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名無し@ Re:日曜更新分(04/15) 現地に知人と行くので久し振りに覗いたの…
t-hory@ Re:土曜更新分(03/03) ◎ジャンダルム、○ダノンプレミアム。母が…
t-hory@ →Seychellesさん、イッセンマンさん 私的感想ですが、予定調和な内容結末だっ…
イツセンマン@ Re[1]:有馬記念 その3(12/24) Seychellesさんへ 同感…というとちょっと…
Seychelles@ Re:有馬記念 その3(12/24) 仕事終わった後、録画で観ました。ケチを…
t-hory@ Re:きんぐ王さん エントリーその3含めて、10年前の自分…
t-hory@ →intimacyさん 有難うございます。私は良くも悪くも自分…
きんぐ王@ Re[4]:土曜更新分 /  有馬記念 その2(12/23) t-horyさんへ エントリその3拝見しました…
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2018.04.15
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カテゴリ:カテゴリ未分類
【皐月賞】


◎エポカドーロ
○ワグネリアン
▲ジェネラーレウーノ
△オウケンムーン、サンリヴァル


降雨と強風でかなりタフなコンディション。底力を感じる馬や血統を拾う、展開よりも馬の能力や適性の見極めが大事な状態になったような気がする。

となるとまず着目したいのはオルフェ-ヴル。ステイゴールドは牝馬でも2000の勝ち鞍が多かったようにかなりのスタミナ血統だったし、オルフェも凱旋門賞や有馬記念のように他の馬が動けなくなるような条件で最大のパフォーマンスを出す異次元のスタミナを発揮した馬。速さや展開上の紛れを期待しての先行策なら買う気はなかったけど、タフな条件を押し切りに行っても崩れない潰れないという見方なら大いに期待したい。

同じ先行馬で道悪上手という点ではサンリヴァルも候補だったのだけど、こちらは父ルーラーシップ。産駒たちはルーラーから道悪上手は受け継いでいると思うのだけど、ルーラー自身がお坊ちゃん気質丸出しでG2以下では無敵だったけどG1では甘くなったという馬だったし、案外距離適性が短くて2000ベストの馬だった。ソフト面で優れたところはいくつも持っていて器用に競馬に対応できるけど、ハード面では脆弱なところがあって生命力に乏しい。
先週の桜花賞でいい脚を使ったけどそれが持続せずに3着に終わったのを見て、そんな印象を持ちました。条件への適合性は高いけど、馬同士の戦いには弱い血統じゃないのかなと思います。

2000は確実にこなせる、2000がギリギリの馬は割り引きたい。また生命力の大きさの違い。それがエポカドーロとサンリヴァルの差。

馬個体ではこの条件にはエポカドーロに最も魅力を感じた、後は最重要トライアルの弥生賞で本番に向けての上積みがありそうな馬を拾い、それがないと見た3着馬を消し。他は違うステップで気になる馬を。


馬券は◎の単複と○▲への馬連、○以下への馬単と3単。


以下評価を下げた馬たち。

タイムフライヤー。松田厩舎はタニノギムレット、キンカメ、ダイワスカーレット、ダノンシャンティのように馬が成長期に乗って勢い付いた時にはG1でも買い続ければいいところ。しかし落ち込んだ状態を立て直すというのは決して得意ではないので、スパイラルが合わないとして消し。

ジャンダルム。弥生賞で◎を打った。自在性があってトップスピードも高いけど、やはりスタミナ面において弱点と限界を感じた。速い馬場の内枠なら買い材料もあったけど、多頭数で重い芝になると弥生賞以上に苦しい。

ステルヴィオ。母父ファルヴラウから、非根幹距離への適性が高いと確信に近い推測。ファルブラウは主牡馬としては牝馬の活躍馬が多かったし、イメージとしても牝馬的なスピード、切れを強く感じさせた血統。だから母や母父として、その影響を濃く遺伝させていると思ってます。重い種牡馬との配合ならいい意味での相殺もできるだろうけど、父がオールマイティーで器用なロードカナロアだと、根幹距離の底力勝負となれば甘くなると予想。






Last updated  2018.04.15 12:20:18
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