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カテゴリ:動物園
2025年も残り1ヵ月となりましたが、連日のようにクマによる被害が報じられ
今年度のクマによる死者数は過去最多とのこと 大切なご家族を亡くされた方々に、謹んでお悔やみ申し上げます。 札幌市円山動物園で生まれて1歳からおびひろ動物園で暮らしている ホッキョクグマ、アイラ(メス14) ![]() お気に入りのネックレス(?)を枕にお昼寝 ![]() とはいっても熟睡はしていなかったようで、何かに反応して時々頭を上げたり、目線をくれたり 投げ出された短い後ろ足の裏にチラリと見える、肉球 めんこい目線についつい顔がほころんでしまいます クマはクマでも人を笑顔にするクマは ホッキョクグマのアイラ なぞなぞになってないっしょや ![]() 左耳の近くにハチのような虫が🐝 羽音がきこえていたかな ![]() ズームするとおもちゃとアイラの額にはコバエ ホッキョクグマは厚さ1メートルの氷越しに、最大1キロメートル離れた場所から アザラシの匂いを嗅ぎ分けることができると聞き ということは動物園内にいるゴマフアザラシの存在をアイラも知っているのだろうか? と気になったが 飼育下では十分な給仕があるから、空腹を満たすためにアザラシを捕獲する必要はないし、 動物園で生まれ育っているからアザラシを食べたこともないので獲物という認識もないかも... 以前「世界の村で発見!こんなところに日本人」というテレビ番組で、賀来千香子さんが ノルウェーのスヴァールバル諸島のロングイェールビーンを訪問したときに、地元の住民に 「野生のホッキョクグマが襲ってくるので注意するように」 と言われていたことが印象に残ってます。 ロングイェールビーンの住人は町にホッキョクグマを近づけないために住民は生ゴミ処理機を使い 集落の外に出る時にはライフルと信号拳銃(フレアガン)を携行するよう奨励されているそう ホッキョクグマに襲われることはまれなものの、信号拳銃があれば、ホッキョクグマを追い払うことができ、銃器があれば必要に応じて自分の身を守ることができるためとのこと。 ハンターではなく一般住民がライフルの免許を取得して持ち歩くなんて 私には無理 日本では生ごみ処理機も普及していないので、クマが壊せないゴミ集積所が 設置されているようですね。 個人的には熊撃退スプレーを使う自信もないので、出会わないことを祈るばかり🙏 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.30 00:13:46
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