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漁火体験記(ゴルさん高2の夏)

2009.05.23
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まず、何故、自殺したかについて聞いてみたいと思います。

何故、自殺してしまったかについては、失恋という言葉を伝えて来ます。


「そんなに美人だったのに、失恋したんですか」?

美人ではないです。自分の思いを上手く伝えられなくて。と言われます。


「相手はあなたの事が好きではなかったんですか」?

好きではなかったようです。自分がはっきりしないタイプだったので、嫌われたようです。


「私が船のトイレに居た事は憶えていますか」?

憶えていないです。自分の事が精一杯で。(ちょっとホッとしました。)


「あの子供はあなたと関係のある子供達ですか」?

違います、あの釣りの子たちを見ていたら、自分が子供の頃を思い出して
何で自分はこんなに悩んで苦しいんで居るんだろうって、そんな気持ちが楽になる
自分が居て。


「じゃあ、灯台から飛び降りることはいつ決めたんですか」?

3日前に手首を切って死のうと思いました。でもなかなか出来なくて
バスに乗ったり、汽車に乗ったりしていたら、あの港に行ってしまって。
あの港に行ったら、凄く気持ちが落ち着いて居たんで、あの子達の釣りを見ていました。
夜になって、やっぱり悲しくなって、誰かにそばに居てもらいたくて、夜中の2時くらいに
手首を切ったんですが、なかなか死ねなくて、思わず海に・・・・。


「私の心霊体験はあなたと関係があるんですか」?

私は寂しくて、誰かそばに居てもらいたかったんです。


「手の叩く音もあなたですか」?

私ではありません。私は誰かがそばに居てもらいたかっただけです。
私に憑いていたおばあさんの伝えたイメージだと思います。


「船の上を歩く音がしたのは誰ですか」?

おばあさんのイメージのようです。自分が死んでからも犬と一緒に居たようです。
おばあさんも凄く苦しんでいたようで、自分も居ると言う事を伝えたかったようです。
(その女性がマイナスを引きずる性格のイメージの方でしたので、
  その女性の生き方に反映してしまったようです。)


「では、私のお腹の上に居たものは何だったのですか」?

私です。私が死んだ事を伝えたくて。多分、私があなたのところへ行く事が
定めだったのだと思います。


「将来、浄化に繋がるという事ですか」?

私にはよく解りませんが、私は光のあるイメージの方に行ったら
そこに見知らぬ方が眠っていました。必死に起こそうとしたら目が開いて
その方の目を見たら、穏やかな気持ちになって、そのまま私はじっとして居られました。


「私と目が合った時から、私が浄化するまでと言うことですか」?

時間はわかりませんが、そのままずっとでした。


「では朝方、軽トラックの音がしたのは、あれは一体なんだったんですか」?

わかりません。ただ、導きだったと思います。あなたに憑いていたあなたの先祖様で
水難事故で亡くなわれた方の導きです。
(私の母親が私が子供の頃から私に話をしてくれる、遠洋漁業に行って遭難した
 先祖様の事です。)


「では、あなたの身体が流れ着いてる場所まで、私が歩いて行ってしまったのは何故ですか」?

それは、私の悲しみの念だと思います。誰かに見つけてもらいたかったんです。
あなたのイメージがそばまで来てくれた事で、私の念はなくなりました。

だから、ゴルさんはオシッコをした後に何も問題がなく、そのまますぐに眠れたようです。

オシッコ中のゴルさんの印象は、どこか寂しげで何かが引っかかるような不安定な
イメージでした。(それがその念を感知しているイメージだったようです。)


このブログを書いていて思い出したのですが、

西伊豆の堂ヶ島に10数年前に職場の人と海水浴に行った時の事です。

私が調度お昼の食事当番で海から上がった時に、スキューバダイビングの学校の方が
騒がしくなって、私は横目でその光景を見ながらその場所を通り過ぎたのですが、
何かゴルさんがオシッコをしていた時のような、どこか寂しげな不安定なイメージと
同じ感覚になった事を、このブログを書きながら思いだしました。

その時は、講習中の20代の女性の方が、亡くなわれて。
その時スキューバの事故で亡くなった女性の方のイメージが、誰かに助けて欲しい
寂しさの念を残してしまったようです。

その女性の方はもうだいぶ前に浄化しましたが、今になってマイナスの念を浄化する意味が
たぶん、あるんですね。

その念には実はその女性の方の成仏していない先祖様と、スキューバダイビングなどの
水難事故で亡くなわれた方がおりましたので、浄化しました。
 (時期が来たので、導きに繋がったものと思います。)



「では、最後にあのカモメは何だったのですか」?

