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W杯サッカーを霊視

2010.07.09
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 サッカーはボール1つあれば出来るスポーツです。

 1つのボールでどんな狭い空地でも誰でも簡単に出来るスポーツです。

 世界のサッカー人口が40億を超えるモンスタースポーツは実はそんなシンプルな
 理由からの発展です。

 W杯サッカーもまたそんなシンプルなサッカーの延長にあり、一つのボールをみんなで
 平等に楽しむという、平和を願う心から成り立って居るようです。

 私が今回霊視的なイメージでのW杯の神様との対話での返答である
 今回の南アフリカ開催のW杯の大きなテーマは、平和の象徴にあるそうです。

 「負けて勝つ」という言葉の霊界的な意味にもそんな平和への霊的メッセージが
 込められているようです。

 南アフリカという地もまた歴史的な平和への道のりを象徴するような地であることも
 伝えて来ます。(そんなイメージ南米とヨーロッパが交互に優勝するなどという
 W杯ならではの歴代のジンクスが次々に崩れて言っているようです。)

 
 ファウルをしても何が何でも勝つ。体格差で勝つ。身体能力で勝つ。肩書きで勝つ。
 プライドで勝つ。地の利で勝つ。圧力をかけて勝つ。など

 人間界的なプラスもマイナスも生じてしまう勝負に勝つことがテーマではないようです。

 (あのフィジカルや縦へのスピードで最強とも思えるドイツが、スペインに対して
  その実力を出し切れずに簡単に負けてしまったのも、ドイツならではの戦術が   
  大事なスペイン戦でキーパーソンと言える選手が出場できなかった不具合に結果として
  繋がっているようです。)
  

 W杯サッカーを通じて、サッカーというスポーツを愛する世界の人々のプラスの
 心を集め平和を求める姿がそこにあるようです。

 (私の霊視浄化に関するイメージも実はそんなイメージが込められているのが
  本音です。)

 勝負に負けたっていいのです。人間は完璧ではないから人間なのです。
 不完全の人間であるから、霊界魂は課題多きこの世に生を受けて生まれるのです。
 
 サッカーがちょっとくらい下手だって、自分が人より劣る事を恐れ自分を守るために
 背伸びしなくたって、勝負に負けない努力をすることこそが
 霊界イメージでは勝つというイメージに繋がるようです。

 

 人間界では負けても劣っても、そんな自分のすべてを受け止められたなら
 霊界イメージでは実は大勝利なのです。

 「人間は生れながらにして欠点だらけ」、だから人間なのです。

 W杯においての平均身長差も身体能力差も勝ちにこだわる反則行為も、人間の欠点を
 補うための、霊界的にはドングリの背い比べと変わりない欠点だらけの人間だからこその
 こだわりなのです。

 今回のW杯大会に置いての日本代表はそのテーマに対して、どうだったでしょうか?

 そしてその結果は?

 それがW杯の神様と言えるサッカーと言うスポーツを司るプラスエネルギーの
 鏡に映し出された答えのようです。

 我らがW杯サッカーでは弱小とも言える日本代表が、オランダ、スペインという
 決勝戦を戦う両チームと絡んでいる今大会のその部分に深い意味が隠されているのも
 神々の意図するイメージにあるようです。

 
 そんな意味を私達今を生きる人間として探索するところに、今大会の決勝戦の意味が
 あるようです。

 こんなイメージで今大会の総称とも言える決勝のオランダ対スペイン戦を見るのも
 楽しいかなと思います。

 (今大会の日本代表の頑張りやその凄さは、これで証明されましたと言えますよね。)

 
 神々との対話なんてゴルさんらしからぬ題名でのブログとなりましたが、たまにはこんな
 書き方もいいのかなと思います。

 頭がおかしくなった訳では決してないですよ。・・・汗

 (W杯サッカー大好き少年は、今回大活躍だった日本代表を誇りに思いつつ
  最後までW杯サッカーを盛り上げたいのが本音です。)

 オランダは過去W杯大会において2回の決勝戦を経験していますが、いずれも
 優勝することは出来ず2位止まりです。

 そして無敵艦隊と言われ過去W杯大会においていつも優勝候補に
 その名があげられていたスペインはベスト4が最高だったのです。

 どちらも勝てば歴史的な初優勝。W杯の神様はどちらにその軍配を上げるのでしょうか?
 
 そんな歴史的な大舞台を一緒に堪能できるのは幸せ者ですよね。

 その勝敗は占いタコのみぞ知る所かも知れませんが(笑)

 どちらが勝っても楽しみな対戦です。

 最後まで岡田ジャパンが絡み続けているW杯を堪能しなくてはですね。
 




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最終更新日  2010.07.09 00:37:13
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2010.07.08



パラグアイに大苦戦したスペインがドイツに0-1で勝ちましたね。

今回のW杯サッカー大会は過去のW杯大会と違って霊視的に、かなり意味深いものが
あるようです。

今回はそんなW杯の勝敗を司る神様のイメージに焦点を当て
霊視的なイメージで今回のW杯大会を霊視してみたいと思います。



(スペイン勝利のニュース記事です。)

サッカーW杯・南アフリカ大会は7日(日本時間8日)、ダーバンでの準決勝第2試合で
ドイツとスペインが対戦し、スペインが後半28分にプジョルの挙げたゴールを守り切り、
初の決勝進出を決めた。

スペインを初の決勝の舞台へ導く1点をもたらしたのはチームを最終ラインで支えるDF
プジョル。左のコーナーキックから頭を合わせ、強烈なシュートをゴール右へ突き刺した。

敗れたドイツは警告累積で出場停止となったミュラーの不在が痛手。
右サイドでの展開力に欠け、ここまで5戦で13得点を挙げた爆発力が発揮できなかった。

スペインは11日(同12日)、ヨハネスブルクで行われる決勝で、互いに初の頂点を懸け、
オランダと対戦する。スペインはグループリーグ初戦のスイス戦で敗れており、
初戦を落としたチームが優勝した例は過去に無い。オランダとの対決を制し、
欧州王者が歴史を変えることができるか。


→ついにW杯の全試合もいよいよ残るは決勝戦と3位決定戦のみの2試合となりましたね。

 ここで南アフリカ開催のW杯サッカーにおいての結果について、
 歴史的なW杯サッカーを通じてのプラスエネルギーとも言える、言わばW杯サッカーを
 司る神様との霊視的な対話において、その勝利への導きとも言える詳細について
 書きたいと思います。

 (こんな出だしもたまにはいいですよね。・・笑)

 
 今回のW杯サッカーにおいての日本代表の活躍は、決勝戦に残ったオランダ
 スペインの2チームという事からも良く理解出来ますよね。

 W杯サッカーの決勝まで勝ち進んだ言わば今回のW杯サッカーの頂点とも言える
 世界ランキング4位のオランダ相手に、予選リーグとは言えその戦術とも言える
 オランダの容赦ない怒涛の攻撃を、ほとんど封じて0-1で惜敗した日本の実力は
 ただ単にマグれではないですよね。

 そして極め付けなのが、日本が120分闘って惜しくもPK戦で敗れたパラグアイ相手に
 0-1でギリギリ勝ったとはいえ大苦戦したスペインが、ドイツを破り決勝に残った
 とういう事は、今大会の日本代表である岡田ジャパンのサッカーレベルがいかに
 高レベルであったか?という事が良く解りますよね。

 予選リーグでオランダと絡み、決勝リーグではパラグアイを介してスペインと絡んで
 日本の対戦相手のチームとも言える2チームが今大会の決勝まで勝ち進んだと言う事は
 チーム一丸となって日本独自の戦略で闘い続けた日本代表の活躍は
 他の国の試合結果からも、世界の国からの反応を見ても

 いかに今W杯大会に置いて旋風となって居る事が良く解りますよね。

 
 私がオランダ戦の6月21日のブログでも書いています日本代表の今大会を闘い
 続けるためのイメージとして、「負けて勝つ」というプラスイメージは、
 今回の大会を通じての不変のプラスイメージであったことに

 みなさんはお気づきでしょうか?

