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神奈川の角打ち

2019年07月18日
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カテゴリ:神奈川の角打ち


最近は近場の酒屋でしか角打ちはしなくなりましたが、半年前は角打ち遠征などに良く行っておりました。
鶴見線の浅野駅から徒歩10分ほどの「​上州屋酒店​」



酒屋の隣にある小さな入り口を覗くと、常連のお客さんが盛り上がっていてかなり入り難い雰囲気。
とは言え今回が2回目なので無理やり突入する訳です。
一見さんにはちゃんと気を使ってくれて、席を空けてくれるのが嬉しいよね




店番は、人生経験を積んだお姉さんが対応してくれます。
やはり男よりも女性店主の方が良いよね!

頼んだのは魚ニソと缶のウーロン割。



まぁ、多少のアウェイ感を感じながら、ふと壁を見るとジョーヌという張り紙。
うーん、なんだろう?
ジュースにも見えなくないが、小さいユではなくヨになっているしな。



そんなことを考えながら、元気でるでるデルカップで〆。
ここから鶴見駅までは徒歩20分ぐらいなので、酔い覚ましながら歩いて鶴見駅で梯子酒。

日に日に酒が弱くなってきている今日この頃です、、、






Last updated  2019年07月18日 19時12分30秒
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2018年12月20日
カテゴリ:神奈川の角打ち


地下鉄の阪東橋駅を降りて、下町方面に向かうと未だに角打ちできる酒屋が6軒ほど残っている角打ち天国アリア。

一番有名な酒屋「浅見本店」から道路を渡って2分の場所にある「​愛知屋酒店​」は、ほとんどの人が知らないマニア向けのお店。



ご主人は今の代で3代目と行っていたかな?
そのご主人も酒屋の配達の仕事をしながら宅配のバイトもしているというから、今の時代、酒屋を継ぐってことは大変なことだと思う。

なお、お店の方は奥さんの方が切り盛りしているので、開店時間は16時ぐらいから。。
お婆ちゃんが健在の時は、昼から開けていたんだけどねぇ、、と言っていた。



お酒は一升瓶の日本酒や焼酎類。
そして定番なのが、コップ焼酎に割物を選択できるセットメニュー。

焼酎と割物頼んで350円なので高いとお思いでしょうが、焼酎はコップ1杯分が出てくる。



この日に頼んだのはトマトハイ350円。
それにカワハギ100円を頂いたっけ?

缶のトマトジュースに対して焼酎の量が多すぎるので、もう一缶、追加で頼みました。
それと、こちらは焼酎お湯割りを出しているので、寒い日には重宝する角打ちです。



息子さんは絶対に酒屋を継がないと言っているという。
今の時代、酒屋って大変だなぁ。。。

それと何度も聞かれるのですが、石川町や杉田の愛知屋酒店とは一切関係ないそうですm(__)m






Last updated  2018年12月20日 21時47分37秒
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2018年09月27日
カテゴリ:神奈川の角打ち


さて、何時の日かの土曜日。
この日は川崎に遠征。駅から京浜エリアに向かう大通りを歩いて20分。
市バスだと大島で降りるのが近いと思う

辿り着いたのは、何度か振られた酒屋「​小澤屋本店​」
この界隈まで来ると、作業着姿のオジサン達をよく見かけるエリア。
大衆食堂も多い下町!



中央が酒屋のスペースとなり、その脇にL字カウンターの角打ちスペース。
接客のとても良い女将さん一人で切り盛りしていた。



少し見難いが酒の価格表。
サワー類が焼酎シングル270円ダブル320円、ホッピー320円、瓶ビール大が400円ほどだったと記憶している。



様子見で瓶ビール中360円を頂く。
最初は誰もいなかった角打ちスペースだが、作業着姿の仕事終わりと思われる方々が集まってくる。
ほとんどが常連さんといったところ。



フードは乾き物の他に、ソーセージ、豆腐、ゆでたまご、らっきょなどが揃っている。
酒屋なので、手作りのものは出せないからね。



酒のアテは豆腐60円を頂く。
面白いのは、上にのっているはずの生姜などもオプション30円になっていること。
もちろん、酒屋なので氷も有料!



続いてシソサワーのシングル270円、価格は忘れたが氷1個を入れてもらう。
福泉醸造工業と書いてあるグラスが気になる。
その上には新ビールミックスと書かれているが、検索しても出てこないので相当古いグラスか?



