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hongming漫筆

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2019.10.15
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 自分が何者であるのかを記憶している自分と記憶の中の自分が異なる。
 自分は何者なのかということがわからない。
 「自分」というのは何なのだろう。肉体のことなのか、意識のことなのか。
 監督も多くのキャストも韓国の人。
 これがいい。どうしてもウェットな雰囲気になりそうなところを突き抜けた世界にして見せている。
 最後に救いがあるところが妙に日本風。
 全く救いの無い終わり方でも良かったのではないだろうか。






Last updated  2019.10.15 22:02:24
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2019.10.11
カテゴリ:その他の映画
 有名な映画なのに初めて見た。
 ミュージカルとして舞台化されているのは知っていたが、映画も前編ミュージカルとは知らなかった。どんな短い台詞もすべて歌になっている。
 ただ、踊ることはない。歌っているのは俳優ではなく、歌は当てている。それでもカトリーヌ・ドヌーブの若くて美しい姿の魅力が褪せることはない。
 どうしてこんなことを考えついたんだろう。面白い発想だ。
 4部構成になっているのも舞台風。最初から舞台劇のように作ろうと思っていたのだろうか。
 ハッピーエンドでもなくアンハッピーエンドでもない。
 もめる相手はいるが、悪人は一人も登場しない。
 今でも斬新な映画だ。






Last updated  2019.10.12 20:26:27
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2019.10.01
カテゴリ:その他の映画
 シリーズの中でこれだけ見ていなかった。
 渥美清の死後、過去の作品を編集し直したもの。
 社会人となった満男の回想から始まり、リリーの登場した映画をつなぎ合わせて一つにまとめている。
 話の展開に無理がなく、自然な展開。
 満男と泉はどうなったのかは全く触れられていない。
 満男が吉岡秀隆になってからの話も使われているのだが、リリーが出てくる場面では、中村やはとの満男だけが出てくる。
 吉岡秀隆の満男は現在のさえないセールスマンとして登場するだけ。
 くっついたり離れたりを繰り返す寅さんとリリー。何となくそれなりに二人とも幸せなのだろうと思わせる。






Last updated  2019.10.01 22:31:18
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2019.09.29
カテゴリ:芸能・テレビ
毎回見ている「鉄腕DASH」。
 今回は城島茂リーダー結婚発表直後ということでその話題も盛り込んで神社再建の話を中心にしていた。
 福島県のDASH村の映像も懐かしかったが、中途半端に終わってしまった城島が投資に挑戦する企画も懐かしかった。撮影に使っていた建物が使えなくなり、ケチケチ茂子はもうできないのだそうだ。
 驚いたのは、DASH島で、関西ジャニーズジュニアの草間リチャード敬太がADのような感じで働いていたこと。
 なぜこの人を知っているかというと、教育テレビの「バリバラ」をずっと見ているから。
 リチャードと向井康二と二人で何回か出たので、どんな人たちなのか調べたことがある。
 ジャニーズだと知った時には、「こんなところまでジャニーズが食い込んできたか!」と驚いたものだ。
 その後、向井の方は東京のグループに入ることになり、来年デビューするそうだ。
 リチャードはどうしているのかなあと思っていたが、こんなところでその姿を見るとは。
 外見上、どうしてもドラマなどの役は限られるので、これをきっかけに新たな道を見つけて欲しい。

 もう一つは、明雄さんの墓前に結婚を報告した時のこと。
 明雄さんを「6人目のTOKIO」と言っていたのは、昔からそう言われたいたことだから不思議はないのだが、DASH村で全員が並んで写っている写真に山口達也も映っていた。
 「6人」といっている以上6人が映っていなくてはならないから当然といえば当然。
 しかし、あの不祥事の直後の放送では、確かに山口達也がいた場面を振り返っていたのに、あたかも最初から存在していなかったかのように編集されていた。
 特に意味があるわけではないだろうが、驚いた。






Last updated  2019.09.29 21:56:39
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2019.09.28
テーマ:家庭菜園(39698)
カテゴリ:野菜作り
 昨日書いたようにしっかり記録していなかったことを反省して。これからは記録しようと思う。
 サツマイモを植えていた畝を耕し直して大根の種をまいた。
 十月上旬まで蒔けるのでこれを選んだ。
 写真で見ると青首系。青首系の方が葉っぱもおいしく食べられるのもこれにした理由。
 収穫は1月から2月。これもちゃんと書いておこう。






Last updated  2019.09.29 21:30:48
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2019.09.27
テーマ:家庭菜園(39698)
カテゴリ:野菜作り

