1971245 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

hongming漫筆

PR

Comments

hongming@ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) 随分遅くなりましたが、やっと試しました…
ヤヤカカ@ Re:ブルーレイが再生できない(11/30) Leawo Blu-ray Playerというソフトをおす…

Freepage List

Recent Posts

Archives

2019.12

Keyword Search

▼キーワード検索

全4923件 (4923件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2019.11.17
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
なぜか我が家の二階が大広間になっている。
 見に行ったら、忌野清志郎がライブのリハーサルをしていた。
 コンサートハウスのような旅館の宴会場のような場所だった。
 話しかけるわけにはいかないので、下に降りて、妻に祝儀袋と香典袋を用意してもらった。
 祝儀袋は忌野清志郎に渡すため。
 香典袋は夢の中では先日亡くなったことになっている泉谷しげるの仏前に供えてもらうため。
 現実には清志郎が個人なのだが、夢の中ではそういうことになっている。
 しかし、清志郎だって泉谷しげるのための香典を託されても困るだろうと思ったのは目が覚めてから。
 さらに忌野清志郎には強い思い入れがあるわけではなく、泉谷しげるは今でもテレビに出ると見ている。
 そのあたりで目が覚めたのでその後どうなったのかはわからない。






Last updated  2019.11.21 09:59:00
コメント(0) | コメントを書く
2019.11.10
カテゴリ:その他の映画
 「荒野の七人」のリメイク。
 設定を変え新しい話にしているが「七人の侍」と「荒野の七人」へのリスペクト精神にあふれている。
 作りたくなるんだろうなあ。技術の違いなのか、画面の色が違う。アメリカで撮影したからなのか。
 リーダーが黒人で、東洋人(イ・ビョンホン)やネイティブ・アメリカンが仲間に加わっているところが現代的。
 敵にも味方にもネイティブ・アメリカンがいるのも、取り上げ方が画一的でなくていい。
 敵のガトリング銃まで後一歩というところで、タバコに火をつけようとすると、力尽きた(と思わせた)男のために敵が火をつけてくれるのもいい場面だが、それが伏線になっているのには感心した。
 最後の最後、エンドロールになって「荒野の七人」のテーマ曲が流れる。
 制作者の思いが伝わる映画だ。






Last updated  2019.11.17 11:59:00
コメント(0) | コメントを書く
2019.11.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
目が覚めると、六畳間を二つつなげたようなところで寝ていた。
 布団がいくつも並んでいる。
 三十代後半ぐらいの女の人がいて、
 「昨日、○○さんが部屋の鍵をなくしたからみんなでここで寝たの」
と言う。
 どうやら私はアパートに住んでいて、同じアパートの住人が同じ部屋で寝たということらしい。
 どうして一人が鍵をなくすとみんなが同じ部屋で寝るのかはわからない。
 突然、夕べ洗濯して洗濯物を窓の外に干したままだったのを思い出した。
 天気予報では翌日は晴天ということだったからだ。
 ところが窓を開けると雨が降っている。気づくと、部屋の中にいても窓際では天井から霧雨のようなものが降っている。よく見ると、穴が開いていて空が見える。そこから雨が降り込んでいる。
 「大家さんに知らせます」
と、女の人に言って大家のところへ向かうと、なぜか大広間で大勢で朝食をとっている。
 私も畳の上に座って食事を始めた。料理は丼物とカレーライスの二つがセットになっていて量が多い。
 大家もそこにいた。六十代後半ぐらいの男の人。
 部屋の状況を話したが、慌てる様子はない。
 そのうち、二十歳前後の若者が数人入ってきた。
 大家はその人たちに支持して何か用意させ始めた。地域の何かを手伝っているらしい。
 結局何も解決しないまま朝食を食べ続けた。

 という、いつものことながら訳のわからない夢だった。






Last updated  2019.11.07 09:15:58
コメント(0) | コメントを書く
2019.11.03
カテゴリ:その他の映画
 宮尾登美子の小説を元にした映画。
 女衒として大きな力を持つ男・富田(西田敏行)、父親がだらしないために売られた娘・牡丹(南野陽子)、その娘に惚れた侠客を自称するやくざ・仁王山(高嶋政宏)。
 この三人を中心にした物語なのだが、なぜか富山の一人息子の回想として語られる。
 少年には知り得なかったことが多い。
 この少年が成長した後どういう人間になったかということが描かれるわけではない。
 男女の複雑な気持ちの絡み合いを描いた映画。






