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聖者の独り言

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2022.05.27
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カテゴリ:カテゴリ未分類
せっかく聖人モードで更新しようと心掛けてるのに、私の中の邪悪な方の人格が以下のように訴えてきて難儀してます。
あくまで私の心の中のやりとりで皆さんへの訴えではありませんので、悪しからず。皆さんにお見せするものはちゃんとオブラートに包んで後日アップしますので。


「皐月賞2着が効いて今週はまずイクイノックスが1番人気だろう。有力馬の中で最先着、生産者が売り出したいキタサンブラック産駒、先週のルメールの勝利と条件は揃った。

何よりキタサンブラック産駒なら、マスコミが記事にしやすいし、ファンも乗り易い。キタサンブラックは実力信頼性ともに申し分ない名馬だしブラックタイドも格好良い馬だけど、一度だけならともかく何度も祭りを持ち出すのは騒々しくて品がなかったよな。

そういう人達が安易な期待と読みをしてイクイノックスを買うのだろうけど、キタサンブラックが最初の大敗をしたのがダービーだったのを覚えてるのかな。的中とお祭り騒ぎを期待してしこたま買ったけど、レース後に後の祭りってオチにならなきゃいいけどな。

おまけに母父は東京スポーツ杯勝ちと皐月2着は共通してるが、ダービーは逝ってしもうたキングヘイローだ。キタサンブラックで負けたり取り逃しただけじゃなく、キングヘイローに◎打って逃げ恥ダービーを満喫した人にはさぞかし快感を味わえる馬券になりそうだ。

ちなみに過去のトラウマを呼び覚ますような馬券は、サブカルチャー用語で幻魔券って言うらしい。買い方には要注意だ。

なんでここまで辛辣に言うかって?
歴史と現実に則した予想をしたい、効率の良い馬券が欲しい。そして俺は2007年の年末以来、祭りが嫌いなんだよ。」






Last updated  2022.05.27 12:32:09
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2022.05.26
カテゴリ:カテゴリ未分類


最近になって連続的中している理由というか、契機。
昔馴染んだ作品を読み返していて、小宇宙を高めるか石仮面被ったら予想能力も上がるんじゃないかと思いついて、とりあえず気分だけでもと自宅にある般若のお面を被ってみました。ツノがいきなり伸びて脳を刺激されるか心配したけど。

「フフフフフ、美しい!なんという輝き!今まで見た何よりもすばらしい・・・
ついに・・・ついにあの中京芝1200を克服したぞ!」
「究極の馬券師の誕生だッーっ」

はい、宮記念の◎は二桁着順でした。なおバックの太陽は朝日ではなく、西日設定で。


最近4年間で3勝と、すっかりダービーマスターとなっている福永祐一さん。一昔前はミスター二シービーなどと揶揄される立場でしたが、えらい変わりよう。

ダービーの施行年度と勝ち馬名はミスターシービー以後はリアルタイムでは見られなかったものでもすらすら言えるけど、キズナ以降は怪しくなってきてしまう。そんな近年でも18年ワグネリアンだけは即答できるし、レースから馬券まで非常に鮮烈。

あんなに多幸感あふれるレースは滅多に見られないけど、武豊が千両役者ぶりを発揮して勝つべき時に勝つのとはまた違う祝福のされ方でしたよね。わかり易くするために敢えて悪い表現をするけど、出来の良くない恵まれない子が苦労の末にやっと栄光を手に入れて、本当に良かったねおめでとうと祝福しているような空気でした。
道悪のダービーもかなり好きではあるけど、空気の華やかさや晴れやかさの演出という意味で晴天や新緑がとても美しく映り快晴で良かったです。

あの時の福永の恍惚の表情や場内の幸福な一体感は忘れられない。あんなに喜んでみたい、喜んであげたい、喜ばせてみたい。そう思わせてくれる貴重な体験でした。


かつては馬券的な相性も良いとは言えず、本人も恵まれた騎乗馬の割に成績が上がらないという面があって好きになれないところがある存在でしたが、今では飛び抜けて好きな騎手です。それは今まで見た一流騎手とは全く違う栄光の掴み方や能力の向上を示した人だからというのと、自分には全くリンクしない競技に挑む人ではあっても自分もこうしてみようと強い刺激を与えてくれる人だから。

私は大人というものがどういう存在であるべきかは自分なりに幾つかの定義を持っていますが、そのうちの一つが「長所・短所や成功・失敗を全部受け入れた上でその対象を認識したり、それや自分を良い方向に導くように努められる」というものがあります。今の彼の顔つきはそれが強く出ていると思えて、とても魅力的。顔も尻も青い永遠の若造というイメージが長くありましたが、素敵な大人のジョッキーになったと率直に思います。


