2629432 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

聖者の独り言

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


t-hory

Free Space

お気に入りのリンク集です。


ネット競馬界の基幹サイトのひとつであり、私がネット競馬に参入するきっかけを生んでくれたるなぱーくさんのサイトです。

うまなり研究所

以下、競馬友達の方々のブログです。

日刊myself

馬耳豆腐は永遠に不滅です(笑)

名馬電機社長の事業報告という名の日記





私が会員になっているスポーツジム。

アイレクススポーツクラブ

地元のバドミントン協会。試合でいい成績を残して名前や写真載せてもらえるよう頑張ります。

豊橋市バドミントン協会




Comments

きんぐ王@ Re[2]:有馬記念 プレビュー(12/21) これ、どうもシュヴァルありそうな馬場で…
t-hory@ >きんぐ王さん おはようございます。お久しぶりです。ま…
きんぐ王@ Re:有馬記念 プレビュー(12/21) おはようございます、きんぐ王です。 去…
t-hory@ Re:日曜更新分(06/24) ワーザーの体重減りすぎとエネルギー切れ…
t-hory@ Re:きんぐ王さん お久ぶりです。こちらもコメント頂けて嬉…
きんぐ王@ Re:日本ダービー その3(05/27) 素晴らしい見解でした、お見事です(^^) …
ダイワメジャー@ Re:日本ダービー その3(05/27) 返信ありがとうございます。 覚えてもらい…
t-hory@ →ダイワメジャーさん お久しぶりです。ちゃんとお名前も記憶し…
ダイワメジャー@ Re:日本ダービー その3(05/27) t-hory さんおめでとうございます。 数年…
t-hory@ Re:日本ダービー その3(05/27) ほぼ完璧な予想でした。祐一、おめでとう…

Favorite Blog

t-horyのブログ『聖者の独り言』へようこそ。競馬その他について、思うままに語っています。
2019.04.21
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
アーモンドアイが凱旋門賞回避の表明。個人的にはむしろ有難い事態になりました。私が現在の競馬界で一番見たいレースはアーモンドアイvsダノンプレミアムだったので。

もうずっと訴えているように、私は海外主要レースの制覇より国内のレースの充実や馬の活躍のほうがずっと日本競馬に求めているものです。凱旋門賞を勝てば日本競馬の海外進出の一区切りにはなるでしょうが、大いなる充実の象徴や転機にはならないと確信しているので。


【マイラーズC】

◎ユウガ
○ユウスケ
▲ユウイチ(福)
△ケイアイノーテック


◎から▲までは父内国産で染めた予想。

ダノンプレミアムとインディチャンプの戦いもかなり楽しみにしていたけど、この先にアーモンドアイとの戦いが現実になりそうであるなら、そこまでダノンプレミアムには負けてほしくない。また負けないと思う。復活を遂げた金鯱賞からもっとパフォーマンスを上げ、そこには成長したインディもまだ及ばないと思う。

かなり有力馬とそれ以外の差が大きい事と、ダノンからの馬券が安過ぎる事で予想や馬券戦略はかなり難しくなったのだけど、インディにこれまでの実力を出せない不利はあり得ると思った。トップスピードに移るのは抜群に速い。たぶん闘争心も旺盛で、前に強い馬がいればそれを追いかける事で東京新聞杯よりももっと末脚の持続力もありそう。

ただダノンプレミアムはキタサンブラックと同じでトルクが非常に強い馬。一完歩で進める距離が他馬より圧倒的に大きく、他の馬がダノンと同じ距離やスピードを求めようと思ったら、ずっと大きい労力や消耗を要求される。
おそらくはそのダノンがレース展開を支配して自分のペースも狂わない走りをするだろうから、それに並ぶというのは並大抵ではない事。加速力があり過ぎるからこそ、強い馬相手に一気にエネルギーロスを強いられるという負け方はあると思った。


対してパクスアメリカーナは父クロフネで一気の加速力こそないもののスピードの持続性こそが武器。同僚のダノンとの根本的な実力差はあると思うけど、ダノンのスパートについていく事でパテはしない、ガス欠になる可能性は気性の泰然性の違い含めてインディより小さいはず。そこを馬券を組む上での頼りにしたい。


馬券は◎○のワイドを保険にして、◎→○→▲△の3単。


モズアスコットは実力や地位をあまり評価していない馬。G1タイトルはあるけどそれ以外のレースでの着順やパフォーマンスで考えているので、となるとここは58kgの休み明けで相手が強い。3頭以上に前に行かれそう。

◎○からのラインもどの馬も不当に安いのだけど、ケイアイノーテックだけはオッズがつく。得意コースは違うけど、この馬も長い末脚が武器で直線や加速できる時間は長いほどいい。無理にポジションを取らずに下りから勢いをつけてくれば、昨年秋以降では最高の伸びを発揮しそう。






Last updated  2019.04.21 11:55:19
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.