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hongming漫筆

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マス・メディアにつっこみ

2017.08.30
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今年もまた全国学力テストが実施されたそうだ。
 すでに弊害の方が大きいと実証されていると思うのだが、どうしてこんなことを続けるのだろう。
 なぜか産経新聞は「​学力テスト10年 競争が向上につながった​」といって持ち上げているが、学力テストで上位になった自治体や学校にはどんないいことがあったのかということには全く触れていない。
 ただ競争させること自体が目的らしい。
 これが100メートル走なら純粋に早さを競うこと自体が目的なのだから、数字を競うのは当たり前。しかし、学力というのは数字だけではかれるものなのだろうか。
 『「学力テストでトップ級」秋田県は、なぜダメなのか』という文章では、学力テストには全く意味がなく、学力トップになったところで何もいいことはないということがはっきり書かれている。
 点数を競うこと自体が目的になった結果、過去問題を解かせて対策を練ることが現実に行われている。
 ​記事
 馳浩のいうようにまさに本末転倒だが、こんなことがまかり通るようになったのは文部科学省の責任だろう。
 こんなものにいくらかかるのかと思ったら、​​ここ​に金額が書いてあった。
 1回あたり50億円かかり、それを10回実施しているのだが、500億円使っているわけだ。
 点数だけを競うテストを続けるよりも、その予算で教員を増やす方が学力の底上げにつながるだろう。
 こんなことに私の納めた税金が使われているのは納得できない。






Last updated  2017.09.02 20:38:03
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2016.05.30
 昨日の続き。
 「1杯のコーヒーの力」という記事。
 もめ事が多かった避難所でコーヒーを淹れたことで問題が解決したかのような書き方をしている。
 しかし、とても問題が解決したとは思えない。
「避難者があふれ、軒下まで人が寝ていて、まるで運動会のテント状態。こんな避難所、見たことなくて」

 コーヒーを淹れれば「避難者があふれ」ている状態が解決できるのだろうか。
 コーヒーと避難者があふれているという問題の解決がどのようにつながっているのか全く触れていない。

 これは甲を持ち上げるために乙を貶めるという書き方の見本だ。

 新聞記者は気楽だよなあ。
 自分が避難所で対応に追われる職員の立場になることは絶対にないという安心感の上にあぐらをかいて偉そうに批判していればいいのだから。

 私は熊本県には全く縁がない。行ったこともない。
 しかし、苦情処理に追われた職員の心情を思いやることはできる。
 福岡賢正記者はそういうことができない人なのだろう。

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Last updated  2016.06.05 22:19:15
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2016.05.29
 我が家では今、毎日新聞を購読している。
 朝食をとりながら読んでいるのだが、これはひどい、と思う記事があった。
 WEBでも読める。
 「すさむ心、鎮めた1杯」という記事だ。
 
「もめ事が頻発し、避難した人々の統制が全く取れとらんかった」

と言うが、これは行政のせいなのだろうか。
 
悪条件が重なったとはいえ、町職員の対応のお粗末さに不信感を募らせた被災者が多い。

 「お粗末」と言うが、では、この記事を書いた福岡賢正記者なら何も問題が起こらないようにできたというのだろうか。
 そもそも問題は、
 震度7を記録した前震翌日の4月15日から支援に入り、今もとどまって活動を続けるボランティアや、当初から避難している人々は言う。「前震の直後からセンターは人々であふれ、室内の土足部分やトイレの床、外の軒下部分も避難者で埋まり、駐車場の車の間で寝る人もいたんです」

とあるように、施設に収容できる人数を遙かに超える避難者が押し寄せたことがごたごたの原因であって、それは職員の責任では亡いだろう。
 こういう書き方が、現場で働いていた職員をいかに傷つけるか、この福岡賢正記者には思いが及ばないのだろう。


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Last updated  2016.06.05 22:12:19
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2012.07.25
自衛隊訓練記事で産経が「おわび」- J-CAST(2012年7月25日15時24分)Infoseekニュース

 不思議な事件。
 新聞社としては事実ではなかったことを認め、記事を削除し、謝罪しているが、その一方で、「産経抄」では記事を事実として、区役所を批判している。
 紙面全体を統括する人がいるはずだから、一方では頭を下げ、一方では舌を出すという態度をとることにしたらしい。

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Last updated  2012.07.26 10:09:54
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2012.07.24
産経「自衛隊訓練で立ち入り拒否」記事に9区が抗議・訂正要求文-?J-CAST(2012年7月24日17時49分)Infoseekニュース

 産経新聞のねつ造記事。
 ここに名があげられている各区のサイトを見ると、抗議文を見ることができる。
 取材すればわかることを取材せずに記事にすることがまかり通ると思っているらしい。

