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食べられません。

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D.I.Y.

2010/08/07
XML
カテゴリ:D.I.Y.

毎度どうも、ほんだしです。
みなさんから「ほんだし」と呼んでいただいてますが、奥さんのご家族のみなさんからも
「ほんだし」と呼ばれておりますw
そして、たまに子供からも「ほんだし」と呼ばれます。。。
このブログは、そんなほんだしがお送りしておりますw

無駄な前置きはこれくらいにして・・・。

+++

すでに夏本番を迎えておりますが、FANを作ってみました。
遅っ!!っていう苦情は聞かなかったことにしておきますw

今回のFAN製作にあたり、「Cool Line Aqua」のクールラインさんのコチラの記事を
参考にさせていただいております。
クールラインさん、ありがとうございます<(_ _)>

今回のFAN製作の動機としましては・・・

1)水上水槽が暑そうなので、水槽内の暑い空気を逃がしてやろう!
2)何か工作が楽しそうだぞ!

という2点から行いましたw
それに伴って、会社からいらなくなったPCのFANを、大小合わせてたくさん
いただいてきました。
ちょうどいいタイミングで会社の引越しがあったのでラッキーでしたw

今回使った工具や部品は以下の通りです。



左から、22Wのハンダごて、ハンダ、熱収縮チューブ、PC用FAN、DCジャック2.1mm、
DCアダプタ、ボリュームです。
ボリュームってのは、スピーカーのボリュームです・・・かね?(よくわかってないw
要は抵抗器です。
これをグリグリ回すことによって、出力が変えられます。
つまり、FANの回転数を任意に変えられるってわけです。
これが今回の目玉(自分的にはw)です!



まずはもらってきたFANが本当に回るのか?のチェックですw
このFANは、赤・黒・黄・茶の4本の線が出てますが、必要なのは+と-なので、
赤と黒の線をDCジャックに結線します。
DCアダプタに赤い線と黒い線を繋いで、コンセントに差し込みます。



見えますかね?(^^;
ちゃんと回ってます。
ちなみに、黄色と茶色の線は今回はボリュームとの結線に使うので、
捨てずに取っておきます。



そして、ボリュームを付けてちゃんと回転数が変わるかの確認もしておきました。
ボリュームは+側に接続すればいいらしいので、赤い線の途中に入れます。
茶色の線を赤い線(+)として使って結線。



FANから出てる赤い線を真ん中に、コンセントに向かう線(写真・茶色)を
左側に結線します。
このように結線すると、時計回しでFANの風量が上がり、
反時計回しで下がるようになります。
この茶色い線を右端に繋ぐと、時計回しで風量が下がるようになります。
ちなみに、このボリュームは100Ωのもので、2.5Wの容量があります。
容量(W数)が小さいと風量を弱めた際に熱を持つらしいです。
PCのFANがどのくらいのW数なのかを考えて購入しないといけません。
その辺の詳しい話は割愛しますw
気になった方は、オームの法則とかを調べるか、現役の学生さんである、
aqua-50hs_sさんとかあにさんとかレオンさんあたりに質問してみてください(笑)



ここからが実際の作業工程です。
まずは配線を適当な長さで切って接続するためにハンダ付けをします。
ここでさっきの取っておいた黄色と茶色の線が活躍しますw
PCFANからの配線2本と分岐するのでもう1本作っておきます。
電気の配線は基本的には赤が+で、黒が-ですが、
写真のように長さを確保するためにハンダ付けしますので、
+、-を間違えないようにしないといけませんw



ハンダ付けしたら、ショートしないようにビニールテープで保護します。
絶縁できればなんでもいいんだと思います。



先ほど作った配線を分岐させて熱収縮チューブで覆います。



こんな感じでボリュームとDCジャックを取り付けます。
ここではまだハンダ付けはしてません。
念のため、この後動作確認をしときました。
ハンダ付けする前にDCジャックのカバー部分を写真のように差し込んでおかないと
後で痛い目見ますw



動作確認後、ハンダ付け。
中学生以来のハンダ付けなのでちょっと緊張。。。
とりあえず、がっちりくっつけといたw



同じようにDCジャック側もハンダ付けします。
がっちり付けすぎて、カバーが入らなくてちょっと修正しましたけどw
これで出来上がりっすね(^^)



DCアダプタを繋いで、電源オーーーンッ!!