そんな彼は皐月賞馬でダービー三連覇に挑みますが、私的にはジオグリフは中山2000だからこそ評価した馬で、東京2400だと割引をすると思う。他の馬たちの弱みが出て勝負のラインが下がった時に相対的に浮上してきそう。

私は基本的に競馬は騎手は脇役であくまで馬の競技という認識を持っていますが、この人馬に関しては今回は騎手の動きのほうに強く着目するかと思われます。騎手としてのほぼ絶頂期に三連覇に挑む人が、どういう勝負への挑み方をするのかを見たいので。

今回の勝ち負けに関わらず、彼はずっと応援を続けて勝てば祝福をすると思われる存在です。
そして彼に一番望むのはダービー三連覇でも有馬記念を含めた主要G1制覇でもなく、五体満足に無事に騎手生活を終える事です。家族・関係者・ファン、そして自分自身のために。









Last updated  2022.05.26 19:37:20
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2022.05.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
一昔前だけどダービーで顕著だった傾向は、勝ち鞍に恵まれないベテラン騎手が一世一代の名馬と巡り合って勝利するという傾向。中野、安田隆、小島貞、大西あたりが代表ですね。根本は色々趣が違うけど。

勝ち鞍やタイトルは豊富なトップジョッキーでも、柴田政人や南井、河内、福永あたりは晩年やそれに近いところに差し掛かっての初ダービー。

武豊は彼らとは明らかに一線を画す存在ですが、そんな彼でも50代でダービーを勝つとなれば、彼らを越えたり類似するという面も出てきます。そういう意味でも興味深い参戦。


武豊が最も強いと思った馬は何か。
分かりません。そもそも馬の強さは条件やタイミングや時代によって変わるので、決め付けなんか無理。

武豊の騎手人生において、最も強い影響を及ぼした馬は何か。
本人を含めた人それぞれの感想で違う名前が出てくるだろうけど、個人的にはスーパークリークかオグリキャップだと思う。イナリワンを含めた三頭で、あの時代に名馬や名勝負とはどういうものかを体験した事が、武豊が武豊である事を創造したと、武豊のステータスの確立や競馬の発展の中で感じるので。
初ダービーをもたらしたスペシャルウィークですから、この2頭に比べたら存在価値は落ちる。


そして、武豊にとって最も相性の悪い馬は何か。個人的にはだけど、これも断言できる。ハーツクライ。

詳細は述べていくけど、ダンスインザダークのダービーを早漏騎乗で勝ち損なった橋口先生の呪いがずっとハーツを通じて武豊に降りかかっているんじゃないかと、本気で疑いたくなるくらい。
嫌ですねえ、20数年前の事を未だに恨んで呪ったり語ったりするのは。どの口が言うと思った人は、正直にコメント欄に名前を書くように(笑)。


ハーツクライは本格化してからはディープインパクトに劣らない実力・強豪馬になったけど、三歳のこの時期はまだ貧弱。ダービーは東京適性の高さと究極のサバイバルレースにおけるポツン騎乗が嵌って2着に食い込んだものの、秋に武豊に替わってからの3戦が馬生最大の暗黒期。神戸新聞杯、菊花賞、JCをことごとく上位人気で完敗。

一年経って武豊から離れたハーツは本格化し、ディープインパクトで無双していた彼を有馬記念で沈める。
JCをハーツが喉なりで惨敗した事で形式的なリベンジは果たしたものの、相性の悪さと橋口先生の怨念は産駒を通じて数年に亘って降りかかる。

・小回り2000カテゴリーで無双していたトウケイヘイローを複数回ジャスタウェイで沈められる。

・縁の深い橋口先生がやっとダービーを勝ち、しかもハーツ産駒だったにも関わらず乗っていたのは彼ではない。

・キタサンブラックで無双していた頃、シュヴァルグランでJCで沈められる。

・ハーツクライ産駒の代表馬の一頭リスグラシューでの勝ち鞍はあるものの、取りこぼしや惜敗のほうが圧倒的に多く、本格化したのは彼の手を離れてから。

・名勝負を期待されたアーモンドアイとダノンプレミアムの安田記念を、ロジクライでスタートで2頭まとめて妨害する。

・3歳以降は終わってしまったタイムフライヤーに、ホープフルSで負かされる。

・クラッシック候補と言われて連勝したマイラプソディは、クラッシック佳境に入った頃に早々と終わる。


そんな彼が今年ダービーで騎乗するのはハーツクライ産駒ドゥデュース。挑戦者の立場で朝日杯を勝ちはしたものの、肝心の皐月賞を1人気で連を外して久々に溜め殺し騎乗を取沙汰される羽目に。