Last updated  2019.11.06 10:08:25
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.28
カテゴリ:芸能・テレビ
金曜夜の深夜ドラマ。30分。
 今はやりの「一人キャンプ」をテーマに、自分で調理して食べることをメインにしている。
 奇数回は三浦貴大、偶数回は夏帆が主役で、2話まで見たところ、二人の話の間につながりはない。
 一人キャンプは何度か行ったが、どうしてもドラマのように車で行く方が快適。
 電車でも何度か行ったけれど、持って行けるものは限られるし、年を取ってくると重い荷物がつらい。でも、こういうドラマを見るとちょっと行ってみたくなる。
 もうキャンプに行くことはないだろうと思ってテントも寝袋も処分してしまったが、早まったかなあ。






Last updated  2019.10.28 09:38:07
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.27
カテゴリ:芸能・テレビ
「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎の生い立ちを描く。
 映画では一貫した設定はなかったようだが、ドラマでは昭和11年2月生まれということになっている。
 渥美清は昭和3年生まれなので渥美清に合わせているわけではない。
 父親が芸者に産ませた子で、父親とさくらの母に育てられるという設定は映画の通り。
 世界はよくある戦中戦後もので、柴又も現実的ではなく映画の世界。
 出演者は皆自然で違和感はない。
 誰でも思うことだろうが、子役が渥美清に似ているので驚く。よくまあここまで似た顔の子役がいたものだ。
 ナレーションはなぜか原由子。桑田佳祐は「音楽寅さん」という番組を持っていたし、何かつながりがあるのだろうか。
 ただ全5話というのは短いなあ。






Last updated  2019.10.27 21:07:03
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.15

 自分が何者であるのかを記憶している自分と記憶の中の自分が異なる。
 自分は何者なのかということがわからない。
 「自分」というのは何なのだろう。肉体のことなのか、意識のことなのか。
 監督も多くのキャストも韓国の人。
 これがいい。どうしてもウェットな雰囲気になりそうなところを突き抜けた世界にして見せている。
 最後に救いがあるところが妙に日本風。
 全く救いの無い終わり方でも良かったのではないだろうか。






Last updated  2019.10.15 22:02:24
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.12
カテゴリ:その他の映画
 三谷幸喜の監督脚本作品。
 まだ子どものいない夫婦(田中直樹・八木亜希子)が家を建てることになる。
 妻が、デザインを大学の後輩(唐沢寿明)に、施工を父(田中邦衛)に頼んだことからトラブルが発生する。
 両者自分の好きな家を建てようとして譲らず、夫婦が板挟みになる。
 夫の母親(野際陽子)も勝手なことをいう。
 「みんな」とは夫婦を振り回す周囲の人のこと。
 対立しながらも互いに認め合うようになり、これでめでたしめだたしかと思うと最後に一波乱がある。くすぐりをちりばめながら定石通りに物語が動いていくので安心して見ていられる。
 世代間の対立のようでもあるが、自分の仕事に妥協しない頑固者の対立の話。
 不思議なのは、香取慎吾や真田広之が、誰が見ても分かるのに出演者としてクレジットされていないこと。どうしてこんなことをするんだろう。






Last updated  2019.10.27 20:52:35
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.11
カテゴリ:その他の映画
 有名な映画なのに初めて見た。
 ミュージカルとして舞台化されているのは知っていたが、映画も前編ミュージカルとは知らなかった。どんな短い台詞もすべて歌になっている。
 ただ、踊ることはない。歌っているのは俳優ではなく、歌は当てている。それでもカトリーヌ・ドヌーブの若くて美しい姿の魅力が褪せることはない。
 どうしてこんなことを考えついたんだろう。面白い発想だ。
 4部構成になっているのも舞台風。最初から舞台劇のように作ろうと思っていたのだろうか。
 ハッピーエンドでもなくアンハッピーエンドでもない。
 もめる相手はいるが、悪人は一人も登場しない。
 今でも斬新な映画だ。






Last updated  2019.10.12 20:26:27
コメント(0) | コメントを書く
2019.10.01
カテゴリ:その他の映画
 シリーズの中でこれだけ見ていなかった。
 渥美清の死後、過去の作品を編集し直したもの。
 社会人となった満男の回想から始まり、リリーの登場した映画をつなぎ合わせて一つにまとめている。
 話の展開に無理がなく、自然な展開。
 満男と泉はどうなったのかは全く触れられていない。
 満男が吉岡秀隆になってからの話も使われているのだが、リリーが出てくる場面では、中村やはとの満男だけが出てくる。
 吉岡秀隆の満男は現在のさえないセールスマンとして登場するだけ。
 くっついたり離れたりを繰り返す寅さんとリリー。何となくそれなりに二人とも幸せなのだろうと思わせる。






Last updated  2019.10.01 22:31:18
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全4923件 (4923件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

Category

Favorite Blog

暖房機器ほか New! せいやんせいやんさん

Shopping List

Headline News


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.