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透明で澄んだスイスから

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2006.05.18
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テーマ:スイスの生活
カテゴリ:ドイツ語学校
ちょっと肌寒い雨のチューリッヒです。

去年の秋、仕事に一区切りついてから、
夢だったところへ旅行し、その後日本で妹の結婚式を祝った。
いろんなことがあって、12月にはスイスにまた帰ってきてたのに、冬の間何してたの?って言われると、残念ながら特に記憶に残ってない。
前に行ってた学校の続きのコースに行きたくて、何度か電話してみたけど、
そのたびに「最低人数に達しないため、開講できません。」って断られてた。
それで、自分では『やれるだけのことはした!』という勝手な充実感を得て、寒い冬をうちの中でひっそりと越えたんだろう。(DVD見る、本読む、ぐーたら中心。)

しかーし!
春になってさすがに危機感をおぼえるようになってきた。
あったかい日に家にいるのはすっごくもったいない気がするし、
かといってぷらぷらしてるのもちょっと気が引ける。
今の自分に何が必要なのか考えてみたところ・・・

爆弾「スイスジャーマンがわかるようになること」爆弾

では?と判明。

今は時間もあるし、これからもチューリッヒに住んでくつもりだし、
それだったらスイスジャーマンがわかるほうがいいに決まってる。
仕事もまたしたいと思うし、それには絶対必要だ。

スイスって本当に言葉は面倒。
ドイツ語ができたって、結局人々のしゃべる言葉はスイスジャーマンだから、理解するのがすごい大変。
それにちょっと南行ったり、ジュネーブ行ったりしたら、もうドイツ語使えないし!下向き矢印

でもぶつくさ言ってても、解決しないので、
ここはもう春の勢いに任せて、腹をくくることに決めたんです。

というわけで、スイスジャーマンの学校に行くことにした。
スイスジャーマンといっても、地域によっていろいろな方言があって、
もちろんわたしはここチューリッヒの「チューリッヒジャーマン」になる。

仕事の関係でトータル1年半、ベルン州に住んでいたため、
わたしがスイスジャーマンをしゃべると、自動的にベルンのいなかくさ~い訛りが出る。
でもまぁ、これでもゼロよりはマシだし、チューリッヒジャーマンと共通のことばもたくさんあるんだけど。


小さな違いだとたとえば、

ドイツ語で、「Japanerin(ヤパ-ネリン)」=日本人(女性)

スイスでは、「Japaaneri(ヤパーネリ)」となり、aをのばして語尾のnを省く。


大きな違いだと、

ドイツ語で、「zuhoeren(ツーヘーレン)」=聞く
スイスでは、「lose(ロセ)」。

とか、

ドイツ語で、「einkaufen(アインカォフェン)」=買い物をする
スイスでは、「poschte(ポシュテ)」。

と、とにかく ショック 状態。


あんまり必死にやっちゃうと、せっかく学んだ本当のドイツ語とごっちゃまぜになりそうなので、
適度に取り組んでこうと思ってる。
しゃべれるようになりたいんじゃなくて、
ただ、理解できればそれで十分だから・・



春になると新しいコトを始めたくなる、
それを利用して、ここにこぎつけることができた自分に拍手です。
SHIKIはベルン州出身だから、わたしにもベルンジャーマンをしゃべって欲しいみたいだけど・・
使えないものは習っても仕方ないのよ、現実を受け入れてね。
・・たしかに彼が東京弁の学校にお金払って行ってたら、
受け入れるまで少し時間かかるかも。笑









Last updated  2006.05.18 23:38:21
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