2019年10月28日

水深200-300mよりやってきたセイタカカワリギンチャク(Synhalcurias elegans)

カテゴリ:その他の生物
写真はタイトルのごとく、
セイタカカワリギンチャク(Synhalcurias elegans)たち。

セイタカカワリギンチャク(Synhalcurias elegans)3

水深200-300mよりやってきた個体です。
もう少し浅いところの個体も混じっていますが、
だいたいが大陸棚ぐらいのところから。

ほかのカワリギンチャクの仲間がいないかどうか、
気になるのは当然のことで、
確認したところ、
アバタカワリギンチャク(Halcurias sp.)らしきものもいました。

以前より飼育している別産地のアバタカワリギンチャクは
足盤裂片法でめちゃくちゃ増えました。
1年半ぐらいで2回の足盤裂片が行われたので結構な数です。
またいつか掲載したいと思います。
(今回のアバタカワリギンチャクも増えそうな予感。)

ところでこのセイタカカワリギンチャクを含む
カワリギンチャクの仲間はふにゃふにゃです。
実際触ると分かるのですが、非常にやわらかいです。
というのも当然で、
変型イソギンチャク亜目に含まれるこの種には
縦走筋や足盤筋などの一部の筋が欠損しています。
よってふにゃふにゃ状態になるわけで…。

ということでしばらくさぼっていたブログを久々更新しました。
また気が向いたら書きたいと思います。
では~。





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Last updated  2019年11月21日 10時43分39秒
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