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hongming漫筆

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心・体・健康・病気・障害

2020.09.23
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昨日触れた斉藤洋介さんの訃報で気になったのは咽頭がんだったということ。
 切除したということだから、それで済みそうだが、放射線治療に通っていたということなので、とれば済むというものではなかったのだろうか。
 「がんになった」で書いたように、私も咽頭がんを経験している。
 私の場合は、手術まで時間がかかったが、一週間程度の入院で済み、その後治療に通うことはなかった。

 食道がんになったのがきっかけだったのだが、最初に食道がんを見つけてくれた病院も、次に行った病院も、丁寧に内視鏡で見てくれていたのだが、咽頭がんには気づかなかった。
 がんセンターに行って初めて指摘された。しかも、内視鏡を口に入れた瞬間に発見してくれた。
 毎日毎日内視鏡検査をしている専門家なのですぐにわかるのだろう。
 また、通常、内視鏡検査は、食道から十二指腸までは丁寧に見るが、喉(口の中)は見ないのだそうだ。だからがんセンターに行くまで見つからなかった。

 私は昨年も今年も半年ごとに検査しており、今のところは無事でいる。次回は年明け早々。

 内視鏡検査をする人は、できれば咽頭がんの可能性も考えて見てもらおう。
 食道がんになったら、咽頭がんの可能性も考えよう。






Last updated  2020.09.23 00:00:07
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2020.09.13
自宅には体重計がないので、健康診断の時か、スーパー銭湯に行った時ぐらいしか体重は量らない。
 2月の初めは72㎏だった。これが普通。一時期はさらに5㎏ぐらいあったのだが、20年ぐらい前に、風呂場で顔を洗っているときに腹の脂肪が揺れるのを感じてから、体重管理を若干意識するようになり、70㎏前半に収まるようになっていた。
 ところが。
 4月5月は自宅勤務が多くなってしまった。勤務時間は家から出られないので、職場にいるときより遙かに体を動かさない。
 動かないので、夕食の時間になっても空腹を感じない。したがってあまり食べない。
 食べないから体力が落ちる。体力が落ちるから動かない。動かないから食欲がわかない。
 というわけでかなりやせた。
 雑誌の裏表紙にある、中年男性が太っていたときのズボンをはいて、こんなにだぶだぶになってしまったという、ダイエット食品か何かの広告のようなことが我が身に起こり、ズボンがすっかりゆるくなってしまった。
 せめて週に一度は畑仕事でもすればよかったのだが、梅雨時は雨続きでサツマイモの植え付けをしたぐらいでほとんど放置状態。
 7月の初めに体重を量る機会があったのだが、なんと62㎏になっていた。ちょうど10㎏痩せていた。
 8月の中旬の休みも、猛暑続きで、午前中に自転車で買い物に行くくらいで、あとは涼しい部屋にこもっていた。
 体力が落ちて寝たきりになるのではないかと思ったほどだが、9月に入ってから大分回復し、食欲も出てきた。
 今日、久しぶりにスーパー銭湯に行って体重を量ったら、64.5㎏だった。体重は回復に向かっている。畑仕事もできた。
 でも、20才の頃は59㎏だったんだよ。身長は変わらないのに。






Last updated  2020.09.13 18:51:30
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2019.12.17
自律神経失調症で入院し、本来なら精神科に行くべきなのだが、精神科は待ち時間が非常に長い。
 そこで鍼治療に行くことにした。
 ずいぶん前に頸椎症で腕に激痛が走るようになった時に世話になって以来だ。
 事情を話し見てみらった。
 足先が冷たいので小さい灸もしてもらった。
 やはり気持ちがいい。
 数十分の治療なのだが、それが終わった後、しばらく眠っていたくなった。
 入院施設があったら入院しただろうというくらいだ。
 理由はわからないが、鍼治療のあとは、眠くなる。
 それは鍼が効いている証拠なのだそうだ。






Last updated  2020.01.01 15:28:51
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2019.12.16
自律神経失調症で入院し、退院したあとも腰痛が続いた。
 再び整形外科に行って、「自律神経失調症と言われたが腰が痛いので湿布がほしい」と言ったのだが、そういうことなら整形外科が扱う問題ではないので湿布は出せないと言われてしまった。
 良心的と言えば良心的だ。
 ただほかの箇所が以前から悪かったのでそこについては湿布をもらった。