回ったーー!(^^)
風が出てるのがわかりやすいように、電気屋さんのクーラー売り場みたくしてみましたw
この写真は1/100秒で撮りました。
ボリュームを一番抑えて、風量が最小の状態です。



こちらが風量最大の状態。
さっきと比べると、ヒモの動きと角度で違いがお分かりいただけるかと。
風が強いと音も大きく、プーーン!という音がしますw
ま、大して気になるほどの音でもないんですけどね。
最小にすると、そこそこ静かです(^^)



設置したらこんな感じ。
ガラスの切り欠きの上に置きました。
風の流れる方向としては、水槽内から水槽外へって感じですね。
中の湿気を含んだ空気を排出する、換気扇の役割です。
湿度計がないので、どれくらいの湿度かはわかりませんが、効果はあるようですw
大体、最大風量で30分ほどでガラス面の結露がなくなります。
今度湿度計を買おうw


使ってみた感想は、なかなかいい感じです(^^)
最初は常時ONにしておくと乾燥して、葉っぱが乾いちゃうかな?と思って、
間欠運転でしたが、電源ON/OFFが面倒なので常時運転に切り替えましたw
常時運転にして、今日で数日経ちますが、葉っぱの乾燥も大丈夫そうです(^^)
そして、ボリューム自体も熱を持っていないです。

実はちょっと懸案だったこの件に対処できたので、自分的には満足です。
出来映えは別としてw
これで中身もうまいこといってくれたらいいんだけどな~(^^)


最後に・・・
D.I.Y.の記事の時に、いつもは言いませんが今回は言っておきます。
もしこれを見て「やってみようかな。」と思われた方は、自己責任でお願いしますね(^^;
僕は電気関係の知識はほとんどないので、これが安全か?と聞かれると
自信ないです。。。
一応、自分なりに調べて行いましたが、ちょっと不安な部分もあります。
ほら、電気ってさ、最悪火事になったりするじゃないですか(^^;
なので、その辺諸々含めて、自己責任でお願いします<(_ _)>


でも、ハンダ付けとか工作は楽しかったな~w

+++

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工作は楽しい。







Last updated  2010/08/07 02:52:44 AM
2010/05/22
カテゴリ:D.I.Y.


アクアマップ全国版(ほんだし専用) 2010/5/22現在

アクアマップ全国版(ほんだし専用)を更新しました!
今回は新たに岡山(m-sさん)と愛媛(aqua-50hs_s)のお友達ができました!
おお~!
結構埋まってきたぞ~~!
しかも、四国初上陸!!
あ、上陸してないや。
四国行ったことないっすw
今後とも、よろしくお願いしまっす!

+++

さて、今回は懸案になっている底床ベースのver2.0の記事です。
子供たちが寝静まった深夜にチマチマ作っているので、一向に捗りません!(^^;

 

 

Give me 時間!!とあわよくばお金もw

 

 

ま、いいや、本題。前回の底床ベースver1.0は、以前の記事通り、
バンドが解散してしまいました。
んじゃ、どうすんべ?ということでみなさんにご意見をいただきまして、
ステンレス針金を使ってみることにしました。

最初は針金でセコセコ縫っていたんですけど、ほんだし、はたとヒラメキまして、
ちょっと試しにやってみたんです。
そしたらナント!

 

めちゃくちゃ早く出来る!!

 

これはみなさんに紹介しなくては!!と変な責任感に駆られてご紹介してみますw

 

 

はい、そこー。

余計なお世話とか言わないー。

 

まぁね、底床ベースなんて使わない方には何の特にもならん話なわけで。
余計なお世話ってのも、ごもっともな話なんですけどもw

いやでもね、「Handful Wish ~ 一握の願い ~」のあちぇさんみたいに
大々的にご紹介してくれるありがたい方もいらっしゃるわけで。
そういうありがたい方々の期待に応えないわけにはいかない!

というわけで、今度こそ本題w

まずはコチラをご準備ください。
ステンレス製の針金。
#26(0.45mm)の太さです。
太さはあんまり太くなければいいと思います。
鉢底ネットの穴に通ればOKです。

そして、どこにでもある竹串。
AJによく出てくるので持ってる人もいるんじゃないですかね?
ま、僕は夜中にこっそり台所からパクッてきたわけですけどもw
んで、これをどうするかと言いますと・・・

竹串に針金をグルグル巻きにします。
結構密にグルグルしてください。
巻いてる時は多少隙間が空いてもいいです。
隙間が空いた場合は、上にズイッと押し上げて隙間を狭めてください。
竹串は短いので、隙間があると必要な長さが足りない可能性があるので、
隙間を狭める必要があります。

んで、竹串から引っこ抜いて適度に引っ張って間隔を空けます。
すると、写真のように長さが伸びます。

先端の処理はこんな感じ。
ペンチなどを使っていい具合に角度と間隔を作っておくと後で楽になります。。。
これで準備完了。
イメージはルーズリーフのコイル状の感じです。

 

察しのいい方はすでにわかっちゃったかもしれませんが、
まだわからないフリをしといてくださいw

 

先ほどの先端部分を鉢底ネットの穴に入れて、あとは・・・

 

回すだけ!!