・・・・・・何も返事がなく、ただの私の○○コ繋がりの勘違いのようです。
          (ゴルさんはその気になって、いっぱい勘違いもします・・・汗)


この自殺された女性の方は翌日の北海道新聞に載るくらい、当時の北海道では
港での自殺というのはほとんど聞いた事がない事件でした。

100キロ以上離れた町に住んでいて、初めて訪れた港だったという事でした。

そんな珍しい出来事に本当にピンポイントに私が漁火体験したことは、
何か意味があったものと思います。

先祖様の伝える言葉をかりますと、全て導きのイメージです。

でも私は、その女性に対して、自殺はよくないですよ。と今でも伝えたい
自分がおります。

その為、その女性に、もしその当時に戻ってもう一度同じ悲しみの条件だったら
自殺しますか?と聞くと、自殺はしないですね。でもたぶん、病気で霊界に来ていると
思います。というイメージを伝えて来ます。

その女性もまた、運命だったのだと思います。

やっぱり、本当に悲しくて、何故?という事にも何か霊界では
意味があることなのでしょうね。


その当時、私が自分から望んで体験したわけではない不思議恐怖体験も、
今現在のゴルさん自身の受け止めのあり方に導くための何かがあったのかも知れません。

それは霊界のみぞ知る事だと思います。

ですから、自分の今出来る事として、この体験記で浄化しました方々のご冥福を祈り
ゴル2001の漁火体験記の終わりとしたいと思います。

最後まで、読んでくださいましてありがとうございました。





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最終更新日  2009.05.24 19:21:25
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2009.05.20

私が船に戻って眠ってから3時間ぐらい経ってからだったと思います。

兄貴は私が汽車に乗って実家に戻るために、「ゴルそろそろ帰る支度をしろ」と
眠っている私を起こしました。

私は凄く眠かったんですが、汽車に乗って家に帰れると思い
荷物を持って船の外に出ました。

私はその時は、昨夜から続いた不思議な恐怖体験の事はすっかり
忘れておりました。

しかし、私が船の外に出た瞬間に、昨夜の不思議恐怖体験の意味がすぐに
解ってしまったのです。

私が早朝最初にオシッコをしようとした、私の船が付いている水揚げ場の堤防の上には
町の人がたくさん集まっていたのです。

私は、その人だかりを見て、何か嫌な予感がしました。

そして、その人だかりの目線の先にはパトカーと消防車がおりました。

私は身震いと同時に鳥肌が立ちました。。そして兄貴に、何か事件でもあったの?
と聞くと、昨日の晩に身投げがあったらしいよ。というのです。

私は、えっ、まさか灯台の方で?と聞くと、灯台の先で手首を切って海に飛び込んだ
らしいよ。それで、そこの堤防の先の砂浜に流れて来たみたいだよと言うのです。

私はお腹に乗った丸い光の中の子供の顔を思い出しました。そのため、子供じゃないよね?
と聞くと、子供みたいに背が小さい若い女の人らしいよと兄貴は言うのです。

私は昨夜の不思議な出来事はもしかしてその自殺した女性の影響?と思い
パトカーの方に行ってみました。

そこには、担架の上に毛布をかぶせただけの遺体がありました。

そして、警察官が一瞬でしたが私の目の前でその毛布を取ったのです。

私はその女性を見てびっくりして思わず、声を出してしまいました。

なんとその女性は赤いTシャツを着ていたのです。

そして、その女性が身につけていた半ズボンと黄色の靴下は、
まさしく私が昨日に確実に会った事がある女性の方でした。

そうなんです。赤いシャツを着た女性は、私が○○コをしている時に
釣りをしている子どもと一緒に居て、私の○○コしている事を
実は知っていた美人の女性の方だったのです。