 日本代表はオランダに0-1で惜敗しても、8強をかけた決勝トーナメントで
 パラグアイにPK戦で悔敗しても結果、今大会の南アフリカW杯大会においては
 W杯サッカーというトータル的なテーマにおいて勝って居るのです。

 日本に凱旋帰国した日本代表の自信にあふれたあの表情も、海外のサッカー大国が
 W杯の試合直後から日本の選手獲得に動いているのも、そんな理由にあるのです。

 「負けて勝つ」という言葉に隠された霊界的なイメージは奥が深いと思いませんか?

 今大会を迎えた直後の日本代表は実は攻撃的なサッカーを戦術としたチームで
 ありました。

 しかし、そんな攻撃的な戦術はW杯強化試合などを通じて全く結果を出せない
 空回り状態でしたよね。

 W杯本番を迎えてそんな究極に追い込まれた日本代表が、W杯予選を勝ち抜くために
 辿りついたのが、チーム一丸となった日本ならではの守備的な攻撃サッカー。

 予選結果を出すまでは守備重視のつまらない試合と悪評まで言われ続け、
 W杯での結果を出すために日々闘い続ける日本代表の関係者や選手たちの勇気や苦悩は
 一言では言い表せなかったものと思います。

 しかし日本代表の試合を終えた今、確実に大きな結果へと繋がりましたよね。

 ここに霊界的メッセージの「負けて勝つ」という大きなテーマが最後まで
 繋がって居たようです。

 今大会に置いての一番の問題とも言える審判の誤審問題。そしてイエローカードの多さ。

 日本代表も審判のジャッジにはかなりアウェイ的な面でかなり泣かされましたよね。

 W杯においては小国日本に対いするアウェイ的な審判のジャッジは、点に関係ないハンドも
 イエローカードが出るくらい、一方的とも思える場面が多々ありましたよね。

 そして、格闘技とも言える対戦国の反則?とも思えるような当たりも凄かったですよね。

 しかしある日本代表の選手が言っていましたが、それもまだまだ世界ではへたくそな
 日本だからしょうがない事のようです。

 それらすべてを含めての国の名誉をかけて代表して闘う大会が
 ワールドカップなのだそうです。

 そんな過酷とも言える今W杯大会の中、日本とそれほど体格的にも戦術的にも変わりない
 スペイン代表は、予選でのイエローカードは0そしてファウル数が17であったようです。

 相手からもそのパス回しやスピードでファウルをもらうこともかなり少なかったようです。

 (日本はイエロー3、ファウル数41 オランダはイエロー6 ファウル数46)

 審判によってその判定にかなりの差はありますが、スペインの鉄壁とも言える
 世界トップクラスのハイレベルで尚且つクリーンなサッカーは本当に素晴らしいですよね。

 しかも体格も中盤の170cm前後しかないレギュラー選手が3人居るなど
 日本とさほど変わらないにも関わらず、相手がファウルをする間もなく超攻撃的な
 サッカーで勝ち抜ける所が素晴らしいですよね。

 日本平均身長 体重(178、83cm 73、52kg) 
 スペイン(181、35cm 74、74kg)
 オランダ(180、43cm 74、52kg)
 ドイツ (184、17cm 76、91kg)
 セルビア(186、39cm 79、96kg W杯代表平均最高)
 メキシコ(176、74cm 71、17kg W杯代表平均最低)

 こんなに世界のサッカーは身長も体重も違うんですよね。

 W杯の神様はそんなファウルや体格差をもものともしないハイレベルなチームを
 今大会ではその勝利者として選んだようですね。

 (そしてそれが日本代表にに少し足りなかった部分でもあったようです。サッカーにも
  ボクシングのような階級性があったなら日本代表もかなりいい線行きそうですね。)

 (長文になってしまいましたので、後半に続くです。)







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最終更新日  2010.07.08 13:11:50
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2010.06.30



パラグアイ戦は惜しくも負けてしまいましたが、最後の最後まで日本代表の活躍は
素晴らしかったですね。

TV視聴率もTBS局内で歴代の新記録となったようです。

そんな日本代表の大活躍に感謝し、パラグアイ戦について霊視的なイメージで
入ってみたいと思います。


(ニュース記事です。)

30日に放送されたサッカーW杯・南アフリカ大会・決勝トーナメント「日本×パラグアイ」
(TBS系)の平均視聴率がビデオリサーチの調べで57.3%、瞬間最高視聴率は前半ロスタイムの
後11時46分に64.9%(ともに関東地区)を記録したことが30日、わかった。

同平均視聴率は、1972年に放送された俳優・石坂浩二主演ドラマ『ありがとう』(同局系)で
記録した56.3%を抜き、同局歴代視聴率No.1となった。なお、占拠率も深夜帯としては異
例の77.8%となった。

プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場で行われた同試合は、両者90分間で得点なく、
延長戦でも決着が付かず0×0のまま終了。今大会初のPK戦に突入し、日本は1人目の遠藤、
2人目の長谷部が成功。3人目の駒野が惜しくもゴールバーに弾かれ失敗。4人目の本田は
成功したが、パラグアイは5人が成功し、悲願であった史上初のベスト8進出はならなかった。

なお、今試合の平均視聴率57.3%は、サッカー歴代高視聴率でも第6位につける高視聴率。
全局のスポーツ番組の中でも歴代12位となった。TBSの山田修チーフディレクターは
「視聴率にはただただ驚いています。一丸となって、必死に戦い抜いた岡田ジャパンの
勇姿が視聴者の皆様に感動を巻き起こした結果だと思います」と喜びを隠せない様子。

今大会の日本戦の平均視聴率は予選第1戦(14日)の対カメルーン戦(NHK総合)が44.7%、
第2戦(19日)の対オランダ戦(テレビ朝日系)が43.0%、第3戦(25日)の対デンマーク戦
(日本テレビ系)が30.5%だった。※いずれも関東地区


→強豪パラグアイ相手に最後の最後までチーム一丸となったサムライジャパンを
 見る事が出来ましたね。

 世界のサッカー批評家は守備構成のレベルの低い試合と見る方も居るかも知れませんが
 W杯の本戦までの国際強化試合など1勝も出来ずに、チーム全体がどん底の状態であった
 岡田ジャパンにとって、

 過去最高の視聴率の記録を塗り替え、日本全国の期待と注目を一心に受けての
 決勝トーナメント8強をかけてのパラグアイ戦は、誰もが想像できない場であったと思います。

 誰が何と言おうと私は、岡田ジャパンをそして日本の夢をここまで繋げてくれた
 選手一人一人に感謝したいと思います。

 本当に最後の最後まで感動をありがとうです。

 日本のJリーグの試合と比べても、世界レベルのサッカーは本当に格闘技ですよね。

 ヘディングをしに行った遠藤がスロービデオ上は意図的に顔面をグーのパンチで
 かなり強く殴られたり、ペナルティエリア付近で日本の選手がパラグアイの選手2人の間を
 完全に抜いて得点に絡むチャンスであったのに、パラグアイの2人の選手の足がボールとは
 関係のない抜かれそうな日本の選手の足に意図的に絡んで転ばしているのに
 反則を取られなかったり。