彼が皐月賞で後ろ過ぎる位置を選択した事の是非は問わないけど、予想や馬券を購入する立場としてその理由は考えました。私的には馬の実力に対して強い自信がないからだと思った。本当に自信があるなら前が忙しくなったりごちゃついたりしても、馬の実力とレースへの支配力の発揮でそれを克服してくる。それができる馬ではないから、それをしたら潰れるかもしれないと感じたというのが私の判断。

勝った負けたの違いはあるけど、乗り方やレースに挑む心境としてはナリタタイシンの皐月賞に似ていたと思う。そのナリタタイシンはダービーでもまだ挑戦者の立場で、今度はいい脚を使っても3着だった。

同じパターン、武豊の騎乗馬への自信などを踏襲するなら今週も主役を担うのは難しいと思っています。






Last updated  2022.05.25 09:00:48
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2022.05.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
オークスは色々言いたい事があるけど、ダービーに集中したいがためにそれはスルー。


最も好きなダービー馬はスペシャルウィーク。ただしジャパンカップのほうが色々と印象的。
見た時に一番衝撃を受けたのはウォッカ。
一番印象的なのはキングカメハメハ。当日の暑さ、ここの更新の充実、前日の競馬仲間との語らいなども含めて。
時間が経つに連れて印象度や評価が高まったのはアイネスフウジン。
馬券・予想的に最も高いものを示したのはワグネリアン。

他にも好きだったり印象的なダービーや馬はたくさんあります。さすが日本を代表するレースですよね。
今年も見た後だけでなく、何年経ってからも語ったり思い出せたりするダービーに巡り合うのを期待しています。

予想的には皐月賞を見た直後に大概の想定は固まったので、あとはそれを天気や枠順や観察・考慮の繰り返しでどうアレンジするかだけ。


今週は、日曜だけでなく明日からダービー出走馬、騎手に絡んだ更新をしていく予定です。
今週に限りコメント欄も解放、返信もさせて頂きますので、よろしければメッセージをお願いします。






Last updated  2022.05.24 11:21:12
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2022.05.22
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私は競馬に関するやりとりはここだけでなく各職場や友人などの人間関係でも結構頻繁にあけすけに行いますが、最近の連荘モードで色んな意味で祭り上げられ気味です。そろそろ二つ名でも使って新しい商売繰り広げましょうか。

「 俺の名は馬券ハンター。怪しい人気馬を見つけて掃除するスイーパーだ。俺の武器は単複・馬連・馬単・3単。撃ち抜けないのは中京芝1200だけさ。 」

嘘です。ローカル芝全般もダート全般も撃ち抜けません。違う意味で穴だらけ。馬券ファンタジスタと呼ばれた時代があったのは確かですが。


まあこんな調子で書きたい事を書きたいように続けてきた当ブログですが、結構続いたものでもう20年近く。その間にいい予想ができた事や、自分の競馬の姿勢に対していい印象を持って頂いたケースや人も少なからずあったはずで、そういうものの積み重ねは結構重いと思っています。そういう方たちに久々に最近の連続的中状態を喜んで頂けてるかもしれないので、もう一つ違い台詞を活用した形で御礼と御挨拶を。

「 待たせたな、ここを読んでくれていたのは、君だろ? 」

待たせたなって、ヒーローしか言えない台詞ですよね。声の良さも相まって、あの台詞は本当に格好いい。
これから読んでくれる方も、どうぞよろしく。


【オークス】

また日曜までに雨で、内から乾いて外伸びが一気に内伸びに変化するのか悩まされるかと思ったけど、そうでもなさそう。

そもそも東京のインの水はけが良過ぎて痛んでいる内だけ乾いてそこが伸びるというスパイラルは、大雨が止んで2-3時間以内に気にすればいいかなと思ってます。というのは時間が経てば、地盤とそこの排水機能以外に日照・気温・風などの要因で平均的に乾きが進む要素が出てくるから。一定以上に全体が乾けば、そこからインだけ集中して乾いていくという流れはないと踏んでいます。

少なくともフラット、外のほうが伸びるのではないかという推測はある。

というのは昨年から府中は割と内側が傷んでいて、昨年のオークスも珍しく外伸びが明確で3着に4コーナー最後方の馬が入るようなバイアス。秋天でもそう降ったわけではないのに内側の痛みがあからさまになって大概の馬は外目に出していたし、今年2月の重賞でもクイーンC、共同通信杯、東京新聞杯で大外一気が決まった。

近年の東京2400重賞は内枠有利の外枠不利が確かに傾向としてありましたが、今年は外も不利にならないという想定で臨みます。


桜花賞の時点で、桜花賞にレベル・適性的に繋がりそうと思ったのは阪神JFとクイーンC。結果としてその予測は的中し、桜花賞の中で好走馬・凡走馬が出て、オークストライアルも実施。それらを踏まえて今回の予想をすると。。。


