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テーマ:楽天写真館(360629)
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午後に入り確り雨が降り出した札幌、明日は雨よりも風が可なり強まりそうです。 さて、沖縄では16日ごろから蛍が飛び始め、ピークは末ごろのようですが、最近はかなり減っているようですから見られる場所も限られるのでしょうね。 良く亡くなった方が蛍となって現れる!様な話がいくつかありますが、沖縄も戦死者が多い場所、私の母方の叔父も沖縄で亡くなっています。 戦死ではありませんが「たましひのたとえば秋の蛍かな」と言う句を飯田蛇笏が詠んでいますが、これは友人の芥川の死を偲んでの弔句、私の好きな句の一つですが何故か矢張り人の死と蛍は結びつくようです。 正直沖縄で蛍のイメージが無く、蛍がいるとは思いませんでしたが、機会があれば一度沖縄で見たいものですね。 因みに西日本では5月中旬から下旬、東日本では5月中旬から6月中旬、東北は6月中旬から下旬、北海道は7月上旬から下旬と全国で見られる様で桜前線と同じく蛍と共に北上するのも面白いかも知れません。 人類を含めて様々な生き物を創造したと言われる神ですが、蛍の様に夜光る昆虫を創造したとは、亡きものを偲ぶための神のロマンだったのかも知れません。 夏の夜、蛍を眺めながら亡き人や虹の橋にいる愛する仔たちを偲ぶのも良いかもしれません。 沖縄でもし私が偶然蛍を見かけたならそれは、戦死した叔父なのかも知れませんね。 他愛のない蛍の話でした! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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