 

ここからは連続写真でご覧ください。
ほんだし式コイル法!!いざ!!



どうですか?
わかりました?
コイルを回すとですね、鉢底ネットの穴に自ら飛び込んでいくんですよ!!
なので、コイルを回すだけで縫えちゃうんです!!

コイルを回すとですね、鉢底ネットの穴に自ら飛び込んでいくんですよ!!
なので、コイルを回すだけで縫えちゃうんです!!
ねー、すごいでしょー!!

 

 

 

あれ?そうでもない?
大したことない??

 

 

 

よし!お前来週ずっとトイレ掃除な!!

 

 

 

まぁね、底床ベースなんて使わない方には何の特にもならん話なわけでw
いやでもね、あちぇさんみたいに大々的に・・・(以下略

んで、そのほんだし式コイル法で作った底床ベースver2.0がコチラです。
右側は中身を入れる用にまだ開けてあります。
ここはテグスも買ったので、テグスを使ってやってみようと思ってます。
さっきのコイルを短く切って、テグスを絡めれば同じようにできると踏んでるわけですよ。

出来上がった縫い目はこんな感じです。
ね?結構綺麗に仕上がってるでしょ?
あ、ちなみに、ver2.0は厚さと大きさを半分にしてみました。
解散がトラウマになってるので、被害を最小限に抑えようと・・・w
この辺の最終的なサイズとかは、立ち上げの際にでもご紹介させていただきます。

 

どうでしたか?ほんだし式コイル法。
実際やってみるとかなり早く縫えます。
長辺(約25cm)が大体30秒ほどで縫えます。
まだ作ってない方はぜひこの方法でチャレンジしてください!
ま、角の処理は多少手作業な部分もありますが、それを加味してもかなり早いです。
ま、そんなにやろうと思う方は少ないのかもしれませんけど・・・。

というわけで、底床ベースver2.0もうじき完成!!

 

 

 

 

まだ完成してねーのかよっ!!w

+++

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みんなも作ろう底床ベース!







Last updated  2010/05/22 11:51:22 PM
2010/03/04
カテゴリ:D.I.Y.

本日の話題に行く前にちょっと宣伝を・・・。
先日の3/1からちょっとしたショップをオープンさせました。
お友達がやっていたのですが、お仕事など諸々がお忙しいということで、ヒマ人なほんだしさんに白羽の矢が立ったみたいです。
なので、店長代理です(笑)
店番みたいなもんです。

水草専門店SSD-AG

よろしかったらリンク先をご覧になってみてくださいませ<(_ _)>
あ、水草専門店と言いながら、まだ水草売ってません(笑)
水草は今後追加していきたいと思ってます。
どうぞよろしくお願いしゃす!<(_ _)>

さて本題に・・・。

+++

3ヶ月ほど前になりますが、90cm水上水槽用にステンレスの上げ底を作ってみました。
もっと早く更新せーよ!(笑)
以前、コチラの記事で上げ底自体は作っているのですが、今回のは水上水槽で水に触れない部分を作る目的で作りました。
水上in水上ですね(笑)
これにはワケがありまして、水上水槽の湿度を利用したいためです。

なんでそんな回りくどいことをしとんねん?

コチラコチラの記事で導入した草たちのためです。
こやつらの生えていた場所は水中でもなく、水がジャブジャブある水辺でもない場所だったため、腰水にするのは抵抗があったからです。
でも、現地は湿度の高い場所なわけですよ。
となると、必然的に「水に触れずに湿度の得られる」水上in水上しかないという結論に達したわけです。
んで、底上げをさらに高く上げちゃおうぜ!ということになったんですね。
なんとまぁ、単純ですこと(笑)
でも、草のためならほんだしさんは頑張るぜ!と(^^)
ほいで、設置してみた図はこちら。

 width=

わかりずらいスか?(^^;
水槽真ん中の最後部に横に並んでる5鉢がそれです。
ちなみに、鉢の大きさは2.5号鉢です。

 width=

アップにするとこんな感じです。
若干キツキツですが、5鉢並びます。
ダメージを受けていたジュエルオーキッドも収容して、復活に期待しています。
こんな感じで、水に触れないようにしてます。

 

水草(水上栽培のもの含む)ほど水分が必要ないんじゃないか?
根っこが湿りすぎていると腐ってしまうんじゃないか?

 

・・・という仮説のもとに、このような対策を講じてみました。
もちろん、植物ですから水分がないと育ちません。
その辺は一般的な観葉植物と一緒で、水遣りでカバーします。
じゃんじゃん水遣りしても、水槽内に流れ落ちるだけなので、気にせずジャブジャブかけられます。
ゴールデン粒状培養土は結構通水性がいいようなので、あんまり滞留しなさそうです。

 

果たして、その効果やいかに!?

