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NAGOMI HOME THEATER & AUDIO & iPhone3G&4 LOGS

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ホームシアター音響

2011.02.02
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Y氏に5600ESを自宅に持参していただきました。

我が家には久々の来訪で、140インチになって初来訪。
現状の再生を視聴していただきました。

最初にCD再生したダイアナ・クラールの音にはとても関心していたみたい。
後のマルチ再生については、
「ATCを導入しはじめた時に比べるとずいぶん向上したんじゃない。」
「以前のEMCデモルームの嫌な部分がとれた感じの音響なんじゃない。」との事。

さて、本題の5600ESにつなぎ変えます。
LX91から5600ESにはHDMi接続。
もちろん、5600ESの内臓パワーは使わないAVプロセッサだけの使用です。

接続完了してオートキャリブレーション開始。

リアL/Rが-1.0db
サブウーファーが-3.0dbという設定に。
距離も実寸と変わらず。

とりあえずこの自動設定で試聴してみることに。

ん~~~。音が軽い。
サブウーファーとのつながりも悪い。

ちょっとSWがきついので-5.0dbにして、其の上、SW本体のボリュームも絞ります。
それでも低域がもたつく。

それよりも気になる事が音の軽さと高域の五月蠅さ。

設定を弄ってみるけれど、改善しない。

Y氏いわくHDMi音声はこんなもんですよ。

Y氏やSONY視聴会ではもっと良いように鳴っていただけに、もうちょっと期待していたんだけどなぁ。

決して、駄目な製品って言ってるわけでは無いですよ。
以前、別の某メーカーのAVセンターも試聴したけど、それも同じ感じで音が軽かった。

HD再生はしたいけれど、LX91のマルチアナログ出力はもっと酷いし、ショボイ音ではツマラナイ。
こうなると、HD音声は聴けないけれど、当分はSHOWCASEで凌ぐとするかぁ。






最終更新日  2011.02.03 01:26:32
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2010.08.01

夏バテから回復と思いきや喉の痛みを経て咳が止まりません。

寝込むほどしんどいわけではないけど、頭痛があるので映画も音楽も鑑賞する気になりません、そのかわりテレビでの「阪神戦」と「龍馬伝」がもっぱらの楽しみ。

皆様、この酷暑をいかがお過ごしでしょうか?



さて、スピーカーのセッティング奮闘記をアップしておきます。

ATC SCM-100SLPT導入直後は付属のスパイクを取付けて、そのまま床に直置きしていました。

やはりその場合だと低域が制動せず、部屋全体がとても振動します。

まずはKRAYNAだと思う真ちゅう製スパイク受けを取付けました。

これは、真鍮固有の音が伝わり、高域のざわつきが五月蠅いのでボツ。

次に、The j1 ProjectのICP 大型ハイブリッドタイプ BA50HBスパイクベースを取付けてTAOCのスピーカーベース SCB-RS65Gを設置しました。

DSC08246.JPG

DSC08250.JPG

この組み合わせだと、制震性は良いのですが、低域が締まるというよりも細ってしまうのです。
せっかくの大型スピーカーが小型2WAYブックシェルフ型スピーカーのような感じになるのです。
その上高域がきつくなるのでどうしても好きになれず、他のスピーカーベースを探しました。

DSC08248.JPG

続く・・・






最終更新日  2010.08.02 03:06:39
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2010.07.19
夏らしい夏日が続きますね。
エクステリアの手入れをしていたら、危うく熱中症になりそうでした。

熱冷ましに「インセプション」を観にいきましたが、大スペクタクルなエンターテイメント性は薄いですが、面白いシーンは多く、とても素晴らしい作品でした。
途中から、きっとヒースへのレクイエムの為に製作した作品だと感じました。
愛する人や親しい者に不慮の死などで悔しくも先立たれた人にはグッとくるものがある作品だと思います。
語りたい事は山ほどありますが、このへんで・・・

atc_scm50sl.jpg

スピーカー導入で前述しましたように、SCM 100SLPTを導入する前にSCM 50SL/2を導入。

このスピーカーは100SLPTと違って、接続したそのときからめちゃめちゃ良いサウンドを奏でてくれたのです。

レビンソン→(BELLTECH703iBNC)→DA-2→(BELLTECH 901 RCA)→PW-2→(○DEN)→SCM50SL/2というスピーカーケーブルは古く安物でシンプルなシステムでしたが、あまりにも気に入ったようで、親友は朝から晩までCDをとっかえひっかえ聴いて涙を出して感激していました。