Last updated  2020.01.01 15:24:10
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2019.12.13
10月に入院したことは「​逆流性食道炎​」として書いた。
 しかし、その後1ヶ月ぐらいするとまた不調になった。
 最初は背中全体が痛かった。その後腰痛になった。
 しかし、整形外科に行っても「そんなに腰が悪いようには思えない」と言われてしまった。ただ湿布は出してくれた。
 食欲がない。気分が落ち込む。気力がわかない。なぜか足が貧乏揺すりのように震えて止まらない。
 「そうか、うつ病か」と思って、職場には「こういう状態なので明日から休む」と伝えて、思い切って精神科へ行った。
 しかし、話をしていると、「うつ病ではなく内科的な病気だろう」と言われてしまった。
 確かに、朝と昼は食べられるというのはうつ病らしくない。
 経験のある医師なら見た目でもわかるのだろう。
 落ち込んだまま帰宅。仕事に行く気力がない。
 翌日、以前から通っている近所の個人医院で紹介状を書いてもらって、総合病院へ行った。
 総合病院では血液検査やらレントゲンやらエコーやらさまざまな検査をした。当然時間はかかった。
 しかし、最後に言われたのは「治療するところがない。精神的な問題だろう。精神科へ行った方がいい」という言葉。
 精神科では対象ではないと言われたから来たのに。
 この日もまた落ち込んだまま帰宅。
 浴室は、10月に入院したところに行った。
 総合病院での検査結果をもらってあるのでそれを持って行った。
 しかし、そこでも「これを見る限り入院するような状態ではない」と言う。
 ただ、「どうしてもだめだったら入院を考えていい」と言ってくれた。
 これが金曜日。
 土日は家で寝て過ごし、月曜日にはどうしても片付けなくてはならない仕事があったので出勤し、上司に事情を話した。幸い理解してもらえたので、翌日再び、10月に入院した病院へ。
 頼んで入院させてもらうことにした。
 入院が決まり、ベッドに横になっていると、10月にもお世話になった看護師さんが来た。
 「来てくれてよかった」「金曜日に入院したのはがんばっちゃんですね」と優しい言葉をかけてくれる。
 「精神科でも総合病院でも見放されて絶望的な気持ちになって」と言いながら涙が出た。
 ものが食べられないので、当日と次の日と朝食は出なかった。
 しかし空腹は感じない。
 入院翌日の昼食にうどんが出たが半分ほどしか食べられなかった。

 しかし、気分が前向きになることがあった。
 看護師さんが持ってきた入院関係の書類に病名が「自律神経失調症」と書いてあったのだ。
 自律神経失調症はずいぶん前にかかり、最近は症状が出ずにいた。
 寝ているしかないのでスマホで検索すると、腰痛もまた自律神経失調症の症状の一つと書いてあった。
 原因がわかったことで気持ちが楽になった。

 三日目にはずいぶん気持ちが楽になった。「自分としては退院してもいいのではないか」と言ったが、院長は「もう一日様子を見ましょう」と言っていた。
 三日目になると本が読めるようになった。
 四日目には朝食をすべて食べることができ、退院となった。、






Last updated  2020.01.01 15:21:20
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2019.10.15
10月に入ってから不調が続いた。
 朝と昼は食べることができるのだが、夜になると食べられない。
 しかもしょっちゅう吐き気がする。
 そのうち寒気までするようになった。なぜか足が貧乏揺すりのように震える。
 これはおう入院するしかないとまで思うようになった
 逆流性食道炎が悪化したのかと思って、おととし食道がんが見つかったときに最初にいった病院に行った。
 血液検査やレントゲンなど一通り検査したが、見るからに具合が悪そうなので入院させてくれることになった。
 何をするかというと、ただベッドに横になって点滴をしてもらうだけ。特にどこか治療が必要というわけではないらしい。
 最初の三日ぐらいはただそうやって寝ているだけだった。
 病院には本棚があるのだが、そこにあるものを手に取ってみようという気も起きない。
 最初のうちはほとんどものを食べることもできなかった。
 しかし少しずつ頭もはっきりして本を読めるようになり、食事もすべて食べられるようになった。
 念のため、内視鏡検査もした。
 内視鏡で見える範囲にはがんらしきはなく、食道がんの手術の跡がきれいになっていると教えてもらった。
 心身ともにすっきりして退院し、仕事に復帰したのだった。
 助かった。






Last updated  2020.01.01 15:01:56
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2019.02.23
テレビを見ていて泣いたのは何年ぶりだろう。

