポンスなのか?
とても気になっていましたが、ブルルシアターでも悪い結果にはならないとは予想していましたが、ブルルさんの好みに合致して気に入ってもらったのはQuadは効果絶大ですね。

一日目の試聴は終了。

明日はブルルさんをベルテック信者にするべく、持ち込んだベルテック製品でもつないでみますかな?

ワクワク~~






最終更新日  2010.06.15 12:24:41
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2010.01.20
カテゴリ:シアター訪問
ブログにはめんどうでアップしてませんが、昨年は西は山口県、そして、海を越えて愛媛県、東は東京と、いろんなショップやファイラーさん宅を訪問しました。(とても濃い一年だったなぁ~)

どこのショップでもファイラーさんの所でも、いろんな発見や楽しみを与えてくれるので、向上心を刺激してくれるにはとても面白いです。

新車の「さいくん」もレギュラー満タンで800Km以上を快調に走行してくれるので、全国どこでも訪問する予定です。
ドライブオンデマンドナビのG-BOOK MX は未だ使用していません(涙)
エコドライブサポートの「ESPO」って機能も使ってみたい。
G-BOOK mx ・ハンズフリー通話・Bluetoothオーディオにちゃんと対応する各キャリアの携帯機種を物色中。

もう既に1月は某ショップ訪問を果たし、来月には北陸のファイラーさんを訪問する予定です。

G-BOOKでサポートしてくれて、雪道以外で地続きなら(橋・フェリー可)全国どこへでも足を運びますよ。
早く暖かくなって欲しいですね。






最終更新日  2010.01.20 23:28:34
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2009.07.05
カテゴリ:シアター訪問
2日間の全イベントの終了後、どうしてもDA-2を通したステレオ再生を試聴したかったので、hiroshiさんにケーブルをつなぎ変えていただき、居残り組みの少人数で2chセッティング&再生会を行いました。

ケーブルをつなぎ変えてCDの2ch再生となると、今までのプレゼンでのステレオ再生とは違うクオリティーになりました。

映像系の電源は全てオフ。
FigoからレビンソンのトランスポートNo37に変更→DA-2→PW-2→N802(ケーブルは全てBELLTECHです。)

DA-2とDCT-9.8とではベルテック改造の威力はあるものの音の情報量、つや、品などが比べるのが可愛そうなほど雲泥の違いがあります。

そんなドライブ周りは最高のクオリティーですが、部屋の反響で中高域の反射は大きいし、低域が建物が若いので完全に逃げ切れずブーミーになっていますし、電源環境も新しく、まだまだ音にはとげとげしさや濁りがあり、定位も安定しません。

大勢いる中でのマルチ再生、DVDの2ch再生は良かったと感じたにもかかわらず(センター位置では聴いていませんでしたが。)、2・3人程の試聴でのCDのステレオ再生がこんなにも鳴らしにくいとは、音っていうのは一筋縄ではいかないんだなと痛感しました。

ステレオ再生では、ベルテック氏のご自宅でのグランドベルの驚愕再生体験や、PMC BB5ペア価格で4,146,450円を設置している大阪のオーディオショップの音が衝撃的でしたので、今後は、なんとしてでもそのクオリティーは超えて欲しいですね。

ホームシアターを一から構築するという事は非常に大変な事で、しかも、あれだけ大規模な構築物になると苦労だらけだったと思います。
そんなマンモス級シアターを短期間でここまで仕上げた、EMC設計の皆さん、設計士・棟梁をはじめ大工さんなど、皆様の努力が実ったシアターが構築されたことは間違いありません。
今後はシアター&オーディオルームとしての用途だけでなく、ライブを行うなど、なにか面白い企画を催す事も期待しています。

まあ、ショップさんのシアター話はさておき、自宅に帰って自分のシアターと比べると余りの違いにショック大!!
200インチ画面を一度受け入れた体には、120インチでは満足できない体になっちまったよ。イベント参加で物凄くインスパイアされました。
あれこれテコ入れせんとアカンのは我が家のシアターの方です。
まずは何から手をつけようかな?






