PLATZ F-16Cを21SQver にする その2
PLATZ F-16Cを21SQver にする その2です。今回は塗装となります。でも、その前に。キャノピーパーツの中央にあったパーティングラインを消しました。そしてキャノピーパーツ塗装。購入したデカールの塗装指示では前側が黄色くなっておりました。しかし 2015年発売の エフトイズ F-16 や F-22&F-16 のキャノピーだと黄色過ぎる感が有ったので余り黄色黄色しない様にしました。塗装は・・・クレオス GX110クリアーシルバー を一吹き。続いて C49クリアーオレンジ を一吹き。最後に 前回の F-16三沢 でも使用した 自作偏向塗料を色が出るまで吹き付け。後ろ側にデカールを貼って乾燥後に クリアー で塗膜とデカールを保護しました。ついでに仕上がりが気に入らなかった(失敗した) F-22とタイフーン のキャノピーも塗装を落として塗り直しました。F-22の方は クリアーシルバーとクリアーオレンジを二吹きして偏光塗料を吹き付け。タイフーンの方は偏光塗料のみ吹き付け。いや~実機の写真等見ても角度によって違って見えたりと。なかなか思った感じにならなくって・・・F-16含め3回も塗り直しました。(土日2週分掛かりました)本当は エフトイズ ユーロジェットコレクション 発売前に仕上げたかったのですが・・・残念!ちょっと逸れてしまいましたが F-16塗装 の続きです。機体と残りのパーツの塗装。使用塗料は PLATZの指定通り で、塗り分けは デカールの指示通りにしました。(デカールの色指定だとノーズコーンの塗装色を混色しないといけなくて面倒なので)機体の濃い色は C305 で明るい色とエアインテイク上部は C306 です。ノーズコーンとピトー管は C307です。キャノピーはガラス面をマスキング後黒枠を塗装して枠部分を更にマスキング。機体に嵌め込んで機体と一緒に塗装しました。垂直尾翼は 右側を C68モンザレッド で、左側を ガイア ピュアブラック で塗装。前回塗り忘れていたパイロンも C308 で塗装タイヤはホイール部をマスキング後 C137タイヤブラック で塗装。ノズルは C61焼鉄色 で、機体側のノズル前部は C28黒鉄色 で塗装。今回は以上です。