私が朝オシッコをして、左下だけは見ちゃいけないという感は当たっていたのです。

カモメが集まって居たのは、その女性がそこに流れついていたからなのです。

私の横に居たカモメは実は、あそこに女性の遺体が流れついて居る事を
教えていたのかも知れなかったのです。

私にとっては本当にびっくりな出来事でした。

昨夜の不思議恐怖体験の真相がこんなに早く、しかもこんなに大きな現実となって
返って来るなんて、17歳の私にとっては余りにも大きな出来事でした。

私はこの事実を誰かに話したくてしょうがありませんでした。

何かその女性の方の、自殺にまで自分を追い込んだ思いが強く、私に憑いたり
しないかと思ってしまったのです。

人一人が尊い命を亡くしているのになんと言う考えをと思われる方も
居るかも知れませんが、このイメージがあったからこそ、私が未来で霊視浄化が
出来るようになって初めて、この女性の方を霊視浄化する事に繋がったのだと
思います。

それでは、何故私が不思議恐怖体験をしなければならなかったのか?
この女性の方に霊界通信で聞いてみたいと思います。



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最終更新日  2009.05.20 19:23:50
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2009.05.16

私は船の横でオシッコをするはずだったのに、何故か灯台の方に歩いて
行っていました。

歩きながら私は、「なんで自分はこっちに歩いているんだろう」と
自分の事ながら疑問に思いましたが、何か意味があるのかな?とも思い
「まあ、いいか」と気の向くままに体の向う方向に歩いてみました。

私の船から灯台の方に行く途中に、高さ1メートルくらいの小さい
堤防がありました。

その堤防を乗り越えて行くと灯台に行けます。私はその堤防の所に立ち止まって
オシッコをしようとしていました。

そして、その堤防に立ち止まった時に、何か妙な違和感がありました。

早朝で何時だったのかはよく解りませんが、もう太陽は登り始めて
周りの景色ははっきり見渡せるくらいに明るくなっていました。

そんな明るい景色の中で、何か妙な違和感があったのです。

その違和感とは、その堤防に立ち止まった瞬間に
船の上を歩く音のイメージがしているのです。

私は全然怖くはありませんでしたが、妙な感覚なのですが、
堤防の向こう側を無意識に覗きこんでいる自分がいるんです。

堤防は1メートルほどしかないので、堤防の向こう側は簡単に
見る事ができました。

堤防の右側にはテトラポットが無数にありました。

そして、真正面の真下には岩と20メートルくらいの砂浜がありました。

そして、その時に気づいたのですが、カモメがたくさん集まっていました。

私は、あの○○コを食べたカモメがもしかして?なんて思いオシッコをしていると
私の右側2メートルくらいの所に一羽のカモメが止まりました。

人が居るのにこんなに近くまで近づいて止まるカモメは田舎では
見た事がありませんでした。

このカモメはもしかしてあのウ○コカモメと一人でウケていました。
 (私がオシッコ中だと知っての狼藉ですかね?)


私は、そのカモメを見ながら、○○コの食べた後遺症でボケた?なんて
思いながらバーカと声をかけました。
(もしかして私の細胞の一部を食べたので
   私に愛着が・・・そんな訳はないですよね(^^ゞ )

するとそのカモメはしきりに左側の砂浜を見て、私が傍に居るのに
アーアーと泣きだしたのです。

私はえっ何?と思いましたが、何かカモメの向いている方向を見る気には
なりませんでした。何か嫌な予感がしたのです。

しかし、おバカな私は本当に嫌な予感がしているにも関わらず
そんな眼下の景色を右の方からゆっくり見てしまいました。
(私の居る高さから5メートルくらい下にその砂浜がありました。)

すると左側の砂浜にカモメが沢山いたのです。漁師が捨てた魚があるのかな?
なんてカモメの集団がいる理由を想像はしてみましたが、何故か私はその左側の
カモメの集団だけはしっかり見る気にはなれませんでした。

本当に嫌な予感がしたんです。(そこだけは見ちゃいけないよと言うような予感です。)

しかし、私が堤防の向こう側を覗きこんだことで不思議な事に
何か満足している自分がおりました。

そして、もっと不思議な事に、そのまま船に戻って布団に入ると、
あんなに眠れず夜通し起きていたのに、すんなり眠れる自分が居たのです。





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最終更新日  2009.05.19 22:44:30
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2009.05.13