そんな彼ですが、買ったばっかりのバイアンプ駆動していた100SLPTを聴いて、
「この100SLPTは駄目だね。50SL/2の方が断然良かった。位相がおかしいんじゃない?
だから音が横に広がらず音場・定位が甘く、音がカラーバーのように縦方向にスパッと分かれている感じで気持ち悪いよ。」
仰せのとおり御もっともな意見です。それは私も分かっているのです。
「でも、その解決・改善方法が分からない」って言ったら。
親友、「100SLPT売って、50SL/2か50SLPTを買えばいいじゃん。それかメイン⇔リアを変えるとか。」だって。
親友らしいストレートなご意見。
そういえば高校のときはよく意見の対立をしてた事が思い出されます。

50s2.jpg

一度、前後を入れ替えましたが、やはり100SLPTの潜在能力を信じて元に戻しました。


この一連が反動になって、意地でも100SLPTを感動するような再生をさせちゃる!!という闘志が沸いてきました。

話は反れましたが、もちろん僕も50SL/2はハイパフォーマンスなスピーカーだと感心していましたが、2chステレオ再生の場合とても纏まった感じで最高なんですが、マルチになると映画サウンドの低音域がうまく出てくれないのが不満だったのです。

サブウーファーを追加すれば良いのですが、同社のも含めてイマイチお気に入りのSWが無いのです。
しかもATCの音色に合うSWとなると???
そこで、50SL/2をリアに回して、同社の上位モデルにすれば良いんじゃないか?という結論に。

メインの選考基準は。
PMCのBB5なら最高なんですが、大きさと価格で没。
リアがATCなのでどうせならSCMシリーズで視聴位置から開き角度が左右で60°
そして、リスニング位置からの距離が3m+αがとれる大きさのスピーカーなら良いなと思って100SLPTに至ったわけです。

今思えば300SLPTは無理だけど、150SLPTなら中低域がもっとリッチになってなおさら良かったかな?

写真に写っている50SL/2の付属のスタンドが低いのが不満で、一時的に以前のダイヤトーン1000ZA付属のスピーカースタンドを流用していました。(驚く事にこれが90度反転するとぴったりのサイズ。)
この大きさのスピーカーとなるとそれに合うスタンドって特注以外に無いのです。

だから、次に買うスピーカーはスタンドを使わず設置しやすそうな、タワーモデルのSLPTシリーズにしようと思ったのです。

音響的にもSLPTのほうが低音域の量感があるという話ですし。

まぁ、そういう経緯でリアに50SL/2とメインに100SLPTを導入する事になったのです。

現時点ではPW-2駆動にて立派なリアスピーカーとして活躍してくれています。

近いうちにちゃんとしたスタンドを作ってあげないと、ちょっとかわいそうね。






最終更新日  2010.07.20 03:00:54
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2010.07.15
とても長かった鬱陶しい梅雨が明日には明けるようですね。
被害に会われた方、屋外のお仕事されている方、本当にお気の毒です。
今後もゲリラ豪雨は多々発生しますので、被害が無いことを願います。

さて、NEWスペシャル分電盤を設置しました。
その報告についてはちょっと先送り。

その前に2・3件アップしておきます。

scm100slpt.jpg

10ヶ月前にゲットしたメインスピーカー「ATC SCM 100SL PT」ですが、ようやく満足のいくクオリティーでなってくれるようになったのでアップします。

スタジオで聴いたSCM-150Aや「エクラン」で視聴したATC SCMシリーズマルチサウンド、ハイエンドオーディオショー、そして、一年前に導入したSCM-50SL/2をフロントで鳴らしてた音のどれもがとても良かったので、このモデルならなおさら良いだろうと思って導入したのですが、良い印象が刷り込まれているだけに期待値も上がるわけです。

それからが100SLPTとの格闘の始まり。

以下が搬入時の風景です。

DSC06147.JPG
木箱が大きいのでハイエースにギリギリ収まっている状態です。
これで高速で急ブレーキ踏んだらバズーカー砲状態?

