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hongming漫筆

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その他の映画

2020.10.03
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カテゴリ:その他の映画

 前に一度見たことがあって、面白かった記憶だけがあった無一度見てみた。
 例によって何も覚えていない。堺雅人の演じるいい加減な演劇青年が、銭湯である男(香川照之)のロッカーの鍵を手に入れたことがからとんでもないことになる。
 鍵を盗まれた男は頭を打ったことで記憶をなくし、広末涼子演じる雑誌編集者と知り合い、それまでとは全く違う人生を経験することになる。
 よくできている。前回の自分の感想を読み直したが、感想は変わらない。
 前回はわからなかったが、「メソッド」というのは演劇の方法論のことだった。






Last updated  2020.10.03 23:07:43
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2020.10.01
カテゴリ:その他の映画
 ジャッキー・チェンのアクション映画ではあるが、体を使うアクションは少なめ。また、若い人の出番が多い。
 インドと中国の合作映画というそのあたりからへんてこりんな映画なのだが、失われた財宝を求めて世界を駆け巡るという「インディー・ジョーンズ」のような映画なのだが、映画の中で自分たちで「インディー・ジョーンズみたいだ」と言ってしまっている。
 ラストはインド映画らしくみんなで楽しく踊る。
 結局の所、愛法を巡る争いがあるということはわかるのだが、どういう過程でそうなったのかというようなことはなんだかよくわからない。理屈も何もない。その場面その場面が楽しく面白ければいいという映画。しかも、それがちゃんと成功しているのがすごい。






Last updated  2020.10.01 18:43:04
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2020.06.06
カテゴリ:その他の映画
 大ヒットした映画だとは知っていたが、原作は読んだことがない。
 秦の始皇帝の若い日の話。
 なかなかよくできていて、CGを多用しているのだろうが、映像には迫力がある。
 橋本環奈や長澤まさみが演じた役もよくできている。
 「国境の無い国を作りたい」というのは、日本の戦国時代の天下統一のようだが、日本は結局江戸時代になっても小国の合同体のようになっていた。中国はどうだったのだろう。
 呂不韋は名前だけ出てくる。
 歴史を知らなくても読んで楽しめる原作なのだろう。映画もヨーロッパの話だと言われても違和感を感じないようにできていた。






Last updated  2020.06.06 17:02:19
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2020.05.17
カテゴリ:その他の映画
 実話を元にしているのだそうだ。気楽に見ていられる明るい映画。
 ただ、どうしても精神論が中心になってしまう。どうすればダンスがうまくなるかという技術的な面をもっと描いてもいいのではないかと思うのだが、それでは話が盛り上がらないのだろう。






Last updated  2020.05.27 20:23:14
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2020.05.10
カテゴリ:その他の映画
 テレビで見た。
 なるほどこういう映画だったのか。かつて埼玉が虐げられていた時代があったということ現代(つまりみらい)から振り返る。
 ずいぶん思い切って埼玉差別を描いているのがいい。
 最後はちょっとうまくいきすぎ。






Last updated  2020.05.27 20:16:42
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2020.03.25
カテゴリ:その他の映画
 「累」といったら三遊亭圓生の「真景累ヶ淵」だよなあと思ったが、ちゃんとそれを意識したものだった。姓が「淵」という細かいところにそれが現れている。
 もともとの「累ヶ淵」とは全く違う話になっていて、作者の工夫が感じられる。
 残念ながら演劇の世界のことは知らないので感情移入しにくいところもあるのだが、土屋太鳳も芳根京子も熱演で見応えがある。






Last updated  2020.03.25 00:16:48
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2020.03.22
カテゴリ:その他の映画
 青函トンネル着工からの物語。
 もちろんフィクションなのだが、こんなに時間がかかっていたのかと驚いた。
 一区切りがつくまで25年。
 気になるのは家庭を犠牲にすることが美徳であるかのように描かれていること。
 これは昔はそうだったのだ。NHKの「プロジェクトX」もそうだった。
 見応えのある大作で、いい映画を見たという気持ちは残るのだが、いかにもいかにもという感じがしてしまう。
 どうしても「黒部の太陽」と比べてしまうが、主人公への思いを抱き続ける吉永小百合など、東宝だなあと思わせるところがある。






Last updated  2020.03.24 00:00:16
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2020.03.15
カテゴリ:その他の映画
 高倉健の205本目の主演映画だそうだ。本作が遺作であり、大滝秀治の遺作でもあるそうだ。
 刑務官の主人公が妻(田中裕子)を亡くし、妻の遺言に従って富山から長崎へ向かう。
 妻は、刑務所に慰問に訪れていた歌手だった。歌う場面が何度があるのだが、必ず宮沢賢治の作った「星めぐりの歌」を歌う。
 理由は説明されない。
 佐藤浩市、草なぎ剛、ビートたけし、綾瀬はるかなど脇役が豪華だが、それぞれ目立ちすぎることなく物語は静かに流れる。
 出会う人々が皆それぞれ事情を抱えているというのはいかにもドラマなのだが、それをあまり不自然に感じさせないのがさすがだ。






Last updated  2020.03.15 00:00:08
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2020.03.09
カテゴリ:その他の映画
 ファミリーレストランでアルバイトをしている17歳の女子高生(小松菜奈)。バツイチでさえない45歳の中年男の店長(大泉洋)。
 主人公はかつて陸上選手として活躍していたが、アキレス腱断裂がきっかけで陸上から遠ざかっている。なぜか店長に恋心を抱き、思い切って告白もする。
 当然、店長は戸惑い悩む。
 店長は店長で、捨て去ったつもりでも捨てきれずにいる夢がある。
 この二人を巡る人間関係を描きながら、物語は淡々と進む。
 それぞれ自分の世界で次の段階に進んでいくところで明るく終わる。
 なんとも表現しにくい映画だが、こういうのは悪くない。






Last updated  2020.09.27 21:51:03
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2019.11.10
カテゴリ:その他の映画
 「荒野の七人」のリメイク。
 設定を変え新しい話にしているが「七人の侍」と「荒野の七人」へのリスペクト精神にあふれている。
 作りたくなるんだろうなあ。技術の違いなのか、画面の色が違う。アメリカで撮影したからなのか。
 リーダーが黒人で、東洋人(イ・ビョンホン)やネイティブ・アメリカンが仲間に加わっているところが現代的。
 敵にも味方にもネイティブ・アメリカンがいるのも、取り上げ方が画一的でなくていい。
 敵のガトリング銃まで後一歩というところで、タバコに火をつけようとすると、力尽きた(と思わせた)男のために敵が火をつけてくれるのもいい場面だが、それが伏線になっているのには感心した。
 最後の最後、エンドロールになって「荒野の七人」のテーマ曲が流れる。
 制作者の思いが伝わる映画だ。






Last updated  2019.11.17 11:59:00
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