 昨日のパラグアイ戦だけでも、そこまでするの?くらいに
 体の小さく見える日本の選手にとってはかなり過酷なプレーが続出ですよね。

 どこまでが反則なのかは、審判の判断による所のようですが、昔からFIFAの役員が
 多い国や、過去の成績、世界ランキングが高い国、または開催国などのチームが優位に
 ジャッジされるのもW杯ならではのようです。

 そんな見えない条件も兼ね備えられた過酷な格闘技ありの本気モードの強豪パラグアイ相手に
 日本の選手の活躍は素晴らしいですよね。

 途中、何度かゴール前でフリーとなり、W杯前の日本代表なら確実に得点を入れられた
 であろうシーンがありましたが、カメルーン戦後のチーム一丸となって集中力のある
 岡田ジャパンはやはり、ゴール前でも絶対に最後まで諦めないという鉄壁の決して折れない
 気持ちのガードもまた最後の最後まで鉄壁でしたよね。

 黒船来航から150年以上経ちましたが、W杯においての日本の夜明けも近いぜよ。
 ですね。

 世界各国のサッカーは身体能力や体格差などをまずは前提に、それぞれの国ごとに
 特色はありますが、

 パラグアイ戦を見ても解るように、世界の体を張った格闘技に近い、動物の俊敏さに近い
 W杯クラスのサッカー技術に対抗できる日本ならではの技術は何でしょうか?

 それが、頭脳と何度転んでも最後目で絶対に気持ちを折らない、
 そして折れないサムライ魂のようです。

 「へたくそなりに頑張る。」本当に深い言葉ですよね。

 岡田ジャパンの今大会のW杯サッカーでの活躍は、日本のサッカーの未来を変える
 礎になることを、頑張られた選手のためにも期待したいですよね。

 
 最後にパラグアイ戦のPK戦で負けた霊視的なイメージとして、日本の作戦がパラグアイ
 チームに筒抜けであったイメージです。

 日本はパラグアイ相手に同点でPKに持ち込む可能性も考えて、PK練習もしている
 イメージです。

 パラグアイは勝利に関しては貪欲です。

 格下相手の対戦と言うオゴリはまったくなく、そんな日本の動きを見て
 PKの練習と川島対策の負けないPKの対策を考えて来ているようです。

 そのイメージはですが、川島相手のPKでは5本中1本は外してもしょうがない
 というイメージです。

 1本外してたとえ負けもしょうがないという想定で、一人一人の選手にプレッシャーが
 かからないようにリラックス出来るような8強をかけた重圧の場を想定して
 PK作戦をパラグアイ側は立てているようです。

 それに対して5人中5人が確実に決めれば川島が1人は絶対に抑えてくれる。

 そんなイメージが日本側のイメージのようです。

 あくまでも私の霊視的なイメージですが、8強をかけた1本も外せないというPK戦は
 心理戦でもあると思います。

 日本側のイメージでは、絶対に止めてやるという川島。そして1本も外せない
 という蹴る側の選手のミスが絶対に出来ないというプレッシャーは
 8強をかけての重圧のかかったPK戦の場において、力みには繋がらないでしょうか?

 日本側の更なる進化のためにも、試合前の練習内容がたとえPK練習であっても相手側に
 少しでも漏れないようにしたり、PKにかかる心理戦を少しでも優位に出来る作戦の立て方も
 また、今後の課題のイメージのようです。

 PK戦は技術よりも運が大きいとは思いますが、世界に認められるサッカーを今後の
 日本サッカーが目指すためには、よりシビアな課題が想定されるようです。

 
 それにしても今回のW杯サッカーの日本代表の試合は、最後の最後まで緊張感一杯の
 内容の濃い楽しい時間でした。

 そんな時間を与えてくださいました岡田ジャパンの選手やスタッフのみなさん
 ありがとうです。
 
 凱旋帰国が楽しみです。

 

 

 
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最終更新日  2010.06.30 12:39:08
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2010.06.29
 

 まず、今の日本代表の選手のイメージに入って行きますと、何か予選リーグとは違った
 イメージがあるようです。

 決勝トーナメントは落とせば終わり。イングランドやメキシコのような展開にならないための
 最後まで集中力を切らさずに日本のサッカーが出来る事がまずは重要。

 そのためには、南米予選でブラジルやアルゼンチンを破っている強敵パラグアイの
 戦術やパラグアイの選手一人一人のチェックを確認し、最後までマークを外さない努力が必要。

 予選リーグでも通用したように、日本の組織的なサッカーが出来ればどんな強豪相手でも
 相手が自分たちのサッカーが思うように出来ない所に、戦術的な隙が生まれ日本の
 組織力での有利な攻めどころにチャンスあり。
 
 初めての8強をかけた選手の誰もが初めての戦いの中で、早めに(フリーキックなども
 想定して)点が取れて日本が心理的に優位になることが、日本の勝機に追い風となるもの。

 そんなイメージが伝わって来ます。

 ただですが、ここで過去の大会や今回のW杯大会までのマイナス的なイメージとして
 2002年の日韓開催w杯において、トゥルシエジャパンは、今回の岡田ジャパンと同様の
「引き分け以上でグループリーグ突破」という条件で第3戦のチュニジア戦に臨み、
 2-0の快勝で決勝トーナメントに駒を進めた。ところがこの時点で、監督、選手、
 マスコミを含め、日本全体にある種の「達成感」が漂ってしまったことは否めない。

 と言うイメージです。

 過去の失敗を意識して同じ過ちを繰り返さないための意識的なイメージなら特に問題は
 ないのですが、トゥルイエジャパンとの比較。ここが岡田ジャパンの壁になるほどの
 大きな意味合いがあるようなイメージです。
 
 2002年の日韓共催は日本にとっては自国開催の地の利を生かしたホーム開催でも
 あります。

 日韓共催のW杯は世界の平和というテーマもあったので、自国が勝利すると言う事は
 そのテーマに沿った流れからも、韓国4強。日本が16強。

 共催国2国同時に16強入りなんて、当時の世界のサッカーレベルに対しての
 アジアのサッカーレベルではとてもあり得ない成績であったものと思います。

 そんな意味でも、今回の2010年の南アフリカ開催のW杯は、日韓共催の時の
 批判的なW杯とは全く違って、韓国や日本代表のアウェイでの活躍は世界的に評価は
 かなり高くなっているのです。

 私達日本代表を応援しているサポーターは岡田ジャパンにいったい何を求めて
 いるのでしょうか?

 日韓共催の超ホームと言える戦績の16強の記録を破って8強出来る事でしょうか?

 トゥルシエジャパンと岡田ジャパンを天秤にかけて比べる事なのでしょうか?

