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2019年10月27日
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カテゴリ:海水魚
最近漁師さんからいただいたのが
こちらのアカグツ(Halieutaea stellata)。

アカグツ(Halieutaea stellata)1

水深200-300mより採集された個体。
擦れもなく非常にいい状態です。
ただ以前より水槽は飽和状態ですので、
飼育スペースがなく何度か断ったのですが、
「持っていって…」という甘い言葉に負けて
お持ち帰りしてしまいました。
一部の魚を移動させて飼育スペースを確保しましたが、
正直なところ長生きさせる自信はありません。

ところでこのアカグツですが、
オキアカグツ(Halieutaea fitzsimonsi)との区別が悩ましく、
背面の模様で区別しようとしたら混乱してしまいました。
結局のところ腹面を確認して区別したのですが、
未だに少し悩んでいます。
いずれはほかの部位も確認したいと思っています。






Last updated  2019年10月31日 17時44分47秒
2019年10月01日
カテゴリ:カテゴリ未分類
消費税10%になりました。
この日はあまり変化を感じられませんでした。
というのもこの日買った弁当屋さんでは、
消費税10%になっても、
税込み弁当の価格に変更がなかったから。
何ともありがたいことです。






Last updated  2019年10月29日 23時39分24秒
2019年09月13日
カテゴリ:海水魚
少し前にお持ち帰りした深海魚です。

梱包8 深海魚

写真は梱包時のもの。

バラハナダイ(Odontanthias katayamai)です。

梱包9 バラハナダイ(Odontanthias katayamai)

追加となる個体のうちの1匹。
写真は空輸する前の最後の状態確認。

バラハナダイをいっしょに飼育すると喧嘩するので、
以前より飼育している個体と
これらの個体はそれぞれ別々に飼育しています。
リフジウム水槽、大活躍~。






Last updated  2019年09月13日 03時40分18秒
2019年09月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
ほんの少し気温が下がりましたね。
水槽クーラーの負担軽減~。
部屋のクーラーの負担も軽減~。
いい感じです。






Last updated  2019年09月13日 03時34分29秒
2019年09月11日
カテゴリ:カテゴリ未分類
9月上旬暑い日が続きます。
はっきり言って最低やなぁ~。
水槽クーラー稼働しまくりです。
電気代がかかるのはしゃあないけれど、
水槽クーラーの負担が心配です。






Last updated  2019年09月13日 03時32分12秒
2019年08月31日
カテゴリ:海水魚
沖縄の深海よりU氏によって採集された
シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)です。

シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)88 深海魚飼育 ネプチューングル―パー

飼育開始から7年が過ぎ、8年目に突入しています。
今のところこれといった問題はありません。

海の中ではでは結構長生きするようですが、
水槽内ではどれぐらい生きるのでしょうね。

長期飼育に向けて頑張っていきたいと思います。






Last updated  2019年08月31日 23時33分49秒
2019年08月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
Microsoft Edgeで楽天ブログを書くと不具合が生じていたので、
ほかのブラウザーを使っていたのですが、
最近何気にMicrosoft Edgeで楽天ブログを書くと
以前のような不具合は見つかりませんでした。
いつの間にか改善されたのかなぁ~。






Last updated  2019年08月31日 23時43分08秒
2019年08月20日
カテゴリ:カテゴリ未分類
大阪市立自然史博物館で開催されている、
特別展「昆虫」へ行ってきました。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬1 特別展昆虫

今回も特別展ブロガー招待に当選いたしました。
誠に感謝いたしております。
では早速~♪




入場してすぐに展示されてあった巨大な昆虫模型です。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬2 ミツバチの約200倍模型
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬3 ミンミンゼミの約45倍模型
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬4 オオムラサキの約30倍模型

上から順に、
ミツバチの約200倍模型、
ミンミンゼミの約45倍模型、
オオムラサキの約30倍模型。

普段は小さな昆虫もこのような巨大模型で見ると
また違った印象を受けます。




巨大模型と同時に展示されてあった昆虫標本。
こちらはオオムラサキの標本です。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬5 オオムラサキの標本

以前に大阪の某所にいたけれど、
最近見かけなくなりました。
某所に行った際にはまた探してみようと思います。




昆虫の歴史のコーナーでは化石や虫入り琥珀が
展示されてありました。

写真はジュラ紀のトンボの一種の化石。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬6 トンボの一種の化石 ジュラ紀




白亜紀後期のアリエノプテラ目の一種が入った虫入り琥珀です。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬7 虫入り琥珀 アリエノプテラ目の一種 白亜紀後期

何と日本初公開、
現在はいない絶滅目とのことです。
一見の価値ありです。




今回の特別展には膨大な数の標本が展示されてありました。
その中でも個人的に印象深かったのが、
美しい・綺麗な昆虫、変わった形の昆虫でした。
これらの一部をピックアップして紹介します。

