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2026年02月07日
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カテゴリ:出来事
先週 福島県立美術館へ特集展示「絵画の臨界点」へ行ってきました。





この美術館へ行くのは3年ぶりくらい
郡山は、雪が無かったけれど福島市は少し雪がありました。

若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム


本展では、福島の洋画界を牽引した、若松光一郎(1914-1995、いわき市出身)と鎌田正蔵(1913-1999、三春町ゆかり)の作品を当館のコレクションよりご紹介いたします。
ともに東京美術学校油画科での同級生で、 若松はいわき市を拠点に、鎌田は郡山市を拠点に活動しました。グループ「貌」や「同人会」などの若手芸術家集団でも一緒に活動し、扱うモチーフや素材を変化させながら、常に新しい絵画表現を追求していきました。戦後、若松はコラージュ技法を取り入れた制作を始め、鎌田は具象と抽象のあいだを揺れ動きながら、ユーモアのある独自の視点で様々なフォルムを作り出します。
タイトルにある臨界点とは、気体と液体の境界がなくなり、両者が区別できなくなる物理的状態の限界点を示す化学用語から引用しました。若松と鎌田の創作活動は、作風の変遷を経て、具象と抽象が入り混じった、臨界点としての作品に結実していきます。
若松と鎌田の交流を起点に、同時代を生きた二人の作家について、時代的な背景や関連作家の作品もふまえながら、画業の変遷を辿ります。

作品は、 若松光一郎、鎌田正蔵だけでは無く 郡山市出身の土橋醇一の作品も展示されていました。
抽象画ばかりでさっぱりわからなかったけれどね。

初めて常設展を見たけれど こちらは有名な画家ばかりでした。
横山大観、棟方志功、岸田劉生、斎藤清など

東⽇本⼤震災15年―画家たちのまなざし
こちらは大作ばかりで 常設展の方が見どころがありました。









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最終更新日  2026年02月08日 15時58分13秒
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