DSC06149.JPG
3人がかりで引きずり出しました。僕はただ見守るだけ。

DSC06150.JPG

初オープン。

DSC06158.JPG
箱から出して部屋に担ぎ込んだだけで、あっという間に夜に。

DSC06161.JPG
ディナー後、スピーカーボードも無しでとりあえず直置き。(今は無き懐かしいSPがセンターにありますね。)
こうゆう記録が写真つきで日記として残せるのでブログって良いですね。
文章力・表現力の無いものやプライベートな部分を公にするのは非常に恥ずかしい限りですが。

話は元に戻って、活き勇んで導入したのに、鳴らないのはど~いてじゃ?わしゃど~すればいいんがじゃぁ~?(龍馬伝)という心境でした。
親友にも「SCM-50SL/2の方がはるかに良いよ、無謀な買い物したよな。」と罵られ。
すぐに返品しようかとさえ考えたくらいです。(また運搬するのが恐怖。)

それくらい理想とかけ離れていたのです。

プロ用モニターは主流なようですが、コンシューマー用は人気がないスピーカーなので、どうすればマトモなる為のセオリーがあるのか?部屋の環境も含めてなにがネガティブになっているのか?

ベルテック氏やEMCスタッフや友人に相談し、いろいろなショップを巡ったり、本やネットを見て以下のような試行錯誤を繰り返しました。

・PW-2によるバイアンプ駆動を試したり。
・L・R(どちらがL・Rなのかは定かではありません)を変えてみたり。
・ショートピンを変えてみたり。
・スピーカーボードを変えてみたり。
・スパイク受けを変えたり。
・トライワイヤリングのMIDやHIの位相を逆にしてみたり。
・ケーブルの方向を変えてみたり。
・Yラグとバナナを交換してみたり。
・ユニットのトルクを調整してみたり。
・いろいろなアクセサリー類を買い集めたり。
など、考えて実現できる事はいろいろとやってきました。

50SL/2が優等生の宮崎あおい・綾波レイのタイプなら、100SLPTは不良の沢尻エリカや惣流アスカラングレーなのかい?
僕はスピーカーからも小ばかにされてるのかい?(笑)

今思い返すと何が一番の原因だったのかなと考えると、エージング不足の一言に尽きます。

こうゆうユニットって物理的に鳴らしこんでエージングしないと鳴らないものなのですね。

日を追うごとに、各ユニットのつながりが良くなって、位相や定位がまともになってきており、高域の硬さや濁りが薄らいできました。
低域が締まってきたのも非常に爽快。
後述するNEW分電盤効果も大きいですがね。

まだ一年経っていないし、この梅雨時期でも素晴らしい音を奏でてくれてますので、今後も期待以上のパフォーマンスが得られると確信して、どこまで向上するのかが非常に楽しみです。
(子の成長を見守る親のようです。)

外観は角ばっていて決してカッコイイデザインとは言えませんが、スタンダードなデザインだけに味が出てきますし、なんといっても、そこから出てくる音はどんなジャンルにも追従し得る資質をもった優秀なスピーカーです。

現時点では、スピーカーボードにKRIPTON AB-5000。
7月下旬には新発売のAB-5200を導入予定。
スパイク受けにThe J1 project BA50HB。
ジャンパーピンは純正付属品。
スピーカーケーブルはTara labsのRSC(ゴールドスペードラグGSL-8)。

と、至ってシンプルな接続で視聴していますが、これでバイアンプ駆動をするとどうなるのか?