◎スターズオンアース
○ナミュール
▲ベルクレスタ
△アートハウス、サウンドビバーチェ
×サークルオブライフ


連戦で2着続きも秘めているものは大きい、それが目覚めたら勝負になると踏んだ桜花賞のスターズオンアース。想定とはちょっと違った好走だったけど、鼻差ながら、鼻差だからこそ目覚めたものを感じられたレースでもあった。
狭いところに入ったのに全く怯まないし、ゴール寸前で目標を捉え切ったのは豊富な競争意欲の証。大きくダイナミックなフットワークから、広いスペースのほうが伸び伸び走れて追い出してからスムーズに加速できそうというイメージもある。桜花賞の出脚がそれまでより遅かったけど、オークスで最初に必要以上の無理をせず引っ張る必要がないという意味ではいい傾向だったように思う。いざゴーサインを出したらすぐに行く馬だし。

ギリギリでラッキーのハナ差勝ちではなく、はっきりとした差を見せられる証明の継起になりそうなハナ差勝ち。そんな印象です。

あとルメールがテン乗りになるけど、祖母でフランスオークス勝ち、叔母ソウルスターリングで17年のオークス勝ち。いい縁を本人も感じているだろうし、馬の性質や操縦性など共通したものも感じ取っているはず。
騎手がどれだけプラスのイメージを持って望めそうな要因がそのレースや騎乗馬にあるかというのは、実際のレースへの影響やその予想をする上で常に重要。


ナミュールは昨年からあまり評価してなかった馬だけど、それは母サンブルエミューズの影響。
ダイワメジャー産駒は勝負根性はともかく筋骨の豊富さという意味ではメジャーの資質を受け継ぐ上級馬が多いけど、サンブルは小柄でパワーのない馬だった。だからその底力の無さをナミュールも受け継いでいる、それが多頭数混戦では出るという見方で、結果として2つのG1は共に凡走。

でも母よりかなり直線での瞬発力に恵まれた馬、東京の広い馬場で軽い性質の芝なら底力不足をバネで補えるというイメージがある。マイルだとスローでもある程度前半が速いけど、距離延長で直線まで徹底的に遊ばせたほうが終い弾ける気配のある馬。
どちらかというとトライアル向きの馬だとは思うが、G1で買うならここしかないか。

ただし体が小さく基礎体力に難があるのは確かで、あからさまに細かった桜花賞よりも体重増でボリュームを感じなければ△まで格下げ。


ドゥラメンテのG1での強さやスタミナ、個人的な相性の良さに期待したり確認をするレースでもあるので、他のドゥラメンテ産駒も抜擢。
ベルクレスタはとにかくレースで動きやすい従順な馬。その点でステイゴールド産駒ながらマイラーだった姉アドマイヤリードとは違うし、遊んで走れるのでかなり距離も持ちそう。ロスがある競馬をさせられても阪神JFやクイーンCでは一線級と差がないし、この距離で他馬が距離や進路に苦しめばこちらの長所が生きる。
サウンドビバーチェのほうは鋭さはないけど、雨の影響があるいくらか力のある馬場に向きそう。ナミュールは外を通るだろうけど、こちらは枠と脚質からしてイン固定。そこを通ってもという期待。


馬券は◎の複と◎以下への馬連、馬単、3単。


押さえはしたけど、飛んでくれたほうが楽しいな、飛ぶ危険は多分にあると感じる人気馬はサークルオブライフ。2歳チャンプで桜花賞もバイアスが不利な外枠・外差しで差のない4着。確かに世代トップに君臨する事も可能な実績・能力だけど、同時に他馬と差がないのも確か。勝った阪神JFでも外差しの馬場と流れに乗って、それでも半馬身。

確かに長い直線での末脚発揮はメンバーの中では向きそうだけど、狭いところ割れるタイプではない、広いスペースで追い続けてこそという確信めいたものもある。内枠で距離ロスは防げるけど、ちょっと他馬が障害になった時にこれまでのような伸びを発揮できるか怪しい。

あとミルコが内枠から敢えて距離ロスのある外に出す騎乗をするかというのもある。

彼が若手で日本に馴染み始めた頃にとにかく特徴的だったのは、かなりインに対する固執が強かった事。トップジョッキーを長く続けているから枠やバイアスや馬の脚質によって外差しでのG1勝ちも確かにあるけど、ネオユニヴァースの皐月・ダービーに代表されるような経済コースを突く乗り方が彼の好みや性質であると思う。
エイシンフラッシュの天皇賞・秋やダイワメジャーの皐月賞のように、外枠からインに入ってのG1勝ちの記憶はあります。でも内枠の差し馬を外に持ち出してのそれは、ちょっと思い出せない。


