397883 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

HorizonDream(HAWAII・GUAM・SHONAN ISLANDSTYLE)

PR

Profile


HorizonDream

Calendar

May 27, 2009
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

侍ジャパンV3プラン!!原監督続投で常設へ

 侍ジャパン、再び!!「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」で連覇を達成した野球日本代表が常設化される方向で検討されていることが26日、分かった。既に今月11日のプロ野球実行委員会で正式な議題として検討され、複数の球団が賛同している。2013年に開催予定の第3回WBCでの3連覇を目標に、日本代表を常設することで世界の強豪相手に年間数試合の強化試合を行い、地力強化を図る。代表監督には3月の第2回WBCでチームを連覇に導いた巨人・原辰徳監督(50)が続投する見込みだ。

 日本代表チームの常設はWBC連覇で、今やアジアのみならず、世界に誇る野球大国としての威信を保ち続けるためでもある。ある球界関係者は「定期的に日本代表の強化試合を組むことが必要。それが4年後のWBCにもつながる」と力説する。 既に日本代表の常設案は11日の実行委員会で議題に挙げられ、複数の球団が賛同。例年は11月にアジアシリーズが開催されてきたが、昨年から協賛企業が撤退するなどして見直しが検討されており、代替案として同月に日本代表と韓国の親善試合を組むことも同時に検討されている。来年以降はシーズンを一時中断して数試合の強化試合を組むことも視野に入れており、韓国、台湾のアジア勢だけでなく、米国、キューバなど強豪国とのドリームマッチが実現する可能性もある。 これまでは日程上の問題もあって国際大会が開催される直前に招集されていた日本代表。今年3月のWBCでは連覇を達成したが、シーズン中に行われたシドニー、アテネ、北京の五輪3大会では金メダル獲得を逃した。この背景にあったのはシーズン中ということで、選手派遣に消極的な球団や自ら代表入りを辞退する選手がいたこと。このため、決して日本代表の名にふさわしいドリームチームとは言えなかった。 しかし、代表が常設されることによりチームとしての価値は高まり、各選手の代表入りへのモチベーションは高まる。また、メンバー間の意思の疎通もスムーズになり、より強固なチームワークが形成されるという利点もある。今大会2次ラウンド1位決定戦の韓国戦では関東地区で平均視聴率40・1%(ビデオリサーチ調べ)を記録したように、興行面でも“キラーコンテンツ”となることは間違いない。 注目の代表監督には原監督の続投が確実視される。今回のWBCではイチロー、松坂らメジャー選手も含めたタレント軍団をまとめてチームを頂点に導いた。選手のコンディションを見極めた采配に対する評価は高く、常々「日の丸は誇りであり、あこがれ」と語るなど日本代表に対する思い入れも人一倍強い。06年の第1回WBCで日本代表監督を務め、第2回は日本代表監督相談役だった王貞治氏(68=ソフトバンク球団取締役会長)も、続けて代表チームをサポートすることになりそうだ。






Last updated  May 27, 2009 04:36:08 PM
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Freepage List


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.