 違いますよね。

 岡田ジャパンは世界に通用するチーム一丸となった組織力でカメルーン、オランダ
 デンマークとハイレベルな戦いを演じ勝利することで16強入りを果たしたのです。

 それが今大会の南アメリカW杯ならではの日本の力でもあり、世界に認められた
 力なのです。

 韓国代表が最後まで超攻撃的な男前の戦いをして2-1で負けはしましたが
 サッカーファンの記憶に残るほどの素晴らしいものでした。

 日本が1つでも勝つための霊視的なイメージとしてはですが、

 シンプルに日本は日本のサッカーをすればいいようです。

 2002年ではなく、2010年の今大会での経験や成長過程にあるその集中した
 チャレンジ精神が今大会ではあるエネルギーイメージから好まれているようです。

 パラグアイ戦において特別な試合をする事はないようです。

 予選と変わらず1試合も落とせない集中力でチーム一丸となって試合に臨むこと。

 それがプラスの結果へと繋がって行くようです。

 W杯予選でもそうでしたが、決勝トーナメントともなるとサッカーW杯ならではの
 いろいろなプレッシャーや思惑などマイナスエネルギーは想像を絶するものばかりの
 ようです。(浄化はちゃんとしていますが。)

 そんな中で自分流を頑なまでに努力し続けられる岡田監督は凄いと思います。

 勝てば官軍、負けても経験を次に繋げられる不動の勇気を持った日本のヒーロー。

 私達もそんなイメージで、現在進行形で奮闘中の岡田ジャパンを応援できたらいいですよね。

 いよいよ本番に向けて、いざ出陣。ガンバレ日本。

 ガンバレ岡田ジャパンです。

 






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最終更新日  2010.06.29 15:38:14
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いよいよ本日6月29日、23時より南アフリカW杯サッカー決勝トーナメント
日本代表の出陣ですね。(対パラグアイ戦)

サッカーW杯の事に詳しい方なら誰でも知っている事ですが、W杯16強に残るだけでも
凄く難しい事なのに、アウェイの南アフリカ開催W杯において、あのカメルーン、オランダ、
デンマークを相手に予選を2位で勝ち抜いて来ただけでも、世界の評価はかなり高まって
いるものと思います。

そんな岡田ジャパンが更なる実力を発揮するためにも、これからの戦いにおいても
いろいろな壁を乗り越えなければ行けないイメージが、あくまでも私の霊視的イメージでは
ありますがしっかり伝わって来ます。

結果が出せなければ批判されるだけの岡田監督の立場はとても伝いですよね。

そんな岡田ジャパンを応援するためにも、霊視的なイメージで浄化をしながら
パラグアイ戦についてのイメージを書きたいと思います。


(ニュース記事です。)

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、日本は29日午後4時(日本時間同11時)
から当地のロフタス・バースフェルド競技場でパラグアイと決勝トーナメント1回戦で対戦する。

試合前日の28日、日本は同競技場で公式練習を行った。日本は勝てばW杯で初のベスト8に
進出する。
 
前日の練習は冒頭以外は非公開で行った。終了後に岡田監督が記者会見し、「パラグアイはいい
チーム。だが、われわれも力を100%出せば勝てると信じている」と意気込みを語った。

1次リーグE組を2勝1敗の2位で突破した日本は、2002年日韓大会以来2度目の16強進出。

夕刻からの練習取材で特に注意して観察したのは、選手から「達成感」が出すぎてはいないか
という点だった。

記憶に浮かぶのは2002年だ。トゥルシエジャパンは、今回の岡田ジャパンと同様の
「引き分け以上でグループリーグ突破」という条件で第3戦のチュニジア戦に臨み、
2-0の快勝で決勝トーナメントに駒を進めた。

ところがこの時点で、監督、選手、マスコミを含め、日本全体にある種の「達成感」が
漂ってしまったことは否めない。

ノックアウトステージ1回戦のトルコ戦は、不完全燃焼のまま敗戦の瞬間を迎えてしまった。

パラグアイとの対戦成績は1勝2敗3分けで、W杯では初対決となる。
 
パラグアイは南米予選でブラジル、アルゼンチンにホームで勝つなど3位。1次リーグF組では
前回優勝のイタリアと引き分けるなど1勝2分けの首位で通過した。

世界ランキングは日本の45位に対し、パラグアイが31位。 


岡田武史監督が28日、パラグアイ戦に向けて記者会見を行った。
 

パラグアイの印象は?

強豪が並ぶ中、(F組を)1位で通過してきた。底力がある。欧州でプレーする選手もいるが、
伝統である全員での守備の強さ、前からの圧力の強さ、ロングボールなどからのこぼれ球を
拾ってからの展開、南米独特の応用力がある。
 
戦い方は?
 
日本代表監督として勝つことを考えている。勝つためには、自分の力と相手の力を考えて
戦い方を考える。どう戦うのかは秘密です。

 
16強で敗れた2002年から学んだことは?

当時はスタッフではなかったから、内部事情はよく分からない。後にチームが満足していたとか
いろいろ言われたが、日本サッカー界が満足していた。チームだけの責任ではない。
今、日本ではいろいろな報道をされている。一番気にしているのは、選手が踊らされないこと。


チームは満足していないか?

僕自身の目標はここではない。選手たちも、サッカー人生の中でW杯に出ること、ベスト8に
チャレンジできることはそう何度もない。それを理解していればモチベーションが
下がることはない。


開幕前は批判を受けていた岡田監督。

しかし、W杯での快進撃で日本では02年の日韓共催のW杯を上回ると言っても過言ではない
ほど、日本代表の動向に注目が集まっている。

「これだけ変わるということは(負ければ)また(悪い方に)変わるということ。

バッシングを受けても、褒められても自分の道を進む。それだけ」。

アジアの灯を消さないためにも指揮官がパラグアイを叩きにいく。





→さて本日の23時よりついにW杯サッカー決勝トーナメント日本代表8強をかけての
 試合開始ですね。

 先日、同じアジア代表の韓国戦をみましたが、韓国代表の戦い方はとても攻撃的で
 強豪のウルグアイ相手に一歩も引かず超攻撃的なサッカーは、見て居る側にとっても
 とても心地いいぐらいの男前のサッカーでした。

 韓国のサッカーにとても感動してしまいました。

 日本とのお国柄の違いは出ていますが、チリや韓国などの超攻撃的なサッカーは
 見ていて本当に楽しいですね。

 そんなチームと肩を並べての決勝トーナメント進出を果たした日本代表は
 どんな試合をしてくれるのか?とても楽しみです。

 日本が決勝トーナメントにおいて1つでも勝ち進むためにはどんなイメージでパラグアイ戦に
 望むことがいいのか?霊視的なイメージで入ってみたいと思います。






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最終更新日  2010.06.29 09:51:46
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2010.06.25

日本がデンマークに3-1で勝利して16強入りが確定しましたね。

こんなにアウェイで強い日本は気持ちがいいですね。

どうせならこのままの勢いで一つでも多く勝って欲しいものですね。

そんなイメージも込めて、日本の強さについて霊視的なイメージで入ってみたいと
思います。



(デンマーク戦についてのニュース記事です。)

サッカーのワールドカップ(W杯)で、日本がデンマークを3-1で破り決勝トーナメント進出を
決めたことについて24日、世界中のメディアや関係者が一斉に「日本は進化した」「感動的」
などと称賛と驚きを持って伝え、特に先制ゴールを決めた本田圭佑選手を手放しで絶賛した。

カメルーンとの初戦では「生ぬるい試合だった」(英BBC電子版)と日本代表に手厳しかった
海外メディア。BBCは「感動的な日本」と称賛。また司会者として実況放送した元イングランド
代表の主将で、名古屋グランパスエイト(現名古屋グランパス)でプレーしたこともあるゲーリ
ー・リネカー氏(49)は、組織プレーと個人技でデンマークを上回った日本を
「南アフリカ大会のライジング・サンだ」と絶賛した。

