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聖者の独り言

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Comments

t-hory@ Re:Sunさん お返事大幅に遅れてしまい申し訳ございま…
sun@ Re:安田記念(06/02) t-horyさんお元気ですか?お久しぶりです …
きんぐ王@ Re[2]:有馬記念 プレビュー(12/21) これ、どうもシュヴァルありそうな馬場で…
t-hory@ >きんぐ王さん おはようございます。お久しぶりです。ま…
きんぐ王@ Re:有馬記念 プレビュー(12/21) おはようございます、きんぐ王です。 去…
t-hory@ Re:日曜更新分(06/24) ワーザーの体重減りすぎとエネルギー切れ…
t-hory@ Re:きんぐ王さん お久ぶりです。こちらもコメント頂けて嬉…
きんぐ王@ Re:日本ダービー その3(05/27) 素晴らしい見解でした、お見事です(^^) …
ダイワメジャー@ Re:日本ダービー その3(05/27) 返信ありがとうございます。 覚えてもらい…
t-hory@ →ダイワメジャーさん お久しぶりです。ちゃんとお名前も記憶し…

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t-horyのブログ『聖者の独り言』へようこそ。競馬その他について、思うままに語っています。
2021.11.28
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カテゴリ:カテゴリ未分類
コントレイルの扱いに対する命題は挙げたしまた後ほども答えを述べますが、先に騎手のほうについて。

福永祐一にとっては、ここはこれまでの人生で数少ない、負けてはいけないレース。
ダービー初制覇以降は騎手としての壁を打ち破って多数のタイトルを獲得したけど、負けたら自分や騎乗馬の価値を大きく損なってしまうというレースは少なかったように思う。しかし今回は人生の代表馬の引退レースで、実績上では勝ち負けを競うほどの相手もいない。取りこぼしを許されない局面。

ダービーマスター状態であり他のG1も多数勝利しているが、しかしながらまだジャパンカップと有馬記念というチャンピオンシップ競争での勝利はない。

私は競馬は馬が主役であるものという認識で、騎手の個性や乗り方はあまり着目せず馬の能力や性質に興味を持って観戦してきました。人間の技術のほうをより大きく競うなら、違う形でやってくれと思うので。
しかし今回はもしかしたら人間の状態や乗り方のほうに着目する事になるかもしれません。勝てばもちろん祝福するし、負けたらまだ壁がある事を踏まえつつ、今後にそれを乗り越える事を願ったり乗り越えた時に祝福する事になると思います。


【ジャパンカップ】


◎オーソリティ
○コントレイル
▲キセキ
△アリストテレス
×ブルーム


天皇賞を見た時の感想は、コントレイルは3歳時の状態と能力にない、速い脚を長く使えなくなっているというもの。昨年のJC以来の姿から脱却できていないと判断。

あくまで私見であるけど、決め脚においてはエフフォーリアよりもコントレイルのほうがワンランク以上上というのが両馬のクラッシックや関連レースを見ての判断。ポジションにおいていいほうを相手に与えても、物理的に届かないところでなければコントレイルはベストパフォーマンスならエフフォーリアを逆転できていたように感じる。
しかし天皇賞は肉薄するのが一杯で、一生懸命走っても最後は突き離され気味の負け方。雨の影響を考慮したとしても三冠いずれも湿った馬場で勝っているし、天皇賞で一番伸びる位置を通った事を踏まえると、やはり腑に落ちない。

競馬においてはチャンスを作るのはスピード要素が大きいけど、最後に勝ち切るためにはスタミナが大きく問われると思う。本来は中距離馬であろうという資質と一年間露になっている手詰まり感、距離延長とダービーよりも体力要素が問われやすいJCの性質を考えたら、勝ち切るより惜敗というイメージのほうが合う。
それぞれ好成績の福永、矢作厩舎も、看板馬で一番取りたいところこそ取りこぼすというスパイラルも考慮したい。


負かすという推測をしたのは東京長距離のスペシャリスト、オーソリティー。
東京ならばスタミナ比べでも瞬発力勝負でもしっかり勝ち切ってきた馬。緩い流れからの瞬発力勝負だと体を持て余して甘くなるかと思ったけど、アルゼンチン共和国杯ではむしろ成長を感じさせる完勝。あからさまに強い相手以外では、東京では勝ち負けに加われないとは思えないし、ここにはそういう対象はコントレイル以外にはいない。
ただしオルフェーヴル×シンボリクリスエスならばスタミナと強敵耐性は万全。相手が強いほうが都合が良いくらい。

アルゼンチンでの鮮やかな抜け出しでJC本命は内定したけど、より印象的なのはダイヤモンドS。消耗度の強いペースを自ら動いていって、最後は軽ハンデ馬に差されたけど適性の高さとスタミナの豊富さを見せ付けた。ペースに関わらず止まる心配がないという意味で、コントレイルよりも心強い。


馬券は◎の単複と○以下への馬連、馬単、3単。


逃げる馬や仕掛けの主導権を取る馬は分からないけど、自力からのスタミナ勝負に持ち込んだ時に面白そうなのは京都大賞典の2-3着馬。キセキはもちろんだけど、アリストテレスも恐らく冬のほうが調子が上がる馬。燃える気性のバレークイーンの系統だから、冬でも3000mの距離では惨敗も致し方ない。左回りの2400が一番マッチしそう。
キセキは昨年は掛かったけど、前半抑えが利いての後半でのロングスパートなら面白い。東京でのスピードの持続力は豊富。

シャフリヤールのダービーの勝因はここ一番で自身の底力が爆発した事と、2着馬が距離が長くて止まり気味だった事の合わせ技。今度は止まりにくい相手になるし、ダービーよりもレベルも高い。勝ち負けのラインには来ないと見た。
替わりに外国馬で最も格が高い、騎手もレベルが高いブルームを抜擢。






Last updated  2021.11.28 12:15:47



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