らっきょ30円を頂く。
甘すぎずにいい塩梅に漬かっているらっきょだ!



そろそろ合計額が千円に近づいてきたので、この辺で〆よう。
頼んだのはピーナッツ60円。

これを見ると家で呑めば良いじゃんと思うかもしれないが、何かが違うんだよね。
隣の人の田舎話や苦労話を聞いているだけで、それが酒のアテになるからね。



その後、近くの追分町にある立ち呑み「​かあちゃん​」へ。
こちらのお店は激安ながら酒が濃く、お客の年齢層も高いので最近のお気に入り!



この日も破壊力抜群のホッピーセットで、デロンデロンになりながら帰ったようですm(__)m






Last updated  2018年09月28日 07時34分21秒
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2018年09月18日
カテゴリ:神奈川の角打ち


JR関内駅というと華やかなオフィス街というイメージがあるが、スタジアムの反対である南口を出るとそこは裏関内と呼ばれているドヨヨーンとした空気が流れるマニアックな世界。

そこから寿町方面に歩いた場所にある酒屋「​かのや商店​」
最後に訪れた年を確認すると10年ぶりの再訪。

最近は土日休みの平日不定休ということで何度か振られたわけ弟子が。久し振りに営業しているのと見た次第。もちろん潜入開始!



10年ほど前は平日夜となると、サラリーマンやドヤ街のお客さんで賑わっていた店内。
客はいるものの、昔ほどの賑やかさは無い!



目の前にはボートファンのオジサンたちが屯していて、途中で近くのボートピアに舟券を買いに行ったりしている。
ボートレースは平日夜まで、開催しているんだよね!

さて、酒。頼んだのはホッピーセット580円にかまぼこ300円。
酒屋にしては高めのホッピーは、ワンカップの一合瓶に並々の焼酎が注がれている。

昔と比べて見るからに活気のない店内。
酒の種類もだいぶ減っているような気がするが、どうしたのだろう?



お店を仕切っていたのは、経営者の嫁さんだろうか?
あれ、ご主人は健在なのかな!?

せめて土曜日に営業していれば1軒目に通うのだが、平日のみ営業は伺うのがかなり辛い(一応、サラリーマン)



角打ちに長居は無用なので、栃尾揚げ350円?を食べて終了。



団塊の世代は去り、ここ10年で立ち飲み屋もかなり増えた。
その辺が影響しているのかな?

今の時代、酒屋は大変厳しい状況ですが、ほんとに頑張って頂きたいです。
かのや商店、、、






Last updated  2018年09月18日 23時09分42秒
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2018年09月01日
カテゴリ:神奈川の角打ち
この日は相鉄線天王町近くの松原商店街近くに用がありました。
と言っても、呑む系のお店探しですけど。。



そんな街中を歩いていると怪しい匂いがプンプンするエリアに吸い込まれていきます。
前からチェックしていた酒屋「中村屋酒店」の前を通ると、店内に人影が、、

あっ、角打ちしてる!ここで角打ちできると知ったのは今回が初めて!
もちろん、予定を変更して、潜入調査!!



店内は小さなカウンター席に座り用ビールケース席が何席かありました。
気の良さそうな店主が一人で切り盛りしている様子。



客層はほとんどが年上の地元の方。
働いている方は少なく年金暮らしの人が多いかな、、



入り口付近に大型冷蔵庫が置いてあり、各自勝手に好きなお酒を取り出すシステム。
角打ちなので、当然のことですが。。。



酒のアテは乾きもの、ソーセージ、缶詰など。
パックの奴なども出す角打ちはあるけれど、こちらは昔ながらの角打ちシステムで経営されている様子。



酒は一本目ハイリキ、二本目男梅サワーを頂く。
アテは柿の種、せんべいなど。。



客層が高齢の方々ということもあり、一見でも居心地悪い悪いということはありませんでした。
どこから来たの?みたいな声掛けがありましたが。



このエリアに数軒あった酒屋も、今ではここだけだと思います。
朝から営業で日曜もやっているということなので、遠征しても行きやすい酒屋。

ここから星川の酒屋を梯子するっていうパターンが良いかもね!