最終更新日  2009.07.06 01:17:29
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2009.06.30
カテゴリ:シアター訪問
1日目は音声面で気になる箇所があり、イベントが終わったあと、井坂氏と不具合を検証。

1つ目はLchからビビリ音がしたこと。一瞬過大ボリュームでN802のウーファー逝っちゃったかと思いました。
しかし、原因はN802のエアーダクトからヘチマのようなスポンジが落ち、それが風圧で802のエンクロージャーと擦れビビリ音の原因になっていました。何故そんなヘチマが入っていたのかは謎ですが不具合は解消できました。
2つ目はセンタースピーカーを2本使いしているのですが、その2本の音質が違いすぎる事。
原因はジャンパーピンが左右違っていました。同じジャンパーピンに繋ぎかえてスピーカー位置を変えると即効に解消しました。
他にhiroshi氏がサブウーファーの設定など変えたようです。

これでまた昨日よりも良い音響に変化していると思い、2日目の再生も楽しみにしていました。

2日間とも来られる方もいるので、今回は同じソフトでも違うチャプターを再生。
また、M平氏の提案で、昨日とは違った色調整で再生する事になりました。
「フィフスエレメント」「エヴァンゲリオン」「ハッピーフィート」「イノセンス」
昨日とは違い色のりを重視した色彩です。
BARCOユーザーなど派手目の絵が好きな人にはたまらない映像に仕上がっているとおもいます。
映像を破綻無く映しだす、スクリーンのHD130 G3には改めて懐の深さを感じました。
また、音の方も昨日とは違いセンターの鳴り方が良くなったのでセリフがより明瞭になりました。

ベルテック氏のプレゼンでは、「クリスボッティー・ボストン」「マンマ・ミーアー」「ナイトウィッシュ」「小澤」などど迫力ある音源と、しっとり静かなソフトも再生しました。
改めて、ベルテック製品のドライブ力の素晴らしさを堪能できました。

なかなか登場できないFigoですが、DVD・CD再生では画音共に、これに抜きん出るトランスポートは無いんじゃないかなと思わせるクオリティーを披露してくれました。
「ジャンヌ・ダルク」をDVDとBDで比較いたしましたところ、解像度ではBDが圧倒的有利ですが、絵の質感や立体感などの生生しさではDVDもなかなかって感じです。BDのワイドレンジ傾向の再生よりも、中域音の厚み、特にセリフなんかはDVDが良いですね。

何より凄いのは、いろんなジャンルのいろんなディスクをかけたにも関わらず、三管側のパラメーターは一切弄っていないことです。
これで、M平調整が如何に偏りの無いニュートラルで的確な調整をされているかが証明されたと思います。

また、2日間で15時間以上に及ぶ視聴を行いましたが、全く目が疲れなかったことも特筆すべき点です。如何にノイズレスな再生なのかを実感いたしました。

あえて改善して欲しい箇所を上げるとするならば、映像と音のつながりです。
確かにセリフの左右のバランスは中心にきています。
しかし、上下のバランスは?というと、下から聴こえます。
ココはサウンドスクリーンでは無い当然のデメリットですが、今後何らかの方法でうまく改善できれば最高なんですがね。

今の現状でも国内ではトップクラスのホームシアター?デモシアターであることは間違いないです。
今回のイベントは通電してからまだ2週間の生まれたての赤ちゃんです。
映像にも音声にもまだまだこれから電源のエージング、建物のエージングによる伸びしろは無限大です。
音声系のセッティングも今後どんどん詰めていくでしょうし、もしかして、スピーカー丸ごとチェンジするかもしれません。

私も含め今回参加された方も、このオープンイベントを起点に、新デモシアターが今後どんな成長を遂げていくのかをじっくり味わっていきましょう。
そして、それぞれのユーザーが心底楽しみを味わえるマイシアタールームを構築していきましょう。






