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ソリューションフォーカス
ってセミナーに引き続き2日目に参加してきた。 青木安輝さんが講師である。 内容について、おもしろい。実に面白い。 基本的な思想?背景?的には ホンマドットコムで提供する、 コーチング、ファシリテーション、創造性開発 などと共通するとこが多い。 つまり、 スキル、DOingよりは、まず、あり方BEing、 衆知を集める。 過去の正しさより未来にむかってDo 小さな違いが大きな違いを作る など、姿勢はにているものがソリューションフォーカスにも存在する。 ただ、見せ方がエクセレントで、映像にするのが結構やりやすいのでは、、 とおもった。 一番印象にのこったのが、 ”問題≠解決策” 私が解釈してつくった例えだと、 広場を抜けて向こうに行こうとするとき、 広場に、落とし穴がいっぱいある。 従来型の問題志向だと、じゃ、落とし穴が問題ですね。 では、どうやって埋めましょう?大きさは、、とかで、穴を埋めていく。 問題が目的と摩り替わることももある。 このとき、穴埋めるのが簡単ならそれもいいけど、、 別の選択肢もある、 じゃ穴におちなきゃいいですね。落ちないように 向こう側に行くにはどんなことができるか? 迂回路をつくるか?ナビゲーションするか?橋をつくるか? ためしにちとやって見ますか? こんな感じ。 人工知能の分野でニューラルネットワークの学習法として 誤差逆伝播方式ってのが生まれたとき、 日本の先生は厳密性の研究が必要と一生懸命さらに研究した、 アメリカの先生は、 大部分のときこれでうまくいくから、簡単だし使ってみよう。 ってなった。 それに近いものがあったりするのかもしれない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005年07月15日 09時09分51秒
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