エフトイズ F-14A VF-84 ジョリー・ロジャース 制作その1
エフトイズ F-14A VF-84 ジョリー・ロジャース 制作その1 です。今回はブリスターの開封は省かせて頂きます。制作ですが、まずはフェニックスのラックの複製と付属パイロンの加工(スパロー取り付けの為)から。ラックの複製が上手く行かなければ、只々普通に組み立てる事になります。まずはラックの複製から。レベルのキットのランナー洗浄後にラックパーツを切り出し。2mmのプラ板にパーツ取り付け用のピンを避ける穴を開口。穴の位置は左右対称なのでプラ板の裏側がL側になります。使用プラ板は片面はツルツルで、もう片面は梨地っぽくなっているので開口後にペーパーで面を均しておきました。細く短く切った両面テープでプラ板にパーツを貼り付けて おゆまる で型取り。今回は UVレジン を使用しないので色付きの おゆまる を使用。型の取り方は おゆまる を1/3と2/3くらいに切り分けた後に1/3の方でパーツ全体をしっかりと包み、すかさず残りの おゆまる をかぶせて四角く成形。こんな感じで左右の型を制作。続いて複製です。今回は タミヤエポキシパテ を使って複製しました。型に離隔剤として メンソ〇ータムのリップクリーム を塗って エポキシパテ を掌で細長くしたものを型に入れて適当なランナー(断面を均したもの)を使用してグイグイ押し付け。型の上面からモッコリ出るくらいまでこれを何回か繰り返し。出た分は何かの糊に付いていた ヘラ でこそぎ落とし。持って行かれた部分にまた パテ を付けて ヘラ でこそぎ落としを繰り返し。こんな感じで複製したパーツです。硬化後のパテは弾性が無いので、バリを慎重に取り除て裏面にペーパーを掛けてある程度面を均しました。フェニックを乗せてみた。こんな感じです。元パーツにある取り付け用のピンも複製されているので削り落としました。パテの押込みが足りなかった部分もありますが(フェニックを乗せた方の先端前側)イイ感じに複製出来たと思います。続いて付属パイロンの加工です。右が加工前で左が加工後です。レベルキットでは フェニック用とスパロー用 では別パーツが使用されております。当然パーツ自体の形状は異なっておりますが、いつもの 雰囲気優先 って事で スパロー用 に合わせて尖った先端を逆方向にカット。下部のミサイル取り付け用のピンもカット。カットした部分をヤスって成形して完成。これで 複製と加工 が終了しましたので、次回からはキットの制作に入ります。