蚊取り線香立にボトルのキャップを使っているのが酒屋っぽくていいね。



横浜は大衆酒場はそれほど有名なお店は少ないが、酒屋の角打ちなら100軒はまだ残っているかも知れません。まさに角打ち天国ですわ!






Last updated  2018年09月01日 11時46分27秒
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2018年08月30日
カテゴリ:神奈川の角打ち


つい最近の土曜日の事だったと思います。
一時期、体調を壊してから昼呑みは止めてましたが、この頃は休肝日を設けているせいかだいぶ調子が良い!

ということで、鶴見線界隈に遠征。
向かったのはJR鶴見線の安善駅前にある「​ほていや酒店​」

初めて訪問した時は平日でしたが、土曜日も営業しているのですね!
4年振りの再訪問。



角打ちにしては広い店内は15人は入れそうな空間。
この日は土曜日の明るい時間ということで客はまばらですが、平日に来る客のほとんどがサラリーマンだったと記憶しています。



最初に頼んだのが生中とニラ奴だったかな?
角打ちでも色々とあるけど、こちらは酒やアテが豊富に揃っている部類の酒屋。



続いてお惣菜コーナーにあった枝豆と瓶ビール大で終了。
梯子するき満々だし、酒も弱くなったのでこの辺で退散。。



続いて近くの大衆食堂で〆ることにします。
暖簾が出ていないのは、常連さんメインにお店をやりたいという現れ。

なので、店名は伏せておきます、、、



店内に入ると、創業当時から何も変わっていない店内。
40年か60年かは忘れたがそのぐらいの歴史があると80歳すぎの女将さんが言っていた。



メニュー
中にはもうすでに、作らないという料理もあるらしい。
ほとんど趣味の世界、、、



お酒はレモンサワーだったのか酎ハイなのかは覚えて無い。
ただ、涙が自然にぽろぽろと流れ出てきたのは覚えている!



焼き魚300円を注文。
出てきたのは鯖の塩焼き。

安いなぁ。。
サワーの中身お代わりし、お稲荷さんをサービスで頂いて、お会計千円ほど。
京浜工業地帯呑みは、ほんとに安いし楽しいね!






Last updated  2018年08月31日 06時25分24秒
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2018年08月24日
カテゴリ:神奈川の角打ち


京急 横須賀中央の一つ手前の汐入駅。
ここには2軒の角打ち酒屋があるのはご存知かと思います。

まずは横須賀米軍基地の外人さんが集まる酒屋「​ヒデヨシ商店​」



この日はゴールデンウェーク終盤の平日だったはず。
何時もは外までネイビー達があふれている酒屋も今日は静か。



ホッピー外に焼酎半分、魚ニソという定番メニュー!
あっ、焼酎フルサイズにしなかったのは、この店だけでベロベロになり、梯子できなくなるから。。。




横須賀基地に配属され、その後去って行くときに一ドル紙幣に思い思いの言葉を残していくネイビー達。
これを日本札でやってしまうと、捕まるからね(-_-;)



続いて写真ボケボケだけど、汐入駅前ロータリーにある「​柏木商店​」
こちらは15時からの営業。



角打ちの入り口って、人気のないような裏口にある酒屋が多い。
こちらもその例にもれずに、裏口が入り口!



入り口から想像するとすごい入り難い印象ですが、店員さんは女性。店内、トイレもきれいで女性でも入りやすい環境。

頼んだのはホッピーと焼酎半分に茹でピーナッツ。
この日は海自の客が多かった。

同じ駅にある2軒の酒屋で、自衛隊と米軍の住みわけが出来ているのが面白い!
どちらも良いお店ですが、個人的には呑み方がわかっている日本人が多い、後者の方が好きかな。。。






Last updated  2018年08月24日 20時47分34秒
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2018年08月16日
カテゴリ:神奈川の角打ち


気になる酒屋に行ってきました。
場所は相鉄線の星川駅から徒歩6分ほどの「​一屋酒店(はじめやさけてん)​」

こちらは地図やタウンページにも載っていない幻の酒屋。角打ちができます!
さっそく入ってみることに!