サークルオブライフを押さえに留める事に割り切りができたので、パールコードは△に。パンパンの良なら○もあり得たけど、中内田厩舎の馬はスピード豊かで綺麗・格好いいけど、とにかく脆い。道悪の鬼でも不思議ない父と母父の配合だけど、走るのに馬力がいる設定だと弱くなる厩舎の性質のほうが強く出そう。

まだまだ先があると思えたスターズに対し、桜花賞ハナ差敗れたウォーターナビレラはあれが精一杯で上限と見て軽視。長い直線は極端な内伸びバイアスに乗らないと苦しそう。
プレサージュリフトは完全マイラーでこの距離に対応するようなスタミナは皆無と桜花賞で判断。

オークストライアル2レースはレベル的に足りないとして、軽視。






Last updated  2022.05.22 13:02:13
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2022.05.20
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キングカメハメハの後継種牡馬はたくさんいて、ロードカナロアやルーラーシップ他が十分実績を出しているけど、成績や血統からやはり真打ちと言っていい存在はドゥラメンテだったと思う。適性や能力はまだ先を見なければいけなかったけど、やはり早世は痛恨。

そのドゥラメンテ産駒。父の暴力的かつピーキーな走りからピリピリした馬が多く出る想像をしていたけど、そうでもなさそう。いい意味で泰然としていて、だけれども行けといった時にはしっかり動くところも持ち合わせている。

体型的にはサンデーが入っているせいか、キングカメハメハ産駒ほどマッチョではなく細身の印象。

サンデーや父のような狂気的なかん性の強さは感じないけど、ここぞという勝負のレースで爆発するのはタイトルホルダーとスターズオンアースでよく分かった。


今回も桜花賞に続いてたぶんスターズオンアースを◎にするとは思うけど、課題は外を回り続けてこの距離をこなすスタミナがあるかどうかと、それよりもどちらかというと馬群を割る形で結果を出してきたので終始広いスペースで競馬をして闘争心が刺激されるかどうか。

それはドゥラメンテ産駒が更なる力を秘めているかどうかを検証するところにもなります。できたらそれに対して肯定的な答えを出してほしい、更に未知かつ有益な能力を持ち合わせているところを証明してほしいものです。






Last updated  2022.05.20 19:19:30
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2022.05.15
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【ヴィクトリアマイル】


やや外伸び気味だった先週までからBコースに替わる事、雨が降って乾きつつあるという想定の状態と絡めてどういう設定のレースでどういう馬を重視するか悩ましかったですが、雨の影響と心配は皆無となり馬場はフラット。とりあえずどっちつかずの予想はせずに済みそうです。


◎ファインルージュ
○ソダシ
▲メイショウミモザ
△ソングライン、シャドウディーヴァ


現4歳世代の牝馬で、マイルから2000ならばナンバー2を争う地位にいたファインルージュ。ナンバーワンのソダシに対しても桜花賞で決定的な差をつけられた訳ではないし、秋華賞もギリギリの線での2着確保。東京新聞杯でカラテに先着しての2着ならば地位と能力は維持していると見て良いし、ややスランプ気味のところもあったソダシよりも現状の能力を信用できる、桜花賞との差は開いてはおらず詰まったり逆転できるようになったと期待していいでしょう。

追い出してからの反応が良い馬というイメージがフェアリーS以降あったけど、いくつかレースを見直してみるとそうでもないよう。桜花賞は良いポジションを取れたけど追い出してからなかなかソダシとの差が詰まらずに坂を上がってから一馬身以内に来たし、東京新聞杯は狭いところに入ってしまってそこを俊敏に捌く事ができず、脚を余し気味に。
そういう意味で東京の長い直線は良いし、自分より外の馬の多くが下げる競馬をしそうなので、挟まれたり他馬の外側を回り続けるような距離ロスもなさそうな枠。


負かされるとしたらやはりソダシが筆頭。降雨の最中で内が悪くてスピードが出ない、そこに外から道悪巧者のレイパパレなどが被せてきたら伸び負けするだけでなく走るのをやめてしまう危惧まであったけど、湿気が飛んで固い馬場になったなら阪神JFや桜花賞で発揮してきたスピードの違いをここでも活かせる。
速い馬を前においてそれを壁にし、直線で内から抜け出すのもこの馬が最も得意とするスタイル。テンからすぴフェブラリーSでマイルの距離で溜めを効かせ、負荷の軽い馬場で直線でのスピード勝負に持ち込むのが最適という証明もしたところ。