 堀ちえみのがんの話には驚いた。
 ずっと医師に診て貰っていながら発見できなかった。分からない時には分からないのだ。
 「金スマ」を毎週録画している。一人農業が目当てなのだが、22日には、驚いたことが堀ちえみが自分のがんについて語っていた。
 がんの話はすでに公表されていたことではあるが、冷静に語る姿に感心した。
 そして、早見優に告白する場面で泣いてしまった。
 早見優も辛いだろう。

 彼女の世代は82年組と呼ばれている。
 思い出すのは「レッツGOアイドル」という、テレビ東京で放送されていた番組。
 シブがき隊の番組で、アイドルが出演してコントを演じたりしていた。驚いたことにコントがみんなうまい。アイドルがコントを演じるというとキャンディーズが嚆矢だろうが、キャンディーズの場合はドリフターズとの共演が長かったから、学ぶ機会があったのだろう。
 82年組はすでにアイドルがコントを演じられるのが当たり前になっていた。

 「レッツGOアイドル」がすごかったのは、アイドル同士がカップルになっている設定になっていたこと。
 薬丸は堀ちえみ、布川は石川秀美、本木は松本伊代と付き合っていることになっていた。
 それを前提にトークをし、コントも作られていた。事務所同市の了解があってのことなのだろうが、シブがき隊のファンから抗議殺到というわけでもなかったらしいのがすごい。
 堀ちえみが一時芸能界から離れることにした時に、「夜のヒットパレード」で薬丸がコメントを出していたのを覚えている。
 私は薬丸と堀ちえみが付き合っているという設定を結構信じていたので、薬丸と石川秀美が結婚した時には本当に驚いた。
 「金スマ」で、早見優は布川を「ふっくん」ではなく「布川くん」と言っていた。もう大人なんだものね。

 がんになったからといって人生が終わるわけではない。
 私自身、がんの手術を三度経験している。

 堀ちえみはがんを公表し、「金スマ」で率直に気持ちを語った時点で負けていない。

「がんに負けない」… そんな言葉は使う必要がねーんだ
その言葉を頭に思い浮かべた時には! 
実際にがんに勝っていて すでに終わってるからだッ!






Last updated  2019.02.25 10:11:11
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2018.11.25
日曜日だが退院。お金がかからないベッドにいたので、私がいた場所が空くのを待っていた人もいるはず。
 会計はできないので、後日請求書が送られてくる。次回は12月21日に来るよう指定されたので、その日に支払えばいい。
 保険会社の診断書も依頼。これも次回の来院時に受け取れるはず。
 9時過ぎには用意が調ったので、看護師に来て貰い、忘れ物がないかどうか確認して貰う。
 10時に妻が来るまで迎えに来てくれた。
 今回はあっけない入院生活だった。

 退院する日の朝焼け。

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Last updated  2018.12.08 16:52:28
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2018.11.24
痛みはどんどん弱まり、順調に回復している気がする。
 物を飲み込む時は違和感を感じるぐらいで、さほどの痛みはない。痛いのはゲップ。食堂がけいれんするか収縮するかするのだろうか。
 病院内を歩き回ったり、ポータブルのブルーレイプレーヤーで映画を見たりして過ごす。
 ただ、ベッドの上の世界がすべてなので、プレーヤーと同じ高さに座って見テイルと、前屈みの状態が続くのでつらい。
 老眼が進んでいるのは本は読まない。
 朝食。メインはオムレツ。牛乳がつくのがうれしい。

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Last updated  2018.12.08 16:51:07
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2018.11.23
昨夜なかなか寝付けず、しかも朝は5時30分頃目が覚めてしまったため、実質的には3時間ぐらいしか寝ていない。
 7時半ぐらいから空腹で朝食が待ち遠しい。
 8時30分頃、医師たち二組の回診。
 朝、富士山がきれいに見えた。
 看護師の一人が、去年入院していた時のことを覚えていた。スマホでゲームをしていたので、どんなゲームかのぞきこんだことがあったそうだ。
 少し外に出て駐車場を歩いてみた。あとはエレベーターで9階まで行って1階まで階段で降りるのを数回繰り返した。
 物を飲み込む時とゲップが出る時以外は痛みはない。
 食欲はあるので、売店で卵ボーロを買って、空腹時には、少しずつ口に含んで溶かし、妻に持ってきて貰った麦茶で流し込んだ。

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Last updated  2018.12.08 16:49:18
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