裏口方入ると5名ほどが立ってのめるカウンター。
比較的若い(60代後半?)店主が一人で切り盛りされていた。



えっと、店内は相当渋いです。
阪東橋の浅見本店にひけをとらない程の老舗感。

横浜駅からもそれほど離れていないエリアに、こんなすごい酒屋があったなんて全くの盲点。。。



お客さんは地元の方が3人ほど。
年金暮らしの方よりも、サラリーマンの方が多い客層。
自宅に帰る前に一杯といった感じ。



アテは乾き物がメイン。
缶詰類も一通り揃っています。



壁にはテレビが掛けられていて、夏の高校野球で店内盛り上がっている様子。
ふと、横に目をやると、マルハの鯨大和煮の広告板。
こんな古いものを見たのは初めて!



50、60代の客層も多く、話が盛り上がるアットホームな酒屋。
もちろん、酒はほぼ原価なので千円あれば楽しめる!



相鉄線って、なかなか行き難い路線なのですが、確か日曜日も営業中とのことだったかな?
こちらはもう一度、再訪してみたいですね!






Last updated  2018年08月16日 17時19分25秒
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2018年08月08日
カテゴリ:神奈川の角打ち


この日は横浜線の十日市場の角打ちから始めたと思った。
そこから電車にのって大口駅に到着。
JR大口から京急の子安に続く大口商店街は、古くから栄えてきた街。



どこの商店街もそうだけど、最近はどこの商店街も閑古鳥が鳴いている状態。
こちらもその例の通り、シャッター街となりつつある商店街。



そんな商店街の通り沿いにある酒屋「​石川屋酒店​」
大口って、角打ちできる酒屋が多い町。数えただけで5件ある。

こちらは今回初めて入ったが、立ち飲み屋の雰囲気漂う角打ちができるお店。



店内はカウンターの立ち飲みのみで6人ぐらいが入れただろうか?



ホッピーがあったので、そいつを頂く。
価格は失念。予想だがセットで390円辺りだったような気がする。



アテは胡瓜付け150円。
浅漬けかと思いきや、女将さんが糠床から出してきた糠漬けが、この価格で食べれるのは嬉しい限り!




ホッピーの中身お代わりを注文した後に頼んだ、鯖の味噌煮150円。
どこかで見たことがある鯖。おそらく、業務用スーパーで売られている鯖を自分でアレンジして出しているのだと思います。



界隈の飲食店や居酒屋は、毎日の競争で厳しいのだろう。
ご馳走様でした。






Last updated  2018年08月08日 07時16分40秒
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2018年07月23日
カテゴリ:神奈川の角打ち


先週の日曜日の事。前から行ってみたかった酒屋です。
横浜線の揺られて、町田の数駅隣になる十日市場駅。

歩いて5分ほどだろうか?前から気になっていた念願の酒屋「​松本酒店​」
へ伺いました!



ほとんど伺ったことが無い緑区。駅前にはコンビニがあるだけで居酒屋などは皆無のエリア。
そんな場所にある老舗の酒屋。

こちらは酒屋営業が難しいと感じて調理物を出せる免許をとり、居酒屋的な感じの酒屋なので川崎の「​倉形屋酒店​」東神奈川の「​三国屋酒店​」に似ている経営形態かな!
さっそく中へ。。



店内に入ると地元の常連さんが集団で明るいうち(夕方)から呑って、ほろ酔い気分といった感じでしょうか!

女将さんに一人ということを告げると、勝手に好きなものを飲んでねという嬉しいお言葉。さっそく冷蔵庫から缶チューハイを取り出し、お言葉に甘えて勝手にやり始めます!



メニューは焼き鳥がメイン。
他にも、おでん、唐揚げ、奴、田楽などの一品が揃っています。

焼き鳥は集団の常連さんたちが注文して、すでに品切れ、、、
と言っても、梯子酒の身なのでそれほど食えないから冷奴150円を注文。



焼き鳥が無くなっちゃってごめんねぇ、という女将さん。
いえいえ、前の店でも焼き鳥を食べてきたので、大丈夫でござんすm(__)m



酒屋と言っても、テーブル席に座れて冷暖房完備。
そして漫画類の読み物揃っている酒屋。

あー、食堂に近いイメージか?
席数も多いのでゆったりできるね!!



まだまだ梯子するつもりなので、追加で勝手に取ってきたポテチと缶ウーロン割で退散。
お会計は後払い。計750円也!



ラーメン300円というのもあったし近ければもう少し通いたいが、これるのは日曜日ぐらいか?
ほんとに安くベロベロになれる酒屋。機会があれば、また伺いたいですね!






Last updated  2018年07月24日 07時41分37秒
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