あれだけ私がびっくりさせられた私のお腹の上に居た白い丸い物体は
一瞬で居なくなりました。

私は恐怖感や、あれはいったいなんだったのだろう?という不思議感は
有りましたが、何か妙な感覚で、何か一人取り残された感のような寂しい
感覚がありました。

こんな状態では、もう眠れませんよね。

私はしょうがなく電気をつけたまま朝まで本を読む事にしました。

その後も私の船の甲板を犬が歩くような音は聞こえましたが、私は眠れなくて
凄く頭に来ていたせいもあって「ゴルさんの眠りを邪魔するこのクソ犬がぁー」
と怒りのイメージを送りつけてやっちゃいました。

ゴルさん怒りパワーの牽制球を、その足音に投げつけてやりましたよ。
(5センチもの小さい顔もアウトに出来ないような、小心者のゴルさんの
 なんちゃって牽制球ですが・・・精一杯のゴルさん怒りの投球でした(汗)
 
 それと、言葉が悪いので、クソ犬がぁーではなくて、ここでは、
 このブリ犬がぁーにしときますね。)

結果は何も変わりなく、その後もゴルさんパワーをあざ笑うかのように
嫌みたらしく、犬の歩くような音は聞こえていました。

そして、明け方になって、外が薄明るくなってからはその足音もいつの間にか
聞こえなくなっていました。

その頃から、急になんですが私はとてもオシッコがしたくなりました。

私はどうしようか考えました。外には魔物。船内はいびきの協奏曲♪

コーラのビンにしようか?でも、いびき軍団にバレたら怖いし
外は、さっきから怒りの投球で怒りあらわな魔物達が・・(ゴルさんは小心者ですから。)

数分の間、その選択をどうするのか葛藤している私が居ました。


すると突然、軽トラックの近づいて来る音が聞こえて来たのです。

そして、なんと私の船の真横に止まったのです。

私はラッキーと思い、今しかないと12年間連続体育5の実力を出し、
急いで船の外に飛び出しました。

人が傍に居たら何も怖くはありません。

早く行ってオシッコしよう。それしかゴルさんの頭にはありませんでした。

船の外に出る瞬間に確かに軽トラックのドアの閉める音も私はちゃんと聞きました。

しかし、船の外に出てみると、そこに軽トラックどころか、車や人など
どこにもおりませんでした。

私は、何かおかしいと思って港の中を見渡しましたが、車どころか
人っ子一人いませんでした。そして、港は静まり返って居ました。

何か不思議なのです。普通、あんなにはっきり車の音を確認したはずなのに
車はどこにも居ないのです。

ブレーキの音だってはっきり聞こえたのに・・・これはいったい?

そして、そんな状況だと普通、恐怖が先立つはずなのに、不思議な事に
妙に落ち着いた自分がそこには居たのです。

私は船内に戻って、コーラのビンの選択はしませんでした。

船の真横でオシッコをしようと思ったのです。

そして、船の真横に立った瞬間でした。

今にもオシッコはモレそうだったのに、灯台側の堤防の方に歩く自分が居たのです。
(これは朝4時半過ぎくらいで夏だったので、外はもう完全に明るくなっていました。)



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最終更新日  2009.05.18 21:38:02
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2009.05.08

私はその手のパチンという叩く音があまりにもリアルに聞こえて来たので
恐怖と言うより、絶対に子供がそばに居ると思ってしまいました。

電気をつけてもう一度、周りをよく見てみましたが、隣に父がその隣に
兄貴が、2人とも大いびきををかき眠って居ました。

時計を見たら時計のハリは11時を差していました。

早く寝なきゃと思い、また電気を消して眠りにつきました。

そして、また眠って熟睡しそうになると、パチンと子供が手を叩く音が
リアルに聴こえて来て、びっくりして私は目を覚ましました。

今度はさっきよりも大きくはっきり聞こえたので
すぐに私は電気をつけて周りを見てみました。

しかし、父と兄貴の大きないびきが聞こえるだけで、雰囲気も先ほどとは
まったく変わらず、周りには誰もいませんでした。

私はそれまでに何度も金縛りを経験して、ラップ音の経験も多々ありました。

でもその時の子供の手の音は、それまでに体験をした事がないような
リアル感のある音でした。

私は気持ちが悪いというような恐怖感よりも、何で、あんな音がリアルに
聴こえるんだろうという不思議感でいっぱいでした。

そのため、起きながらその音を聞いてその真相を理解しようと、電気をつけて本を読む
事にしました。(当時は、自分の船が堤防と当たり、きしむ音かな?とも思いました。)