 産経新聞の記事は、これこれ

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Last updated  2012.07.25 09:46:00
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2011.01.03
 「Dr 林のこころと脳の相談室」というサイトを興味深く読んでいる。
 精神科医がメールで寄せられる相談に、冷静に答えている。
 無理に期待を持たせるような回答はせず、なかなかハードボイルドだ。
 そのトップページにこんなことが書いてある。長いが、いずれ消えてしまうのではないかと思うので引用しておく。
つい先日、ある大手新聞のWEB版に、「人生の悩みをネットで解決」という記事がありました。それは、「人生いろいろ、悩みもいろいろだが、インターネットなら、どんな相談にも答えてくれる。」という一文から始まり、私のサイトが次のように紹介されていました。 
 
 ネット上の悩み相談で、根強い人気を誇るのが、精神科医、林公一(きみかず)さんの「こころと脳の相談室」だ。「ここ数ヶ月の間に彼女の様子がおかしくなってきた」と長文で訴える20歳代の男性に、「あなたは単にふられつつあるのではないでしょうか」と一言だけ回答。その快刀乱麻ぶりが絶賛された。

この記事には私のサイトに対する重大な誤解があります。私のサイトの精神科Q&Aは、悩み相談でもなければ、医療相談でもありません。単に事実を回答するだけです。質問される方々、また、読者の方々にも、ぜひこの点について誤解のなきようお願い致します。私はこのサイトで質問者を助けようなどという気持ちはありません。たとえそれが質問者にとって絶望的な内容であっても、事実は事実として回答するのがこのサイトの方針です。

 こんなことは運営者に取材すれば運営方針がわかるはずなのに、変なこともあるものだ、と思って検索したら、産経新聞だった。なるほど。
 この記事を書いた人は、インターネット上の書き込みを紹介しただけで、取材などしていない。
 「その快刀乱麻ぶりが絶賛された。」という表現からわかる。
 誰かが「精神科Q&A」を引用して「絶賛」したのを目にしただけでこう書いたわけだ。誰に「絶賛」されたのかは書いていない。
 運営者に否定されても「だってネットに書いてあったんだもん」と言えば済むと思っているのだろう。


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Last updated  2011.01.03 12:28:33
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2010.08.14
 今日の産経新聞の「主張」は帰省がテーマ。
 まあ、お盆だし、テーマ自体は特に問題はないのだが、内容はあいかわらずへんてこりん。
 唱歌「故郷(ふるさと)」の歌い出しに「兎(うさぎ)追いしかの山、小鮒(こぶな)釣りしかの川」とあるように、山や川、田や畑などの懐かしい風景は、私たちの心をふるさとへとせきたてる。
 同じ唱歌の2番には「如何(いか)にいます父(ちち)母(はは)、恙(つつが)なしや友がき」と、父母や友人らの息災を気にかける詞が出てくる。もともと帰省の「省」には「親の機嫌を尋ねる」といった意味もあり、「帰省」とは本来、「故郷に帰って、父母の安否を問うこと」(広辞苑)だと分かる。ふるさとは、家族の絆(きずな)を確かめ合う地でもあるのだ。

 同じ消化の3番は、
志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷

で、これは帰省しない人の歌なのだ。遠く離れたまま「いつの日にか 帰らん」と思っているだけで、帰省とは縁がない歌だ。
 これは産経新聞のせいではないが、この歌には子供の頃から違和感を感じていた。
 ウサギを追いかけた経験のある人って、世の中にどれだけいるのだろう。地方出身者総マタギか。
 鮒は釣ったが、川ではなく池で釣った。川釣りには鑑札が必要だ。

 この「主張」では、このあとこう続く。
 国民的映画と評された『男はつらいよ』シリーズの主人公、フーテンの寅さんは、行方定めぬ放浪生活を送りながらも、折にふれてふるさとの柴又を思い、「や、元気かい」と言いながらふらっと帰ってくる。互いの無事を喜び合って寅さんや家族、近所の人らに笑みがはじける。寅さん人気がいまだ衰えないのも、こんな地縁血縁の温かさを私たちに思い起こさせてくれるからに違いない。

 おいおい。寅さんの故郷には、「山や川、田や畑などの懐かしい風景」はないぞ。江戸時代ならともかく。
 わたしは「男はつらいよ」は全部見た。しかし、このシリーズの魅力は「現実にはあり得ない」ということだと思っている。
 寅さん人気がいまだ衰えないかどうかはわたしにはわからない。
 しかし、
寅さん人気がいまだ衰えないのも、こんな地縁血縁の温かさを私たちに思い起こさせてくれるからに違いない。