 

と、いうわけで・・・

 

 


Schismatoglottis sp. From "Sebankoi" Variegated

ジャジャン!
めちゃデカくなってる!!(笑)
すげーデカい葉っぱを展開してくれてます!

この葉っぱサイズは・・・葉長15cm、葉幅7cmというサイズでした(^^;
どんだけでかいねん。。。
ちなみに、現地葉のサイズは葉長9cm、葉幅3cmでした。
縦横比3:1だったのが、2:1になってるし・・・(笑)

しかも、いつの間にか2株に増えてるし(笑)
たぶん、地下茎みたいなのでつながってるんだと思うんですけど、それを切れば2株に分けられるんじゃないかと思います。
3株くらいになったら常湿度でも育ててみたいなぁ。。。


Schismatoglottis sp. From "Sebankoi" Silver Line

こちらも大きい葉っぱを展開しているようです。
葉っぱの数が少ないのは、枯れてきた葉っぱをトリミングしたためです。

こちらの葉っぱサイズは・・・葉長10cm、葉幅7cmでした。
やっぱりでかくなってる~!
この草の現地葉サイズは葉長7cm、葉幅3cmでした。
幅が2倍以上になってるじゃんか!
現地葉くらいの細さの方がスタイル的にはかっこいいんですが、長さが長くなったので仕方ないのかな?(^^;

根っこもすげーことになってます(^^;
たぶん、鉢の中がグルグルになってるんじゃ・・・。
あーあーあー、見てない見てない何も見てない(笑)

 

でもですね・・・実はこの草、調子悪いんです・・・(^^;
観察眼の鋭い方はお気づきかもしれませんが、葉っぱが溶けてるんです。。。
根っことか茎は、基本的には元気なのですが、葉っぱの付け根がヤバイんですわ。
よくよく観察してみると、葉っぱの付け根部分に水分が溜まっていたみたいで、そこが溶けてました。
葉っぱの付け根って「r」みたいな感じになってますよね。
その、茎と葉っぱの付け根部分に水を蓄えてしまって、局所的に水分過剰になってたんでしょうね。
そこが溶けてました。
とりあえず、水分をティッシュで吸い取って、溶けた葉っぱを綺麗にして応急処置をしました。
これで少し様子見をしてみたいと思います。
スキスマよ、すまん・・・(^^;

あ、ちなみに、葉っぱの上に水玉があっても全然大丈夫でした。
場所的に柔らかい部分だからか??

っていうか、そんくらいの水分で溶けるとなると・・・

常湿度でいけるんじゃね?

とか思っちゃいます(笑)
まだやりませんけど、いずれはやってみたいかも・・・。

 

この結果を見ると、概ね仮説は正しかったんじゃないかと思いますね~。
たぶん、腰水ほど水分はいらないんじゃないかと思われます。
そして、水分が多すぎると溶けるんじゃないかと思います・・・たぶん。
腰水なしで、適度(観葉植物ほど頻繁じゃなくてもよさそう)に潅水してやればうまいこと育つんじゃないかと思う・・・たぶん(笑)

タブンたぶん多分・・・。

だってぇ~、溶けるかもしれないことを実験なんてできないじゃんかよぉ~(>_<。)
というわけで、たぶんそんな感じ(笑)

+++

■育成環境
【使用鉢】2.5号 黒鉢
【用  土】ゴールデン粒状培養土
【肥  料】初期肥料なし
【水  位】腰水なし
【管  理】3~4日に1度霧吹きにて水分・湿度補給

【水  槽】90x45x45cm
【水  量】約60リットル注水
【照  明】2灯式x2
【蛍光灯】32Wx4
【ろ過機】e-ロカ PF-381 (ディフューザー仕様にてエアレーション)
【保  温】オートヒーター (26℃固定式)

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Last updated  2010/03/04 01:17:20 AM
2009/11/10
カテゴリ:D.I.Y.

先日の日記でソーラー2を吊った記事を載せましたが、吊ったはいいけど意外と邪魔でした(笑)
まぁ、ソーラー2の水面からの適正距離が10~20cmということなんで、仕方ないんですけど・・・(^^;
今回は小ネタとして、それをちょっと改善してみました。
ソーラー2人口がどのくらいいるかわかりませんが、「僕と同じように思ってる方がいるはずだっ!」という一縷の望み(笑)に掛けて、その小ネタを書いてみたいと思います。

+++


用意したのはコレです。
見た目的には何の変哲もないフックです。
必要以上にピカピカしてます。。。


そのピカピカが余りにもピカッてたので、ちょっと磨いて艶消しにしてみました。
小さなコダワリ。。。もとい、自己満足(笑)

元々ワイヤーはもちろん付いてるんですが、新しく買ってみました。
ついでなんで。
ちなみにソーラー2純正ワイヤーも、写真のような丸いストッパーが付いてます。

純正ワイヤーを外したところ。
電源コードとセードを留めるネジの中間くらいにワイヤーを通す穴が開いてるのがわかりますかね?