そして、深夜の12時を過ぎた時の事でした。

ずっと遠くの方で、強い風が吹いている音が聞こえて来ました。

私は、低気圧が去って天気も良くなって来たのに
凄い風が吹いているんだなと思いました。

するとその風の音が段々強くなって、私の船にその風が向って来たのです。

普通の風の音だと、そんな持続的に続く事はないのですが
その風の音は、ずうっと私の船だけに向かって吹き続けているようなのです。

私は、なんか気持ち悪い風だなと思い、本を読みながらでしたが
ふと、ある音が聞こえるのに気がつきました。

私が聞こえたその音は、人が私の船の甲板を歩く音なのです。

私は、こんな夜中に何で、私の船の上を人が歩いているんだろう?
と思いました。(その時には風の音は消えていて、船内は静まり返って居ました。)

しかも、私の船の甲板を歩いている音は、子供のような体重の軽い方の足音なのです。

そしてその足音は、船の周りをゆっくりですがずうっと歩いているのです。

私は、誰だろう?と思い、父も兄貴もそばにいるので怖くないし、
誰が歩いているのか見に行こうと思いました。

しかし、よく考えてみたら私の船に誰かが堤防から飛び乗った時には
大きな音がするはずなのです。でも風の音以外は何も聞こえませんでした。

その音が聞こえなかった事が、不思議と私の脳裏を突然横切ったのです。

そのため好奇心旺盛な私は、その人物が誰なのか見たくてしょうがなかったのですが
何か嫌な予感もしたので、行くのをやめました。

本当に不思議な夜です。

手の音に、風の音に、甲板を夜中に歩く音。

何で、こんなに不思議な事が続くんだろう?と私は思いましたが
朝に汽車に乗って実家に帰る予定なので、少しでも眠ろうと思い
電気を消して、眠りにつきました。(深夜2時でした。)

そして、今度こそは熟睡できました。


と、言い切りたい所なのですが、熟睡しているはずの私の目が突然
何の前触れもなく開いたのです。
(私が目を開けたと言うよりも勝手に開いたという表現が正しいのです。)


そして、熟睡状態からの突然の開眼で眠気まなこの私の目に
ある光景が写ったのです。

その光景とは、30センチくらいの丸い白い光の物体が
私のお腹の上にあるのです。

私は、最初は寝ぼけもあって、その状況が把握できませんでした。

そして、ようやく状況が分かるくらいまで目が完全に覚めました。

目の焦点もしっかりあった所で私は、これはいったい何?と思い
その丸い白い物体を覗きこみました。

すると、その白い物体の中心にあるものを、私ははっきり見てしまったのです。




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最終更新日  2009.05.08 00:46:54
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2009.05.06

実家への電話が終わって、私は自分の船に戻ろうと歩いている途中、お腹が痛くなって
すぐにトイレへ行こうと思いましたが、近くにはトイレもなく、しょうがないので
そこから一番近かった自分の船のトイレに行きました。

でも、海の上とは違って、港の中では、自分のした○○コがそのまま港内に落ちるので
人がそばに居たら、「あっ、あいつ、○○コしている」と、指を差され兼ねないのです。

私はお腹が痛過ぎて、やばかったのですが、周りを両目ともに2.0の実力を出し切って
見渡す限り、見渡して、誰も近くに居ない事を確認して、船のむき出しのトイレに
入りました。

そして、魚で言ったら、ブリですね。そんな素晴らしい音響で頑張って居た私の耳に、
「こっちの方が居るよ」という子供の声が聞こえて来ました。

私は、あれ、誰も居なかったはず??と一瞬思いましたが、そうっとトイレの外を
覗いて見ると、小学生くらいの子供が、近くで、釣りをしているのが見えました。

私は、やばい、「○○コしているのがバレる」とすぐにトイレから出ようと思いましたが
そんな時に限って、私のお尻からはブリの大群なんですよね(汗)

生理現象なので、しょうがなくトイレの中で小ちゃくなって、
ブリの大群が過ぎるのを待っていたゴリさんの耳に、若い女性の声で、
「ねえ、ここが凄く魚がたくさん居るよ。」という声が
聞こえて来たのです。

私は、「えっ、大人の女??」と思い、そっとその声の方を見てみると、若い20代の
赤いTシャツを着ている凄くキレイな女性が釣りをしている子供と二人で、
私のトイレから10メートルもない距離の所に居るではないですか。

