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TA-DA7000ES

2007.02.03
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カテゴリ:TA-DA7000ES
AVプリのシュートアウトも佳境に近づいてきました。

もちろん、我が家のAVアンプSONY TA-DA7000ESでも比較視聴しました。
他機同様に5日間ほどエージングしてチェックしましたが、結果は・・・・
結構この機種の愛用者は周りに多いので評価は書けません。
お察しのとおりです。

このDA7000ESの大きな欠点が一つ、PAL-DVD TrueSpeedに対応できないのです。
残念ながら-4%down再生が全くロックされません。
ソニーはそうゆう仕様なのでどうしようもないです。
これじゃ、せっかくのFigoでのPAL盤再生が台無しです。

このブログはTA-DA7000ES導入を期に始めたのです。
思い入れの強い愛機でしたが、これで7000ESの最後の記事です。
さようなら。次の現場で頑張ってください。

あれから思うと、回り道はしたものの、凄まじい勢いで超ディープな世界に嵌っていますね。







最終更新日  2007.02.04 00:36:53
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2005.11.09
カテゴリ:TA-DA7000ES
つづき

7000ESにて多チャンネルサラウンドにはまっていた時に、とあるシアターユーザーさん宅に訪れました。
そこで大カルチャーショックを受けたのです。
そこでは5,1chのセッティングだったのですが、なななんと天井から音が聴こえるのです。それには留まらず全方位に音像が定位するのです。単なる2wayのブックシェルフタイプ(私にはメーカー名さえ知らない輸入ものです)のスピーカーが5本だけですよ。いやいやホントです。
例えば「ロードオブザリング3」の冒頭の指輪のチリチリ音が頭上で小さい天使の輪を描くのです。
「スターウォーズ2」でのスピーダーのチェイスシーンで頭上や脇や足元を様々なスピーダーが駆け抜けるのです。「スタートレックのネメシス」の宇宙空間でのバトルでは後方からのミサイル攻撃がまるで後頭部を叩かれたように感じたのです。
マジでホントです。その後、自宅に戻ってアンプの電源を入れて、同じソフトを再生して直ぐに電源を落としました。それから暫く自宅では映画を見なくなりました。そのシアターの音が鮮明であまりにものギャップを感じたからです。参りました。悩みました。
その方のコンセプトはソフトの情報を全て残らず再現する事でした。
そうなのです!映画館を目指さずに製作者の意図を目指す私の考え方は根本的には間違いではなかったのです。
では何が間違えていたのか?考えると大きくは部屋の環境やスピーカーのセッティング方法、機器との接続方法、など様々な悪い要因がでてきました。私は独学で立体音響の世界をさまよっていたのです。映画館もショップの視聴室も展示会でも理想の指針となる師匠が現れなかった為に基本ができないまま独自の道を歩み過ぎたようです。
こうゆう場合は自身がガンコになり過ぎてますから、ここは素直になって、反省して、正しい方向に身を委ねる気持ちが大切なんですね。

多チャンネルサラウンドはある程度のいい加減なスピーカー配置、セッティング、視聴位置でもある程度の高質な音響効果が体験できます。しかし、映画館と同様かそれに少しプラスする程度です。多チャンネルではスピーカーの駆動力も下がります。
実際に製作者の意図する本当の立体音響を体験するにはピンポイントのスピーカー配置、セッティングが大切です。しかも4chか4,1chか5chか5,1chで充分なのです。DSPも要りません。あくまでもピュアマルチステレオサウンドを目指すのです。

機器だけの問題ではないのです。
そこから全ての機器の性能を最大限に出すための奮闘がはじまります。
電源の見直し、機器のセッティング、全チャンネル同一スピーカーでITU-Rにより忠実なセッティング、など。
7000ESの性能を最大限に引き出した音を堪能するまで、私は7000ESを手放しません。

AVファンの中には新型が出ると飛びつく方がいますがそれは勿体無い事だと思います。
AV機器は高質な機器になるほど、なぜか個体差は顕著に現れます。良い機器であればセッティングなど使いこなしで大きく変貌します。
機器の性能は往々にしてスペックだけではないのです。
その機器の性能を100%出し切らないのは、まさに勿体無いです。

奮闘はこれから始まるのです。
更につづく

8,1chのリア側セッティングの模様。面白いセッティングですが、なんだか異様ですね。






最終更新日  2005.11.09 16:04:49
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2005.11.08
カテゴリ:TA-DA7000ES
つづき

では何を目指すのか?答えは簡単です。
それは製作者の意図する事です。
ではそんなのどうやって聴けるんだ!?
その答えも簡単です。それは、ソフトの中にちゃんと入っているのです。
そのソフトの情報を忠実に出してあげれば良いわけです。(これが一番難しい事なんですがね。)

それが可能なAVが7000ESなのです!!と言いたいのですが違います。

このAVアンプが目指すのは私とは相対するコンセプトです。まさに映画館サウンドを目指すAVアンプなのです。
ではどうして方面性の異なるアンプを購入したのかと言うと、「デザインがカッコイイ」「安い」「筐体が小さい」「血迷った」「懸賞で当たった」のどれでもありません。フルデジタルのアンプを体験したいという事が一番の興味でした。
導入後、約一ヶ月のエージングの末に出た2チャンネルの音は、軽快であるが腰のすわった音でした。それが非常に心地よく、いろんなソフトをいっぱい聴きたいと思わせたのです。7000ESが奏でる音にはあれこれと評価する以前に音とは楽しいものなのだと気づかせてくれました。
マルチチャンネルでは私の相対するコンセプトの8,1chを試みました。これが以外に良いのです。じゃあ、「お前のいっとる事は矛盾だらけやないかぁ!」
まぁ、慌てずに。一休み。一休み。