また、ベルテックスピーカーケーブル201を接続するとどうなるか?
などなど、豪華メニューは今後の楽しみにとっておきます。

DSC08102.JPG
PW-2はバイアンプ用?かリア用?にもう一台導入しました。
2009年9月時点






最終更新日  2010.07.17 06:45:54
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2010.06.29



半年前にその存在を知ってから試聴したくてたまらなかったデジタルケーブル。
BELLTECHにもEMC設計にも試聴用が無いのです。

そんな折、しんちゃ氏がシステム変更にともない長期で貸してくれるとの事。

荷箱から出した瞬間、そのケーブルの形状と重さにただならぬ存在感を感じました。

早速、CDトラポのMark Levinson 37LからDA-2へのケーブルを703(i)BNCから703(i)Twin XLRに変更。
DA-2のリアパネルのトグルスイッチをAES/EBU接続に切り替えます。

心理的には「あんまり差が無いなれば、物欲も出ず助かるんだけど。」と思っていたのですが、その思いはことごとく打ち砕かれました。

我が家だけでなく、ブルル邸シアター訪問時にも試聴しましたがBNC仕様と比較してもその差歴然。

音が濃いというか真っ当なんです。飛んでくる音の形が見えるって言ったらいいでしょうか?位相が良いって言うことでしょうか?
もちろんデジタルっぽくは無いですし、スピーカーや壁などに張り付いていた音が、あるべき位置へあちこちと定位していきます。
生音源に近いというよりかそれを飛び越えて、音が活きているって感覚を感じました。
CDの素晴らしさが再確認できています。

ただ、そこで分かった事が、スピーカーのセッティングや音響パネルのセッティングなどに微妙にアラが露呈。
またまた微調整への日々へ突入。

ただ、微調整も含めて、エージングなどでドンドンクオリティーが良くなっているのが分かります。

AVに終着駅はありまへんわ!!と実感。

あ~~めっちゃ楽しいけど、困った困った。
幸せの裏には落とし穴が・・・

しんちゃさん、貴重で素晴らしいケーブルを長期でお借りできて大変楽しませて頂いております。
こころから感謝申し上げます。






最終更新日  2010.06.29 13:35:56
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2009.12.21
ソニースタイル大阪での11月のSS-AR1/ AR2の試聴会に引き続き、先日のマルチサウンド勉強会にも参加しました。

かないまる氏の講演ということもあって楽しみにしていました。

講演内容はかないまる氏のHPを見てくだされば分かると思います。

初対面でしたが、想像通り、気さくでお茶目なおじさんでした。

AVアンプの5500ESの実力もなかなかのものですが、スピーカーのSS-AR2の実力がとても素晴らしいです。
AR1ならもっと良いですけど。
でも、何でもそこそこ鳴るスピーカーって残念ながらマニア受けしなさそうなんですよね。

自作ラックやスピーカーボードの作り方。セッティング。
オーケストラのマイク収録の事やソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)にある大型のダビングシアターの事、映画のエコーと距離感など、とても為になる話を伺えて今後の参考になりました。






最終更新日  2009.12.21 22:54:01
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2009.11.12
大阪ハイエンドオーディオショウ 2009に行ってきました。

2Fイベントブースではフウ先生のアキュ/ノア/エレクトリ/アクシスの合同試聴が行われていました。
フウ先生の話はメーカーや開発者の事情などに精通しているので面白く興味深いです。
DSC08261.JPG

スピーカーはMagicoとSonusの比較試聴。
DSC08258.JPG
MagicoとFMアコースティックスは初試聴ですが、低域が濃厚でしっかりとした再生でした。
HEGELのアンプにSonus ClemonaMの組み合わせは楽器を奏でると心地よい響きと透明感がありベストマッチ。

僕の今年一番の注目製品はアクシスブースで聴いたAyer QB-9。
DSC08265.JPG

同曲・同一条件でAyreのユニバーサルプレーヤー「C-5xeMP」との比較試聴を行いましたが、CDとは僅かな差。
唯、PCに取り込んだハイデフ録音はQB-9の方が優位でした。
普通のノートPCだったので、FigoのようなノイズレスHTPCでリッピングしたり、ダウンロード・再生したらどうなるのか?可能性が膨らみます。
LINNのDSはパッケージとしてはとても良いけれど、もうちょっとリーズナブルでハイクオリティーを目指したい人にはお勧め。