さらに先制ゴールをけり込み、3点目につながるラストパスをゴール前で出した本田選手に
ついて、「本田はこの大会で得点王が狙えるのに、チームの勝利のため自分のゴールを譲った」
と話した。

フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)は「日本、イッポン」の見出しを掲げた。
特に本田選手を取り上げ「本田を中心とするサムライたちは歴史的な8強進出への道を
切り開くかもしれない」と予測した。

「大会を通じて日本は大きな進化を遂げている」とたたえたのは、ブラジル民放テレビ・グロボ。
日本が立て続けにフリーキックで得点すると「チームの質の高さを示した」とした。

勝敗予想で日本が勝つ確率を18%としたブラジルのUOLインターネットニュースは
「日本はフリーキックで世界のお手本になった」と強調。先制点を奪った本田選手については
「(フリーキックの名手だった元日本代表監督)ジーコのスタイルを想起させる」と分析した。

世界屈指のゴールキーパーだったドイツのオリバー・カーン氏も、解説者として出演した
公共放送ZDFで、「日本は2002年のW杯日韓大会以降、急成長している」と絶賛。

ロシア大衆紙モスコフスキー・コムソモーレツ(電子版)は「ホンダが日本チームを疾走させた」
との見出しで、CSKAモスクワの本田選手の活躍ぶりを、日本車になぞらえて絶賛した。

韓国のニュース専門テレビ、YTNは「日本も韓国に刺激されて歴史を作った」とし、
現場からは「固い守備を土台にセットプレーの状況を200%活用した」とリポートした。


→岡田監督のデンマーク戦後のコメントで言われていました「27人チーム一丸となって
 勝利する事ができました。」という言葉どおり、まだまだサッカー大国に比べたら
 サッカー小国ニッポンであっても、日本ならではの個人技と頭脳と組織力が一つになれば、
 世界に通用出来るサッカーであることが証明できた予選リーグであったものと思います。

 特に守備においては多人数で相手のスペースを埋め世界トップクラスのオランダ相手にも
 ほとんど何もさせなかった守備は最高でしたね。

 初戦のカメルーン戦は勝利のために無我夢中で戦っているサムライジャパンの姿が
 世界の目から見たら「生ぬるい試合」に映った用ですが、W杯の初戦、そしてアウェイにおいて
 日本が勝つための最高の努力の姿がそこにあったものと私は思います。

 W杯の予選リーグにおいて初戦を勝ち点3で終える事は決勝トーナメント進出への
 大きな追い風となるのです。

 その見本となるのが過去W杯大会において毎回予選リーグを突破している
 世界王者ブラジルです。

 ポルトガルが本気を出すと7-0という北朝鮮相手に、ブラジルならではの怒涛の攻めを
 して圧倒的に勝利するという戦術ではなく、格下相手でも絶対に負けない試合をし
 勝ち点3を確実にとって、勝ち点3という大きなサポーターとも言える気持ちのゆとりを持って
 次戦以降の予選で自分たちのサッカーを確実にできる事が、大きな作戦でもあるようです。

 当たり前の事ですが、勝ち点3を取るかスぺインのように試合内容では絶対的な勝利で
 あるにも関わらず、初戦スイスに勝ち点3を譲ってしまう事は、第2戦を絶対に落とせない
 という世界トップレベルの実力を持つ国であっても、W杯予選ならではの大きな重圧となって
 作戦やプレーが思い通り機能しなくなってしまい、実力が出せないままに予選敗退となって
 しまう事が多々あるのもW杯ならではなのです。

 日本代表が偶然、または運良く必死になって初戦カメルーン相手に0-1で勝利し
 勝ち点3を取った事は、オランダ戦は最悪0-1で負けてもいいという、日本にとっては
 重圧とは真逆の日本代表の真の実力を出すことが出来る大きな神風となったのです。

 日本代表は初戦のカメルーン戦を偶然、または運良く必死になって「生ぬるい試合」と
 世界の人からその時は言われたとします。

 しかし、昨夜のデンマーク戦を日本が完全の形で勝利した事で、世界王者ブラジルと同じ
 作戦との言える、W杯初戦をどんな形であれ世界王者と同じように必死になってものにする。

 チーム状況がそれぞれ違う中で、いろいろな重圧やパッシングをものともせずに
 W杯初戦をそしてW杯予選リーグを勝ち抜いて来たサッカー日本代表は
 
 岡田監督率いる27人が一丸となった目先だけの組織力でなかった事の証明であると
 私はサッカー日本代表の活躍を同じ国民として誇りに思います。

 特にデンマーク戦はチーム一丸となった日本代表の集大成のような試合でしたよね。

 本田選手がフリーキックを蹴る時に「入る時は入る。自分を信じてイメージ通りに蹴った。」
 とイメージして蹴ったと試合後のコメントで言われていましたが

 本当に世界でもトップクラスの技術とイメージとそして芸術も兼ね備えたフリーキック
 でしたよね。

 ほとんど無回転のボールがキーパーの反応とは逆の方向に放たれて、それでもしっかり
 キーパーが反応して、普通ならボールに手が届きそうな間合いなのに、そこから無回転の
 ボールはさらに変化して、キーパーから離れるようにサイドネットに吸い込まれるのです。

 あの反応のいいデンマークのキーパーがしっかり反応しているにも関わらず、かすりもしないで
 得点されたのです。

 本田選手、恐るべしです。

 カメルーンの時もそうでしたが、日本にとって一番追い風が欲しい時の1発を、誰もの期待に
 答えて簡単にゴールしていますものね。

 W杯の神様は本田選手のような自分を表現できるサッカー選手を大好きなんでしょうね。

 それも本田選手の生まれ持った実力なんでしょうね。

 遠藤選手のフリーキックも素晴らしかったですね。

 背の高い壁をものともせず、2,3センチキーパー側なら取られているんではないか?
 と思えるほどのゴールポストすれすれのコーナーに、スピード、コントロール絶妙でしたよね。

 遠藤選手のフリーキックの実力も世界レベルですよね。

 遠藤選手があれだけイメージ通りフリーキック出来たのも、本田選手が早い段階で得点し
 余裕ある状況での後押しがあったからでしょうね。

 そんな2人の世界レベルとも言えるフリーキックを成功に導いたのも
 チーム一丸となって集中力を切らさずに日本サッカーを出し切った日本代表選手みんなの
 力ですよね。

 次戦のパラグアイはアフリカという環境に対応して、自国のサッカーを自信を持って
 存分に出し切っているイメージです。

 過去の戦歴からも決しておごる事なく、日本の今のチーム一丸となったW杯の勝ちにこだわる
 日本サッカーを最後まで集注して出し切れたならば、神風旋風も夢ではないようです。

 せっかくのその全貌が見えて来た日本サッカーをもっと見てみたいですね。

 そのためにも、ガンバレ日本です。

 早朝ながら、感動をありがとうです。
 




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最終更新日  2010.06.25 19:51:07
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2010.06.24


日本時間で25日の朝3時より、いよいよデンマーク戦ですね。

韓国も決勝トーナメント進出を決め、今大会のアジア地区代表の活躍は
頼もしい限りですね。

日本もライバル韓国の頑張りを力に集中力を切らさずに決勝トーナメント進出を決めて
欲しいですね。

今大会の日本代表の予選リーグの組み合わせは本当に厳しい組み合わせでした。

そんな強敵相手の予選リーグの中での最終戦まで盛りあがらせてくれた日本代表の頑張りは
素晴らしいですね。

日本代表には是非とも決勝トーナメントに進んでもらいたいですね。

そんな応援イメージも込めて、日本代表とデンマーク代表の試合前を霊視的なイメージで
視てみたいと思います。


(デンマーク戦に向けての日本代表に関するニュース記事です。)

