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hongming漫筆

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時代劇(テレビ)

2020.10.17
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カテゴリ:時代劇(テレビ)
NHK「BS時代劇」で赤ひげの新シリーズが始まった。
 赤ひげの知人の娘が養生所で女医になるという話が中心で、オリジナルストーリーなのだろうか。
 第2話「女医の誕生」は、悪事を重ねてきた男の担当になるという話なのだが、その男が今井翼だった。
 労咳を煩っているという設定にしては肉付きがいいが、時代劇で全く違和感がないのがいい。
 最後は、自分が長くはいきられないことを知ったこともあって、押し込み一味が捕まるよう手引きをする。
 話がよくできているのは、普通なら、裏切ったことがばれた時点で悪党に殺されて死ぬように作ってしまうと思うのだが、その後しばらくは生きて、布団に横たわって看取られながら息を引き取る話になっていた。

 自分でも間抜けだと思うのだが、「エール」の村野鉄男は「赤ひげ」の保本の人だった。
 結構主役級の人だったんだね。






Last updated  2020.11.21 22:54:02
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2020.04.13
カテゴリ:時代劇(テレビ)
 かつて大ヒットした映画のリメイク。
 なぜこれをこの放送時間で作ったのか理解に苦しむ。元の映画より30分も短い。従ってあらすじの紹介のようになってしまっていて展開が忙しい。
 映像は丁寧に作ってあるのだが、これでは話がわかりにくい。
 欲求不満のまま終わってしまった。
 「金曜時代劇」という枠があるのだから、そこで4回連続ドラマぐらにして作ればよかったのに。
 出演者は皆熱演だっただけに惜しい。中でも光っていたのは、映画で成田三樹夫が演じた烏丸文麿を演じた波岡一喜。

 残念な作品だった。






Last updated  2020.04.25 18:50:47
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2020.03.14
カテゴリ:時代劇(テレビ)
北大路欣也の秋山小兵衛になってからの第6弾。
 今回は、大治郞を高橋光臣、三冬を瀧本美織が演じる。
 藤田まこと時代と変わらない安定感があって安心してみていられる。
 もう少し頻繁に放送してくれるといいのだが、手間もかかるしこうして特番で放送するだけでも精一杯なのかもしれない。
 身構えることなく、安心して見ていられるのがいい。







Last updated  2020.03.14 20:15:06
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2020.01.07
カテゴリ:時代劇(テレビ)
新シリーズ開始の景気づけを兼ねての新春スペシャル。
 ストーリーはタイトル通り親子の情のつながり。
 武蔵野の新田開発を命じられ、しばらく身分を隠して視察して回る。
 その間に大岡越前の子が誘拐されるのだが、自分をさらった女の思い込みに合わせて振る舞うところなど工夫されている。
 最も感心したのは、青木昆陽を登場させたこと。
 もちろん現実にはこんな出会いではなかったのだが、関わりはあったわけだし、荒れ地の開発と甘藷を結びつけるというのもいい。






Last updated  2020.02.08 23:50:57
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2020.01.06
カテゴリ:時代劇(テレビ)
大阪で蘭方医学を学んでいた立花登が2年ぶりに江戸に戻ってくる、というところから始まる。
 原作は、大阪に旅立つ前夜で終わっているし、ドラマもそれが最終回だった。どうなっているのだ、と思ったが、原作の一つを設定を変えてドラマ化したもののようだ。
 このシリーズはいかにも時代劇らしく作ってあるが、主人公が若いので明るい感じがあった。

 登とちえの祝言で終わり、もうこの続きを作ることはない。

 30年ぐらいしたら、今度は平祐奈を母親役にしてリメイクするのかな。
 それとも、30年たったらもう時代劇は作られていないのだろうか。






Last updated  2020.02.09 22:51:31
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2019.06.13
カテゴリ:時代劇(テレビ)
ショーケンがなくなったので追悼番組として時代劇専門チャンネルで放送された。
 1973年から翌年にかけて放送されたもの。
 同級生が面白いと言っていたので何話か見た記憶はある。清水次郎長が悪者だったことだけ覚えていた。
 オープニングでは現代の町を歩くショーケンの映像などもあり、現代の若者を投影した番組であることが分かる。主題歌は沢田研二。
 自分なりの筋を通したり、人助けのつもりでしたりしたことが思わぬ結果を招き、やりきれない思いがすることが多い。
 子分の下條アトムは現代の髪型そのまま。勢いだけのヤクザもの。
 参謀役が前田吟でこれは意外なキャスティングだった。確かに知恵がありそうに見える。

 意外だったのは、悪役の次郎長がただの悪い奴ではないこと。計算尽くで縄張りを増やしていく嫌な奴ではあるのだが、筋は通し、手に入れた証文が偽物だと分かった時にはそれを破り捨ててみせる。

