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2021.09.16
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カテゴリ:その他の映画
 3年前にも見て感想を書いているのだが、ヒロイン(和久井映見)が聾唖者であることと、最後の幻想的な場面以外はすっかり忘れていた。
 前回の感想を読み直したが、やはり違和感を感じる点がある。
 故郷の自然が失われたことに憤りを感じる男が出てくるが、どうも図式的すぎる。農村の暮らしというのが、どうしても都会に住む人の想像の範囲から出ていないような気がするのだ。
 舞台は1990年で、父親は葉タバコを作っているが、この頃には珍しいのではないだろうか。
 このように引っかかるところはあるのだが、しみじみと見ていられる映画であることは確か。
 結局何も問題が解決しないまま終わるのもいい。






Last updated  2021.09.16 17:20:31
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