と断定するのなら、その根拠を示して欲しい。
 相変わらず、根拠のない思い込みで書いているのだろうか。

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Last updated  2010.08.14 11:40:30
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2010.07.20
 今日の産経新聞の「主張」の「海の日 恵みに感謝し守る決意を」に、こんなことが書いてあった。
 「海(うみ)」という日本語は「大水(おおみ)」がつづまったものとの語源説があり、神のいる「天(あま)」と同源であるともいわれている。広大無辺の海をいかに日本人が大切に思ってきたかがうかがい知れる。

 なぜ「うみ」と「あま」が同源と「いわれている」のか、その根拠が示されていない。
 「うみ」と「あま」が同源だったとしても、どうしてそのことによって「広大無辺の海をいかに日本人が大切に思ってきたかがうかがい知れる」のか、これまた説明がない。
 あいかわらず、何の根拠もない思い込みで突っ走る癖が抜けていない。
 さらに、
 海に関する日が祝日とされている例は世界でも数少ないといわれる。

と、新聞の大好きな「いわれる」が使われている。
 「海に関する日が祝日とされている例は世界でも数少ない」かどうかなんて、調べればわかることなんじゃないの。
 どうして確認しないの。
 確認すると、自分の思い込みに反する事実が出てきそうで怖いから確認しないのかなあ。
 不思議、不思議。

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Last updated  2010.07.20 23:34:02
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2010.06.30
 今日の産経新聞の「産経抄」は新しい議員会館について述べている。
 その中でこんなことを書いている。
1700億円もかけ、1議員当たり100平方メートルものオフィスをつくる必要はなかった。無駄を許したメディアの力足らずは大いに反省するが、自らの仕分けもできない国会議員に何ができようか。

 議員会館の建て替えの立案から予算確保、竣工まで1年でできるわけはない。
 珍しく、民主党ではなく、自民党を批判している。
 さらに、
7月11日の参院選投票日には、罪穢れの自覚がない候補者や政党の名前はくれぐれも書かないよう願いたい。

と結ぶことまでやってのけている。
 メディアというのは中立でなくてはならない、という建前があるはずで、表向きは中立のふりをするはずなのだが、ここまで露骨に自民党に投票するな、と主張することが許されると思っているのだろうか。
 これでは「赤旗」と同じではないか。

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Last updated  2010.07.02 06:28:20
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2010.06.15
 常用漢字の話。
 産経新聞の14日の主張の一つは、「「新漢字表」答申 「制限」の自縛解く好機だ」というもの。
 これまた変なものだった。
 「虎」が追加される一方で「鷹(たか)」「雀(すずめ)」などが落選した。使用範囲が限定的と判断されたようだが、このままでは「鷹揚(おうよう)」などの熟語や「門前雀羅(じゃくら)を張る」などの成句が、若い世代ばかりか国民の多くから忘れられていく。

と書いているが、ちゃんと調査したのか?
 「雀」を「すずめ」と読めない日本人は減ってきてているのか?
 常用漢字にないから「雀」を使った語が消えていく、というのなら、「麻雀」という語は忘れられてしまったのか、。雀荘は消えてしまったのか。数は減ってきているが、それは競技人口が減っているからであって、常用漢字に入っていないからではないだろう。
 それに、「鬱」という字は常用漢字に入っていなかったが、たいていの人が「憂鬱」と語を、書けなくとも知ってはいるだろう。
 戦後間もない昭和21年に制定された当用漢字表は漢字の使用に厳しい制限を設けたため、公文書だけでなくマスコミも、漢語に仮名を交ぜる交ぜ書き表記や代用漢字の使用を余儀なくされた。

というのも誤り。「厳しい制限」があったのなら、罰則規定があったはずだ。どんな罰則があったのか教えてもらいたい。
 当用漢字表の後を受けた常用漢字表では「漢字使用の目安」というふうに制限色が緩和された。が、それにもかかわらず一部マスコミはいまだに「牽引」を「けん引」、「改竄」を「改ざん」と書くなど、「表外字不使用」の自縛を引きずっている。

と書いているのは正しい。
 自分たちで勝手に制限を設けているだけなのだ。
 それなのに、
 豊かな文章表現と美しい国語表記に、幅広い漢字の使用は絶対に欠かせない。「けん引」や「改ざん」の表記こそ、国民から正しい漢字知識を遠ざけようとする暴挙と心得るべきだろう。

と結ぶ神経が理解できない。
 「豊かな文章表現と美しい国語表記に、幅広い漢字の使用は絶対に欠かせない。」と思うなら、常用漢字にとらわれずに、それを実行すればいいだけのことだ。
 自分の考えに自信が持てないのを政府のせいにしているようにしか思えない。

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Last updated  2010.06.16 10:19:38
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