内外フラット、外からまとめて抜くには二枚上の力がないと苦しいという見方でそこまでの馬はおらず、ならば内枠を警戒。怖いのは成長中で前走で牝馬重賞クラスをまとめて負かしたメイショウミモザ。ハーツクライとメイショウベルーガの配合なら気性の煩さはさておきマイル以上をこなすスタミナと底力は十分、相手は強くても格負けしない。煩い気性を封じて爆発力に転化するなら、詰まるリスクはあっても内枠のほうが計算できる。
ヴィクトリアマイルは馬場が速過ぎて、全開されたスプリンターのスピードが失速しないという事が多くあったレース。能力とマイル適性の上限を見せているレシステンシアはともかく、鋭意上昇中のこちらは警戒。


馬券は◎の複と○▲との馬連、○以下への馬単、3単。


軽視したいのはレイパパレ。馬の気性を抑えないで良いという意味ではマイルは良いと思うし、単純な能力なら強い牝馬だと思う。でもこの馬は後ろを引き離すのが強い競馬をする時のスタイルで、隣にいる馬の前に出たり、前にいる馬を鋭く交わすというのは強さを発揮しにくいスタイルだと思う。母シェルズレイは行きたがり過ぎる気性を解放して、小回り2000の中京であわやというレースをした馬。母よりずっと従順だし直線での決め脚もあるだろうけど、このレベルで長い直線を外から伸び続けるというのは、レイパパレ自身のこれまでのレースからも母からもイメージできない。

デアリングタクトは三冠牝馬で桜花賞を勝ってはいるけど、2000以上のほうが良い馬という印象を桜花賞は道悪の脱落戦だったけど、ここは速い芝でスペシャリストを決めるレース。体調不良でなくても疑いたい。

アンドヴァラナウトは前走を見てやけに頭が高い走りでマイルのスピードと決め脚比べの勝負に疑問を感じた。配合とローズSのイメージから滅茶苦茶斬れるというイメージだったけど、そうでもないよう。

外差しには苦しいレースだとは思うけど、ほぼベスト条件で久々に差す競馬に徹すれば伸びが違いそうなシャドウディーヴァだけは押さえる。






Last updated  2022.05.15 12:28:01
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2022.05.08
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今日は終日所要なので、今のうちに簡易更新。
追記できる時間があれば書き足します。

タイトルホルダーの勝ち方は相手は弱いにしても痛快の一言。前を気にする馬かどうかで、宝塚はパフォーマンスが変わる。


【新潟大賞典】


◎アルサトワ
○シュヴァリエローズ
▲プレシャスブルー
△ヤシャマル、カイザーバローズ


目下急成長中のルーラーシップ産駒。新潟外回りはルーラー含めたトニービン系が強いコース。アルサトワが押し切った大阪城Sは確かかなり風の強い日で、どの馬も伸びたいのに風でブレーキを掛けられて止まり気味の直線。しかしながらアルサトワは終始風を浴びながら、もっとも失速の度合いが小さく豊富な推進力持続力を証明したという印象のレース。あれは新潟の長い直線に向きそう。

シュヴァリエは清水厩舎の影響で広いコース向き、すむに加速できれば長く脚を使える特性が出てきたように思う。アルサトワが引っ張れば、それに連れて最後まで前に動けそう。

あとは左回り巧者のヤシャマルと、末脚が止まらない性質が強まったプレシャス。
レッドガランはベストは1800だと思うからこの斤量はきつい、アイコンは大阪城でこれが限界の印象。

馬連、馬単、3単。


マイルカップは◎マテンロウオリオン。最も騎手の手のうちに入っているのと枠の有利、そしてダイワメジャーにしてはトップスピードが高く加速がいいのを評価して。

逆にセリフォスはパワー型だと思うから、朝日杯組でもダノンを上に。


追記。セリフォスは速い芝の内側を瞬時に割るのが難しい馬では。いんだすとりあは左周り替わりと長い直線がいいかもしれないが、騎手の指示どおりに動けてしっかり馬群を捌けるか疑問だから△まで。

○はダノン、▲に横山武史の奇跡の復活を見込んでソネットフレーズ。父がいい目標になりそうだし、エピファネイアは割とフレッシュな状態のほうが走るイメージ。






Last updated  2022.05.08 15:24:38
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2022.05.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
私は道悪競馬が割と好きですが、今回の天皇賞に関しては速い芝を希望。土曜日は先週雨で使った割にはかなり時計が速くて固い馬場だったし、今朝は幾らか雨が降ってやや重状態ではあるものの、この後は降る気配はなく今の阪神は回復も速い。かなりスピードが求められて時計も出るという設定を継続して良さそう。


