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化け猫

2009.03.13
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カテゴリ:化け猫


クロはその後1ヶ月ほどしてから、外に出たまま忽然と姿を消してしまいました。

そして、その数ヵ月後にシケの中の操業中に兄の乗っていた船の底に穴が開き、
沈んでしまいました。

兄はたまたま近くに居た仲間の船に助けられ無事でした。

そして、村の中で唯一私の家だけが持ち船に団信保健をかけていたので、その保険金が降り
2000万円もの借金がチャラになりました。

そして、身軽になった兄は中学校しか出ていないのにも関わらず、
漁師のだったころに備わった魚を見る目を買われ、35歳で海外に渡り、
いくら作りから始まり、今では商社マンの仕事をしています。
(中国で1200人の従業員を一人で動かしています。)

そして、兄が海外に渡った2年後にそれまで全く話のなかった結婚話が私の紹介で
急に上手くまとまり、兄は結婚して今では実家の人口も5人になりました。

クロという猫はやっぱり招き猫だと私はずうっと思っていました。
そして、今でも信じています。

ただ、それでもやっぱり真相を知りたいのが人間ですよね。

こんな時に便利なのが、霊界通信ですよね。私は何が起こったのか父親に聞いて見ました。

父親は生きることが大好きで、まだまだ長生きをしたかったようです。
そのため、自分が死んだことにも気づかずに、自分が死んでからもずっと

実家に居たようですが何かが違うので、寿命の決まった猫に入って生活をしてみたようです。

猫に入って母親や兄と居ると、まるで自分が生きている感覚と似ていて、
自分は生きていると思ったほどだったそうです。

ただ、月日が経つに連れてやっぱり何かが違う事に気づき、私のイメージに入って、
私の感覚から真実を探ろうとして見てみたそうです。
でもやっぱり、何かが違う事に気づいたようです。

それがあの黒いお坊さんは父親が抱いた不具合のイメージだそうです。

父親はけして私に恐怖を与えようと思ったわけではなく
父親が何か違うというイメージが私には恐怖の黒いお坊さんに見えたようです。

そして、クロは招き猫?だったのか聞いてみると、みんなの生き方と言うのです。

みんなって?と聞くと、兄、母、私、そして先祖と言います。

それがプラスだったから不思議を見せてくれたのだと言うのです。

父はいったい何者が不思議を見せてくれたのかは教えてくれません。私の妻も同じです。

私は自分が作り上げる神様は居ないと思っています。
でも霊界の法則を作り出した導く物は居ると信じています。

その導くものが出した答えが招き猫というクロの存在なのかなと思います。

そして、父親がまるで生きているかのような行動が出来たのも導きによるものだと思います。
(父は私の妻と同じ時期に成仏できました。)

ですから私はプラスで終わることをずうっとイメージしています。

プラスをイメージしてプラスで終わる事、これが現実にイメージ出来れば、
あなたの所にもクロのような招き猫が現れることがあるのかもしれませんね。

長い文章になってしまいましたが、それぞれに意味がありましたので、
最期まで見て下さいましてありがとうございました。


クロが居なくなってからもう数十年経ちましたが、クロが例え招き猫じゃなくても
父が亡くなって辛かった日々を。クロにどれだけ癒されたものか。

クロにもう一度会って心からありがとうと言いたいです。それが私の本音です。



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最終更新日  2009.06.11 17:46:07
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2009.03.12
カテゴリ:化け猫


それは夜中過ぎのことでした。

(私の帰省した日が丁度盆休みということもあって、珍しく兄弟4人がそろったので、
 私たちは母と川の字に布団を広げ一つの部屋にみんなで寝ていました。)

すると、どこからともなく猫の鳴き声がするのです。その猫の鳴き声で私は目が覚めました。

しかし、私は帰省初日の移動疲れもあって、猫の鳴き声は聞こえていましたがすぐに
また眠ってしまいました。

すると猫の鳴き声が段々近づいて来るのです。あまりにも猫の泣き声がうるさいので
私は猫をしかろうと思いました。

でも私のそばに猫は居ませんでした。

あれ?おかしいな? 夢でも見たのかな?と私は思いました。
そしてまた私はすぐに眠りました。

時間がそんなには経っていなかったと思います。

今度は確かな声で、猫が私のすぐそばで鳴いているのです。

私はかなり疲れていたので、猫をしかろうと思いましたが
起き上がるのが面倒なのもあって、薄目を開けて猫の居る方向を見てみました。

すると、母親の枕元にクロが居るではないですか。

私はすぐにクロをしかろうとしましたが、クロは奇妙な動きをしているのです。

私はクロのその奇妙な動きに何かおかしな感覚がありましたので、
薄目を開けたままでクロの行動を見ることにしました。

クロは母親をじっと眺めて居ました。すると急に母親の布団の周りを回りだしました。
そして、2,3週してから母親の布団の横に座り、にゃーにゃーとまるで赤子が泣いている?かの声で鳴いたのです。