美しい・綺麗な昆虫~♪

チョウの仲間の標本。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬8 チョウのなかまの標本




こちらもチョウの仲間の標本。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬9 チョウのなかまの標本




メネラウスモルフォ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬10 メネラウスモルフォの標本




ミドリメガネトリバネアゲハ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬11 ミドリメガネトリバネアゲハ(オス)の標本




オオルリアゲハ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬12 オオルリアゲハの標本




シジミタテハの仲間。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬13 シジミタテハのなかまの標本




ガの仲間の標本。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬14 ガのなかまの標本

チョウに負けない美しいガもいました。




ニシキオオツバメガ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬15 ニシキオオツバメガの標本

ツバメガの仲間は美しいものが多いです。




美しい甲虫たち。

プラチナコガネの仲間。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬16 プラチナコガネのなかまの標本

メタリックな色彩は見事。
人工物かと思ってしまうほどの美しさです。




カタゾウムシの仲間。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬17 カタゾウムシのなかまの標本




ルリタマムシの仲間。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬18 ルリタマムシのなかまの標本




あと個人的に気に入ったのが
こちらのカワトンボの仲間。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬19 カワトンボの一種の標本

紅色がとてもオシャレなトンボです。
アマゾン川の流水域にいるらしいです。




次に変わった形の昆虫の紹介~♪

バイオリンムシ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬20 バイオリンムシの標本

図鑑などでおなじみの昆虫です。
名前のまんまの形状ですね。




手の長い昆虫たち。

テナガカミキリ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬21 テナガカミキリの標本




マレーテナガオサゾウムシ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬22 マレーテナガオサゾウムシの標本




世界のツノゼミが展示されてありました。

マルヨツコブツノゼミの35倍模型と実物標本です。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬23 マルヨツコブツノゼミの35倍模型
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬24 マルヨツコブツノゼミの標本

とても面白い形状です。
多くの人が模型を見て驚いていました。




そのほかのツノゼミの仲間(一部)です。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬25 ミカヅキツノゼミの標本
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬26 シロオビクワツノゼミの標本
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬27 シカツノゼミの標本
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬28 クロツヤナメクジツノゼミの標本
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬29 アリカツギツノゼミの標本
大阪市立自然史博物館2019年7月下旬30 アカモンマルエボシツノゼミの標本

上から順に、
ミカヅキツノゼミ、
シロオビクワツノゼミ、
シカツノゼミ、
クロツヤナメクジツノゼミ、
アリカツギツノゼミ、
アカモンマルエボシツノゼミです。

どれもが面白い形状をしているのですが、
個人的にはクロツヤナメクジツノゼミがお気に入りです。

そういや以前にツノゼミの面白い形状に魅せられて、
写真集を買ったことがありました(笑)。




ほか変わった形状をしている小さな昆虫たちです。

ロクロクビオトシブミ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬31 ロクロクビオトシブミの標本

非常に長い首を持つ昆虫です。
こんなのがいるなんて…。




ボンボリヒゲブトオサムシ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬32 ボンボリヒゲブトオサムシの標本




ツノヒラタチビタマムシ。

大阪市立自然史博物館2019年7月下旬33 ツノヒラタチビタマムシの標本

二本の突起は触角らしいです。

ほかにも美しい昆虫、変わった昆虫が数多く展示されてありました。
またマニア心をくすぐる、
好蟻性昆虫や好白蟻性昆虫、洞窟に生息する昆虫なども展示されてあり、
個人的には大満足の特別展でした。

ぜひ一度、大阪市立自然史博物館へ足を運んで
観覧することをお勧めいたします。






Last updated  2019年08月27日 03時43分03秒
2019年07月28日
カテゴリ:カテゴリ未分類
海水魚部屋には冷凍庫があり、冷凍エサなどを入れているのですが、
庫内には結氷がものすごくたくさん…(汗)。
このため容量が少なくなり、
冷凍エサをあまり入れられなくなってきました。
ということで電源を切って結氷を融かすことにしました。
もともと入っていた冷凍エサや冷凍標本などは
別の冷凍庫へいったん移動させました。
そして結氷を融かした後の水を大きな容器で受けることに。
何時間経っただろうか。
すべてが融け終わったのは深夜の3時でした。

こちらすっきりした冷凍庫。

冷凍庫2

大きな冷凍庫が欲しいなぁ~。






Last updated  2019年07月31日 01時14分45秒
2019年07月27日
カテゴリ:カテゴリ未分類
少し前に沖縄の深海魚専門のUさんと電話しました。
少しずつ採集されているとのことでしたが、
”これ!”というものがまだないようです。
”これ!”というのはもちろん珍しい深海魚。
楽しみですね。
と同時にまた深海魚採集に行きたいと思いました。






Last updated  2019年07月31日 01時28分56秒
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