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hongming漫筆

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プロレス

2020.03.16
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カテゴリ:プロレス
全日本プロレス一筋で今でも現役の渕正信。
 その渕を取り上げたドキュメンタリー番組が放送された。(放送されることを教えてくださった方がいて見ることができた)
 内容は、「週刊ファイト」のサイトで詳しく紹介されている。
 まだまだ元気だが、やはり衰えを自覚しており、それについても率直に語っている。
 取材期間も180日と長期にわたっており、使われてなかったインタビューや映像もあるのだろう。
 馬場さん時代の映像もあり、若林アナウンサーの声も懐かしい。
 そうか、大量離脱後、新日の会場に乗り込んでからもう20年もたつのか。
 あの頃はまだ私も体力も気力もあって、頻繁に会場に足を運んだものだったなあ。
 まさか3回もがんの手術をしたり、自律神経失調症で入院したりすることになるとは思っていなかった。
 馬場さんが亡くなった年までそんなに時間はない。
 番組で渕の人生をたどりながら、自分の人生を振り返ったのだった。

 しかし、どうしてTBSなんだろうと思ったが、「​渕正信の幸せ昭和食堂​」もTBSだった。
 TBSに渕のファンがいるのかな。






Last updated  2020.03.18 23:37:17
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2019.03.09
カテゴリ:プロレス
ザ・デストロイヤーが亡くなった。
 ブッチャーの引退セレモニーに来日せず、メッセージを送った時にはすでに体調がかなり悪かったのだろう。
 子供の頃は、外人レスラーは悪人なのだと思っていたが、ザ・デストロイヤーは日本陣営の一員となり、ヒーローになった。バラエティ番組でも大活躍。バラエティでも人気者になったプロレスラー第1号ではないだろうか。
 馬場さん、猪木とならんで、まったくプロレスに興味のない人でも知っているプロレスラーだった。

 引退後も、武道館の客席にいるのを見たことがある。
 ブッチャーとともに、日本のプロレス界を支えた外人レスラーの一人だ。
 充実した人生のようだったのでよかった。

 心から冥福を祈る。






Last updated  2019.03.10 18:50:21
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2019.03.02
カテゴリ:プロレス
気になっていたのだが、平日の開催だったので見に行くことができなかった。
 ところが、ある人が、有料放送での中継をブルーレイに焼いてくださったので見ることができた。
 懐かしレスラーも知らないレスラーもいた。
 懐かしいところでは、保坂秀樹は全日にいた頃より若く見えたが、宮本和志は老けて見えた。髪型のせいだろうか。
 面白かったのは、セミファイナルのミル・マスカラスとドン・カラスの兄弟タッグ対カズ・ハヤシとNOSAWA論外のタッグマッチ。
 いかにしてマスカラス兄弟の見せ場を作るかということがカズたちの腕の見せ所で、レスラーも観客もそれがわかっているので一つ一つの技で沸きに沸く。
 いいなあ、こういうの。

 プロレス雑誌を長いこと読んでいないし、「ワールドプロレスリング」ぐらいしか見ていないので知らないことが多かった。検索してどんなレスラーなのか調べながら見たりした。
 驚いたのは、ヨシタツが山本尚史だったこと。ヤングライオンだった時のことを覚えているが、変われば変わるものだ。いかにも新日のストロングスタイルという雰囲気だった記憶がある。
 今はこうなったのか。

 ブッチャーの引退セレモニー。
 昔は極悪非道というイメージだったが、いつのまにか愛嬌のあるレスラーになってしまった。
 映画では、真田広之の「吼えろ鉄拳」に出ていた。
 真田広之といえば、この興行にでていたSANADAは、全日の新人時代は、真田広之の「青春ハリケーン」を入場テーマにしていたっけ。

 冒頭にアントニオ猪木が出てきたのにはいろいろ思うところがあったが、最後の挨拶が坂口征二だったのはよかった。
 坂口が新日に行っても、馬場さんは坂口とは話ができるといっていたはず。

 なぜ平日の興行だったのか不思議に思っていたのだが、2月19日はプロレスの日だった。
 ただのプロレスの日興行ではここまで盛り上がらなかったろう。これだけのレスラーが一堂に会する興行が実現したのも馬場さんの遺徳だろう。






Last updated  2019.03.10 18:40:05
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2018.12.28
カテゴリ:プロレス
「爆報! THE フライデー」で馬場元子さんのことを取り上げていた。
 この番組の常套手段で、前半は貶めて後半で持ち上げる。
 驚いたのが、川田利明がインタビューに答えていたこと。
 元子さんに叱られたことと、金銭面ではちゃんと選手のことを考えていたことについて語っていた。
 おそらく長時間のインタビューの中から番組に都合のいいところだけを断片的に取り上げたものなのだろうが、実像を語っていたと思う。
 映像を見た第1印象は「やせたなあ」というものだった。
 結果的には、来年の追善興行の告知になっていて、元子さんを貶める内容ではなかったのはよかった。
 大量離脱事件などもあり、いろいろ思うことはあった。
 結論としては、元子さんと我々では感覚が違っていたということだ。
 「ジャイアント馬場」というのは、日本中が知っている存在であり、みんなの「馬場さん」だったのだが、元子さんにとっては自分一人だけの「馬場正平」だったのではないだろうか。
 馬場さんが亡くなったことを隠しおおせるはずがないのにそれができると思い込んだところにもその考え方が表れていると思う。






