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その他の映画

2019.11.10
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カテゴリ:その他の映画
 「荒野の七人」のリメイク。
 設定を変え新しい話にしているが「七人の侍」と「荒野の七人」へのリスペクト精神にあふれている。
 作りたくなるんだろうなあ。技術の違いなのか、画面の色が違う。アメリカで撮影したからなのか。
 リーダーが黒人で、東洋人(イ・ビョンホン)やネイティブ・アメリカンが仲間に加わっているところが現代的。
 敵にも味方にもネイティブ・アメリカンがいるのも、取り上げ方が画一的でなくていい。
 敵のガトリング銃まで後一歩というところで、タバコに火をつけようとすると、力尽きた(と思わせた)男のために敵が火をつけてくれるのもいい場面だが、それが伏線になっているのには感心した。
 最後の最後、エンドロールになって「荒野の七人」のテーマ曲が流れる。
 制作者の思いが伝わる映画だ。






Last updated  2019.11.17 11:59:00
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2019.11.03
カテゴリ:その他の映画
 宮尾登美子の小説を元にした映画。
 女衒として大きな力を持つ男・富田(西田敏行)、父親がだらしないために売られた娘・牡丹(南野陽子)、その娘に惚れた侠客を自称するやくざ・仁王山(高嶋政宏)。
 この三人を中心にした物語なのだが、なぜか富山の一人息子の回想として語られる。
 少年には知り得なかったことが多い。
 この少年が成長した後どういう人間になったかということが描かれるわけではない。
 男女の複雑な気持ちの絡み合いを描いた映画。






Last updated  2019.11.06 10:08:25
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2019.10.12
カテゴリ:その他の映画
 三谷幸喜の監督脚本作品。
 まだ子どものいない夫婦(田中直樹・八木亜希子)が家を建てることになる。
 妻が、デザインを大学の後輩(唐沢寿明)に、施工を父(田中邦衛)に頼んだことからトラブルが発生する。
 両者自分の好きな家を建てようとして譲らず、夫婦が板挟みになる。
 夫の母親(野際陽子)も勝手なことをいう。
 「みんな」とは夫婦を振り回す周囲の人のこと。
 対立しながらも互いに認め合うようになり、これでめでたしめだたしかと思うと最後に一波乱がある。くすぐりをちりばめながら定石通りに物語が動いていくので安心して見ていられる。
 世代間の対立のようでもあるが、自分の仕事に妥協しない頑固者の対立の話。
 不思議なのは、香取慎吾や真田広之が、誰が見ても分かるのに出演者としてクレジットされていないこと。どうしてこんなことをするんだろう。






Last updated  2019.10.27 20:52:35
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2019.10.11
カテゴリ:その他の映画
 有名な映画なのに初めて見た。
 ミュージカルとして舞台化されているのは知っていたが、映画も前編ミュージカルとは知らなかった。どんな短い台詞もすべて歌になっている。
 ただ、踊ることはない。歌っているのは俳優ではなく、歌は当てている。それでもカトリーヌ・ドヌーブの若くて美しい姿の魅力が褪せることはない。
 どうしてこんなことを考えついたんだろう。面白い発想だ。
 4部構成になっているのも舞台風。最初から舞台劇のように作ろうと思っていたのだろうか。
 ハッピーエンドでもなくアンハッピーエンドでもない。
 もめる相手はいるが、悪人は一人も登場しない。
 今でも斬新な映画だ。






Last updated  2019.10.12 20:26:27
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2019.10.01
カテゴリ:その他の映画
 シリーズの中でこれだけ見ていなかった。
 渥美清の死後、過去の作品を編集し直したもの。
 社会人となった満男の回想から始まり、リリーの登場した映画をつなぎ合わせて一つにまとめている。
 話の展開に無理がなく、自然な展開。
 満男と泉はどうなったのかは全く触れられていない。
 満男が吉岡秀隆になってからの話も使われているのだが、リリーが出てくる場面では、中村やはとの満男だけが出てくる。
 吉岡秀隆の満男は現在のさえないセールスマンとして登場するだけ。
 くっついたり離れたりを繰り返す寅さんとリリー。何となくそれなりに二人とも幸せなのだろうと思わせる。