DSC08295.JPG
KRELLとAyerのアンプでならすKharma。
昨年から気になった製品ですが今年は益々気に入りました。墓石みたいでシアター用には不向きだろうけど、ステレオ専用ならS/Nと響きの良いスピーカーです。

大場商事ではアヴァロンのスピーカーがジェフのアンプでこれぞハイエンドサウンドという音を奏でていました。
DSC08294.JPG

ステラヴォックスのオーディオマシーナもきっちりしたサウンドはいいけど、あのデザインは好きになれないなぁ。VIVID AudioのG1 Giyaのあのデザインには慣れてきたのか、かっこよささえ感じる。
DSC08281.JPG

Kiso AcousticのHB-1もあのサイズのスピーカーでは最高の音を奏でていました。Sonusっぽい音作りですね。
価格を聞いて驚愕。

アキュフューズのブース。
DSC08271.JPG

ノアのブース。
DSC08273.JPG

ナスペックのブースでは購入検討中のThe J1 Projectのアクセサリー類を拝見しました。
DSC08282.JPG

エレクトリのブースでは和田先生が恒例のアフリカンサウンドを奏でていました。
DSC08275.JPG

ハイエンドオーディオショーは、あの機器を自宅に置いたらどうなるんだろうと妄想しながら見ているだけで楽しいです。

不況とはいえ、来場者は多く注目製品があるブースはいつも人でごった返していました。

次回はオーディオセッション2009の報告をしましょうか。






最終更新日  2009.11.13 00:35:19
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2009.01.19
昨年、自宅にて兄弟機を試聴して、CDの持つ魔力にとりつかれてしまい、おそらく、いまさらながら、最初で最後になるであろうCD専用トランスポートの導入を決意しました。
映画を鑑賞するのと違って音楽は何度も何度も繰り返し聴けて、短時間で楽しめて、好みの違いはあっても大きくハズレるって事が少ないからね。

もちろんFigoもトランスポートとしては良いのですが、HTPCなのでとっかえひっかえ聴くのはちと大変。
サーバー化すれが良いのだけど、DVDトランスポートとしての性能が犠牲になる可能性もあるので駄目。

今手元にあるCDをとっかえひっかえお手軽に思う存分楽しみたいっていうのが今回の導入コンセプトです。

SACD再生プレーヤーも考慮しましたが、SACDディスクを数枚しか持っていないし、今後気に入ったSACDが発売される希望が少ない事と、CDさえ危うい時代にSACDが生き残るか?不安。
それと、たとえ良くても、そこまで多大な費用を掛けるなら別のモノの方が欲しいって事もあります。

導入するか否かにはタイムリミットがあったので、あまり考慮せずに即断即決でコレに至りました。

昨年にオーバーホールしたての マーク・レビンソン NO.37L CDトランスポートです。
EMCデモ機の兄弟機。

CDプレーヤーではなく、トランスポートなのでこれを精確にD/Aする優秀なコンバーターがあってこそ真に生きる音楽が聴ける機器です。

愛機のAVアンプ KRELL SHOWCASEではその大役を担うのは難しかったようです。DDやDTSならとても優秀なんですがね。

そこで、救世主 BELLTECH DA-2 真打ち登場。
マーク・レビンソン No.37Lとベルテック DA-2をBELLTECHデジタルケーブル703(BNC)で結線。
これをBELLTECHラインケーブル901(XLR)で結線したBELLTECH PW-2で鳴らした音たるや、かなり凄まじい濃厚サウンドです。

DIATONEのDS-1000ZAが今までの鳴り方とは違ってスーパーハイエンドの領域に入ってしまいました。
ジャズをはじめ、ポップスなど女性ボーカル・男性ボーカル問わず、あらゆるコンパクトディスクの再生が楽しくてしょうがないです。音の発見が多いです。
このステレオフォニックは素晴らしいです。残念ながら言葉では表現出来かねます。

ますます株式会社EMC設計の物まね計画が順調に進行してます。
お次は何をまねしようかな?