そして次に、兄の布団の周りを回り、母親の時と同じ事を繰り返し同じように泣いたのです。

私は変な猫だな、毎日、こんなことを夜中に繰り返しているのかな?と思いました。

そして次に私の布団の所へ来ました。

そして私の布団を3回、歩き回ってから仰向けに寝ている私の右側で止まり
お座りをしました。

そして、私の顔をじっと見ているのです。

私はクロに気づかれないように薄目を開けたまま、そっとクロの顔を見ました。

すると、クロの目はまるで涙を流しているように濡れていたのです。

私は何故なのかは解りませんが何か無性に悲しくなりました。

そして、あることを思い出しました。

それは、私が帰省してすぐに仏壇の前で手を合わせお願いしたことです。
「父さんがもしこの家に居るのならクロにでも入って、夜中に来てくれない・・・」

私がふとその事を思い出した瞬間に、クロが自分の右前足の肉キュウで
私の手を触って来るのです。

私は頭の中でやっぱり父親は居るんだと喜びました。すると、
クロが急に声を大にして、人間のような声で大泣きしたのです。

そして、クロは私の手をずっと触っていました。

私はふと、父親はお金の辛さを引きずったままで死にたくもないのに死んじゃったから、
死んでも死に切れないんだろうなと思いました。 すると突然でした。
クロの後ろに大きな影が出て来たのです。

私はその影を見た瞬間、第3話で書きました、ケサを着たお坊さんと同じ感覚になり
恐怖を覚えました。

そんな恐怖の中で私が思った事は、クロには実際父親の霊が入っていたと思います。
そして、そのお坊さんのような霊も父親だと思います。

ただ、世界があまりにも違うのです。私にはその黒いお坊さんが
たとえ父親の霊だったとしても、その時は恐怖しかありませんでした。

そのため、私は心の中で思いました。

「父さん、霊になってこの家に居るのはわかったから、これからもこの家を守って成仏してね。」

(冷たい息子と思われるかも知れませんが私が出来る精一杯の思いでした。)

そう思った瞬間にクロがまた人間が泣くような声で泣き、その部屋から出て行きました。

そして黒いお坊さんも消えました。

その日のことは、私にとって霊の存在を目の当たりにする不思議体験だったのです。

そして、話はまだ続くのです。



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最終更新日  2009.06.11 17:45:43
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2009.03.11
カテゴリ:化け猫

クロはとても変わった猫でした。私の母親にはとてもズウズウしく
私の兄にはとても従順的でした。

クロのどんな所が変わっているかといいますと、盗み食いは全ったくしたことがなく、
兄が食べてもいいよと言うまで目の前に食べ物があっても食べようとしないのです。
(これは普通かも知れませんが・・・)

まあ私も猫は飼った事がないので自信を持って変わっているとは断言できませんが

誰が教えた訳でもなかったのですが、その他にも犬のように待てや、お座り、お手が出来る猫だったのです。

しつけをしていないのに、とてもお行儀がいい猫だったのです。

母に対してはダラシのないというか、ふてぶてしいというか、
母親の言うことに対しては、知らん振りしたりして、ずうずうしい猫だったのです。

夜中に母親の部屋に鳩を捕まえて、そのまま放し。部屋中を鳩が飛び回るという惨劇がありました。
そして、モグラが母の部屋の畳の上に居る事もありました。

母は当時よく言っていました。クロはどこか私の父に似ているところがあって
人を喜ばせたり、驚かせたり、何かしぐさや行動が私の父親にそっくりだと言うです。

私はその事を聞いて単純に、母の寂しさを猫が少しでも補ってくれて良かったと思っていました。

そして、父が亡くなった翌年の8月にまた私は実家に帰省しました。

帰省してすぐに仏壇に線香をあげた時にふと思いました。

母が言った、クロがどこか父に似ているという言葉です。

私は仏壇に手を合わせながら、もし父さんがまだこの家に居るんだったら
クロの体にでも入って、夜中に来てくれない?
本当に死後の世界があるかどうか私には解らないから父さんの存在を私に教えてよ。
と心の中で思いました。

私は東京から北海道への帰省の疲れもあって、私はそう仏壇でお願いした事も
すっかり忘れてしまっていました。

そして、その日の夜中に、今回の題名にもなっている事が現実に起こったのです。



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最終更新日  2009.03.16 00:37:47
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カテゴリ:化け猫