デンマーク戦に向けた初めての本格的な全体練習。勝つか引き分ければ2大会ぶりの
決勝トーナメント進出が決まる戦いへ、この日の練習でも守備重視の姿勢が強く打ち出された。

練習前、デンマークのセットプレーと、日本-オランダ戦をまとめた映像を使って約30分間の
ミーティングを行った。練習は、冒頭の30分の後に1時間を非公開で行った。

ここでも、セットプレーでの相手の高さ、ロングボールへの対応を確認したという。

日本は2試合で1失点。岡田監督は「日本の守備を、パスをつないで崩すのはそんなに簡単では
ない」と、本大会直前から採用する守備的布陣に自信を得た様子だ。
デンマークに関しては「シンプルにけり、(こぼれ球を)拾ってという展開を考えると思う」と
長身選手がそろう相手が高さを生かした攻めを展開してくると踏んでいる。

要注意人物としては、エースのベントナーの名前を真っ先に挙げた。身長194センチの
センターフォワードについて、「あそこからいろいろな攻撃が出てくる」と分析している。
 
試合展開について、岡田監督は「うちが圧倒して10点くらいぶちこむのが理想」と冗談めか
した後、「拮抗(きっこう)した激しいゲームになる」。阿部は「やってきた通りを出す」と
厳しい守備を徹底して相手を封じる構えだ。


→今現在の日本代表のイメージに入ってみますと、勝っても負けてもW杯予選リーグ最後の
 デンマーク戦というイメージで、各日本代表選手一人一人の大きな疲労のイメージも無く
 決勝トーナメントに向けての集中力が凄く感じられますね。

 ただですが、一つ問題になるイメージとして、同点にこだわるのか?

 勝ちにこだわってデンマーク戦に臨むのか?は大きな鍵となるイメージです。

 全体的な日本代表のイメージはですが、勝ちにこだわって勝ちに行くサッカーのようですが
 デンマーク代表のチームの特徴を考えると、やはり守備主体だった昔のデンマークと違って
 
 パス回しで高さを利用して攻撃主体のサッカーでW杯をかけた欧州予選と
 カメルーン戦において結果をしっかり残しているだけに、日本代表にとっては
 かなりの強敵になる事は確かなようです。

 そんなデンマーク相手に、スピードや技術面では日本の方が有利と想定できる所はありますが
 格上?を予測される未知数のデンマーク相手に、いかに日本に有利なペースで試合が進行し、
 日本代表が早い時間帯に主導権を得られるか?

 日本が早い段階で日本のペースに持ち込めさえすれば、同店でも決勝トーナメント進出という
 ビハインドが日本にとってかなり大きな力となるようです。

 実際にデンマークと日本代表は近年対戦はしていないので、フィジカル面や相手のスピードなど
 どの程度日本代表サッカーが通用するのか?または苦戦をもちいられるのか?

 相性などもありますので、どんな試合になるかは誰も予測できない所のようです。
 
 ただですがそんな未知数のデンマーク相手に対しても

 「拮抗(きっこう)した激しいゲームになる」これがどんな未知数の相手に対しても
 オゴリ的な隙を作らないで真剣に試合に臨めるイメージのようです。


 岡田監督のイメージは相手がどうあれ、最後まで集注し高さや技術には数的優位でスペースを
 埋め日本のサッカーがしっかり出来れば、カメルーンやオランダ戦のような集中力を最後まで
 切らさない日本色の全員サッカーが出来るイメージを持たれているようです。

 同点で良いという守りに入らず、日本の方が格上というオゴリも作らず、過去2試合の
 集中力を切らさずに最後まで出来た日本のサッカーが、最終戦のデンマーク戦において
 勝利をもたらすイメージのようです。

 ただですが一つ問題のイメージとして、オランダ戦で流れや状況も考えずに意味不明な
 シュートを打っている選手がおりました。

 その選手がどう考えても絶対に入らない状況で何度もシュートを打ち続けた事に
 チーム力を考えた戦術としての意味はあったのでしょうか?

 もしも、今回のW杯で名を世界に売るというイメージで入っている選手が仮に居たとします。

 それも世界が注目するW杯という舞台では、サッカー選手として
 とても大切な部分ではあることは確かです。

 そんな大きな夢を持った選手のプレーが、結果チャンスや得点に繋がってその選手の名声が
 世界に注目を浴びる事はとても良いことだと思います。

 しかし、結果は結果であって、サッカーは一人でやるものではないようです。

 一人の勝手がチームの組織力に左右するのも近代サッカーならではの難しさでも
 あるようです。

 デンマークと日本代表の大きな違いとして、デンマークの選手は全員でサッカーを楽しみ
 そして勝利を掴み取ろうと一丸となっているイメージです。

 世界に名を売ろうとか自分だけが活躍して目立とうなどという選手は一人もいないようです。

 デンマークの国を背負っての勝利こそが、チーム一丸となる原動力のようです。

 日本代表の選手の方々もデンマーク選手以上に全員サッカーを目指し、チームとしての
 勝利を目指しているイメージはありますが、カメルーン、オランダ戦と世界に対抗できる
 日本代表という自信ではなく、過信に近いイメージを持たれている選手が一部おられる事が
 懸念材料のイメージのようです。(あくまでも私の霊視的なイメージですが。)

 デンマークはオランダと善戦できた日本代表の格下のチームではありません。

 FIFAサッカー世界ランキングも日本が45位に対して36位と格上ランキングですし、
 W杯予選でポルトガルに1勝1分け、カメルーン戦も勝ってしまうほどです。

 同点でも良いという日本優位なビハインドも、1点を何でもない形から入れられて来た
 過去の日本代表の戦績からはあってないような優位のようです。

 日本のサッカーの素晴らしい所は、どんなに身体的な技術的な差がある世界のサッカーに
 対して、数的優位でスペースを埋められる知恵ある全員サッカーなのではないかと思います。

 結果、スーパースターが生まれるのはとても良いことだと思いますが、中田(英)や
 中村俊介が10人居ても、国を背負った名誉あるW杯では勝てないのがサッカーという
 スポーツの難しさなのです。

 韓国が自国開催以来の決勝トーナメント進出を決めた今、日本ももう一度チーム一丸となった
 初戦のようにチャレンジ精神の初心に帰り、W杯を選手も国民も一丸となって堪能できる
 最終戦にして欲しいと思います。

 1日でも多く、日本代表を応援するあの緊張感を体感して行きたいですよね。

 戦いは深夜3時ですが、みんなで日本代表を応援しましょうね。

 頑張れニッポンです。






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最終更新日  2010.06.25 19:41:32
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2010.06.21
 



今回のW杯においての日本代表の私の霊視的なイメージテーマは
 「負けて勝つ」という事です。

 負けては試合に負けてということも差しますが、オリンピックよりも世界的には注目度が
 高く、国の名誉がかけられているサッカーワールドカップです。

 その予選を勝ち抜くい事が国にとってもサッカー選手にとってもどれだけ名誉ある事なのか?

