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カテゴリ:磯採集’
2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。
観察したウミウシの紹介~♪ ベニシボリ (Bullina lineata)。 <ベニシボリガイともいう。 殻だけでなく、軟体部も美しい お気に入りのウミウシのひとつである。 ニシキツバメガイ (Chelidonura hirundinina)。 ![]() ここでは ニシキツバメガイ属のなかで 最もよく見かける種。 アプリシア・ニグロチンクタ (Aplysia nigrocincta)。 ![]() Aplysiaのなかでは たくさんいるほうだけれど、 以前よりも少なくなった印象がある。 ミドリアメフラシ (Aplysia oculifera)。 ![]() 先程と異なり Aplysiaのなかではやや増加傾向かな? タツナミガイ (Dolabella auricularia)。 ![]() ![]() 下は出水管の拡大写真。 紫汁トラップの原因。 ちなみに最近の磯採集でも 気付かずに踏んづけて、 海水を紫色に染めてしまったっす。 ツヅレウミウシ科の一種 (Discodorid sp.)。 ![]() あ~、ややこしや。 よく似た種がいる。 今のところ調べるのを敬遠中(汗)。 ミカドウミウシ (Hexabranchus lacer)。 ![]() 毎回見かけるけれど 数は少なめだと思う。 ケラマミノウミウシ (Samla bicolor)。 ![]() ここでは 最もよく見かける ミノウミウシの仲間。 つづく。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026年06月26日 18時01分13秒
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