あ、ワイヤー自体は左右のネジを外してセードを少し持ち上げて引っ張れば簡単に外れます。
電源コードが付いてますから、セードは完全に外れません。
ネジが外れたからといって「よっしゃー!」とかいってセードを勢いよく持ち上げちゃうと電源コードが切れる恐れがあるのでご注意ください(笑)

新しいワイヤーを通したところです。
手が入りにくかったんで、ピンセットで通しました。
針の穴を通すピンセットさばき!!・・・というのは冗談で(笑)
誰にでもできるのでご安心ください。

このワイヤーに先ほどのフックを通します。
何の変哲もないフックでしたが、こういう仕掛けがしてあったんですね~。
さて、これで作業は完成です!

こんな感じになりました!
といっても、ほとんど違いがわかりませんね・・・(^^;

セードの少し上に設置してあります。
フックは自分の好みの場所でロックされますんで、自由自在です。
準備完了!!
いざっ!!

ジャーーン!!
どうですか?お客さん!!
これなら邪魔になるまい。
わーはーはー!(^□^)

吊り上げた状態で撮ってみました。
意外にも明るいもんですね。
これで作業性もかなり上がりました(^^)

自分の目線くらいからだとこんな感じです。
トリミングなどのメンテナンスをするには十分な明るさが確保できてると思います。
まぁ、手入れできれば綺麗な水景になるわけじゃないんですけどー(笑)

実際に使ってみても、メンテナンスしやすくなりましたね~(^^)
毎回持ち上げて引っかけるのは面倒かな?とも思ってたんですが、それほどでもなかったです。

ただし・・・

セードが額に当たって流血しないようにご注意ください(笑)

というわけで、ソーラー2持ち上げ作戦でした~!
工具はプラスドライバーのみのお手軽DIYなんで、ソーラー2を使ってる方はぜひお試しください(^^)
・・・いるのか!?

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Last updated  2009/11/10 03:47:02 AM
2009/10/28
カテゴリ:D.I.Y.

60cm水槽用にライトスタンドを作ってみました。
19mmのパイプを使って作りました。
サイズは550(W)x180(D)x1600(T)mmです。

某社のをそのままパクるのもアレなんで、角度をちょっと変えました。
90度-90度のデザインに。
一緒に写ってるのは、水槽台に設置する際に使う金具です。

設置金具はこんな感じになってます。
ビスで水槽台に取り付けて、スタンドをネジで固定する感じです。
高さ700mmの水槽台に1600mmのスタンドだと、金具を取り付けた後からでもスタンドを差し込めます。
某社のスタンドだと高さ1800mmあるんで、後から差し込めません。
(一般的な天井高の場合)

実際に設置してみるとこんな感じです。
正面から見ると・・・ただの棒ですね(笑)
隣りにチラッと写ってるのは某社のスタンドです。
高さが約200mm低いです。

ちょっと遠目から。
水槽上端からスタンドまでの高さは約550mmほどです。

水槽正面から。
まだ蛍光灯のままですが・・・(^^;
これとだいたい同じ高さになるように吊りたいと思います。

実際に吊ってみました。
何を吊ったか、詳細はまた後日・・・(笑)

 

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Last updated  2009/10/28 03:22:09 AM
2009/10/20
カテゴリ:D.I.Y.

まいど、ほんだしです。
ちょいと告知を・・・。

いつもお世話になってる「hrs19a’s Aquarium website」のhrs19aさんのサイトで、
11/1より「アピストグラマフォトコンテスト」が開催されます!
毎年開催されていて、今年は5周年の記念イベントです。
今年も協賛が付いていて、入賞すると豪華賞品がもらえますっ!(笑)
アピストのみならず、ドワーフシクリッドを飼っている方はぜひ奮ってエントリーしてみてください!
僕も去年から参加させていただいてます(^^)
詳しい内容は、上記リンクのhrs19aさんのサイトで確認してみてくださ~い!
以上、告知でしたー!

