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ヤドカリ

2018年08月24日
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カテゴリ:ヤドカリ
以前より飼育している
アカモンオキヤドカリ(Oncopagurus monstrosus)。

アカモンオキヤドカリ(Oncopagurus monstrosus)7 ヒメヤドカリスナギンチャクとの共生

熊野灘産の深海性ヤドカリである。
ヒメヤドカリスナギンチャクと共生している。
今まで飼育してきた個体と比べて長生きだ。
この原因として考えているのが、飼育環境。
この経験を今後に生かしたい。






Last updated  2019年08月31日 22時05分47秒
2018年05月20日
カテゴリ:ヤドカリ
2008年5月21日のブログに掲載したヤドカリの別の写真。

ハダカホンヤドカリ(Pagurus gracilipes)
もしくはシマハダカホンヤドカリ(P. nipponensis)、
あるいはこれらの近似種と思う。

ヤドカリ102

当時はろくに調べもしなかったヤドカリで
正体不明のままであったが、
あるときハダカとシマハダカについて調べていて、
過去のこの写真のことを思い出して
気付いたのである。






Last updated  2018年09月20日 02時03分37秒
2018年04月21日
カテゴリ:ヤドカリ
シマヨコバサミ(Clibanarius rhabdodactylus)。

シマヨコバサミ(Clibanarius rhabdodactylus)12

昨年沖縄で採集した個体です。
底面の残餌を処理する目的を兼ねて
飼育しているのですが、
いっしょにいる魚がすべて食べてしまうため、
ほとんど餌にありつけないのが現状です。
結局のところそれぞれのシマヨコバサミに対して
ピンセットで給餌を行っています。
それでも横取りされることがあるので、
給餌後はきちんと食べているかどうかしばらく観察。
でも本当はヤドカリだけ
飼育したほうがいいのかもしれませんね。






Last updated  2018年06月12日 01時21分39秒
2018年04月20日
カテゴリ:ヤドカリ
カルイシヤドカリ(Pylocheles mortensenii)です。

カルイシヤドカリ26 Pylocheles mortensenii 深海性ヤドカリ

軽石を宿とする深海性のヤドカリです。
飼育開始からしばらく経ちました。

今までの飼育経験では
すぐにダメになってしまう個体が多かったのですが、
この個体は順調そうです。
エサ食いも今のところ問題なし。
このままうまくいってほしいものです。






Last updated  2018年06月08日 08時27分52秒
2018年04月07日
カテゴリ:ヤドカリ
タンカクホンヤドカリ(ヨコヤホンヤドカリ)。

タンカクホンヤドカリ(Propagurus obtusifrons)17 ヨコヤホンヤドカリ

以前より飼育している深海性のヤドカリ。
いつの間にか脱皮していた。

タンカクホンヤドカリ(Propagurus obtusifrons)の脱皮殻3

脱皮殻は破損していない。

給餌日だったので、
ヤドカリに給餌棒でエサを近付けたが
じっとしたまま。
脱皮してからそれほど時間は経っていないようだ。






Last updated  2018年05月14日 04時12分26秒
2018年04月05日
カテゴリ:ヤドカリ
少し前にやってきた深海性のヤドカリ。

カルイシヤドカリ24 Pylocheles mortensenii 深海性ヤドカリ

ご覧の通り、石のようなものを宿としている。
石のようなものは軽石で、
その名もカルイシヤドカリ(Pylocheles mortensenii)という。

カルイシヤドカリ25 Pylocheles mortensenii 深海性ヤドカリ

軽石に掘られた穴は円筒状で、
この中にヤドカリの細長い体が入っている。
ヤドカリはこの円筒状の穴を軸として回転することができる。
万一、宿である軽石がひっくり返った時には、
歩脚が地面に付く位置にまで体を回転させることで、
これに対応するのである。

おまけ。

外肛動物(コケムシ)(Bryozoa)の一種4

軽石に付いていたもの。
コケムシの仲間かな。
個人的にはとても興味津々~。






Last updated  2018年05月10日 02時42分30秒
2018年03月27日
カテゴリ:ヤドカリ
飼育場所が少なくなってきて、
そのとばっちりを受けたヤドカリ。

トゲヒメヨコバサミ(Paguristes acanthomerus)9 深海性ヤドカリの飼育

深海性のヤドカリで、
おそらくトゲヒメヨコバサミ(Paguristes acanthomerus)。
隔離ケースへと移動させた。

メリット、デメリットがあると思うが、
狭くなった点はデメリットかもしれない。
エサを与えやすくなった点はメリットだろう。
脱皮時に襲われない点もメリットだと思う。
(ここには襲うような生体がいない。)
個人的にはそれほど悪くないとばっちりだと思う。






Last updated  2018年04月08日 23時07分11秒
2018年03月25日
カテゴリ:ヤドカリ
リフジウム水槽で飼育している
ゼブラホンヤドカリ(Pylopaguropsis zebra)。

ゼブラホンヤドカリ(Pylopaguropsis zebra)3 ゼブラヤドカリ

いつかここから移動させようと思っていたのだが、
しばらく移動させることができなくなった。

というのもこの水槽と連結している
メイン水槽には以前病気になったクルマダイがいるから。
(クルマダイは現在治癒している。)

ヤドカリには無害な病原菌や寄生虫かもしれないが
これがヤドカリや宿貝に付着していると、
移動させることで病気の水平感染を生じさせるおそれがある。
そう考えると移動できないなぁ…。

このヤドカリだけを取り出して、
別水槽で水換えなどを行いながらしばらく単独飼育を行い、
その後移動させるのがいいのかもしれないが、
とりあえず今はこのまま。






Last updated  2018年04月04日 22時47分47秒
2018年03月01日
カテゴリ:ヤドカリ
ツノガイに入った深海性ヤドカリのこと。
まずは写真を。

ヤドカリ101 ツノガイに入った深海性ヤドカリ 熊野灘 水深200-300m 脱皮の失敗

ご覧の通り脱皮を失敗していた。
ショックだなぁ…。
少しだけ動いているが、
このまま☆になってしまう可能性はあるだろう。
でも今は見守るだけしかできない…。
明日もしくは明後日にこのままの状態で生きていたら、
脱皮殻の一部を切り取ってみようかと考えている。






Last updated  2018年03月09日 02時57分40秒
2018年02月12日
カテゴリ:ヤドカリ
深海よりやってきた
ヤスリヤドカリ(Strigopagurus boreonotus)が脱皮した。

ヤスリヤドカリ36 Strigopagurus boreonotus 深海性ヤドカリの脱皮

脱皮の失敗は命にかかわるため、
今回の成功はとてもうれしい。

このヤスリヤドカリは写真のごとく、
脱皮した殻をハサミでごそごそと漁っていた。
そして何かを口元へ運んでいた。
殻を食べているのかもしれない。

海棲のヤドカリの中で脱皮殻を食べるものがいる。
このことを某博物館の先生にお尋ねしたところ、
食べているところをよく見かけるとのこと。
また脱皮殻をいったん砂の中に埋めてから、
あとで掘り返して食べることもあるらしい。
(面白すぎる~♪)

ということでこの脱皮殻はこのまま放置しておく。
ヤスリヤドカリにとって大切な食料かもしれないので。






Last updated  2018年02月19日 02時30分44秒

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