Last updated  2018.12.30 16:28:16
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2018.08.30
カテゴリ:プロレス
 著書ではなく、インタビュー。
 武藤体制の途中まではずいぶん熱心に通ったのだが、秋山たちが参戦するようになったころには、いろいろあってあまり足を運んでいなかった。
 白石社長がかなり変な人のようだというのは感じていたのだが、本当に変な人らしい。それでもちゃんと未払いのギャラを少しずつでも払い続けたというのは偉い。
 武藤たちと別れることになってしまったが、喧嘩別れというわけではなく、「自分たちで新しい会社を作らなくちゃダメだ」と考えた人たちと「全日本プロレスという名の団体に残ろう」と考えた人たちに分かれただけだ。
 別れたくないのに別れることになったというのは、選手がみな口にしていたことだった。
 喧嘩別れではなかったことは、最後に武藤との対談があることでもわかる。W-1との関係が悪くないことは以前から感じていた。
 もし白石氏が武藤に株を返し、武藤体制が続いていたらTAJIRIたちは全日本プロレスに合流していたのだろうか。
 でも武藤体制だと和田レフェリーの復帰はなかったろうから、秋山体制になってよかったのかな。
 経営が苦しかったこと、自分の病気のことなどなんでも正直に語っている。
 今の全日本プロレスを見に行こうという気にさせる。
 知らない選手ばかりなんだろうな。それはそれで新鮮だろう。






Last updated  2018.09.01 20:13:57
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2018.08.28
カテゴリ:プロレス
元プロレスラー田上明さん 胃がん&全摘手術でリハビリ中という記事を読んでびっくりした。
 田上明もがんだったのか。四天王の一人として活躍し、NOAHでは三沢さんの後を継いで身を削ってNOAHを支えた。
 ストレスも相当な物だったろう。
 経過は順調なようだが、長生きしたいなら、お酒はやめるしかないみたいだよ。
 いつまでも元気でいて欲しい。






Last updated  2018.08.28 09:38:07
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2018.07.29
カテゴリ:プロレス
訃報を受けて、「ワールドプロレスリング」の放送を待っていた。
 さすが「ワールドプロレスリング」で、マサさんがうっかりクリス・ベノワがペガサス・キッドであることを言ってしまったところも放送していた。
 全日ファンなので、たぶん、マサさんを生で見たことはないと思う。
 インタビューでは面白いものがあった。
 アメリカ北大陸を主戦場にしていた頃、地方のプロレスにも参戦していた。
 その地域の人気レスラーが相手なので、気を遣う。相手に実力がないと、自分がかける技を言ってから技をかけていたという。
 それでもだめな相手の時は、相手がかけるべき技も指示して試合を成り立たせていたという。

 最後は健介の所にいたんだね。

 ああ、またプロレスラーの訃報だ。
 ご冥福をお祈りします。






Last updated  2018.08.02 19:26:32
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2018.07.08
カテゴリ:プロレス
また「ワールドプロレスリング」。
 大雨の中の鈴木みのるデビュー30周年大会。そうなんだよな、この人、横浜出身なんだよな。
 ずぶ濡れというのも鈴木らしいと思って見ていたらレフェリーは和田京平ではないか。(違っていたらごめん)
 鈴木みのるといえば、第二次UWFの東京ドーム大会で、船木の代役でモーリス・スミスと戦ったのが今でも一番印象に残っている。
 立てなくなり、ロープにつかまって泣きながら崩れ落ちていった。

 後半は本間朋晃の復帰戦。
 無理するな、でもプロである以上リングではあらゆる技を受けるわけだし。






Last updated  2018.07.11 10:20:05
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2018.07.01
カテゴリ:プロレス
「ワールドプロレスリング」を見てはいるが、最近のプロレスにはついてはいけないのが実情。
 今回はベイダーのテンカウントから始まったので、居住まいを正してみた。
 最後は何とスーパー・ストロング・マシンの引退イベント。
 最近試合はしていないようだったが、ついに引退か。たしか前田日明と同期だったはず。
 「お前、平田だろ」もマスクを取った状態での「しょっぱい試合ですみません」も放送された。
 いろいろあったのをそのまま認めて放送するのが、さすが新日本プロレス。
 お疲れ様。






Last updated  2018.07.11 10:14:43
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2018.06.22
カテゴリ:プロレス
ベイダーさんの訃報。
 新日本プロレスで「ビッグバン・ベイダー」として登場し、強烈な印象を残した。
 リングネームとコスチュームは新日本プロレスに権利があったらしく、全日では、「ベイダー」だった。
 最も印象に残っているのは、1999年の日本武道館での三沢との三冠戦。
 若林アナの復帰もあり、盛り上がった。ナインティナインの岡村が映画の宣伝で来ていて、滑っていたのは残念だった。
 ベイダーが雷電ドロップを決めた時に、私は心の中で「お前はサンダー杉山か」と思ったのだが、あとでテレビ中継を見たら若林アナも同じことを言っていた。
 今回、訃報に接し、YouTubeで試合を見直したが、三沢さんもすでに満身創痍だった。
 全日の常連外人レスラーには珍しくNOAHに参加したが、三沢さんとの強い信頼関係があったのだろう。
 63歳だったことに驚いた。かなり年上に見えていたのだ。
 ハンセンとの死闘もあった。目が腫れ上がっていた。

 天国での安らかな生活祈ります。






Last updated  2018.06.24 10:23:40
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