とにかくディープボンドを消したかったレースで、速さを求められる馬場の多頭数大外であれば決断できる。

スタミナ自慢と言われている馬だけど、私的にはパワーはあるけど長距離を体力ロスを抑えて消耗なく走るという意味でのスタミナはそうない馬だと思う。理由は筋骨がかなり大きくてエネルギー消費がある、自分の心身の状態において時にはその大きい体を持て余すという面が強いと思うから。
配合的にもキズナ×キングヘイロー。キズナは父ディープよりもパワー要素が強いし、キングへイローはリファール・ダンシングブレーヴの血の影響で豊富な筋骨を武器にして時計の掛かるマイルから中距離が基本カテゴリーの競争馬であり種牡馬。キングへイローは若き日の福永を背にして長距離では苦戦を続けたし、キズナは二回もこのレースで飛んでいる。

ディープボンドも3歳時は4コーナー先頭で直線伸びず入着止まりというレースがたくさんあった。そのイメージが拭い切れない。

あとディープボンドと和田の組み合わせによってもう一頭連想させられるのは、テイエムオペラオー。あの馬は皐月賞や有馬記念を勝ってはいるけどベストは東京、少なくとも中山ではないというのが私見。狭いコースや休み明けでは行きっぷりが悪く、追っ付け気味になる事が少なからずあった。それを挽回して勝ち負けする事が多かったのは事実だけど、その弱味が最後の最後に明確になって馬券圏内を外した。

ディープボンドも基本的には勝負どころでの動きが鈍く、追って追って伸びる馬。今年の阪神大賞典で良馬場の差し競馬で勝ったのをプラスに捉える見方もあるが、スピードのない馬が多頭数の大外( 阪神大賞典の頭数とは邪魔とロスが違い過ぎる )を色んなロスをして回り続けるのはかなりの負担と消耗を要する。距離と相手全体を見据えた競馬をしたら、この馬は落とし穴に嵌って危ない、そういう競馬をすると思う。この距離なら、他の馬が自動的に止まる道悪が欲しかった。ここはバッサリ。


◎タイトルホルダー
○テーオーロイヤル
▲アイアンバローズ
△マカオンドール、ヒートオンビート


昨年まで全滅のキングカメハメハ系を今年は買いたいというのがもう一つの前提のレース。信頼できるサンデー系の本命馬がいない、替わりにドゥラメンテやリオンディーズの出現によって、勢力図や傾向が変わるタイミングになるという読みから。

タイトルホルダーのオッズがこれなら、◎で。自分との戦いに終始すればいい、他馬が物理的距離的に邪魔にならないという意味でディープボンドよりもかなり楽。前を気にする馬ではないだろうけど、自分の世界のみに入ったほうがパフォーマンスは上がる。
あとこの馬はタイトなコーナーや短い直線など、条件の切り替わりに対応するのが上手。とてもタフな条件だけど、勝負になる二週目が内回りなら自分の庭だし、菊花賞と同じ。

有馬記念はパンサラッサが絶妙に嫌な位置にいたし、かなり淀みなく流れて前にきついレース。でも一度は先頭に立てたし、内でじっとしていたディープボンドには負けたけど役割や枠が変わればアトサキも変わる。


馬券は◎の複と○以下との馬連、馬単、3単。

現時点の上昇度が随一と思われるテーオーロイヤルが○。いいポジションから斬れる脚を使える唯一の馬。一気の斤量増と騎手のg1制覇となるかは、五分五分。

アイアンバローズは長距離にいい意味で慣れ、陣営の手の内に入ってきた。阪神大賞典は前半掛かったのに最後も伸びた。まだ上積みはありそうだし、厳しい流れをどれだけバテないかの勝負なら枠込みで有利。






Last updated  2022.05.01 12:28:52
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私は道悪競馬が割と好きですが、今回の天皇賞に関しては速い芝を希望。土曜日は先週雨で使った割にはかなり時計が速くて固い馬場だったし、今朝は幾らか雨が降ってやや重状態ではあるものの、この後は降る気配はなく今の阪神は回復も速い。かなりスピードが求められて時計も出るという設定を継続して良さそう。


とにかくディープボンドを消したかったレースで、速さを求められる馬場の多頭数大外であれば決断できる。

スタミナ自慢と言われている馬だけど、私的にはパワーはあるけど長距離を体力ロスを抑えて消耗なく走るという意味でのスタミナはそうない馬だと思う。理由は筋骨がかなり大きくてエネルギー消費がある、自分の心身の状態において時にはその大きい体を持て余すという面が強いと思うから。
配合的にもキズナ×キングヘイロー。キズナは父ディープよりもパワー要素が強いし、キングへイローはリファール・ダンシングブレーヴの血の影響で豊富な筋骨を武器にして時計の掛かるマイルから中距離が基本カテゴリーの競争馬であり種牡馬。キングへイローは若き日の福永を背にして長距離では苦戦を続けたし、キズナは二回もこのレースで飛んでいる。