+++

さて。
玄関入ったところに棚を置きたい!と思ったのだが、自分の思うようなのが売ってない。。。。
む~ん・・・どうすべか。
売ってなければ作っちゃえ!というわけで、勢いだけで日曜大工してみました!(笑)
あんまり木工とかはしたことないんですが、何となく雰囲気で作ってみました。
イメージが大事!(笑)

というわけで・・・。

必要な木材をカットしたぜ!の図。
立てかけてある左から、中板・天板・中板の受け木(?)です。
長いのは脚ですね。

いきなりの完成図ですいません(^^;
製作過程の写真は撮り忘れました(笑)
とりあえず、モミジの盆栽を天板に置いて撮ってみた。

予定通り、玄関入ってすぐのところに置きました。
何となくそれっぽい写真になってるでしょ?(笑)

 

ここにはコンセントがあるんで、いずれは侘び草でも置いてみたいなぁ・・・とか企んでます(^m^)
もちろん、照明は電気代節約のため白色LEDです。
育つかどうかは微妙ですが・・・(^^;
クリップスタンドみたいなやつとLED電球はすでにあるやつを使おうと思ってます。
うまいこと設置できるんだろうか・・・?
育成も含め、不安です。。。

 

実はコレ、完成までに2ヵ月半も要してます(^^;
緻密な計算の元、寸分の狂いもなく組み上げて・・・ということはなく。
塗装をして乾かしてたらいつの間にか2ヵ月半が経過していました。

どんだけ乾かすねん!(笑)

お陰でカラッカラに乾いていて、結構反ってました(^^;
木材ってかなり反るのな!!
反ることは知ってましたが、想像よりも反ってたので組み上げられないかと思いましたよ(笑)
なんとか力ずくで完成しました・・・っていうか、させました。

やはり自作は楽しいし、愛着が湧きますね!(^^)
といいつつ、すでに色が気に食わない(笑)
もっと黒っぽい色にしてもいいかな?
ま、塗り替えたりしてリフォームするのもまた楽し。

しっかしヘタクソだな・・・(^^;

和。。。

+++

しかし現在は・・・。
こんなことになってます・・・。
場所取られてるし・・・orz
侘び草計画、いきなり頓挫か!?

 

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Last updated  2009/10/20 04:01:34 AM
2009/06/18
カテゴリ:D.I.Y.

性懲りもなく、またこんなモノを作ってみました。
だからD.I.Y.ブログって言われるんだな・・・(笑)

CO2パイプを作ってみた。

45cm水槽用のCO2添加パイプです。
アクリルパイプをガスコンロであぶって柔らかくなったところをS字型に曲げて、上側で水槽の縁に引っ掛けて、下側にCO2ストーンをつなぎます。

設置したらこんな感じ。

実際に水槽に設置するとこんな感じ。
試しに、水槽右側に付けてみました。

ストーン部アップ。

CO2ストーンの部分はこんな感じに接続します。
パイプに短いエアチューブをつないでからCO2ストーンをつなぎます。
ピッタリつないだ方が見た目にも安定感的にもよさそうです。

エビの洗礼(笑)

こちらは水槽左側に設置したところ。
引っ掛けただけだとグラグラしたので、キスゴムで固定しました。
早速エビの洗礼を受けてます(笑)

いぶきエアストーンで添加。

実際にCO2を添加してみたところ。
CO2ストーンは、いぶきエアストーンです。
ご覧のように細かい気泡が出てきます。
・・・って、写真じゃよくわからないっすね(^^;
まだ水草が少ないので、断続的に添加されるくらいの添加量です。

 

結局CO2配管の絡みもあったので、水槽左側に設置しました。
水槽の外側にもグラつかないようにキスゴムで固定しました。
製作時間わずか10分ほどでしたが、なかなかの出来映えでCO2がスッキリ添加できるようになっちゃいました!(^^)

 

+++

 

サギソウ。

あ、あと、こんなのと・・・

スイレン。

こんなのも始動しました。

 

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Last updated  2009/06/18 02:03:31 AM
2009/06/03
カテゴリ:D.I.Y.

先日バスケの合宿に行ってきました。
1泊2日で1日目10時間、2日目5時間で延べ15時間ほどバスケしてきました。
筋肉痛は早々に治まったんですが、足がだるいです。。。
あー、バスケしてーー(笑)

+++

ステンレスパイプライン。

以前の日記である程度作ってありましたが、この前のリセットに合わせて残りを作って、オールステンレスの配管に変えてみました。
ADAの水槽と相まって、なかなかメカチックな感じになりました(^^)
ホースでの配管と違って、ダルダルにならないところがいいですねー。
弛まないので、水流の抵抗にならなさそうです。

裏側。。。

裏側はこんな感じ。
ちょっと曲がってますが、グルッと回り込む配管をしてもスムーズに水が流れそうです。
あ、コード類がごちゃごちゃしてるのは見て見ぬフリをするのが大人ってもんですよ?(笑)

引き込み部。

キャビネット内へ引き込むところ。
穴が丸く開いてるので、そのまま入れちゃうと配管の重みで真っ直ぐにならなかったので、板を挟んでます。
ちょうどいい高さになるような長さの板を挟みました。
こういうところは丸い穴よりも四角い穴とかの方がいいですね。
soyokazeさんのCube a Stumpは、そういった意味ではよく考えられてるなぁと思いました。
おまけにかっこいいし、いうことなしですね!
欲しい。。。

吸排水部分。

吸排水を水槽に引き込むところ。
排水側のキスゴムがエーハイムのやつなんで、透明のキスゴムを調達しなければ・・・。

横から。

真横から見たところ。
水槽に固定する部分を2ヵ所にしてみました。
1ヵ所だと曲がったりするって聞いたので、2ヵ所でガッチリと。
キスゴムが干渉しないように、オフセットにしてあります。

これから曲げまっせ!