 日韓共催のホーム優位のW杯とは重みが全然違うようです。

 負けてと言うのは冷静に自分たちの今の力を受け止めて、勝ちたい気持ちを一旦は抑える
 と言う霊的なイメージがあるようです。

 今回の日本代表の予選相手のオランダ(FIFA4位)、カメルーン(FIFA17位)、
 デンマーク(FIFA36位)はFIFAランキング45位の日本から見たら
 格上です。

 特にデンマークはW杯出場をかけた予選大会でハンガリーに負けたのみで、
 クリスチャーノロナウド率いる強豪ポルトガルにも2回試合をして勝っている(1勝1分け)
 W杯予選大会ではその地区1位通過の実力NO1のチームです。

 負けて勝つというイメージは、誰に何と言われようが結果を残せた勇者のみが称賛される
 という戦いにおいて、すべてを受け止めて勝つというイメージのようです。

 サッカーは点を入れるから見てる側にも試合をしている側にも面白いスポーツです。

 しかし、W杯の神様は日本代表にある課題をもたらしているようです。

 日本代表は3問ある課題に対して、カメルーン、オランダ戦と2問正解している
 ようです。

 一番重要となる3問目のデンマーク戦の課題を日本代表の一人一人の選手がしっかり
 受け止めて全問正解となって、その大きな結果ともなる決勝リーグの切符を
 手に入れることが出来るでしょうか?

 負けて勝つ。

 これが日本代表選手にとって大きなテーマのようです。

 私は過去の失敗を経験的に前に繋ぐ事が出来ている監督や選手の努力や集中力が
 ちゃんと全問正解に導かれる事を応援したいと思います。

 試合後のインタビューで闘莉王選手が「へたくそながらも次を頑張る。」
 本当に深いコメントだと思います。

 世界と闘うサムライジャパンの精神がみんなでこんな闘莉王選手の言葉のイメージに
 統一されているならば、どんなW杯の偶然も必然に変わるイメージがそこにあるようです。

 チャレンジ精神。その言葉の意味には霊界的に受け入れ(3次元イメージ)も
 受け止め(4次元イメージ)も存在するようです。

 へたくそという意味はそれ以上落ちるところのない場所のようです。

 そしてへたくそという意味は、サッカーを大好きな少年がもっともっとサッカーを
 上手くなって行くための前向きなサッカー大好き少年の気持ちがそこにあるようです。

 日本の確立された実力で世界に望むのではなく、へたくそなサッカー少年の気持ちで
 世界に望む。

 まだまだサッカー大国とは言えないサッカー少年日本のサッカーにかける思いは
 そんなチャレンジ精神こそが、サッカー大国に匹敵する実力に繋がる大きな鍵となる
 ようです。

 クリスチャーノロナウド率いるポルトガルでも勝てなかったデンマーク。

 日本にとってはカメルーン以上の対戦相手ではありますが、第3戦まで楽しませてくれる
 日本代表選手を誇りと思って、日本の勝利を応援したいと思います。

 頑張れ世界の中では、へたくそ少年ニッポンです。







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最終更新日  2010.06.21 00:04:46
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2010.06.20


優勝候補とも言えるオランダ相手に最少失点0-1で抑えられた日本選手の活躍は
素晴らしかったですね。

今まで数々の日本代表の試合を見て来ましたが、あのスター選手を要するオランダ相手に
今大会優勝候補とも言われているそのずば抜けた戦術を、90分間ほぼ完封出来た事は、
本当に素晴らしかったですね。

惜しくても負けてはどうしようもないと思われる方が居るとは思いますが
私たちが思っている以上にW杯の予選を勝ち抜くと言う事は、世界トップクラスの国と言えど
簡単な事ではないようです。

オランダのFIFAランキング4位、そしてヨーロッパの今大会W杯予選の試合内容
から言っても、強豪オランダに対しては世界の国々が一目を置く実力にあるようです。

そんな世界からも一目置かれているオランダ相手に、W杯独特のいろいろなプレッシャーの
中での日本の選手の活躍を、サッカーファンとして、そして日本国民として誇りに思いたいと
私は思います。

そして、いよいよ1枚の決勝トーナメントのキップをかけたデンマーク戦ですね。

日本がオランダ相手に最少失点で抑えた結果から、デンマーク戦は同点でもいいとういう
日本が有利な状況ではありますが、W杯はそんな安易に予選を通過できる
大会ではないようです。

日本がいかにしてデンマーク戦で日本の実力を出し切る事ができるのか?

霊視的なイメージで日本の勝利を応援してみたいと思います。


(オランダ戦に関するニュース記事です。)

サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で19日、日本がオランダに0―1で
惜敗したことについて、各国メディアの報道では健闘をたたえる声が目立った。

オランダ国営テレビは「素晴らしい規律と組織力でオランダを苦しめた」と称賛。

同テレビの解説者は「日本はオランダにスペースを与えず、攻撃を許さなかった」と
手堅い守りを評価した。

さらに、試合終了直前にオランダのミスで「日本は最大のチャンスを得たが、
これを生かせなかった」と指摘し「オランダが勝ったのはラッキーだった」と結論付けた。


同国のUOLインターネットニュースは「日本は(力の)限界までプレーした。
決勝トーナメント進出は厳しい」と報じた。
 
E組では、ともに初戦を落としたカメルーンとデンマークが対戦し、
デンマークが逆転の末2-1で勝利した。これにより、同日の日本戦に勝利し勝ち点6としていた
オランダのE組2位以上が確定し、決勝トーナメントに一番乗りで進出した。

カメルーンは今大会最初の1次リーグ敗退チームとなった。

日本は24日午後8時半(日本時間25日午前3時半)のデンマーク戦で、
勝つか引き分ければ02年日韓大会以来の決勝トーナメント進出が決まる。

◆日本の決勝トーナメント進出条件

◇【デンマーク戦勝利】日本進出

 日本の勝ち点6、デンマーク3となり、無条件で決勝トーナメント進出が決まる。

◇【デンマーク戦ドロー】日本進出

 日本とデンマークが勝ち点4で並び得失点差の比較になるが、現時点で日本が得失点差0、
デンマークが-1であるため、そのまま日本が上回る。

◇【デンマーク戦敗戦】日本敗退

 日本の勝ち点3、デンマーク6となり、1次リーグ敗退となる。


→W杯予選のオランダ対日本の試合を見て、惜しかったとか、もう少しどうにかならなかった
 のかとか、いろいろな考えや思いがあるものと思います。

 しかし、オランダはブラジル、アルゼンチン、ドイツ、ポルトガル、スペイン、イタリア
 フランスなどの世界強国とされている優勝候補とされる国から、一目置かれている
 チームでもあります。

 そんな世界トップクラスの強国オランダチームに0-1で結果的に負けたとは言え
 日本チームの善戦は素晴らしかったものと私は思います。

 サッカーは格闘技と言われることがありますが、日本チームがボールを持った時の
 オランダチームの体術、プレス(体の当て方)は格闘技そのものだったと思います。

 サッカーを経験された方なら解ると思いますが、パスをもらった日本選手にあれだけ
 オランダ選手の本気に近い果敢なプレス(けずられる)をかけられたら、何もできないのが
 普通だと思います。

 しかし、逆に相手選手にほとんど自由なスペースを与えなかったり、世界屈指の戦術の場を
 ほぼ与えなかった日本選手の活躍は素晴らしいかったと思います。

 今大会優勝候補と称されるオランダチームを真剣にさせるほどの実力が
 日本チームにはあったものと、私は今回の試合イメージを通じてそう思います。

 
 よくW杯の難しさを解らずに試合結果のみを見て、やっぱり日本チームは弱いとか
 もっと死に物狂いで攻めなきゃダメとか言われている方もおられますが

 W杯の予選リーグの一番の目標は、どんな形であれ勝ち点を1点でもとって
 決勝トーナメントに進出する事が重要の用です。

 強国と言われている国なら常識とも言える事のようですが、予選リーグを勝ち抜く事が
 いかに難しい事なのか、あの毎回優勝候補に上げられているスペインでさえ
 過去W杯大会において、長い間予選リーグを勝ちぬくことが出来ないほど
 W杯はサッカー選手の誇りと国の名誉を背負っての大会なので、サッカーが上手いから
 強いからという肩書だけで簡単に勝ちぬくことが出来きない大会なのです。