父が亡くなった翌年の8月のことでした。私は墓参りも兼ねて帰省しました。

その夜の事でした。またいつもの金縛りです。
体を動かそうも全然動かず、ビビっている私の眼が急に開いて
私の体の右斜め下に何か気配を感じました。

するとそこに黒い物体が居るではないですか。

これは何だと思ったのですが、その瞬間、お寺のお坊さんのような
けさを着た黒い人がそこに立っているではありませんか。

私はとても驚きました。

ただ、一瞬ですが凄い恐怖の中、どこかで身に覚えのある感覚に包まれた気もしました。

ただ、自分の生きている世界とは余りにも違う感覚のため、私は金縛り中
ずうっと恐怖に脅えていました。

すると、その坊さんの後ろに黒い大きな影が出てきて私に何か言おうと
しているではないですか。

でもやっぱり、自分の生きている世界とは余りにも違う感覚のため、
恐怖感を堪えるしか私にはできず、その語りかけには耳を向けられませんでした。

次の朝になって私は朝ご飯を食べながら、あれは一体何だったのだろう?と思い。
よく考えてみましたが寺の坊主のお化け?しか
頭に浮かんで来ませんでした。(うちの裏がお寺さんなので)


すると、突然、後ろの方から子猫の鳴き声がするのです。
後ろを振り返ってみると、家の裏口から一匹の子猫が入って来て
私に目を合わせ、ニャーと泣くのです。

猫の事はよく解りませんが、春ぐらいに生まれたのかなと思えるほど黒く小さい猫でした。

私は可愛いと思い、思わず自分の食べていた魚をあげようとしました。

すると母親が、猫は家に居つくからから、餌をやってはダメだというのです。
(母は私が子供の頃から、飼っている動物が死ぬのが嫌だとずっと言っていました。)

私はそれでも末っ子のはしくれです。

その当時、子供の私は
ダメだと言われてはいそうですかと親に言う事を聞いた記憶がありません。

そして私は猫に喜ぶほどの餌をあげてしまいました。

案の定、その日から毎日猫が餌をもらいに裏口から入って来るようになり、
最初は嫌がっていた母親もその黒ネコにクロと名を付けて、自分から進んで
餌をあげるようになりました。

そしてクロはいつの間にか私の家の飼い猫になりました。


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最終更新日  2009.06.11 17:44:35
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2009.03.10
カテゴリ:化け猫

私は、母親から父親の癌になるまでの苦労話を聞かされました。

それは第1話で話しました漁業協同組合の話でした。

母の話によると私が高校3年になってから急にイカが全く獲れなくなり、
父親が組合に貯金をおろしに行くと、もうあなたの家の貯金がないと言うのです。

父親は凄く堅実化な人間なので、そんなはずはない。と言い寄ったようなのですが、
組合の返答は、みんなの漁がダメだから、貯金は平等にみんなで借金の返済にまわし
あなたの預けたお金も平等にない。という返答だったそうです。

私はこの話を聞いて、母親に対して、だって、私が高1の時に一月で
うちの船だけがイカを沢山獲って、1千万も貯金した事があたよね。
あれはどうしたの?
父親は堅実化だから、借金しないように船も治さず経費を浮かせてきたのに
なんで、1千万もの貯金が0になっちゃうの?と聞きました。

すると母親は、共同組合というのはうちだけが堅実でも駄目だと言うのです。

この3年間の間に、組合のもっと大きくする方針で、国から多額のお金を借りるようにするために、
船を新しくするように組合からみんなが進められたそうです。

そして、組合側がどんどんお金を貸すようになり村の中で、何隻も船を買い換えちゃったそうです。

それの借金の返済に、みんなが貯めたお金を使っているので、私のうちの貯金が無くなって
しまったのだというのです。

みなさん、おかしな話だとは思いませんか?(まるでどっかの共産主義のような考え方ですよね。)

結局、お金は借りた物勝ちとなって、大きい船を持っている漁師などは
1億もの借金をしていたようです。

私のうちはそれでも少ない方で、2千万位の借金があったそうです。

父親はお金が全くなかったのでしょうがなく、兄の結婚資金に貯めていた300万円を
組合に降ろしに行ったそうです。

この結婚資金だけは絶対に使わないという契約であったそうです。

でも組合の返答はそのお金もありませんでした。

さすがに父親もそれはおかしいと言い寄った所、組合の経理がすべて使い込んでいたことが
発覚しました。

その時に父親に組合側の方が、その方を訴えますか?と言われたのですが、
その方は同じ村の方で、その将来もあるからと父親は泣き寝入りをしたそうです。

私は思いました。その他の貯金も実はみんな組合の内部で使い込んじゃったんじゃないの?
(余りにも理不尽な話で、私は何とも言えない怒りが込み上げてきました。)

だから、私が上京する時に父親が就職したら月に1万円でも仕送りをしてくれたら
ありがたい。と弱音のような本音を私に伝えたのだなと思いました。

私は父親が死んでから父親の真の優しさと人を思いやる気持ちが良く解りました。

でも、私ならダメな事はダメだと、その結婚資金を使い込んだ組合の経理の人を
訴えたと思います。そして、借金が残っていても漁師はすぐに辞めてしまったと
思います。

父親はその事があってから、1年以上体調がすぐれなくなり癌で他界しました。
いくら父親が優しい人で思いやりのある人だったとしても
借金していないのに借金が残り、生活するお金がなかった苦悩は
本当に辛い日々だったと思います。