私は、・・・「最悪だあー!! 大人の女性が何で??しかも美人・・・」と状況が
把握できず、パニックって居ました。

そして、そんなパニックの中で私は、ブリの大群はどっちに流れたかを確認しながら
「あの美人の女性に気づかれませんように」と、そればかり考えていました。

5分ぐらい経ったでしょうか、私は足がしびれてどうしようもないので、見られたら
見られた時と思い、勇気を出して気づかれないようにそっとトイレから出てみました。

そして、そっとその若い女性を見て見ますと、釣りに集中していて、こちらを見ていなかった
のです。

私は、良かったとホッとして、気づかれたらどうしようという緊張感から開放され
凄くいい気分で船内に入ろうとした時に、突然釣りをしていた少年が、「何かトイレ臭いよね」
誰か○○コしたのかな?とその女性に話かけたんです。

すると、その若い女性が、「さっきのお兄ちゃんじゃない?トイレから出てきたから」と
言いました。私の水面下の努力と安堵感は何だったのでしょう?
私が○○コをしたのはバレバレでした・・・・(涙)

そして、夜になって、10時頃に父も兄貴も眠ってしまったので、私も明朝に
留萌の駅から、松前の駅まで長い汽車の旅が待っていたので、私も眠ることにしました。

凄く眠かったので、5分もしないうちに私は眠りにつきました。

しかし、本当にすぐだったと思います。

パチンと耳元で、子供が手を叩くような音がしました。びっくりして私は目が覚めました。

でも、目が覚めて周りを見渡してもそばには誰も居ませんでした。



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最終更新日  2009.05.20 19:22:57
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2009.05.04

そして、8月10日になって低気圧が近づいて来ました。

夜、操業をしましたが、波が高い事。高い事。

私は、兄貴に、こんなんで大丈夫なの?と聞いた所、この位なら、ナギだよナギと言うのです。

さすがは漁師。大きいことを平気で言います。(私もそんなところはいっぱいあります。)

まあ、兄貴の言うことならと操業を続けましたが、波がどんどん高まって来て
座っている私が何もしないのにジャンプするほどになって居ました。

さすがに、兄貴もやばくなって来たのか、そろそろ港に帰るかと言いました。

そのため、獲ったイカの入った木箱を船底に入れるために、兄貴がハッチ内に降りて
私がイカの入った木箱を兄貴に渡す作業をしていた時の事です。

突然、凄い高波が来て、私は船の端から、反対の端まで飛んでしまいました。

私は運動神経には自信がありましたので、2メートル近く飛ばされましたが、
受け身を取った時に、イカの木箱にお尻から座ってしまい木箱が割れてそのまま木箱に
ハマってしまいましたが怪我はしませんでした。

そしたら、ハッチの中でイカの箱を積み上げていた兄貴が顔を出し、最初は大丈夫か?
と心配そうな顔をしていたのに、少し間を置いて、お前がイカになって木箱に入ってどうするんだよ。
と笑いながら突っ込みを入れ、お前もまだまだだなと、大波で船内にもシブキが入って来る
状況にも関わらず、ニヤニヤしている兄貴がそこにおりました。

そして、私も木箱にハマりながら、そんな兄貴の突っ込みに、まだまだだねと笑いながら、
荒れ狂う大しけの事も忘れて、兄貴と兄弟の心のキャッチボールをしていました。
(当時の私は、兄貴には子供扱いされていたので、その突っ込みが自体兄貴に認められた
 ようで、とても嬉しく感じました。)

その後もどんどん波が荒くなり、港へ向かう時には、船に波がかぶること多々ありましたが
兄貴が居るし、漁師の腕は世界一と思って居た父と一緒だったので
私は、全然恐怖感もなく、平静な気持ちで港に向かう事ができました。

そして、私たちの船は、留萌の港に入りました。

話は長くなりましたが、ここからが、第2章の不思議恐怖体験の始まりです。

留萌の漁港について、港での停泊となりました。

そして、お昼になって、低気圧が来て留萌漁港に避難している電話を実家の母親にしたところ
母親より、横浜の親戚のいとこが遊びに来るから、明日、汽車に乗って返って来いと言うのです。

私は、短いイカ釣り孝行でしたが、心の中で、やったーと喜び、明日の実家への帰省を
凄く喜びました。










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最終更新日  2009.05.04 01:23:38
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2009.05.02

