000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

NAGOMI HOME THEATER & AUDIO & iPhone3G&4 LOGS

PR

X

全66件 (66件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

WOWOW

2009.02.13
XML
カテゴリ:WOWOW
61FHQ9YVNWL.jpg
いつもは、古い作品はあまり視聴しないのですが、アカデミー賞にちなんでWOWOWにて放映されたので視聴いたしました。

1は「エクソシスト 」で有名なウィリアム・フリードキン監督。
2は僕の好きな作品「RONIN」のジョン・フランケンハイマー監督です。
B000793D8A.09._SCLZZZZZZZ_.jpg



1は麻薬取締官のジーン・ハックマン演じるドイル刑事と相棒の故ロイ・シャイダー扮するクラウディーの撲滅のためニューヨークに陸揚げされる麻薬を探し、アジトを見つけ出す話です。
2は麻薬王シャルニエを捕まえるために単身フランスのマルセイユに行き、フランス語が分からず、現地の警察にも厄介者扱いされ、逆にマフィアに拉致されて麻薬を打たれて中毒を起こす。中毒からの離脱とシャニエルへの恨みで、ますますドイルは荒々しい男となって執念の追跡がおこなわれる。

どちらの作品もとてもドキュメンタリー的なリアリティーがあります。
近年の作品はカメラワークや編集などとても計算しつくされて制作されていますが、いかんせんリアリティーがないです。
この2作品は計算しつくされた巧みさはありませんが、とてもすばらしい作品であることは間違いないです。

特にポパイ役のジーン・ハックマンの無骨な刑事を追求した迫真の演技は当然ながらアカデミー賞主演男優賞モノでしょう。
1にもまして2は体当りの演技を見せ付けてくれます。

1・2続けて鑑賞されることをお勧めします。










最終更新日  2009.02.13 23:34:36
コメント(0) | コメントを書く


2009.02.12
カテゴリ:WOWOW
話題になったベストセラー小説を映画化。

米海兵隊の凄腕狙撃手が大統領暗殺計画の陰謀に巻き込まれ、犯人に仕立て上げられる、逃亡物のアクション作品です。

突っ込みどころ満載の作品ですが、なかなかの面白さをB級テイストで醸し出しています。

主人公のボブ・リー・スワガーとジェイソン・ボーンが戦ったらどっちが強いでしょうか?

いろんな機種のヘリコプターが出てきた事は嬉しい映像でしたが、度肝を抜かすようなシーンが無かったのは残念です。






最終更新日  2009.02.12 23:57:46
コメント(1) | コメントを書く
2009.01.16
カテゴリ:WOWOW
このワクワク・ハラハラ・ドキドキ感のない冒険モノってなんなんでしょうか?

ライラはいったい何をしたんでしょうかねぇ?
周りの人達に助けられて、うまく立ち振る舞っただけの話やないかぁ!!

この作品は三部作を狙って製作された映画だけど、続編の製作はニューラインシネマの倒産の危機でパーになってしまった。

合併先のワーナーが続編の製作に着手するのか?
それこそ製作会社が命がけの冒険になるな。

いったい羅針盤にはなんて予言されているんだい?






最終更新日  2009.01.16 22:58:09
コメント(0) | コメントを書く
2009.01.13
カテゴリ:WOWOW
新バットマンシリーズを生んだクリストファー・ノーラン監督の作品。

新バットマンシリーズにも出演している、クリスチャン・ベールとマイケル・ケインも出演。

こちらの作品のクリスチャン・ベールはだいぶんと太っていてブルース・ウェイン役のスマートなダンディーさはない。それも役作りでしょうね。「マシニスト」の彼は45Kgと超ガリガリでしたもんね。

逆にいつもワイルドなヒュー・ジャックマンが本作ではダンディーなマジシャンを演じています。

その二人が決死のマジックを披露すべく命をかけて戦うストーリーです。

この2人の演技にご注目。

マジック映画だけにネタが肝心なのでストーリーに関しては多くは語らないほうがいいです。

クリストファー・ノーラン監督の作品だけに期待してしまうのですが、あまりハードルを上げて鑑賞しないほうがいいです。

これはこれで傑作だと思います。






最終更新日  2009.01.14 20:23:24
コメント(0) | コメントを書く
2008.12.14
カテゴリ:WOWOW
ボーン・シリーズの完結篇です。

