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テーマ:豆知識(22)
カテゴリ:日記
みなさん、音楽の授業やお祭りなどでおなじみの「タンバリン」!最近では「タンブリン」という名前もよく耳にするようになりましたよね。えっ?どっちが正しいの?と思ったことがある方も多いのではないでしょうか?今日は、この呼び名の違いについて、ちょっと楽しくお話ししちゃいます✨ 🌟 昔から馴染みの「タンバリン」 「タンバリン」と言えば、誰もが一度は手に取ったことがある楽器。リズムを刻む軽快な音、そして丸い形にジングルと呼ばれる金属がついていて、振るとシャカシャカ音が鳴るあれです🎶。日本では、ずーっと「タンバリン」という名前で親しまれてきました。 🌍 実は世界では「タンブリン」? ところが、世界的には「タンブリン(tambourine)」と発音する国も多いんです。もともと、この楽器はフランス語の「タンブール」(鼓)からきていて、英語でも「タンブリン」が近い発音なんですよ!最近、日本でもこの「タンブリン」という呼び方が広まってきたようですね。特に、音楽業界や一部の若い世代の間では、「タンブリン」派もじわじわ増えています📈。 🎤 呼び名が変わるタイミング? 実際に「タンブリン」と呼ばれ始めたのは、ここ10年ほどのこと。海外の影響や、グローバル化で英語発音が身近になったことがきっかけのひとつかもしれませんね。ネットでも「タンブリン」と検索すると意外とヒットします! とはいえ、どちらも正しい呼び方なので、「タンバリン派」も「タンブリン派」もどちらでもOK👌。自分の好きな呼び方で楽しんでください♪ 📚 ちょっとした豆知識 ちなみに、タンバリンは中世ヨーロッパの舞台や宗教儀式でも使われていた由緒ある楽器なんです。なんだか、歴史を感じますね〜✨。 それでは皆さん、これからもどちらの呼び方でも楽しくタンバリン(タンブリン)を奏でましょう!🥁🎶
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最終更新日
2024.09.24 17:45:51
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