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最終更新日  2009.03.14 22:13:24
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カテゴリ:化け猫

私は高校を卒業した年の3月15日に東京に上京しました。

上京する時の父親との会話が、当時何年にも渡り凄く引っかかっていました。

その内容はですが、東京に出て仕事をしたら、月に1万でもいいから
仕送りしてくれたら助かるけどなでした。

普通、当り前のような親孝行の話に見えますが、私は子供の頃から
家は貧乏でも、心は裕福でした。

何故かと言いますと、父親からお金がないなど子供の頃から一度も言われた
ことがなかったからです。

大自然の中での生活なので、ご飯さえ毎日食べれたら、何も問題はないのです。

私の中の貧乏生活はお金のないことではなく、ご飯が食べられない事です。

それが、一番自分の信頼して尊敬していた父親が寂しそうに言った言葉が
お金の話だったので、私はずうっと引っかかっていました。

そして私が上京した年の7月の事でした。

自分が一緒に暮らして来た祖父が急に危篤になり亡くなりました。

そして翌年の2月には祖母がベッドから落ちた格好で亡くなってしまいました。

そんな中、もう悪い事はないなと思っていた矢先に父親が癌で2ヶ月後の4月に
亡くなりました。

私は上京したばかりで1年の間にに3人の家族と別れる事になりました。

それは上京すると決めた時は、親の死に目に会えない覚悟を持って
上京したつもりでしたが、本当に辛い出来事でした。

8人居た実家の人口が、兄はいつも漁に出ているので、母一人になってしまってのです。

私は母が余りにも可哀想で、病院の冬休み、夏休みを少ない給料を貯めて実家に帰るように
しました。今だに20年以上連続帰っています。いい親孝行ですよね。(*^_^*)

(妻にはよくマザコンと言われてました。でも末っ子万歳 マザコン万歳の私はそう言われて
 返って嬉しかったんですけどね。相変わらず変なマザコン&末っ子の私です。)

そして、あれは父が亡くなった次の年の正月に帰省した時の事でした。

母親から父親の癌になるまでの苦労話を聞かされました。

それは第1話で話しました漁業協同組合の話でした。


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最終更新日  2009.06.11 17:43:42
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2009.03.09
カテゴリ:化け猫


私の人生一番の不思議体験について書きたいと思います。

私が東京に出て来るまでの家族は一番多い時で8人家族でした。
私は大家族大好きで一生このままの生活が続くと勝手に思っていました。

それが、姉2人が家を出て就職して6人となり
そして、私が17歳の時に父親に言われたのが、漁師になるか看護師になるか
どっちがいい?という質問でした。
漁師と看護師?答えは簡単でした。そのヒントは、寂しがり屋で話好きの自分の性格です。

漁師は漁に出たら誰とも話が出来ないのです。たまに無線で地元漁師と話をしても
何を話してるのか解らない言葉で、愛想笑いで終わってしまい通訳が必要なほどの
地元ナマリが酷いんです。全くコミュニケーションが取れません。

しかも漁火漁のイカ取り漁師。

夕方4時に港を出て、沖で電気を照らし、その灯りにプランクトン、イワシ
イカという順に集めて、朝4時頃まで夜通しイカ釣りの仕事をするのです。

それも、イカを毎日確実に取れるかどうか保障は全くありません。

一回の操業で船のガソリンこと重油が、5万円ほどもコストがかかる商売です。

まるで5万円を投資資金にして毎日パチンコ屋に行っているようなものだと思えば解りやすいですよね。。

しかも、その当時の漁業組合はとても酷いのです。

村の中で船を持っている漁師に対して、貯金を漁業組合に預けないと船の油を
売ってくれないのです。ですからみんな強制的に入らなければならない環境なのです。

そして、例えば50人の漁師が居たとして、その方々が貯金したお金をみんなで使うという考え方なのです。

イカをとって儲けたお金も自動的に漁業組合の貯金になってしまうのです。

そうして集まったお金を、みんなに平等に振り分けるように表面的にはなってて
そんなイメージで名付けたられたのが
漁業共同組合しんれんという名前だったのです。

私は親からその話を聞いた時に、そんなバカな話はないでしょうと信じて
いなかったんですが、実際に本当の話だったのです。

(その事を実際に知ったのは私が就職してからの事でした。)

そんな事もあって、地元漁師をやるために高校まで勉強をしたつもりはないので、
私は東京の病院に勤めながら看護学校に通う道を選びました。



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最終更新日  2009.06.11 17:43:17
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