最終更新日  2009.06.30 23:53:59
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2009.06.29
カテゴリ:シアター訪問
27日・28日と連日でEMC設計新デモスペースオープンイベントに行って来ました。

当初、hiroshiさんが新シアタールームを作る計画を聞いたときに、あまりの壮大すぎる無謀計画に大丈夫なんだろうか?と心配さえしてしまいました。

元廃墟であることを感じさせない、お洒落でモダンな外観です。
DSC05789.JPG

エントランスルームはプラズマテレビと電動スクリーンにマルチ再生システムが組んであり、家具等のチョイスも、モダンリビングシアターのデモシアターとなっています。
DSC05785.JPG

その部屋に併設しているトイレがマグネット式防音ドアなのが面白いです。どんなに気張ってもOK!?

新シアタールームへと入るエントランスもお洒落。
DSC05786.JPG
新シアター部屋に入ると200インチのスクリーンが鎮座する超巨大シアターです。
一般の住宅では考えられないスペースですので。これだけでも見に行く価値充分です。

先週の21日にもプレオープンイベントを行ったようですが、今回はいろんなお客さんが来られるということで、M平氏も7時間に及ぶ再調整を行ってのイベント開始。

FigoやLX91など、送り出し機が我が家のシステムと同じという事もあり、恐縮ながら私が再生担当係となりM平氏とベルテック氏のプレゼンのお手伝いをさせて頂きました。
再生担当係とはいえ、新シアタールームでの鑑賞は初めてなので、一枚一枚どんな映像・音声が出るのかワクワクしながら再生いたしました。

M平氏の初回のプレゼンでは、映像を中心にBDを再生、冒頭に「フィフス・エレメント(米)」この透明感や奥行き感は凄いです。200インチでも全く破綻のない映像に見入ってしまいました。「エヴァンゲリオン序」 スクリーン自体がセル画のような色の純度の良さや動きの滑らかさが印象的。
「WALL E」のCGの細かい動きを破綻なく再現する解像度と動き追従性の良さに瞬きする事を忘れてしまいました。
「ダークナイト」はiMAXフィルム場面ではガラスや大理石・金属など物体の質感を見事に表現していました。
その他、いろんなソフトを再生してそれぞれの良さを巧く再現できているのに関心しました。

スチュワート社製の最新スクリーンHD130 G3の特性が非常に良いです。しかもサウンドホールがないのでザツミが最小限に抑えられています。

こりゃ次期モデルのG4が発売されたら購入せんとあかんわ!!
サウンド・非サウンドに関してはメリット・デメリットがあるので悩ましいところですが。

休憩を挟み、ベルテック氏の初回イベントはDVDやBDを織り交ぜて音声を中心に再生しました。
まずはベルテック氏お気に入りの「パフュームライブ」「松田聖子ライブ」STEREOをFigoにて再生。
まだまだ、部屋の音響対策はされていないので結構ライブ気味ですから、このようなライブ作品を再生するとライブ会場の臨場感がでています。
ただ定位が定まっていないので、その対策をするには、まだまだ過酷な道のりを辿らなければならなさそうです。

「ドリカムライブ」や「スラムドック☆ミリオネラ」「クリス・ボッティーライブ」などの5.1ch再生はB&W 802 4本とセンターHTM-1 2本と低域にEVの80cmの巨大サブウーファー2本が追加されています。それをすべてPW-2でドライブしているのでその迫力や凄まじいです。
8本のスピーカーがバンバン唸る音量での再生は圧巻でした。
スピード感ある低域にも違和感を感じませんし、部屋のダクト処理によって圧迫されるような音がないので長時間大音量で聴いていても気持ち悪くならないのは素晴らしい事です。

とりあえず一日目での印象に残った感想です。
2日目へと続く・・・・・






最終更新日  2009.06.29 23:59:06
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