チョーサイコーです!!ポール・グリーングラス監督作品はどれも観ても巧い作りです。

世界を舞台にモスクワ・スペイン・ドイツ・モロッコ・アメリカとあっちこっちに飛び回ります。ロケ撮影が大変そうです。

本作は、前作にも増して、追いかけ回されるやら、追いかけるやらのアクションのオンパレードで見所満載です。伏線も巧くちりばめられています。

最後のニューヨーク・マンハッタンでのカーアクションは必見です。
ボーンの不死身っぷりにはスパイダーマンやターミネーターにも勝りそうです。

エイリアン VS プレデターじゃないけど、アメリカとイギリスの諜報員の争いでボーン VS 007なんて映画を観てみたい。

普通のアクション映画が1000カットならこの作品はその4倍の4000カットを収録しています。ですから一瞬一瞬を見逃さずに観たいです。

あの切迫感を出すアップテンポのスコアがかっこいい。
研究所の博士役のアルバート・フィニーの声がしゃがれた重低音ですばらしい。子宮に響く声と申しましょうか。キンタ○に響く声です。

とってもワクワクドキドキの連続でとても満喫できた作品でした。
それでいて、オーディオ・ビジュアル的にも高画質・高音質でサイコーです。KRELL SHOWCASEのAAC音声は侮れません。
今までやってきたいろんなシステムの中核の底上げが、すばらしいクオリティーアップになってきました。

ボーンシリーズは完結しましたが、新作の「グリーン・ゾーン」にてマット・デイモンとポール監督コンビが復活し撮影中。
その作品は視聴するのがとっても待ち遠しいです。






最終更新日  2008.12.14 09:59:53
コメント(2) | コメントを書く
2008.12.12
カテゴリ:WOWOW
ん~~~!

二コールファンからすると、いろいろと褒めてあげたいんだけど、作品自体には褒めるところが思いつかないです。

エイリアンが人間に同化し、地球丸ごと侵略するというのは分かるんだけど、どうして同化したら争いのない平和な世界になるのかが理解できない。
そんな、温厚なエイリアンだったらそもそも人間を乗っ取ろうとはしないでしょうにね。
そもそもエイリアンだから論理的なことは通用しないんでしょうがね。

共演のダニエル・クレイヴもいまいちパッとしない。

この作品を唯一ほめられる点は、二コールを出演させたことでしょうね。
二コールの下着姿なんぞ見ることができただけで良しとしますかぁ。
ホント彼女は年齢を重ねても美しいです。






最終更新日  2008.12.13 01:21:57
コメント(0) | コメントを書く
2008.11.27
カテゴリ:WOWOW
ネットウイルスにより人類が支配されるというありふれたストーリーです。

どっかで何度も何度もみたような作品です。
「ベクシル」ちゃうの!?ってシーンも多々出てきますし。

それをあのジョン・ウーがプロデュースしています。
確かに、ハトやガンアクションは出てきますが、それ以外のジョン・ウーらしさはアニメ作品では発揮できなかった模様です。

全作に比べて顔の描写の違和感は減りましたが、それでもやはり、人の動きが変だと思うのです。どうしてあんな動きになるのでしょうか?
固定画素の応答速度には優しいのかもね。







最終更新日  2008.11.27 10:27:22
コメント(0) | コメントを書く
2008.10.31
カテゴリ:WOWOW
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ扮するケイトが総料理長を勤めるセレブ御用達高級レストラン。

彼女の働きぶりは何もかも完璧。料理にいちゃもん付ける客には逆切れ。男性をも寄り付かせない我が道を行くタイプ。

完璧主義がゆえに、経営者の勧めでセラピーに通わなければならない。

僕にはあのセラピストの先生の方がヤバそうに思えたけど。事実、結構そんなもんかも。

そんななか姉が突然の事故死。姉には娘のポーラがいるのだが、父親はいない。ポーラ役のアビゲイル・ブレスリンが大物の風格あり。キャサリンも負けじと頑張っています。
ダイエットに成功したキャサリンはちょっとお肌が荒れ気味に見えます。