 私の記憶ではほぼ毎回決勝トーナメントに進出している強豪は
 ドイツ、ブラジル、イタリア、アルゼンチンだけ?なのではないかと思います。

 そんな決勝トーナメントの常連国から学べるイメージはですが、サッカーの勝利に
 絶対はないという事のようです。

 開催国や開催競技場、相手国の戦術の相性やW杯独特の雰囲気や流があるようです。

 そんな色々な条件下でサッカー技術以外の対策や作戦も含めて、W杯を勝ちぬくための
 戦術である事をイメージします。

 こんなイメージからも相手の戦術をほぼ機能させなかった対オランダ戦の日本代表の
 戦術や個々の選手の頑張りは、日本の惜敗という形で、海外メディアが健闘をたたえてくれた
 ものと私は思います。

 (後編でデンマーク戦に関する日本代表のW杯に関する霊視的なイメージを
  書きたいと思います。)





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最終更新日  2010.06.20 17:07:25
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2010.06.19



いよいよ19日はFIFAランキング世界ベスト4のオランダ戦ですね。

オランダ戦に関して霊視的なイメージで入って霊視浄化を通じて
日本が実力を出し切れるように応援してみたいと思います。


(ニュース記事です。)

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で1次リーグE組初戦のカメルーン戦に
勝った日本は19日、当地のダーバン競技場で午後1時半(日本時間午後8時半)から
第2戦のオランダ戦に臨む。
 
日本がオランダに勝った上で、カメルーンが同日にデンマークに勝つか引き分ければ、
日本はE組2位以上が確定し、2大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる。
 
日本は18日午後から当地のグラウンドで試合前日の公式練習を行った。

冒頭に15分間ランニングなどを行った後は、非公開で練習した。
 
国際サッカー連盟(FIFA)のランキングは、オランダの4位に対して日本は45位。
両国の過去の対戦は1度だけで、昨年9月に日本が0-3で敗れている。

→いよいよ第2戦のオランダ戦ですね。

 サッカーを知らない方なら何とか日本が勝てないものか?と誰もが考える所でしょうが
 サッカーワールドカップともなると実力差がそのままのその差以上となって
 勝敗に繋がってしまうようです。

 そんな実力差が大きいと分析されている日本や韓国チームが過去に
 世界のトップチームに対してそのままのチーム色で戦いを挑んだ結果が
 
 前大会のブラジル対日本(4-0)そして先日行われた
 アルゼンチン対韓国戦(4-1)です。

 オランダはFIFAランキング4位のチームですので、日本代表がもしも
 韓国代表のように実力差のリスクを考えないで戦いを挑んだとしましたなら
 ほぼこの点数差に等しい差が試合結果として予測されるようです。

 FIFAランキング45位の日本が4位のオランダに勝つためには
 何か良い方法はないものでしょうか?

 おバカなゴルさんはそんなイメージでオランダ戦に関する霊視的なイメージで入ってみまして
 少しでも日本代表が初戦以上の実力を発揮できるように応援したいと霊視浄化してみたいと
 思います。

 アジアと南米、そして欧米との大きな違いは身体能力です。

 同じ体格で同じ足の速さ、そして同じレベルの技術があると言われている選手でも
 瞬時の反応やフィジカル的にかなりの差があるのが現実のようです。

 そしてそんな個人的に差がある選手11人でするのがサッカーです。

 日本のファンの方はそんなに差はないと思っている方もおられるものとは思いますが
 カメルーン戦に日本が初戦に勝った時の世界の驚きは相当なものだったようです。

 そしてW杯のもう一つ大きな特徴は、世界各国40億人ものスポーツ人口をほこるとも
 言われるサッカーというスポーツにおいて、国の名誉とそしてサッカー選手としての
 生涯の夢ともなる大きな大会です。
 
 そんなW杯大会に、国の誇りと自分のサッカー選手としての名誉をかけて
 世界のサッカーの世界レベルの中心となる欧州リーグや南米リーグで活躍している選手が
 集まって来るのですから、日本や韓国などのアジア中心のリーグで活躍している選手が
 多いチームにとっては、大きな経験的な技術的にも気持ち的にもビハインドとなる事は
 確かなようです。

 そしてそれが世界のサッカー批評家の目でもあり、現在のサッカーの世界ランキングにも
 順位となって出ているようです。

 こんなイメージでは日本や韓国のようなアジア地区代表のチームは絶対に勝てないのでは?

 そう思ってしまいますが、ところがそんな世界のサッカー常識から見た弱いとされる
 日本や韓国代表チームがW杯の初戦を勝ったのです。

 ここにW杯を勝ち抜くための霊視的な大きなヒントがあるようです。

 このイメージでオランダのチームのイメージに入ってみますと、縦に対する異常な強さの
 ようです

 サイドの動きを中心に責める事で日本の守備の空きスペースを作って、シュートを
 数多く打つというイメージが伝わって来ます。

 それに対する日本の守備としては数のイメージが伝わって来ます。

 相手の一人のサイド攻撃の機動力が1,5人とイメージすると、2人以上で対応する
 イメージがほぼ互角となるようです。

 サッカーは90分ありますので、グランドのコンディションがかなり影響を
 与えるイメージです。

 気温とグランドピッチの状況はかなり日本にとってハンディにも力にもなるようです。

 ここでサッカーの試合を面白くするために、ゴルさんの大好きな
 天気のイメージにお願いしてみたいと思います。

 そして昨年9月にオランダに0-3で負けた時の空間にマイナスのエネルギーが
 ありますので浄化したいと思います。

 そして、日本が有利になった時に同点、逆転にされてしまうという、戦術に関する
 オゴリとやり過ぎ的な部分に影響を与えています海外の負のエネルギーがありますので
 浄化したいと思います。

 オランダはフィジカル面ではかなり強く日本の選手に対してはかなりきつく当たって
 来るとは思いますが、とてもフェアで紳士的なイメージが強く、日本の選手のイメージも
 数多くの国際試合を経験している選手が多くいますので、その点は何も問題がないような
 イメージです。

 あとはいかに日本代表の一人一人がアジアと世界の差を埋めるための工夫や努力を
 90分の中で行えるかに、日本チームを世界に印象付けるプラスイメージがあるようです。

 岡田監督はW杯の今までの経験を通じて、線は細くとも世界に通用する日本のサッカーを
 曲がらない信念で持ち続けているようです。

 岡田監督の小さいガッツポーズと笑顔。また見てみたいですね。

 オランダ相手に0-0の勝ち点1は勝利と言える戦いです。

 最小失点で抑える事こそがサムライジャパンW杯の次のステップのようです。

 試合結果はW杯のサッカーの神のみぞ知ることとして、サッカーの神様はどんな結果を
 それぞれの代表にもたらしてくれるのか?とても楽しみですね。

 岡田監督、そして日本代表選手の方々、最後まで集注して頑張れです。

 みんなで日本代表を応援しましょうね。
 






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最終更新日  2010.06.20 16:54:27
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