以前hisaoさんに「製作過程も載せてくれー!」と言われたので載せてみます。
これはチューブベンダーという器具にステンレスパイプをセットしたところです。
この状態で、目盛りをゼロに合わせて曲げ始めます。
あ、0~180の目盛りは曲げ角度です。
パイプと平行になってる側を持って、力任せに一気に曲げます。

ぐに~~~。

で、これが90度に曲げたところ。
目盛りの90度のところにゼロが来てますよね。
これで90度に曲がりました。
こんな感じで、90度や180度、45度、135度などなど、色んな角度に曲げることが出来ます。
曲げる作業はなかなか面白いです(^^)
これでパイプ内のコケ掃除から開放されるかな?

 

キラリーン!

 

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Last updated  2009/06/03 11:18:56 PM
2009/05/30
カテゴリ:D.I.Y.

水も温かくなってくるこの時期に、ヒーターを自作してみました(笑)
アクリル板を使った【アクリルヒータープレート】なるものです。
製作するに当たって、リンクさせていただいているFactory Style Aquaさんに色々とアドバイスをいただきました。
factory-styleさん、ありがとうございました<(_ _)>

さて。
備忘録として(笑)、製作工程を書いてみます。
ちなみに、長文なので興味のない方は途中で飽きちゃうかも(^^;

アクリル板

まずは、これがなくては始まらない。
厚さ6mmのアクリル板です。
なぜ6mm厚なのか?
それは後でわかります。

置いてみました

こんな感じでシート状ヒーターを設置します。
このヒーターは、爬虫類飼育でお馴染みの【ピタリ適温】です。
大きさは「4号」です。

裏が上

実際には、写真のように裏側が上になります。

突起部

ピタリ適温には、写真のような「突起部」があります。
この部分に電気が来て、シートの黒い部分が温かくなります。

厚さ約6mm

横から。
この突起部の厚みが約6mmほど。
なので、6mmのアクリル板が必要になるわけです。

印付けます

いよいよここから加工です。
まずは、突起部を収める部分の穴あけです。
アクリル板にピタリ適温を乗せてみて、突起部が来る位置に穴を開けます。
+印はその穴あけポイントです。

ホールソー

穴を開ける道具は、「ホールソー」と呼ばれるものです。
直径は約6cm。

穴開いた

開けた穴がコレ。
普通に開いてくれました(^^)

コードを通します

その穴から電源コードを外に出すための切り欠きを作ります。
電動ノコギリがなかったので地道に手動ノコギリで切りました(笑)
ちなみに幅は約2.5cmです。
切ったところはヤスリ掛けをして、綺麗にしておきます。(←ココ重要)

加工完了~

これで加工は終わりですね。
全体的にはこんな見映えになります。
写真上側が水槽前面、下側が水槽後面になります。
コードは後ろから出るので、目立ちません。

こんな感じで設置

実際に置いてみたところ。
ここで置く時に、裏側を上にして置きます。
突起部を先ほど開けた穴に収めるためです。

+++

アクリル板、透明だな~

ここから設置編です。
下から、水槽台⇒水槽マット⇒アクリル板の順番になってます。
マットはアクリル板のズレ防止とクッションのためです。

壁が見えた

これくらいの厚さのアクリル板って初めて見ましたが、すげー透明度が高いんすね。
これはアクリル板を横から撮ったものですが、奥の壁が見えましたよ。
写真じゃ見難いけど・・・(^^;

水槽台に置いてみた

上から見るとこんな感じ。
アクリル板、綺麗だなー。

切り欠き部

先ほど穴あけしたところは、このような形になります。
ちゃんとバリを取っておかないと、水槽を乗せた時にそこに荷重が多くかかるので、割れたりする可能性が高まると思います。
なので、しっかりと取っておきます。

設置!

縁に白く見えるのは、両面テープです。
ズレ防止と段差の解消(←気持ち、ね)のためです。

置くとこんな感じ

突起部はこんな感じでコードを取り回します。
6cmの穴だとコードが折れないように、少し余裕を持たせられます。

ココがキモ!

