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2006.11.22
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坂の上の雲



司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」を読んで愕然!

何で日本の社長の愛読書であるこの本がこんな内容なのだ!?



詳しくは昨日の日記







はっきり言ってこの本。


すばらしい本です。





日露戦争時代の日本を書き綴ったものですが、組織とはどうあるべきかを熱烈に感じ取ることができます。



その中で司馬先生がおっしゃるには

・実力主義で構成した組織はいい結果を残せる。
・派閥を鑑み、政権に気を使いながら構成した組織はボロボロ。

であるそうだ。



もっと深いメッセージも含まれているのだが、おおむねこのような流れで物語りは進行する。







でもね。


日本の会社組織って、ぜんぜん実力社会じゃないやん。







いったい世の社長たちはこの本から何を学んだのだ?





社長ってこの程度のものか?






って思ってがっかりした覚えがあります。。。


(ま、僕が理解できてないだけかも知れませんが)















で、次に読んで衝撃を受けた、これが僕の人生の方向性を変えたと言っても過言ではない!



金持ち父さん貧乏父さん





ま、ベタですが(照)

熱く語るほどでも無いっすね・・・









最終更新日  2006.11.22 23:47:25
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