姉の生前の遺言で娘を頼むといわれていたので引き取ることになった。

さぁ、ここからが大変な日々になる。

しかも、出勤すると若い男性のシェフが厨房で歌いながら料理を作っている。しかもスタッフも自分が指示する時とは違い楽しそう。

仕事での自分の聖域を荒らされる不満と、心がすれ違う姪との生活が始まる。

ドイツ作品の『マーサの幸せレシピ』のリメイクなのだけど、シリアスに作られている。

しかし、この作品の最大の欠点は料理がおいしそうに見えない。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズは私生活では目玉焼きさえ作れなかったのに、この作品の役づくりのためにミシュランが認めた一つ星レストランで修行をした。レストランに行って、キャサリンがいたら驚くだろうな。

しかし、その成果がこの作品に出てないのが残念だ。

なにか一品でも涎の垂れそうな料理が映っていれば完璧だったのに。

厨房の騒音や街の喧騒音が巧くサラウンドして心地よい。台詞も厚みがあって良い。
DDやDTSに比べると劣るがAACの再現性もここ最近素晴らしくなってきた。






最終更新日  2008.11.01 22:53:33
コメント(0) | コメントを書く
2008.09.27
カテゴリ:WOWOW
ケータイ小説の火付けとなった作品。漫画化、映画化、さらにテレビドラマ化まで成し遂げた作品。
テレビドラマの視聴率はオリンピックもあって低迷だったけど、映画は中高生に大人気で興行収益39億円と予想外の大ヒット。

内容はど~せ、いまどきの若者がちゃらちゃらした恋愛を繰り広げて、好きやの嫌いやのする話やろうと、当初はけちょんけちょんに貶そうと思って観た作品でしたが、以外や以外、進行していくにつれぐいぐいと引き込まれました。

確かにちゃらちゃらした若者達で、ツッコミどころも多々あるんだけど、恋愛に真っ向にひたむきな様子が演者からしっかりと伝わってきて、だんだん感情移入してしまいました。

小出恵介演じる優との出会いからの一連なんかはとても嵌りました。
「キサラギ」とは別人かと思ったほど。

また、ミュージシャンの高橋ジョージが父親役で意外とはまり役。

そして、極めつけはミスチルの主題歌がグッド、この作品をより一層グレードアップをしている。
新垣が歌う挿入歌も切なくていい。

自分の中高時代とは全然違う恋愛模様だけど、あの頃の純粋な恋愛を思い出させてくれた作品でした。

映画化するまでもない作品といってしまえばそうなんだけど、ノスタルジーを味わいたい人には結構、嵌ってしまう作品かも?






最終更新日  2008.09.27 23:30:57
コメント(11) | コメントを書く
2008.09.26
カテゴリ:WOWOW

キタノタケシはどんな映画を撮ればいいのか?悩んでいる。

悪評のバイオレンスシーンを封印し、さまざまなジャンルの作品を模索しているんだけど、結局は暴力に行き着いてしまう。

そんなキタノタケシの模索をビートたけしの歴代ギャグを満載し、シュールに撮った作品。

ヨーロッパでは『マエストロ』と称されている北野武監督ですが、もうひとつの顔である芸人のビートたけしはあまり知られていない。

そんなヨーロッパ人に向けて巨匠の本性はお笑い芸人なんだよ~とアピールした作品であり、また日本人にたけしは芸人だけど、監督としては奇才だと知らしめている様にも思う。

娯楽映画に徹した「座頭市」はヒットしたが、それ以外の作品は国内と海外で大きく評価が異なるので、北野武はどんな作品を撮れば良いのか本気で悩んでいるように思う。

実際、監督ってすごい大変な仕事だと思う。
映画は撮るより観ているだけのほうが面白いと思う。

そんなこんがらがった発想で「だれでもピカソ」をヒントに撮ったような作品なので、奇想天外・意味不明で『TAKESHIS’』同様にシュール過ぎてついていけない。

新作の「アキレスと亀」はまたまたシュールっぽい。北野ワールドについていけるかな?







最終更新日  2008.09.27 00:31:38
コメント(2) | コメントを書く

全66件 (66件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >


© Rakuten Group, Inc.