最終更新日  2009.01.19 18:33:59
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2008.10.26
NAGOMIシアターの更なる進化へと発展させるための打ち合わせにhiroshi氏来訪。

久々の来訪に、世間話や近況報告等の話に夢中になってシアターの事は夜になってから。TTp氏とも合流。久々の再会です。

打ち合わせもそこそこにアイテム登場。

BELLTECHブランドのD/A付きアンプのDA-2とMark-Levinson CDトランスポート No.37を持ち込み試聴します。
以前、EMCのイベントでデモルームにて素晴らしい再生だったのがとても気になっていた組み合わせです。

DA-2は以前我が家での試聴は行っています。そのときはFigoがトランスポートでした。

http://plaza.rakuten.co.jp/hometheaterdbit/diary/200706170000/
そのときのブログです。

このような名機が自宅試聴できるなんてとってもありがたい。
DSC03822.JPG
やむをえず絨毯の上に直置きでセッティング。

DSC03828.JPG
リモコンがイカシテいます。本体もこの大きさにして10Kgありますが、それに負けじとリモコンも500gくらいの重量級です。

・MarkLevinson No.37(CDトランスポート)
   ↓(Belltech703 デジタルケーブルBNCtoBNC)
・Belltech DA-2(プリアンプ機能付き新型D/Aコンバーター)
   ↓(Belltech901 ラインケーブルRCAtoRCA)
・EAD POWERMASTER500
   ↓(BELDEN型番失念)
・DIATONE DS-1000ZA

電源ケーブルはすべてEMC設計のLineaACです。

夜も更けていたので、接続後、たった20分ほどのエージングを終えて試聴。電源の品位が最近目くるめく向上しているので短時間でも機器が生き生きしています。

のっけからエクセレント!!ファンタスティック!!ブラボー!!グレイト!!まだまだ表現し尽くせられないほど素晴らしい再生です。情報量が桁違いで、S/N、音の広がり、透明感、定位感が凄まじく向上しています。
ジャズなどの生録のものは、まるで目前に録音空間がそこに現れるが如くです。J-POPの打ち込み音源は光線のように音が物体化としてあちこちへ飛んでいます。
ボーカルものは口の動きが見えそうです。

電源状況が最高潮の明け方まで一晩中再生しました。

おなじ部屋の同じスピーカーとは到底思えない鳴りっぷりです。この向上ぶりは今までの比ではありません。これが本物というものかと実感。改めてステレオ再生の魅力が開花しました。

実は最近、倦怠期を迎えていた我が家のスピーカーシステムなのですが、これほどまでに素晴らしい再生をするのなら、いっそのこと壊れるまで使い続けても良いかなぁと考えなおしました。
この不況時には一番リーズナブルだし。

先日、ショップで試聴したSS-AR1も素晴らしい再生をしていましたが、正直ここまでのクオリティーでは無かったです。SS-AR1をこのシステムで鳴らしたらもっと凄いでしょうね。

hiroshi氏は困惑気味。なぜならDA-2は当分製造される気配はないし、NO.37もデモルーム用で売り物ではないからです。

しかし、電源については昨年から今年にかけて基本から一所懸命構築した甲斐があり、その成果がバツグンに表れています。
どんな機器を持ってきてもその真価を発揮できる環境が整ってきました。苦労が報われました。

ちなみに、どなたかDA-2を手放そうとお考えの方おられませんかねぇ?相談にのりますよ。






最終更新日  2008.10.26 21:54:30
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2008.03.08
先日のデジタルケーブル試聴によりFigoが画音共に驚異的な進化をしたので導入に至りました。

旧デジタルケーブル703 RCA(同軸)1.5m

新ケーブルと旧ケーブルの違いは新ケーブルの方がタイトで力強い感じで、旧ケーブルの方がしなやかで音の肉付きが良い感じです。

伸びる高域とタイトな低域、しなやかな中域、そしてあふれ出す臨場感など段々と自分の目指す方向性に近づいているようです。






最終更新日  2008.03.09 01:52:17
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全24件 (24件中 1-10件目)

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