 新しいタイプの渡世人というのは「木枯し紋次郎」の成功があってのことだろう。タイトルも「誰かが風の中で」を思わせる。
 当然、1973年に市川崑がショーケン主役で作った「股旅」もアイディアの元になっているのだろう。

 1時間番組だったのだが、予告編がカットされていて、中身は30分ほど。1時間で2話ずつ見ることができた。






Last updated  2019.06.15 13:07:39
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2019.05.25
カテゴリ:時代劇(テレビ)
 この番組に気づかず見逃していたのだが、再放送でやっと見ることができた。
 NHKで最新の撮影技術に精通している男(柄本佑)が、東映ならぬ京映に乗り込んで、全く新しい殺陣の撮影をしようとする。
 主人公は殺陣の実力者ではあるが、全く台詞が言えないためいつまでも大部屋住みだった男(内野聖陽)。近藤勇を演じる。
 ハイスピードやドローンやワイヤーアクションなどあらゆる技術を動員して新しい映像を求める。
 現場のベテランスタッフはついて行けなかったり戸惑ったりするが、ちゃんとプロとしての仕事をする。
 現場ではいつだって新しい技術を取り入れてきたはずだ。
 仲間が意見するところなど、人間模様のようなところはありきたりになってしまうので、むしろ思い切ってなしにしても良かったのではないかとも思ったが、階段落ちやエンディングなど、「蒲田行進曲」へのオマージュになっているので、「かっこいい」という台詞を言わせるためには必要だったのだろう。
 タイトルはもちろん「スローなブギにしてくれ」のもじり。
 ちゃんとドラマの中でそのことに触れられているし、エンディングテーマも南佳孝の曲をそのまま使っている。

 撮影現場への愛にあふれたドラマだった。






Last updated  2019.05.25 20:31:44
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2019.03.12
カテゴリ:時代劇(テレビ)
スペシャルドラマで命脈を保っている必殺仕事人。
 西田敏行とはまた大物を投入したものだ。
 出演者も豪華だが、話の内容もなかなか凝っていて感心した。
 善はいつまでも善でいられるわけではない。被害者と加害者は表裏一体。
 仕事を頼んだ側が仕事のターゲットとなる。
 もっと軽い内容でいいから定期的に放送してほしいものだ。






Last updated  2019.03.17 20:48:16
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2019.02.20
カテゴリ:時代劇(テレビ)
 1985年のドラマなのだそうだ。
 勘九郎というか勘三郎というか、とにかくわかい。30歳になる年だ。
 青春映画であり、新しい世界を夢見た男の物語。
 幕末の適塾から始まり、渡米して「フリー」という概念を知った諭吉が新しい生き方を求める。
 見始めて驚いたのが、音楽にサイモン&ガーファンクルの曲が使われていること。何曲も使われていて、どれも話の内容とは関係がないはずなのだが、妙に合っている。(ただし、Wikipediaによると、ソフト化されたものではほかの曲になっているらしい)​
 適塾時代に漢方医の嫌がらせを受けているが、このあたりはどうだったのかなあ。
 花魁が盲腸で死ぬあたりは、盲腸から腹膜炎になった経験から言うと、あんなに平静でいられない。
 痛みでのたうち回るはずだ。
 まあそんなことは些末なこと。
 風俗で感心したのが、適塾の若者たちなど金のない男たちが、つんつるてんの太もも剥き出しの着物を着ていること。これは現実にこうだったんじゃないのかな。
 とにかく出演者が豪華なので驚く。
 阿藤快や川谷拓三、清水由貴子といった故人の姿も懐かしい。
 帰国する咸臨丸の場面で、なんの脈絡もなく、「ジャズに魅せられた男(日野皓正)、「野球に魅せられた男(衣笠祥雄)」が登場したりする。
 気になる方は、​Wikipedia​で確認して欲しい。

 主役の十八代目勘三郎はいろいろなドラマで見たが、どうも普通の人ではない感じがする。
 独特のオーラがあると言えばいいのだろうが、目つきが尋常ではないというか常人ではない気がするのだ。役者として名を残すほどの人なのだから常人であるわけではないのだが、何か違うのだ。
 大分前だが、萩原健一が書いた本で、「元禄繚乱」で共演した時のことを書いていたのを思い出した。
 おおむね、「段本通りに演じない、リハーサルの度に違うことをする、リハーサルと本番で違うことをする。」というような内容だったと思う。
 舞台がホームグラウンドだから、毎回同じ事をしたのでは芸がないと考えていたのだろうか。






Last updated  2020.09.27 22:04:45
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2019.01.17
カテゴリ:時代劇(テレビ)
勝小吉の妻が主人公のドラマ。
 なるほど、いいところに目をつけたなあ。
 勝海舟じゃいまさらだし、「父子鷹」じゃあまたか、ということになる。
 女を主人公にするというのは新しい。
 沢口靖子がまた浮世離れしていて逆にリアリティがある。
 古田新太もうまくて安心して見ていられる。






Last updated  2019.01.17 00:00:36
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