絶対つづく






最終更新日  2005.11.08 20:31:28
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カテゴリ:TA-DA7000ES
はじめに書いておきますが、7000ESは素晴らしいAVアンプです。
では、完璧なAVアンプなのか、と言うと全然違います。
なのにどうして素晴らしいAVアンプと言えるのか?私自身のAV論を考察してみました。
私は以前は映画館マニアで大阪府下の新館は大体制覇してきました。しかしながら映像で満足できても音響で満足できるシアターはほとんどないです。なぜならシアターのセンターポイントに座っても全てのチャンネルがピッタリと合っていないからです。要はフロントのチャンネルとそれ以外のチャンネルのスピーカーサイズが違いすぎる訳です。
映画館の構造上、リア、サイドにフロント同等のスピーカーを配置するのは無理だろうし、例えできた場合でも、端から端までの全席で均一な音質は提供できないだろう。映画館はリア、サイドに小型スピーカーを多数配置する事により、全席に均一な音響を提供するのです。
ですから、映画館ではベストポジションでも、どうしてもリア側がピッタリと音像が定位しないのです。
それが分かってから私はたまに行く程度でマニアではなくなりました。
私のホームシアターが目指す音響は映画館ではなくなったからです。

(多分つづく)






最終更新日  2005.11.08 17:50:01
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2005.01.06
カテゴリ:TA-DA7000ES
久々のアップです。
導入から1カ月が経ちようやく安定してきました。
想像以上の仕上がりに感激しています。しかしながらDVD-AやSACDの再生時のセンターSPのバランスの悪さ(フロントSPに比べてセンターSPのグレードが低いのでどうしても音色が合わない)やDVD再生時のフロントが軽くなるような現象(リア側に引っ張られるようでフロント側が薄っぺらく感じる)等の課題をクリアすることが残っているので、充分な性能を引き出すまでにはまだ道のりは長そうです。
物凄くヒットしているらしいで他の人のインプレッションも見てみたいものです。






最終更新日  2005.01.06 19:53:36
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2004.12.21
カテゴリ:TA-DA7000ES
FRONT これがフロント側の風景です。
どうしてもスクリーンが反射してスピーカーが沈んで写っちゃってますので分りにくいですがご了承ください。






最終更新日  2004.12.21 22:48:59
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2004.12.19
カテゴリ:TA-DA7000ES
theater photo001 私のサラウンド側のセッティングについて。
私のセッティングではリアをダイアトーンの800ZXをBスピーカーにしてDVD-AUDIO準拠の置き方にしています。
SACDやDVD-AUDIO視聴時は5.1CHに設定し視聴しています。
Aスピーカー(600ZX)はサラウンドバックSP(モノラルでDS-66Z)とBスピーカーの間に半円形の線上においています。(この写真で分りますか?)
ですので9.1ch時は少しBスピーカー(DS-800ZX)が主張してます。しかしそれをSB(600z)がカバーしてリアサラウンドは本当に広がりがあって低域もしっかり出ているので迫力があり文句なしです。
問題はフロントがリアに引っ張られてる感じをどうにかすることが今後の課題ですね。






最終更新日  2004.12.19 03:52:54
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2004.12.17
カテゴリ:TA-DA7000ES
今日でエージング12日目、ソースによって「いいぞ!」と思えば「あらら?」と思えるものもあり、まだまだ安定していないように思う。

そんな中、「007ダイアナザーデイDTS-ES版」を視聴。以前に友人宅のPCで視聴したので内容は知っているのであまり期待せずにトレイにセット。
メニューの画面が出るまでの宣伝がながくイライラする。
ようやく音声設定をDTS6.1にしてアンプ側を9.1chにセット、AFDモードで再生。「あれれ?音が軽いじゃない?まさかDDEXになってるのかな?」と思いアンプの表示窓を見るがDTSマトリックス再生になっている。全スピーカーから音は出てるし問題はないのを確認してから再生。「やはり軽いぞ。」8本のSPのつながりも悪い。銃声で耳が千切れそう。音が軽くて硬いのだ。
冒頭のホバークラフトが滝に落ちたところでDVDを取り出し。いつもチェック用に聞いている「パニックルームスーパービット盤」をかける。地響きのような低音が渦巻き、乾いたセリフが響く、いつもの再生音よりいいなと感じつつ007に交換。冒頭のヘリ爆破シーンから再生。「耳がちぎれる~。」音がキンキンして中域が薄い。
非常に稀なDTS-ES作品なので意気込んで購入したが私の環境ではDDよりも下に感じる。
しかしこんなDTS作品は初めてです。
皆さんの環境ではどうですか?







最終更新日  2004.12.18 14:35:39
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2004.12.12
カテゴリ:TA-DA7000ES
DVD-AUDIOやSACDやCDの再生はi.LINKが適していますが、映画のDVDの場合素材によってマルチインが良い場合とi.LINKが良い場合に分かれますね。
使いこなしによって奥が深いアンプになると思うので楽しいです。






最終更新日  2004.12.14 00:38:41
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2004.12.10
カテゴリ:TA-DA7000ES
今日BDZ-S77に録画した映画「バトリオット」をAACで初再生しましたが8.1(私の環境ではSBはシングル)ではDDと変わらずサラウンド感があり驚きました。やはり中域がえぐり取られた感じはありますが気軽に楽しむにはこれでもいいです。AACなんて駄目だと思っていましたが案外いけますね。

あと内臓セレクターですが我が家の三菱液晶PJではダイレクト接続より7000経由の方が格子が目立たなくなり解像度も増した感じです。いままでどんな調整を試みたのよりいいです。なぜ?






最終更新日  2004.12.14 00:36:32
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