個人的には、このちょっと引っかかっている部分がキモなんじゃないかと思います。
少しでもアクリル板に引っかかっていた方が、突起部への荷重が和らぐような気がします。
気持ちの問題?(笑)

マット重ねてた

ピタリ適温は約1mmほど厚さがあるので、ここでもズレ防止と段差解消のための対策をしておきます。
薄めの水槽マットを敷いて段差解消です。
この辺をしっかり対策しておかないと、後で割れたなんてことになったらシャレになりませんからね(^^;
念には念を入れて、です。

最終的にはこんな感じ

最終的には、水槽台⇒マット⇒アクリル板⇒ピタリ適温⇒マットの順番で設置しました。
ズレないように、薄めのマットもアクリル板に両面テープで固定しておきました。

初ADA!

今回使う水槽はコチラです。
初めてのADA水槽!
シリコンがめちゃ薄いです!
これにはびっくり。
ここまで薄いとは思ってませんでした。
なんだか剥がれてきそうで、ちょっと怖い(^^;
大丈夫ですよね??(←誰に聞いてんだ?笑)

透明度が際立つな~

水槽を乗せて写真を撮ってみました。
ADAの水槽はガラスの色付きが少ないと言われてますが、アクリル板と比べるとかなり緑色ですね。
アクリル板が透明すぎるんでしょうけど。

底床ベース

底床の一番下には、前回同様に底床ベースを置きました。
底面から温められるので、底床内と水中の温度差が出来て、下から上に向かって緩やかな水流が起こるんじゃないかと期待してます。
その一番下にこれを置くことによって、底面ろ過的な機能も期待しちゃいます。
過剰ろ過推進委員会なんで(笑)
底床内にもワンサカとバクテリアがいるでしょうからね(^^)

隙間を空ける

こんな感じで水槽サイドと前面に隙間を空けて見えないようにします。

あぐり&イニステ

で、土を敷いて、鉄力あぐりとイニシャルスティックをパラパラしてみました。
さらにこの上から土を被せて完成ですー。

底床厚っ!

出来上がりはこんな感じ。
かなり底床が厚いですけど・・・(^^;
底上げしてるから実質はそんなでもないですが。
ブログで書くとスンナリ終わってますが、実は5日かかってます(笑)
色々やることがあって、その合間にやったので全然はかどりませんでした・・・。

んで、肝心の水温は・・・

28度

コチラは底床内。
28度ですね。

26度

コチラが水中。
26度です。
ちなみにフィルターを回す前です。

31度

で、コレがフィルターを回してから1日経過後の温度。
底床内31度まで上がってます。

28度

対して、水中は28度でした。
3度ほど底床内の方が高くなりました。

 

+++

 

とりあえず、ちゃんと機能は果たしてくれてるようです(^^)
底床内31度ってのはちょっと高すぎるような気もしましたが、現地では水底の温度は34度以上あるみたいです。
アクア友達がアジア方面に行った時に、水中・水底に手を入れた体感温度がそれくらいだったみたいです。
生情報を聞けたのでちょっと安心しました(^^)

 

あとは、水草が応えてくれるか?が一番の問題ですね。
ま、僕の腕もあるんでしょうが、腕がないので水草に頼ります!(きっぱり!笑)
「お!ちょっと温かくて気持ちいいんじゃね?」と水草が思ってくれることを激しく期待します!
水草頑張れっ!(←他力本願)

 

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Last updated  2009/05/30 04:13:17 AM
2009/04/23
カテゴリ:D.I.Y.

ステンレスで水上栽培用の上げ底を作ってみました。
名づけて!・・・ステンレスライジングボトム!
ネーミングはイマイチかもしれませんが、そこはご愛嬌と言うことで(^^;

ステンレスライジングボトム_01

じゃん!
こんな感じです。

ステンレスライジングボトム_02

サイズは、350(W)x330(D)x80(H)です。
これが2組ですので、90cm水槽用ですね。

ステンレスライジングボトム_03

上げ底の足には念のため、丸く抜いた時に出た廃材をくっ付けてみました。
何となくですが、丸棒そのままだと荷重が1点に掛かりすぎちゃうのではないか?と思いまして。
底ガラスが割れたりしたらマズイんで、気持ち程度に荷重の分散を図ってみました。

ステンレスライジングボトム_04

高さは約8cmです。
これは適当です(笑)
今まで使ってたやつがそれくらいの高さだったんで。
この高さだと90cm水槽で、60cm水槽と同じくらいの水量が稼げます。
(水位約15cmの場合)

ステンレスライジングボトム_05

この切り欠きは、排水用のお風呂ポンプ(笑)が入るスペースです。
床に直接置いているので、アクア御用達の「サイフォンの原理」が使えないんですよね。
10x10cmほど空けてみました。

ステンレスライジングボトム_06

なかなかよさ気な雰囲気です(^^)
通水性も良くなった感じですね。

ステンレスライジングボトム_07

う~ん、スッキリ広々!(^^)
なお、この商品は、アクアデザインほんだしから好評発売中です(笑)

 

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Last updated  2009/05/07 01:11:30 AM

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