Last updated  2019.10.01 22:31:18
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2019.09.23
カテゴリ:その他の映画
 三船敏郎と鶴田浩二の顔合わせで監督が岡本喜八という不思議な顔合わせ。
 ヤクザものというよりギャングもの。どう違うといわれても困るが、東映ヤクザ映画のような地べたを這いずり回るようなところはなく、垢抜けている。
 伝統的なヤクザ一家とビジネス優先の振興暴力団が抗争を繰り広げる荒神市にやってきた刑事が三船敏郎。汚職事件を起こしていながら懲戒免職にならないのは変だろうと思うのだが、それは伏線。「荒神市」というと次郎長三国志の荒神山を連想するが、時代劇のような雰囲気はない。
 一方、みなしごで、伝統的なヤクザ一家の親分に育てられたものの、ヤクザではなくバーの経営者になっている鶴田浩二。妻が交通事故で亡くなっているが不審な点がある。
 ハメットの「血の収穫」のような話になるのかと思うと、伝統的なヤクザの親分は殺されてしまう。
 全体におしゃれで、天本英世らの三人組の殺し屋がいかにも絵に描いたような殺し屋姿で、しかもキャバレーのショータイムで口パクで歌ったりする。ユーモアのテーストもあり工夫が感じられる。
 こういう感性は日本映画には珍しい。






Last updated  2019.09.29 19:49:56
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2019.09.12
カテゴリ:その他の映画
 映画の存在は知っていたのに見たことがなかった。
 なんとなくATGかと思っていたが、東宝だった。松竹に多く出ていた檀ふみが出ていたのも意外。
 さらに驚いたのは原作が当て、石川達三だったこと。
 なるほど、屈折した若者を描く人でもあった。「僕たちの失敗」というのもあった。
 森田童子の歌のタイトルの元ではないかと思う。
 物語は今見ても理解できる。
 しかし、今見ると、風俗に目が行ってしまう。
 学生運動もヒッピーもすでに死語だ。
 桃井かおりが女子高生には見えないが、実際に女子高生の年齢の人を出ていたらかえって現実味がなかったろう。背伸びしている女の子ということなのだ。
 ショーケンはこういう役もやっていたのか。
 成り上がりたい屈折した若者にぴったりだ。






Last updated  2019.09.15 19:44:19
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2019.09.08
カテゴリ:その他の映画
 DVDなどのソフト化されたものはないらしい。
 藤原ていの原作は大陸から日本に引き揚げてくるまでの苦難を描いたものだったはずだが、映画は引き上げてきてからの苦難を中心に描いている。
 製作されたのが1949年という、まだ生々しい記憶があった時期。
 冷たい人もいれば、見ず知らずなのに親切にしてくれる人もいる。
 引き揚げ者の引き上げてからの苦難を描いたものは珍しいのではないか。






Last updated  2019.09.12 10:30:24
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2019.09.07
カテゴリ:その他の映画
 有名ではあるが見たことがなかった。
 耳の聞こえない夫婦の物語。苦難ばかりではなく幸福なこともある。小林桂樹って若い時はこういう人だったのか。高峰秀子も表情がいい。
 ヒロインの母親は理解があるが、姉と弟が自分のことしか考えていないというのはリアルな設定。
 悲劇的な終わり方が衝撃的だ。
 ヒロインの視力が落ちてきているというのは伏線だったのだろうか。
 この映画で最も優れているのはタイトルだと思う。語調がよくしかも気高い気持ちを感じさせる。






Last updated  2019.09.12 10:16:20
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2019.09.05
カテゴリ:その他の映画
 開始からしばらく白黒画面が続くので、クレージー・キャッツの映画で白黒もあったのかと思ったが、「ハッスル・コーラ」という新商品の効果を示すための演出で、コーラを飲むとやる気がわいてカラーになる。効き目が切れると白黒になる。
 しかし、コーラ販売に本腰を入れ始めるとカラーが続く。
 「無責任」はいつものように主人公が無責任というわけではなく、ハッスル・コーラ販売のために子会社を作ってクレージー・キャッツのメンバーに押しつける親会社が無責任なのだ。
 メンバーの努力で状況は好転するが世の中は不条理なもの。
 しかし、その不条理に「NO!」を突きつけるという意外な展開だった。
 こういうパターンもあったかと感心した。






Last updated  2019.09.05 09:32:52
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