 少し早いかと思ったのだが、サツマイモを掘ってみた。
 見た目はちょっと太くなっちゃったなというところだったのだが、鶴の切り口がいつもと違う。
 紫なのだ。
 ネズミか何かにかじられた跡があったのを見るとやはり紫だ。一畝全部同じ。
 考えてみるとムラサキイモを植えたような気がする。突然変異で一株だけこうなったわけはない。
 こうならないように、いつ何を植えたかちゃんと記録しておかなくてはならないと思ったのだった。
 そのためにこのブログが使えるではないか。
 これからは怠らずに記録使用を思ったのだった。






Last updated  2019.09.29 21:23:29
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2019.09.23
カテゴリ:その他の映画
 三船敏郎と鶴田浩二の顔合わせで監督が岡本喜八という不思議な顔合わせ。
 ヤクザものというよりギャングもの。どう違うといわれても困るが、東映ヤクザ映画のような地べたを這いずり回るようなところはなく、垢抜けている。
 伝統的なヤクザ一家とビジネス優先の振興暴力団が抗争を繰り広げる荒神市にやってきた刑事が三船敏郎。汚職事件を起こしていながら懲戒免職にならないのは変だろうと思うのだが、それは伏線。「荒神市」というと次郎長三国志の荒神山を連想するが、時代劇のような雰囲気はない。
 一方、みなしごで、伝統的なヤクザ一家の親分に育てられたものの、ヤクザではなくバーの経営者になっている鶴田浩二。妻が交通事故で亡くなっているが不審な点がある。
 ハメットの「血の収穫」のような話になるのかと思うと、伝統的なヤクザの親分は殺されてしまう。
 全体におしゃれで、天本英世らの三人組の殺し屋がいかにも絵に描いたような殺し屋姿で、しかもキャバレーのショータイムで口パクで歌ったりする。ユーモアのテーストもあり工夫が感じられる。
 こういう感性は日本映画には珍しい。






Last updated  2019.09.29 19:49:56
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2019.09.21
 公開時、テレビ番組でこの映画が紹介されたのは記憶している。大学生の時に自主上映のような形で見た記憶はある。映画館ではないところだった。
 なんだか前衛的な映画だったという記憶しかない。
 最近有料テレビで放送されたので見てみた。
 やはり前衛的だという印象しか残らない。
 監督が山本暎一だったのには驚いた。「宇宙戦艦ヤマト」の前にこういうのも撮っていたのだ。
 世の理不尽を訴えるようでもあり、女性の自立について考えているようでもある。
 最後にフランス革命の話がとってつけたようについている。してみると女性の地位向上について考えるというテーマがあったのか。
 不思議な作品だった。






Last updated  2019.09.23 21:41:48
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2019.09.15
カテゴリ:時代劇(映画)
 敵討ちのために江戸に出てきた若い男(植木等)が、幡随院長兵衛(ハナ肇)と知り合いって世話になり、たまたま知り合った男(谷啓)とともに活躍する。
 髭の意休(進藤英太郎)が出てきたあたりで植木等が助六だということがわかる。揚巻は団令子。
 谷啓は吉原で花魁となっている幼なじみ(池内淳子)を身請けしようと苦心している。
 助六と幡随院長兵衛は本来接点のない存在なのだが、二つの話をうまく融合させている。
 ただこれは、見る方が助六も幡随院長兵衛も知っていることを前提にしている部分がある。
 もちろん知らなくても楽しめる。ひたすら明るいし、名のある女優がたくさん出演していて華やかだ。
 ただ、こういうのは現代では作れないだろうなあ。






Last updated  2019.09.21 19:14:50
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2019.09.12
カテゴリ:その他の映画
 映画の存在は知っていたのに見たことがなかった。
 なんとなくATGかと思っていたが、東宝だった。松竹に多く出ていた檀ふみが出ていたのも意外。
 さらに驚いたのは原作が当て、石川達三だったこと。
 なるほど、屈折した若者を描く人でもあった。「僕たちの失敗」というのもあった。
 森田童子の歌のタイトルの元ではないかと思う。
 物語は今見ても理解できる。
 しかし、今見ると、風俗に目が行ってしまう。
 学生運動もヒッピーもすでに死語だ。
 桃井かおりが女子高生には見えないが、実際に女子高生の年齢の人を出ていたらかえって現実味がなかったろう。背伸びしている女の子ということなのだ。
 ショーケンはこういう役もやっていたのか。
 成り上がりたい屈折した若者にぴったりだ。






Last updated  2019.09.15 19:44:19
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