ディープボンドも3歳時は4コーナー先頭で直線伸びず入着止まりというレースがたくさんあった。そのイメージが拭い切れない。

あとディープボンドと和田の組み合わせによってもう一頭連想させられるのは、テイエムオペラオー。あの馬は皐月賞や有馬記念を勝ってはいるけどベストは東京、少なくとも中山ではないというのが私見。狭いコースや休み明けでは行きっぷりが悪く、追っ付け気味になる事が少なからずあった。それを挽回して勝ち負けする事が多かったのは事実だけど、その弱味が最後の最後に明確になって馬券圏内を外した。

ディープボンドも基本的には勝負どころでの動きが鈍く、追って追って伸びる馬。今年の阪神大賞典で良馬場の差し競馬で勝ったのをプラスに捉える見方もあるが、スピードのない馬が多頭数の大外( 阪神大賞典の頭数とは邪魔とロスが違い過ぎる )を色んなロスをして回り続けるのはかなりの負担と消耗を要する。距離と相手全体を見据えた競馬をしたら、この馬は落とし穴に嵌って危ない、そういう競馬をすると思う。ここはバッサリ。


◎タイトルホルダー
○テーオーロイヤル
▲アイアンバローズ
△マカオンドール、ヒートオンビート


昨年まで全滅のキングカメハメハ系を今年は買いたいというのがもう一つの前提のレース。信頼できるサンデー系の本命馬がいない、替わりにドゥラメンテやリオンディーズの出現によって、勢力図や傾向が変わるタイミングになるという読みから。

タイトルホルダーは前を気にするという馬ではないと思ってはいるけど、自分自身のコントロールに終始したほうが強い競馬ができるよう。菊花賞と日経賞を逃げて押し切っているのだからここも同じ競馬をしてくるけど、他馬を気にしなくていい、他の馬による物理的距離的な邪魔がないという意味ではディープボンドよりもずっと楽。自分が長距離で刻むラップについてこれる馬はごく限られているでしょう。自身の消耗はそれなりにあっても、他の馬に潰されるという心配はしなくていい。このオッズならこの馬を◎に。

スタートから半周してからほぼ宝塚記念と同じレイアウトを走る、スパートポイントもかなり速いというすごくタフな条件のコースだけど、とにかくタイトなコーナーと短い直線という条件の切り替えに強い馬だと思う。二週目が外回りなら苦しくなったと思うが、内回りなら機動力・スタミナ・切り替えの上手さを全て活用できる。
有馬記念はパンサラッサが絶妙に気になる距離と位置にいた上に、珍しく全体が淀みなく流れて先行馬には苦しい展開。でもそれを一時は先頭に立てた事で菊花賞がフロックではないのは実証したと思うし、内枠を利してひたすらじっとしていられたディープボンドには先着されたものの、立場と負担が変わればアトサキもすぐに変わり得る力関係。



馬券は◎の複と○以下への馬連、馬単、3単。

1着を取る力ならばタイトルホルダーよりもディープボンドのほうが上かもしれない。でも2着を外さない力はタイトルが上。枠やレースでの役割を考えたら、後者の力のほうを信頼。
キンカメ系重視、サンデー系はステイゴールドの中から臭そうなところを。

2強プラス他馬という勢力構成なら違うキンカメに行く事もあったけど、現在の上昇度なら一番でもテーオーロイヤルよりもタイトルホルダーを信頼。いいポジションから斬れる脚を使うという点ではこの馬が一番。走る事に対する精神的な充実も強く感じる馬。一気の4kg増も、克服し得ると判断。

アイアンバローズは完全長距離にシフトしてバテない強みを活かせるようになった。ここも同じ条件で、タフな条件とタイトルが作る厳しい流れ、消耗を抑えられる枠ならば前哨戦以上の走りはできる。かなり使う側乗る側の手のうちに馬が入ってきたような気がする。オルフェーブルを含めたステイゴールド系の出走馬の中で、最も覚醒余地の大きい馬という印象。

ヒートオンビートに重い印を打つ事も考えたけど、とにかく武器がない。池添は乗り替りやそれに準ずる使い方のG1で強いけど、取り扱い注意だけど上手く使えば大きな武器になるという馬で強いイメージ。だけど今回はその武器がないという馬では。

全体にバテる、前も後ろもバテるというイメージのレースなので、かなり後ろからしか行けないマカオンは他と比較したら割引。






Last updated  2022.05.01 12:21:00
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