それでは、第2章、不思議恐怖体験の話をブログして行きたいと思います。

瞬殺食物連鎖・・・・ではなくて、瞬間食物連鎖の船内理科授業の後、
私は、気分転換に船のレーダーを見に行きました。

船のレーダーは、自分の船を中心に、波紋のように電波を出し、
他の船が近くに居ないか見るものです。(みなさん知っていると思いますが。一応です。)

まあ、昼間は濃霧注意報が出ない限り、目で近づいて来る船が見えるのでいいのですが、
実は、私の乗っている船が操業している場所は、昔、問題になった、200カイリに近い
場所だったんです。

ここは、ソ連のだ捕船が取り締まる海域に近い事もあって、大きい船が近づいて来た時は
だ捕船だと思えくらいの常識がありました。

ソ連のだ捕船は、200カイリ付近に居て200カイリを超えていなくても
自分たちが法律という具合に、証拠の在り無しに関係なく、平気でだ捕されてしまう
可能性大の事は、みなさん知っておりましたか?

私の父親は、戦争でカムチャッカで捕虜になっていたので、ソ連という国は
そんな自分勝手が常識な国だと言っていました。

その当時は、だ捕された船はほとんどいなかったので、父親の言った事が冗談だと思って
いましたが、近年、だ捕されている船を現実に見ると、父親の言っている事は凄く
信憑性があって、マジだったんだと思います。

実は、その日も、私たちが眠っている間に、200カイリ付近まで船が海流で流されて
実際にレーダーを見たら、大きな船が30キロ以上も離れて居ましたが、向って来て
いたんです。

兄貴はすぐにエンジンをかけて、日本の海域に入ったんですが、その大きな船の速度は
かなり早く、どんどん近づいて来ましたが、途中から、進路を変えて行きました。

たぶん、だ捕船じゃなかったとは思いますが、17歳の私はかなり
緊張してしまいました。(汗)

でも、私はとても貴重な体験をしてしまいました。

実はこれが私のパスポートも持たずに、日本の海域を超えるという人生初の海外旅行
になったんですよ。
(高校生に200カイリギリ超えの旅は、なかなかできないと思いますよ。)

そして、夜になって操業をして、順調にイカは獲れました。

1箱50杯入りのイカの箱で、イカがあまり獲れない時期に恵まれて3000円~4000円
の時価だったんですよ。2日で150箱以上取れたので、大漁でした。

私も、2日で50箱は獲れたので、少しは親孝行ができました。

(8月9日、漁火体験2日目の事でした。)



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最終更新日  2009.05.02 19:18:25
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2009.04.30



私が眠りについて2時間後の事でした。

私はとてもいい匂いで目が覚めました。兄がどうやら、昼食を作っているようです。
いつも、お昼はイカの味噌煮汁で、大根と、イカのぶつ切りとイカの内臓を少し入れて
煮るんですが、これがまた美味いのです。

兄が、ゴルお昼だぞと私を呼びました。私がハッチに出て行くと、兄がニコニコしながら
言いました。

ゴル、いいもの獲ったな。こんな油がのったサンマはなかなか獲れないぞ。
さすが、子供の頃から釣り好きなゴルだ。と満面の笑みを浮かべて、私を
褒め、横に居た、父親もサンマらしき物を口にくわえながら
うなずいているのです。

私は、少し寝ぼけていたので、サンマって何?と思いましたが、すぐに
ああそうだ、2時間前に釣ったやつだ。でも確か、捨てたはず?と
とっさに思いましたが、実は、後で捨てようとして、忘れていました(汗)

イカ煮だと思っていた鍋は実はサンマの味噌煮の鍋でした。

しかも、かなり煮込んであるので、内臓もそのまま取らずに、煮込んでいるんです。

それを私の父親と、兄は、私を褒めながら、美味しそうに食べているのです。

私は、かなり、引いてしまいました。

そのサンマのお腹の中には自分の○○コが入っていると言ったら、
兄と父親の幸福感に水を差しそうなので、口が裂けても○○コを食べているとは
言えませんでした。(そんなレベルの問題ではないかも知れませんが・・・汗)

そのため私は、イカの刺身のみをご飯のおかずに食べていました。

すると身長180センチ、体重100キロの、私が尊敬し一目置いていた兄が
すかさず、自分の作った美味しい料理だから、食べろと威圧的に進めて来るのです。

私は、しょうがなく、泣き泣き、サンマのしっぽの方を食べて、汁は絶対に
口に入れないようにしましたが、お節介にも兄が使っていないお椀に、私の食べる分の
サンマと汁を山盛りに入れて、私に進めてきました。

