2005年07月25日

地震 経済性と抗耐性

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今回の関東の地震でエレベータが多くのとまったという。
今朝行った街の医院でもエレベータが今朝9時半過ぎに復旧した。

土曜日4時で終業していたので、、今朝まで連絡できなかったようだ。
地震直後は、電話回線があふれて、復旧依頼する電話もかからないと
いう状況もあるようだった。

エレベータの性能向上で、故障頻度も減り、補修要員も減り
遠隔監視システムの向上で、補修要員の集中配置化がすすみ、
経済的になっているが、そのぶん、抗耐性は落ちている。

ふっと気がつくと、、地下鉄、鉄道会社とかも機器の能力向上、
自動改札導入など、人手は減っている。
でも、緊急時の対応体制は、そのまま、かもしれない。
人が歩いて安全確認。確かに、確実かもしれないが、、
人を減らすならその分、機械力による確認システムとか、
確認方法を考え直すとか、、必要かもしれない。


電話も携帯になった分、地震などの災害時は通話集中が進む。
さらに、着信規制してると、不達がちになる。
不達通知が後でさらに送られ、、返信で、
さらに、、通信量が増加する。

携帯電話は地震など、通信集中時、音声通話回線分をメールに振り分けて
メール優先にするという。メールのほうがちっとはましかも、、。

ただ、いずれにせよ、、
遠くにいる人がすぐに何か助けれるかというと、、
ちとあやしい、
人情的にはすぐかけたいが、、

それよりはエレベータ救出依頼とか、、
身近にいるからこそたすけれる、
身近の連絡手段として、、電話回線を確保したいものだとおもう。











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最終更新日  2005年07月25日 11時58分28秒
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