もちろんそのお椀の中には、サンマの内臓が付いている部分が入っていました。

私は、2時間前にした自分の○○コが、こんなにも早く、しかもこんな形で
自分に帰って来てしまった事に、後悔と自然の厳しさを学習してしまいました。
(夏休みの研究発表にしたいぐらいです。
 海と○○コとカモメとサンマと私・・という、そのままのテーマで行けそうです。)

実は、当時のその時の私は、自分の○○コを食べるというショックから、
お椀の中身を全部食べたかどうかは記憶にないのです。
(でも、お椀がカラになった記憶は不思議な事にあるんですよ。)

そして、当時17歳の私はサンマを食べながら、これは確か、理科の授業で習った、
食物連鎖?という記憶だけを鮮明に覚えているのです。(8月8日、お昼の出来事です。)

私はこの人生のびっくり体験を、瞬間食物連鎖と名付けて、当時から
私の記憶のフォルダに、3次元恐怖体験として、留めておきました。

皆さんはこんな体験ありますか?

鶴の恩返しと言うのは聞いた事がありますが、カモメのフン返しという話は
なかなか聞いた事がないですよね。

おバカなカモメが招いた、おバカな高校生の○○コ自爆テロ。
被害者は ゴル兄、 ゴル父、 ゴル本人、・・・・怖い話ですよね。

そして、これから、私が一番今回のブログで書きたかった、不思議恐怖体験が引き続き
起ってしまうのです。




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最終更新日  2009.05.01 23:12:53
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船のトイレで用を足していると、一匹のカモメが船の横に浮いているのが見えました。


そのカモメは何やら、一生圏命食べておりました。私は、小さい魚でも居るのかな
?とふと思いましたが、それよりも便意が強くてそれどころではありませんでした。


ようやくお腹の痛みも治まり、さっきのカモメはいったい何を食べていたんだろうと
思って、カモメを見ていると、何か黄色がっかったものをしきりに口に入れては
ぺっと
出し、また口に入れてはぺっと出していました。

何を出しているんだろう?と思いましたが、カモメが船に近づいて来たので、
何を食べているのか、すぐに解りました。

私が先ほどから海にしていたアレでした。

海の上では塩分濃度が高いため、人間の排せつ物は浮きました。

そして、潮の流れを知っていたカモメが、私のお尻から、餌が出ている
と思って、潮下から、近づいて来て食べていたのです。

私は、お尻を出したままではありましたが、何度も口に入れては吐いてまた食べている
超真剣なカモメを見て、かなりウケてしまいました。

人間の言葉は通じないと思って、カモメに向かって、お前はバカか。と
言って誰も居ない大海原のど真ん中で、大ウケしてしまいました。

すると、突然カモメがアホーと聞こえるような泣き声で、飛んでいったのです。

私は、カモメの脳みそに私の○○コが毒性を発して、おバカになって飛んでいったのかな?
と17歳少年ギャグを独り言のように考え、一人で、大海原のど真ん中のトイレの中で
ウケていました。(私のは超強力とニヤケてしまいました。おバカな17歳です。)

そして、トイレから、出ようと、ふとトイレの穴から、海を覗いてみると
船の下に、サンマの大群が居るではないですか。

そして、先ほど、カモメが噛み砕いた、私の○○コをサンマが食べているでは
ありませんか。

サンマの大群は、カモメの自虐行為に集まって大群で集まって来たようです。

当時17歳の遊びに船の上で遊びに飢えていた私は、このサンマは○○コでさえ
食べると言う事は、餌を付けたら簡単に釣れるんではないか?と思いました。

そのため、イカの切り身を餌にしてサンマを釣ってみました。

するとどうでしょう。針を下すたびに30センチ以上の油ののったサンマが
簡単に、釣れること釣れること。お腹はパンパンに膨れ上がって、私の○○コを
たくさん食べたんだろうと思います。かなり、立派な型のいいサンマたちでした。

10匹くらい釣った所で、私は眠気も出てきて飽きてしまいました。

そして、私は遊ばしてくれたカモメと、サンマにありがとうと感謝して
また船底の寝室で眠りに入りました。



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最終更新日  2009.05.01 23:13:09
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